« 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 原発で核兵器の材料のプルトニウムをつくり続けることは、「原子力平和利用」がアへン中毒者の妄想に過ぎないことを極限的な姿で見せているようなものだ! プルトニウム核燃料では日本のエネルギー消費の1%をまかなうのがせいぜい! ―― 世界的な原子力アナリスト、マイケル・シュナイダーさんが、安倍政権の進める、Rokkashoを軸とした「プルトニウム・エコノミー」を厳しく批判  | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕★ フクイチ原子炉から放出された放射性微粒子の正体は…………珪酸塩ガラス!/ 放射性セシウム、ガラスから溶出している恐れ 東大大学院理学系研究科の小暮敏博准教授と国立研究開発法人農業環境技術研究所の山口紀子主任研究員らが突き止め、ことし2月に発表! ★ 福島の森などで採取。さきの九大の研究では東京でも! 被曝地全域が超微粒放射能ガラス粒子に(濃密に)まぶされてしまった! »

2016-07-07

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◇ 「川内原発と同じ方法で評価し直した場合、高浜1、2号機では新規制基準で水素爆轟(ばくごう)が生じるおそれがあるとされる水素濃度13%を超えるとの試算結果が出た」 ―― 高浜1、2号機が40年超の稼働へ 旧原子力安全委員会事務局で技術参与を務めた滝谷紘一さんが、関電が提示した炉心溶融が起きた際の水素爆発防止対策で警告!

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 川内原発と同じ方法で評価すれば水素爆発のおそれ!

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 ◇ 蒸気発生器など重要機器の耐震評価の前提となる「減衰定数」(揺れが収まるスピード)が関電の都合で、緩和されるいきさつもあった。

 ◇ 減衰定数を関電が従来の1%から3%に緩和したことに伴い、蒸気発生器を実際に揺らす試験(加振試験)が必要になったが、審査の終盤になって「工事計画認可を出した後の、使用前検査段階で確認できればいい」という進め方が決まったためだ。

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 ◎ 東洋経済オンライン 老朽原発の運転延長審査が最優先された理由 (岡田 広行さん :東洋経済 記者)
 (6月21日付)⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/123582

Posted by 大沼安史 at 08:00 午前 |