« 〔都知事選〕◇ 猪瀬直樹氏が「都議会のドン」にいじめられ自殺したと“爆弾発言”した樺山卓司・都議は、水元中央公園など地元、葛飾区内で放射能(空中線量)の測定活動を続け、プラスチックバッグを頭からかぶって遺体で見つかる前日(2011年6月30日)も、「水元中央公園 0.25マイクロシーベルト/時」などと測定結果をHPに掲載し、区民に注意を呼び掛けていた! | トップページ | 〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目の夏〕◆ 2号機 「溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の大部分が圧力容器の底に残っているとみられる」――「デブリや周辺の構造物など、原子炉底部に存在する物質の総量は推計で200トン前後と判明」 ★ これで東電は「行方不明」などと言って済ませられなくなった! 東京オリンピックを前に、取り出すよう、国際社会から求められることになろう! »

2016-07-16

〔フクイチ・スーパー核惨事〕【女性自身】◇ 「いまだに家の中で毎時0.7マイクロシーベルト」「裏には、地上1mで毎時2マイクロシーベルトを超える場所が何カ所も」―― 福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛 ◆ 「とんでもないことに、解除の要件としてあげている『除染の完了』を国自体が否定したのだ……」★ 恐ろしいことをするものだ!

Screenshot1695

Screenshot1696

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕 ◎ 【女性自身】福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛
  ⇒ 
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/disaster/24654

 ◇ 「ここは、居住制限区域だったのに、段階を踏まずに避難指示解除されたんです」

 自宅前で、そう訴えるのは、7月12日に避難指示が解除された南相馬市小高区・川房(かわぶさ)地区の行政区長、佐藤定男さん(60)。

          *

 「内閣府の資料には、『年間被ばく線量が20ミリシーベルト以下になることが確実になった場合は、居住制限区域から避難指示解除準備区域に移行します』と書いてあるんです。南相馬市からも、ずっとそう説明を受けていました」と佐藤さんの妻・明子さん(60)も語る。

          *

 なぜ段階を踏まずに解除したのか。記者が、管轄している内閣府の原子力被災者生活支援チームに問い合わせてみると「段階的に避難指示を解除しなければいけないというルールがあるわけではない」との返答だった。

          *

 ◇ あたりには、土ぼこりが舞っていた。「今日、除染が始まったばかりなんです」と村上さん。国は「除染が完了した」ことを条件に解除したはずだが、村上さん宅の終了予定は8月末だという。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 【女性自身】福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛
  ⇒ 
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/disaster/24654

Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 |