« 〔フクイチ・スーパー核惨事 再稼働・原子力帝国の復活を許すな!〕◇ スペイン紙、エル・ムンド(EL MUNDO)「日本の原発奴隷 調査報告/原子力発電所における秘密」―― 「福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。……2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された」 | トップページ | 〔☆ 空から歌が聴こえる〕 ♪ 忌野清志郎&斉藤和義 「空がまた暗くなる」 / 大人だろう、勇気を出せよ! /  さあ、こどものころのように さあ、勇気を出すのさ »

2016-06-10

〔フクイチ・スーパー核惨事 6年目〕◇ 東京オリンピック開催の期間中、核事故対策装備(防護服・放射能測定機・国外情報入手のための衛星電話など)の日本持ち込みを検討せよ! / 競技場への放射能プルーム襲来について事前に研究・調査せよ!  ◎ FBI代表として東京の米国大使館で15年過ごした(元)FBIスペシャル・エージェント、エド・ショーさんが国際社会に警告!★ さすが元FBIのチェックは厳しい! 東京オリンピックは返上するのが一番かも知れない!

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 ★ エド・ショーさんは、東海村(東海第2原発)がナリタの50マイル圏((80キロ圏)に位置する点を重視し、万一の事態に備え、自国選手、観客の脱出ルートを考えておくべきだ、とも指摘している。

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 ★ パニックを防ぐためにも、選手・観客への情報提供を密に行なうよう提起している。

 日本政府は各国政府から、あるいは、SPEEDI予測情報の提供を迫られるかもしれない。

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 ★ エド・ショーさんはとくに触れていないが、安定ヨウ素剤の準備も当然、必要となるだろう。

 JOCは費用負担を迫られるかも知れない。

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 〔★は大沼〕 ◎ THE NUCLEAR OLYMPICS? (「核リンピック」)by  Ed Shaw
(3月9日付) ⇒ http://tokyo2020olympicssecurity.com/the-nuclear-olympics/

 ・ Consider bringing nuclear incident equipment (protective clothing, radiation detectors, battery-operated satellite phones to get information from outside of Japan, etc.) and have them readily available during the entire Olympic schedule.

 ・ Study and research in advance what to do (shelter in place, etc.) in the event radioactive contamination spreads to an Olympic venue

 ◎ 関連 2016-04-12 ◇ 「調査捕鯨」を「強行再開」したアベ政権に抗議する世界の反捕鯨・環境保護派にとって、「東京オリンピック」は日本政府に対して、抗議の「ハイジャック」を行い、「パーフェクト・ストーム」を巻き起こす、格好の場となるだろう! FBI代表として東京の米国大使館で15年過ごした(元)FBIスペシャル・エージェント、エド・ショーさんが警告!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-13e4.html

Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 |