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2016-06-27

〔フクイチ・スーパー核惨事〕★ 「ストロンチウム処理水」(「未処理水」ではなく!)の貯蔵タンクから、放射能汚染水が「最大72リットル」漏出 「ストロンチウム処理水」のはずなのに、ベータ線を出すベータ線全核種が、なんと96,000 Bq/L! トリチウムも含まれているのだろうが、ストロンチウムもかなり、残留しているのではないか! ★ これを太平洋に垂れ流そうというのか!?  

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 ★ ALPSとかでストロンチウムを除去処理したあとの「浄化水」が、ベータ線核種でリットル、9万6000ベクレルもの高レベル汚染だそうだ!

 これにセシウム合計、700ベクレル/リットルが加わる。

 プルトニウムの検査はしているのだろうか?

 これで「処理水」とは!

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 ◎ 東電・発表 

 ◇ 福島第一原子力発電所G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下について
 ⇒ http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1301003_8708.html

 ・ 本日(6月26日)午前8時15分頃、構内南側に位置するG6北タンクエリアのB1タンクのフランジ部より水が滴下していることを、タンクパトロール中の協力企業作業員が発見しました。

 当該タンクにはストロンチウム処理水が貯留されており、タンク壁面を伝って二重堰の内堰内へ滴下しており、外部への流出はありません。

 ◇ 福島第一原子力発電所G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下について(続報)
 ⇒ 
http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1301004_8708.html

 ・ 本日(6月26日)発生したG6北タンクエリア(※)のB1タンクからの滴下についての続報です。

 当社社員が現場で、下から2段目側板のフランジ部(高さ約4m)からにじみ出た水が2段目と1段目の取合部より滴下していることを確認しました。滴下の量は、1秒に5~6滴程度です。

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 ◇ 福島第一原子力発電所G6北タンクエリアのB1タンクフランジ部からの水滴下について(続報2)⇒ http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1301009_8708.html

 本日(6月26日)発生したG6北タンクエリアのB1タンクからの滴下についての続報です。

 滴下した水のサンプリング結果は以下の通りです。
 <滴下した水>
  セシウム134:110 Bq/L
  セシウム137:590 Bq/L
  全ベータ  :96,000 Bq/L

 <G6北堰内雨水>
  セシウム134:検出限界値(6.8 Bq/L)未満
  セシウム137:17 Bq/L
  全ベータ  :4,100 Bq/L

 昨日(6月25日)午後10時頃のタンクパトロールにおいて滴下がないことを確認しています。それ以降に滴下が発生したものと仮定し、養生が完了した午前10時までの滴下量を算出した結果、滴下した水の量は、最大で約72リットルと推定しております。

 なお、滴下した水は、堰内に留まっており、外部への流出はありません。

 今後、準備が整い次第、当該タンク内の水を移送します。

Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 |