« 〔フクイチ核惨事 6年目 チェルノブイリ30年〕◇ 日本にはどうして「チェルノブイリ法」がない? 「ロシアやウクライナにできたことが、なぜ日本にはできないだろうか」 ロシア研究家の尾松亮さんが問題提起! ―― 「少なくともチェルノブイリ法は原発事故の責任主体が国家であることを明記し、年間被曝量が1ミリシーベルトを超える地域に住むすべての人を無条件で補償や支援の対象とする画期的なものだった」 | トップページ | 〔フクイチ核惨事の10年目の節目に開かれる(予定)の東京オリンピック〕◇ BBCが「仏検察当局 ≪200万ドル支払い≫を捜査」と、国際社会に周知・拡散報道! ★ これで――世界の人びとは、安倍首相が「アンダー・コントロール」と言ったTOKYO五輪が、放射能の死の灰以外の魔物にも、取り憑かれていることを知ってしまった! 国威再発揚(PR)のはずが、おかげで国威再失墜! »

2016-05-16

〔フクイチ核惨事 6年目 チェルノブイリ30年 そして、次は……?〕◇ 高浜原発の事故時対応拠点「緊急時対策所」 完成 「2018年度中(2019年3月末まで)」にずれ込み 「支持地盤な予想以上に深く」と関電 / 自主的な取り組みとして建設する「免震事務棟」も、同じく1年ずれ込み ★ 高浜原発の地盤がしっかりしていないことを証明したようなものではないか? 「再稼働」など許されることではない!

 ★ 高浜原発の写真は、関電ホームページより。
    ⇒ http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%B4%D8%C0%BE%C5%C5%CE%CF&lang=euc&prop=800&bypass=2&dispconfig=&tblattr=1

Screenshot1199

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 〔★は大沼〕 ◎ 福井新聞 高浜原発緊急時対策所が完成遅れ 支持地盤が深く1年ずれ込み
 (14日付け)⇒ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/95446.html

Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 |