« 〔フクイチ核惨事 6年目〕◇ 小泉元首相が被曝症状に苦しむ米水兵を支援(Japan’s former PM backs sick U.S. sailors)!―― 「トモダチ作戦」で福島沖から被災地を支援して洋上被曝し、東電を相手どってサンジエゴの裁判所で集団訴訟を闘っている米空母「ロナルド・レーガン」などの元乗組員に面会し、激励したことを地元紙、「サンジエゴ・ユニオン・トリビューン」が報道! | トップページ | 〔東京オリンピックの黒い霧 在ベルリンのジャーナリスト、梶村太一郎さんが五輪買収疑惑の震源である「シンガポール」コネクション暴露の経緯を明らかに〕◇ それは世界のトップ・ランナーとして君臨したロシアの女子マラソン選手、リリヤ・ショブホワさんの、西ドイツ放送WDRのハンス=ヨアヒム(通称ハーヨ)・セッペルト記者への証言が決め手となった。―― 「シンガポールのダミー会社、『ブラックタイディングス』から、ドーピングをネタに脅し取られていた45万ユーロのうち、30万ユーロが返金されたのです」 »

2016-05-19

〔フクイチ核惨事 6年目 4年後の東京オリンピックは?〕◇ JOC(日本オリンピック委員会)が「2020年の東京開催誘致」を調査へ ―― ◎ ニューヨーク・タイムズが報道! ★ 例の第3者委員会方式のゴマカシでかわしきれない情勢になった! いい加減な「調査報告」を出したとき……国際社会はたぶん、フクイチ核惨事のアウト・オブ・コントロール問題もあって、東京五輪のボイコットに動くだろう!

Screenshot1232

 ★ ニューヨーク・タイムズによれば、IOC(国際オリンピック委員会)の「倫理・順法」責任者が声明を発表し、IOCとしてフランス検察当局とコンタクトをとっていることを明らかにした。

 JOCはIOCに加盟しているのだから、フランス検察当局と情報を交換し、事件の全体像を確認して、日本国内ばかりか、国際社会に報告する義務がある。

 JOCは、安易な幕引きはできない立場に追い込まれた!

          *

 ★ フランスの検察の捜査を、英紙ガーディアンがすっぱ抜く、英仏主導ともとれるこの展開は、東京ヒバクリンピックの返上をアベ政権に迫るもののようにも思える。

          * 

 〔★は大沼〕 ◎ NYT Japanese Olympic Committee to Investigate Awarding of 2020 Games to Tokyo
 (18日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2016/05/19/world/asia/japan-olympics-2020-investigation.html?_r=0

Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 |