〔フクイチ核惨事 6年目〕◆ 凍土遮水壁 「土壌の1割凍らず=遮水壁補助工事を検討」 時事通信が報道! ★ 「陸側(山側)遮水壁」の延長は約1・5キロ。「土壌の1割が凍結していない」とは、ナイアガラのように大量の地下水が押し寄せる、この陸(山)側遮水壁のことだろう。凍結開始2ヵ月が経とうとして今なお、凍っていない……1割ということは延べ「150メートル」も凍土遮水できていないことになる!


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★ 結局、間口(総計)150mもの「地下水取水口」(複数、あるいは無数?)をつくっただけのことではないか!
その隙間にむかって、地下水が怒涛のように押し寄せ、フクイチのメルトダウン現場へ入流している。
(海側は凍っているようだから……)これでは現場は沼沢地化するだけだ。
アベ政権と東電は、これこそ第3者委員会を設けて、リスク評価を含め、検証・再検討に乗り出すべきではないか?
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〔★は大沼〕 ◎ 時事通信(ヤフー)土壌の1割凍らず=遮水壁補助工事を検討―東電
(26日付け) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000058-jij-soci
・ 東電によると、土壌に含まれる石の粒径が大きいため、地下水の流れが速く、凍りにくい部分があるとみられる。東電は、こうした部分に薬剤やセメントを流し込むことで地下水の流れを止めるなどの補助工事を検討しており、原子力規制委員会に工事実施の考えを伝えた。
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◎ 東電 凍土方式による陸側遮水壁
⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/landwardwall/index-j.html
Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 | Permalink

















