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2016-05-03

〔大内秀明先生の「賢治とモリスの<研究ノート>〕◇ 「消費税は廃止すべきだ! 」 ―― 「すでに現実的根拠を喪失してしまった消費税の税率アップを期待する時代錯誤から、早急に覚醒しなければならない。政治的責任は、消費税の税率アップの是非ではなく、消費税そのものを否定して、早急に安定した福祉社会を再構築することにある」

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 ◇ 長期デフレの中で、急速に拡大している経済的格差は、ピケティなども主張するように、所得格差ではなく資産格差である。

 超低金利の異次元緩和により、いまや資産格差は拡大する一方だ。

 資産課税を中心とする税制改革と共に、国内の産業空洞化を他所に、対外直接投資による収益の上昇が著しい。

 それへの課税強化だけではない。パナマ文書により暴露されたタックスヘイブン・租税回避地を利用しての事実上の脱税を看過してはならない。

 先進国サミットの国際的課題もまた、タックスヘイブンに対する強力な国際協力だろう。

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 〔★は大沼〕  ◎  (4月25日付け) ⇒ http://setohara.exblog.jp/25545228/

 ★ 大内秀明先生(宇野理論研究から出発した経済学者。東北大学名誉教授)は、仙台の作並温泉で 「森のミュージアム ――賢治とモリスの館」 を開いている。

 

 フリースクールにも関心をお持ちで、仙台に実家があるわたしとしても、何かしらお手伝いしたいと思っているのだが、なにぶん、電磁波・放射線攻撃をなりわいとする(?)連中に追いまくられていては、いかんともしがたい。

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 |