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2016-05-15

〔フクイチ核惨事 6年目〕★ 「G7サミット」が開かれるとなれば、東電は「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたいと当社の判断で決めた」として、フクイチ核地獄の作業を止める ―― フクイチ風下被曝地の「グループ・オブ・ヒバクシャたち」は毎日毎日、年から年中、重要な生活を続けているのに、「なるべくリスクを減らしたい」との、東電の判断による作業中止決定は出ない。★ それにしても、地震・噴火リスクにもかかわらず、川内原発の「祝・サミット開催」再稼働を続ける九州電力は「異常すぎる」!

 ★ フクイチ現場の作業員の間では「テロ対策で」との理解が広がっているそうだが、同じことは、川内再稼働原発についても言える。

 サミット各国から、せめて期間中だけは「センダイを止めろ」と安倍政権に対して、強硬な申し入れがあったはず。

 なのに、(フクイチの作業はとめても)、川内はとめない。

 やめられない・とまらない、川内再稼働原発…………?!

  ◎ 関連参考  「川内原発で異常発生確実 万一の場合への備えを」(ブログ「ずくなしの冷や水」)/ 制御棒の部品の曲がりで挿入できない。」が正解のような回答を現地筋を通して(「桑ちゃん」ツイッター) ★ だから安倍政権は地震が相次ぐ中、「屋内退避」を呼び掛けたわけか!? 
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/05/post-e270.html#more
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 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 サミット中、福島第一原発の作業休止 東電「リスク減らす」
  (11日付け朝刊)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016051102000147.html

          *

 東京新聞は以下のように報じている。

          *

 
 東京電力は、26日、27日に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催中、福島第一原発での、原子炉冷却や汚染水処理、パトロールなど止められない作業以外の、汚染水タンク建設などの作業を休止することを決めた。東電は「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたいと当社の判断で決めた」と説明している。

 東電によると、作業休止は三月末、東電の福島第一廃炉会社の会議で決定。現場を担う作業員の一人は「テロ対策と聞いた。何かトラブルが起きたら問題になるのを避けるためではないか。東京五輪やパラリンピックの期間中も、作業自粛になるのでは」との見方を示した。

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 ★ 東電はフクイチ現場での作業を平常通り続行すべきだ。

   作業は平常通り、続ける。

   「テロ対策」であれば、日本政府は代わりに、ワシントンでの核安保サミットで約束した通り、フクイチを武装部隊――たとえば、戦車をふくむ装甲車両を装備した、陸自の特殊部隊、海上自衛艦などで現場を防衛すればよい。

 それと、再稼働中の川内原発、あるいは高浜、下北なども「核テロ」の標的候補と考えられるわけだから、武装部隊を進駐させ、警備にあたる必要がある。

 テロは別に「G7サミット」期間中に限らないから、これを機会に武装常駐態勢を敷くべきである。

 

Posted by 大沼安史 at 08:27 午前 |

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