« 〔フクイチ核惨事 6年目の夏 フクイチの警鐘はさらに強く、国内外に鳴り響く!〕◆ 中国・新華社が東京(アベ政権)の、フクシマの砂に顔を突っ込んで現実から目をそむけ続ける無責任な姿を、中国のことわざ「耳を掩(おお)いて鐘を盗む」ようなものだと手厳しく批判! ★ その意は――「人に悪事が知られないように小細工をしても、多くの人に知れ渡ってしまう」  | トップページ | 〔フクイチ核惨事 6年目〕◆ クジラが、イルカが、アシカが、ウミガメが、海鳥が、次々に死亡! ことしになって死体が海岸線に打ち揚げられる! 太平洋のクジラたちも繁殖する海獣の楽園、「バハ・カリフォルニア(Baja California)」の海で異変 ―― 米ニューメイキコ州立大学がレポート ★ 昨年末から北米西海岸に到達し始めたとされる「フクイチ死の灰・海洋プルーム」のせいではないか? »

2016-05-29

〔フクイチ核惨事 6年目の夏 ◎ 民の声新聞〕◆ 故郷・福島市を〝脱出〟した母親。七畳一間のアパートで守った息子の命 ~ 福島原発かながわ訴訟 / 高校生になった息子はボランティア活動にも取り組んでいる。「少しずつ落ち着いた生活が送れるようになってきています」。しかし、来年3月末で住宅の無償提供が打ち切られる。「自立」の名の下での棄民。福島市の自宅は、維持費の負担が重くのしかかり、処分した。帰る場所は無い。

Screenshot1291
★ 政府・東電の責任者は、そんなにフクイチ被曝地が安全というなら、率先して別荘・保養所で静養、「勇退」後は被曝地で安心して余生を送ったらいい。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◆ 原発事故さえ無ければ、避難する必要など無かった。

 原発事故が大切な故郷や友人、数多くの思い出を奪った。

 「それらを犠牲にしながら私と息子が避難生活を送っている事に、何の合理性も認められないのでしょうか。私たち被害者の厳しい避難生活や奪われたものの大きさを、裁判所も国も東電も正面からきちんと認めて欲しいです」

          *

 ◎ ⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-12163872764.html

          *

 ◎ 新潟県庁(泉田県政)は偉い!

   新潟県 福島の原発避難者に支援策 転居費や家賃補助など
  (日経) ⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02823690W6A520C1L21000/

          *

  ★ わたしたち自身、反原発工作員グループに追われ、移転(脱出)を繰り返すなかでわかったことだが、西日本などでも、住む人がいなくなり、放置された空き家がいっぱいある、ということだ。

 耕作放棄地もいっぱいある。

 地域の空き家を改修し、就労支援などを行うなど、フクイチ核惨事の被曝者たちを迎え入れる「移住村」「移住タウン」をつくる。

 早急に検討してほしい緊急課題だ。

Posted by 大沼安史 at 04:36 午後 |