« 〔フクイチ核惨事 6年目〕★ 環境省は結局、放射性セシウムの自然減衰を待って、(鋭意対策に取り組みつつ?)時間稼ぎをしていたのか? 「8000ベクレル以下」になったから、「一般ごみ」として地元で焼却処分を――という、「あとは(死の灰の)野となれ」方式で済ませるつもりか? ★ そんなに安全であるなら、全量、発生源の東電に、即刻、引き取らせるのが筋ではないか! 宮城県民が焼却プルームを浴び、死の灰・灰神楽を舞う必要はない! | トップページ | 〔放射能警報〕◆ 米NETC(核非常事態追跡センター) ◎ 九州に「茶色(レベル4 懸念・要監視)」、北海道に「赤色)レベル3(高水準)」ポイント ―― 九州に「茶色」ポイントが7か所も! »

2016-05-03

〔フクイチ核惨事 6年目 チェルノブイリ30年〕◆ 核爆発したチェルノブイリ4号機の「石棺」を覆う「巨大・気密・遮蔽カバー」の建築現場を、ワシントン・ポスト紙がドローン撮影し、電子版の記事のなかで公開! ★ 日本政府・東電は、なぜフクイチ核惨事現場を、チェルノブイリのように気密ドームで覆い、密封しようとしないのだろう? オリンピックの「新国立」の前に、「フクイチ・ドーム」ではないのか?

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 〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト This is how scientists are keeping Chernobyl’s radiation contained (これが科学者たちがチェルノブイリの放射能をどうやって閉じ込めているか、だ!)
  (4月25日付け)⇒ https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2016/04/25/this-is-how-scientists-are-keeping-chernobyls-radiation-contained/?tid=a_inl

Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 |