« 〔フクイチ核惨事 6年目〕◇ 原子力市民員会(吉岡斉・座長)が声明――「熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべきである」を発表 ◇ 原子力規制委員会は「繰り返し地震」を前提として耐震設計審査基準を全面的に見直すべきである。/ 原子力規制委員会のなすべきことは、川内1・2号機の安全宣言を出すことではない。熊本地震によって明らかになった新規制基準の欠陥を解消すべく、迅速な行動を起こすことである。 | トップページ | 〔国際国際戦略情報研究所(IISIA)〕◇ 元外務官僚の原田武夫さんがブログで警告 ―― ◆ …… 私たちにおいてはいよいよ覚悟しなければならないのである。すなわち、これをもって我が国は“デフォルト(国家債務不履行)”へのワン・ウェイ(one way)へと舵を切ったのである。★ 創造的破壊? …… あらたな国づくり、あまの沼矛の立つ時、迫る?! »

2016-05-20

〔フクイチ核惨事 6年目〕◇ NHKが、凍土遮水壁「8割以上が凍結」と東電広報代行報道 しかし――「ほぼ凍っている海側の凍土壁と建屋との間の水位を計ったところ、凍結の前よりも高くなる傾向が見られたということで、東京電力は山側の一部の凍っていない部分から流れ込んだ地下水が海側の凍った壁によって遮られ、せき止められたためだとみています」  ★ ということは、懸念された「フクイチ沼沢地化」が進んでいる、ということではないか?

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 ★ ズブズブの沼地化すると、建屋が傾く恐れがある。

 しかし、NHKはどうして、「山側で一部、凍っていない部分」があるのか、その原因に触れないのだろう?

 流れ込む流水量が多くて、凍らせようとしても突破されているのではないか?

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 〔★は大沼〕 ◎ NHK 福島第一原発 凍土壁のせき止め効果表れる
   (20日付け)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160520/k10010527751000.html

Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 |