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2016-05-06

〔田中龍作ジャーナル〕★ 震災にもかかわらず、再稼働を強行継続する川内原発から11キロの地点に住む若いお母さんは、自費で購入したヨウ素剤と線量計を手放さない。「事故が起きてからでは遅いので、まず(原発を)止めてほしい」

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 ★ ベルギ―政府は原発の100キロ圏――ということは、ベルギー全土の全国民にヨウ素剤を配布した。 

 ⇒ http://www.natureworldnews.com/articles/21483/20160502/belgium-to-distribute-iodine-pills-to-entire-population-in-case-of-nuclear-disaster.htm

 川内原発では5キロ圏まで。

 もしベルギーで熊本地震のような連続大地震が起きたら、ベルギー政府は間違いなく原発を停止している!

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 そのベルギーで安部首相は、核テロと戦う決意を表明した。

 あまりにも、アベノーマルな日本の狂気!

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 〔★は大沼〕 ◎ 【川内報告】 母親「どこも安全じゃないな、どこに逃げればいいの?」
 (6日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2016/05/00013576

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 |