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2016-05-25

〔伊勢志摩G7サミット〕◇ 「メガ地震が、サミットが始まるその日(26日)に、伊勢・志摩地域で起きると想像しないわけにはいかない」 ―― 国際戦略情報研究所を主宰する原田武夫さんが英語ブログで警告 

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 ★ 元外務官僚の原田さんは、サミット初日の「5月26日」の「日付」について、西洋の占星術師たちが、ことしの「その日」までが「その期間」であると一致して指摘していたと述べ、そのことを考え併せると、上記のような「白昼夢」を想わざるを得ない、と書いている。

 わたしは、その「白昼夢」(直観的な予測)がたとえ当たらなくとも、原田さんが指摘しているように、熊本大震災など「中央構造線」地震が続発しているその時に、サミットを強行したアベ政権を、国際社会の良識ある人びとは、2020年の東京オリンピック開催強行問題と重ね合わせ、ますます不安の目で見るようになるのではないか、と思っている。

 川内原発を止めもせず、 「中央構造線サミット」 を強行するアベ政権の無神経さに怒りを覚える人びとは、日本国内以上に国外――つまり国際社会に、より多いのではないか。

 川内原発の再稼働を継続し、高浜を強行し、その他の原発を再稼働して、東京オリンピックを開くという、アベ政権がたくらむ「政治日程(工程表)」というものの脅威に対し、世界が警戒心を高めてゆくことは必至である。

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 〔★は大沼〕  ◎ 原田武夫さんの英文ブログ If I Were a Seismologic Strategist…(わたしがもし地震問題の戦略家であったなら)
 (20日付け)⇒ https://takeoharada.com/2016/05/20/if-i-were-a-seismologic-strategist/

 Combining this with the above shown date “May 26”, I can’t help from imagining that a mega earthquake will happen on the day particularly in Ise/Shima, where the G7 summit meeting will take place. All the leaders and their delegations would suffer from the natural disaster. The Japanese ABE administration would be tremendously criticized by the global public opinion because of failed decision to hold the summit meeting in such a seismologic risky area. We, Japanese, would immediately grasp this is the very earthquake we’ve been told for more than 30 years: Big earthquake in the TOKAI region.

Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 |