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2016-05-25

〔フクイチ核惨事 6年目の夏〕◆ 「フクシマ被曝地でオリンピックはあり得ない(No Olympics or Paralympics in Radioactive Fukushima!)」「飲み水、食べ物が決定的に懸念される!」―― 国際署名運動、スタート! 国連の 潘基文・事務総長あて! ◇「地元福島での一部競技の開催、あるいは日本国内でのオリンピック開催そのもので人間と環境の危機が消え去るものではない! 全世界はいま、この非常に危険な東京オリンピックの行方を注視している!」

 ★ あと4年――、国際社会で、どれだけの開催反対署名が集まることだろう!

  オリンピックをする金があるなら、被曝地からの移住支援などに使えばよいものを!

  安部首相はとんでもないものを「アンダーコントロール誘致」してくれたものだ!

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 〔★は大沼〕 ◎ Change org ⇒ https://www.change.org/p/ambassador-caroline-kennedy-no-olympics-or-paralympics-in-radioactive-fukushima

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 ** Drinking water and food are critical concerns, because internal contamination is the most dangerous form of radiation exposure.  Trace amounts of radionuclides from Fukushima Daiichi have been found in the tap water of numerous cities, and some samples contain both Cesium 134 and 137.  Cumulative trace amounts can pose a significant health problem because there is no safe dose.

Posted by 大沼安史 at 01:50 午後 |