« 〔フクイチ核惨事 6年目〕◆ 使用済み核燃プールの冷却水が漏出すれば、火災による破局的な放射能放出が続き、ニュージャージー州の面積を上回る地域の人びと、350万人近くが避難を余儀なくなれ、数千人が癌で死亡! ―― 「全米科学アカデミー」が、フクイチ核惨事で「東京放棄」に至る「悪魔のシナリオ(連鎖反応)」の引き鉄を引きかけた「フクイチ4号機・使用済み核燃プール(SFP)」の教訓をもとに、米国の連邦議会に、原発のSFPの安全強化と、プール核燃のドライ・キャスク移行の検討を求める報告書で警告! | トップページ | 〔フクイチ核惨事 6年目 仮設住宅の女たちは、煉獄の歌を美しく歌った!〕◆ フクイチ原発難民が暮らす仮設住宅を訪ねたアーニー・グンダーセンさんのために、別れ際、女性たちがふるさとを想う歌を歌い始めた。一人がつくった歌だった。「心に残る、美しい歌だった」。歌い終わったとき、女性全員が号泣した。グンダーセンさんに初めて見せた涙だった。 »

2016-05-24

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕★ 「東京は何十年にもわたり、第二次世界大戦での被害者としてふるまうためにヒロシマとナガサキへのアメリカの原爆投下を利用してきた。ワシントンが遺憾の意を表するようであれば、日本は自身の多くの戦争犯罪を認めざるをえなくなる」―― 「パナマ文書」すっぱ抜いた南ドイツ新聞の東京特派員、 クリストフ・ナイドハルト記者がオバマ大統領ヒロシマ訪問の意味を解説報道!「日本 アメリカの謝罪への恐怖 Japan Angst vor Amerikas Entschuldigung」

 ★ アベ政権は水面下で「謝罪しないで」と必死の工作活動をしているかも知れない。

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 ★ 梶村さんが、ナイドハルト記者さんの記事を訳してくれた。

 Tokio versteckt seine Verbrechen hinter den Atombombenabwürfen
  東京は自身の犯罪を原爆投下の背後に隠している

 オバマが仮に「謝罪」に踏み切ったとき、安倍内閣の「戦後レジームの解体」と「日の丸核武装」の野望は尻すぼみになるだろう。

 それでも「強行」すれば、国際社会の懲罰を受けることになる。

 フクイチ4号機での兵器級プルトニウム製造疑惑が表面化することもありうることだ。

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 〔★は大沼〕 ◎ 梶村さんのブログ報告「明日うらしま」 日米の嘘を突く南ドイツ新聞論評翻訳:オバマの広島での謝罪を恐れる安倍政権
 (22日付け)⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2016/05/blog-post_22.html

Posted by 大沼安史 at 07:51 午前 |