« 〔フクイチ核惨事 6年目の夏 ◎ 民の声新聞〕◆ 故郷・福島市を〝脱出〟した母親。七畳一間のアパートで守った息子の命 ~ 福島原発かながわ訴訟 / 高校生になった息子はボランティア活動にも取り組んでいる。「少しずつ落ち着いた生活が送れるようになってきています」。しかし、来年3月末で住宅の無償提供が打ち切られる。「自立」の名の下での棄民。福島市の自宅は、維持費の負担が重くのしかかり、処分した。帰る場所は無い。 | トップページ | 〔ハイテク犯罪を暴こう!〕◇ 6月4日 東京・氷川区民会館でマイクロ波研究会 講師 patentcomさん(東大工、イリノイ大学で博士号)が、「電子戦:マイクロ波の攻撃と防御」をテーマに、講演・解説! / 「マイクロ波聴覚効果を応用した通信の被害者から防御に関する質問を毎回、受けるので、今回はマイクロ波を巡る攻撃と防御という観点で講演します」 »

2016-05-30

〔フクイチ核惨事 6年目〕◆ クジラが、イルカが、アシカが、ウミガメが、海鳥が、次々に死亡! ことしになって死体が海岸線に打ち揚げられる! 太平洋のクジラたちも繁殖する海獣の楽園、「バハ・カリフォルニア(Baja California)」の海で異変 ―― 米ニューメイキコ州立大学がレポート ★ 昨年末から北米西海岸に到達し始めたとされる「フクイチ死の灰・海洋プルーム」のせいではないか?

 ★ 写真は「バハ・カリフォルニア半島」の内海、コルテス海で発見された「ひとつ目のサメの赤ちゃん」(下記の関連記事、参照) ⇒ http://www.petethomasoutdoors.com/2011/06/bizarre-looking-shark-caught-in-sea-of-cortez-baffles-scientists.html

 ★ 地図はこちら ⇒ http://www.lextours.com/baja/socorro/uw_photo/manta.html

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 ★ ことしの3月11日――そう「フクイチ核惨事・開始5周年」のその日、メキシコ領、バハ・カリフォルニア州の環境保護を担当するメキシコ連邦政府環境保護査察局に目撃情報の電話通報が入った。

 同局が海岸線を120キロにわたって調査したとこと、過去3週間、それ以上の期間内に打ち揚げられたとみられるイルカ55頭、アシカ(トド?)4頭を確認した。

 同局はことし1月半ばにも、バハ・カリフォルニア州(半島)のサン・フェリペ付近で、550羽の海鳥、4頭のアシカの死体を確認している。

 同半島南部では1月末、150頭のウミガメの死骸を発見。

 その半月前にも同じ地域で14頭のグレイ・ホエール(コクジラ)とウミガメ16頭の死んでいるのが確認されている。

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 ★ 半島海域の低温による低体温症によるとの見方で出ていると、同大学は報じているいるが、フクイチ死の灰・海洋プルームの可能性を、(とくに加害国の日本のわたしたちとしては)最初から排除するわけにはいかない。

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〔★は大沼〕 ◎ ニューメキシコ州立大学  fnsnews  What’s Killing Baja’s Marine Animals? (何がバハのアニマルたちを殺しているのか?)
 (3月15日付け)⇒ http://fnsnews.nmsu.edu/whats-killing-bajas-marine-animals/

 ・ Dead gray whales and dolphins. Corpses of sea lions, birds and sea turtles decomposing on the beach. Since the beginning of the year, the coasts of Baja California have been the scene of multiple discoveries of dead marine animals.

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 ◎ 本ブログ関連(既報)2015-10-15〔フクイチ核惨事 太平洋・死の灰の汚染の脅威〕◆ フクシチ・セシウム137 北米西海岸沖で2016年までに、少なくとも5 Bq/m3に達する見通し―― カナダの海洋科学者、ジョン・スミス博士が、中国・青島で開かれた「北太平洋海洋学会」で発表 / 昨年7~9月段階で、バンクーバー沖に、6Bq/m3の海洋ホットスポットが出現! ★ 放射能の「生体濃縮」を考えれば、脅威は深刻なものと考えなければならない!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/10/bqm3bqm3-2851.html

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 ◎ 同 2015-08-27〔フクイチ核惨事 放射能海洋汚染〕◆ 米西海岸、カリフォルニア沿岸の赤ちゃんアザラシ、白血病関連(前骨髄球性白血病)で死亡 サンフランシスコ海洋生物センターの死亡例の3分の1以上が犠牲に ★ フクイチ・ストロンチウム海洋プルームに骨髄がやられているせいではないか!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/08/post-c725.html

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 ◎ 同 2016-04-05〔フクイチ核惨事 6年目入り 北米西海岸異変〕◇ オオメジロサメ(牛鮫)の胎内から、赤ちゃん一つ目サメ(2011年6月) ◇ アルビノのサメを捕獲(2016年3月) ―― ロサンゼルス・タイムズの元記者、ピーター・トーマスさんが報告 ★ フクイチ発の大気プルーム、海洋プルームの影響かも?!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-c85f.html

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 ◎ 同 2015-04-08〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ 「これはたしかに、史上最大の海洋放射能汚染だ(certainly the largest accidental release of radioactive contaminants to the oceans in history)」 /フクイチ発・海洋放射能セシウム 北米西海岸、到達 / 米ABC放送が全米拡散報道 / ★ 米国の人びとの危機意識が高まっているようだ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/04/certainly-the-l.html

Posted by 大沼安史 at 01:23 午後 |