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2016-04-18

〔ハイテク犯罪を許してはならない〕◇ 米国のジャーナリスト、ジョン・フレミングさんのレポート 「衛星サーベイランスの衝撃的な脅威」が邦訳されていた! / ≪ それは実在している。それは現在のリアリティーであり、未来のディストピアからやって来たキメラではない!私の描写している衛星監視技術を信じない人々に対して私は「時間は全ての物事を露わにする(tempus omnia revelat)」というローマのことわざを援用したい。 ≫ 

 ◆ 高空から衛星の「ニューロフォン」で地上のターゲットを電子拷問!

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 ★ 北海道・旭川の元タウン誌代表の水上英次さんのいう「日本政府の「国民監視衛星」を悪用した電磁波マインドコントロール・拷問・集団強姦」を裏付けるようなレポートだ。

 訳者に対して敬意を表する。

 自分も同じような照射被害に遭っていながら…………よくぞ訳して下さった、

 多謝!

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 ★ フレミングさんは、 「ニューロフォン Neurophone」 について、こう書いている。

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 ◇ 人工衛星のテクノロジーの一部には悪名高いニューロフォン(“Neurophone” )が使用されている。……ニューロフォン――より正確に言えばニューロフォンのような装置――は衛星上で使用するために応用されている。それは潜在意識下に音声を送信することによって行動を変化させる。

 それは通常とは異なる一つの原理に従って機能する。

 ニューロフォンは音声を電気的なインパルスに変換した後に、ラジオ波を皮膚に送る。インパルスは耳と頭蓋聴覚神経を迂回して皮膚から脳に伝わり、脳に実際に音声を聞いているかのような神経学的なパターンを認識させる。

 この装置に刺激された人は異なるルートから来る音声を聞く。ニューロフォンは難聴者に再び音を聞かせることができる。

 その発明者が改良されたニューロフォンの特許申請をした時に国家安全保障局はその装置の特許を認可させまいと努めた。

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 ★ フレミングさんによれば、「人工衛星はここで記述されているように誰かをハラスするのに役立つ。ビジネス上のライバルまたは政治的なライバル、以前の配偶者、反体制派、競争相手もしくは理由は何であれ憎悪と軽蔑を引き起こす誰かがその犠牲者になり得る」という。

 それでは、ターゲット(犠牲者)に対して「衛星」はどうやって「ニューロフォン」の狙いをつけているのか?

 科学誌『サイエンス』の記事によると、小型のコンピューターが、(跳ね返ってくる)コンピュータ化された、署名とも呼ばれるイメージ・シグナルでもってターゲットかどうか識別する、のだそうだ。
 As an article in Science explained, “tiny computers...check the incoming signals with computerized images, or ‘signatures,’ of what the target should like.

 犠牲者の「署名」が〔マイクロ波のパルスの反射でもって)〕掴まれてしまうと、「衛星」の監視の目からはほとんど逃れようもない、という。
 Once the target is a “signature,” he can almost never escape a satellite’s probing eyes.

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 ★ いくら軍事・諜報のためとはいえ、これは行き過ぎもいいところ。

 悪魔のテクノロジーとしかいいようがないほど、悪質なものだ。

 フレミングさんは米国のシステムの脅威を報じているのだが、日本でも同じ、あるいは同じようなテクノロジーによるとみられる被害報告が後を絶たない。

 日本政府は、日本の国会は、米国のオバマ政権が大統領諮問員会で対策に乗り出したように、公聴会、あるいは調査委員会を設け、被害の実態の解明に乗り出してほしい。

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 〔★は大沼〕 ◎ 頭の中に声が聞こえる人工テレパシー テクノロジー犯罪被害報告 「衛星サーベイランスの衝撃的な脅威」
 (2013年8月10日付け)⇒ http://ameblo.jp/244tuyo3/entry-11589734775.html

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 ◎ レポートの原文(全文) ジョン・フレミング( John Fleming)さん  「衛星サーベイランスの衝撃的な脅威(The Shocking Menance of Satellite Surveillance )」 初出:英文「プラウダ」 2001年7月14日付け ⇒ http://educate-yourself.org/cn/flemingshockingmenacesatellitesurveillance14jul01.shtml

 ・ Remote reading of someone’s mind through satellite technology is quite bizarre, yet it is being done; it is a reality at present, not a chimera from a futuristic dystopia! To those who might disbelieve my description of satellite surveillance, I’d simply cite a tried-and-true Roman proverb: Time reveals all things (tempus omnia revelat).

・ Also part of satellite technology is the notorious, patented “Neurophone,” the ability of which to manipulate behavior defies description. In Brave New World, Huxley anticipated the Neurophone. In that novel, people hold onto a metal knob to get “feely effects” in a simulated orgy where “the facial errogenous zones of the six thousand spectators in the Alhambra tingled with almost intolerable galvanic pleasure.” Though not yet applied to sex, the Neurophone--or more precisely, a Neurophone-like-instrument--has been adapted for use by satellites and can alter behavior in the manner of subliminal audio “broadcasting,” but works on a different principle. After converting sound into electrical impulses, the Neurophone transmits radio waves into the skin, where they proceed to the brain, bypassing the ears and the usual cranial auditory nerve and causing the brain to recognize a neurological pattern as though it were an audible communication, though often on a subconscious level. A person stimulated with this device “hears” by a very different route. The Nuerophone can cause the deaf to “hear” again. Ominously, when its inventor applied for a second patent on an improved Neurophone, the National Security Agency (NSA) tried unsuccessfully to appropriate the device.

Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 4.電磁波被曝問題 |