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2016-04-04

〔夕陽村舎日記〕☆ あまのぬぼこは、越後平野の果て、柏崎・狩羽原発あたりに立った!

 思い立って、気ままな旅に出た!

 

 そのとき――昨日(3日)午後零時過ぎのことだが、おもしろいことがあったので書いておく。

 

          *

 

 新潟でのこと。高速の下り線を山形に向けて走っていたとき……サイドミラーを覗くと、龍体の雲の隙間から、薄い緑色の光の太い柱が3本、降りていた。

 

 柏崎あたりに!

 

 高速道路で路肩に止まるわけにもいかず、そのまま、運転席からサイドミラーでちらちら見ていたら、間もなく消えた。

 

          *

 

 あれが大倭(おおやまと)言い伝えの「あまのぬぼこ」か、と思った。

 

 あさみどり色の天の沼矛!

 

 世直しのしるしが、それも3本、降りた。

 

 3本も立った。

 

 しかも、柏崎刈羽の原発あたりに!

 

          *

 

  「フレー、フレー、イズミダ、フレっ、フレっイズミダ、フレっ、フレっイズミダ」

 

 車の中で思わず叫んでいた!

 

          *

 

 わたしは3年前、仙台にいたころ、「新潟へ行け」と(天の声?で)言われて、迷わずレンターカーを借りて出かけた。柏崎にも、もちろん行った。

 

 帰りの越後平野の空にかかった雲がものすごかった!

 

 全世界の龍体が勢ぞろいしたような、ものずごい空だった!

 

 龍体の雲の間に、花びらが咲く、まるで曼荼羅のような空だった!

 

          *

 

 夕方、帰宅して、車から荷物を運んでいたら、耳にイヤホーンをつけた例のいでたちで、「その筋」の人が、見回りに来てくれた!

 

 見守っているから、がんばるように、と(その人の)心のなかで言ってくれたような気がした。

 

          *

 

 わたしたちの自宅は、煉獄のような苦しみの場。

 

 下からも横からも上からも、「来るもの」がある。

 

 ここは、leiden(苦しみ)による救いが約束された場所だ!

Posted by 大沼安史 at 08:38 午前 |