« 〔カレイドスコープが警告〕◇ (15日に参議院可決の)「刑事司法改革法」(ネット監視法)は「ネットユーザーを絶滅に追い込みかねない」――そして……「携帯電話の電波塔とHAARPがつながって、おそらく北半球全域を網羅する洗脳ネットワークが完成するでしょう」 ★ 「カレイドスコープ」氏は、わたしたち日本の、オーウェルもおののく「アンダーコントロール国家」化に警鐘を鳴らし、その先にある、「電磁波を利用した洗脳社会」化にも注意を喚起している! わたしたちはこういう時代を生きているのだ! | トップページ | 〔フクイチ核惨事 6年目の真実〕◇ 「ベント・システムに深刻な欠陥」―― 「3・11」核惨事の5年間に、フクイチと同型原発の「ベント」について、米国ミネソタ州の原発技術者たちから警告が出ていた! ◆ 内部告発するも、米原子力規制委(NRC)や電力会社、動かず! 制御室からの電動操作、あるいは作業員による手動操作よりも、自動的な(passive)なシステムに、と、「フクイチ」を目の当たりにした告発者が再警告! ★ 日本の再稼働原発は大丈夫か? »

2016-04-23

〔BBCが全世界に拡散報道〕◇ 日本のマガジン(週刊文春)が、「ぬくぬく記者クラブ」を震撼させている! ことし(2016年)最初の3ヵ月間に、「6本」も大スクープを連発! 「週刊文春の40人の記者たちは、名誉棄損裁判の脅しがあってもブレーク・ストーリー(すっぱ抜き暴露)を止めない」 ★ 日本の「右向けホイ」報道のシンボル、「籾井NHK会長」のことも、好対照事例として国際社会に、ご紹介!

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 ★ BBCの取材に対し、「週刊文春」のエディター、シンタニ・マナブ氏はこう言ったそうだ。

 「スクープをものにするには、スクープしたいと思う必要がある。しかし、日本のメディアは、新聞もテレビもラジオも、いまや積極的に追い求めない。リスキーすぎることだからだ」
 "To get the scoop, you need to want to get the scoop," said its editor Manabu Shintani, "but Japanese media - newspapers, TV or radio - they are no longer actively looking for it because it's too risky".

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 ★ ということは、マスコミ主流が怯えてポチ化している、アベ政権下のいまだからこそ、「スクープし放題」――週刊誌など非主流メディアの出番だ、ということになる。

 書けば(暴露すれば)読まれる――売れるわけだ。

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 〔★は大沼〕 ◎ BBC The Japanese magazine shaking up the cosy media club
 (21日付け)⇒ http://www.bbc.com/news/world-asia-35557838

 ・ As a media organisation getting one scoop can be luck, getting two can be a coincidence, but Japan's weekly magazine Shukan Bunshun had six in the first three months of 2016.

Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 |