« 〔核時代を終わらせよう〕◆ 中国が“海の原発”「原発艦隊」を計画 「浮かぶ原発」、最大20機。来年から建造開始、2020年に実用化 海南島に配備の見通し ―― CNNが報道 ★ 原子力艦船がある以上、「浮かぶ原発」ができても不思議はないが、洋上で事故が会った場合、船舶火災が手をつけられなくなるように、海洋核惨事になりかねない。 | トップページ | 〔チェルノブイリ30年 フクシマ6年目〕◇ 「グリーンピース」がチェルノブイリ事故炉に、犠牲になった子どもの写真を投影! ――「チェルノブイリ30周年 もう二度とあってはなららない」 ★ この子のいのちも、1回きりだ。わたしたちの世代で「核の時代」を終わらせよう! »

2016-04-30

〔フクイチ・トリチウム 海洋汚染の脅威〕◇ 福島原発 現実味帯びる「トリチウム汚染水」の海洋放出(東洋経済オンライン)―― 1日400トン、告示濃度の1リットル当たり6万ベクレル以下になるように海水と混ぜて希釈したうえで海に流す。タンクに現存汚染水80トンを88か月(7年)かけて ★ 太平洋に垂れ流し。4年後の「東京オリンピック」期間中も大放出、続く!

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://dot.asahi.com/toyo/2016042500088.html?page=3

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 ★ 東洋経済」の記事は、

 「そもそも東電がタンクに貯め込んだトリチウムの総量そのものが膨大だ。東電の推定によれば、2012年12月時点で汚染水に含まれていたトリチウムの総量は8×10の14乗(=800兆ベクレル)。これは原発事故前に東電が保安規定で定めていた年間の放出管理基準値(2.12×10の13乗=22兆ベクレル)の40倍近い」

 「事故前から全国各地の原発はトリチウムを海に放出していたが、福島第一の実績は2009年度で2×10の12乗(2兆ベクレル)。この数字と比べると、タンクに貯められているトリチウムの総量は約400倍(=400年分)にも上る」

 ――と指摘している。

          *

 ★ しかし、上記の分はタンクのたまっている分。

 この先、どんどん出てくる分は含まれていない。

Posted by 大沼安史 at 09:41 午前 |