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2016-04-29

〔フクイチ核惨事 6年目の衝撃 ―― 「《一般ごみ》焼却・死の灰プルーム」が風下の人びとを、風下の大地と海を襲い始める!〕◆ 親放射能派の元女子アナが大臣席に座る環境省が、なんと28日付けで「放射性物質汚染対処特別措置法」の省令を改正、「放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル超の基準を下回った場合は指定を解除し、一般ごみと同様の処分を認める新ルールを正式決定」し、同日付けで施行!

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 ★ 8000ベクレルの死の灰セシウム汚染物を「一般ごみ」として、処分する!

 「100ベクレル超え」で(もう)「低レベル放射性廃棄物」だったのに、それが一気に、ここまで。

 なんという無謀な、アブノマールな、政策決定であろう!

 恐ろしいことだ。

 環境省の省令改正で済むレベルの話ではない。

 国会で専門家を呼ぶなりして、徹底的に議論すべきことだ。

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 ★ アベ政権を一日もはやくゴミだしして、新政権を樹立し、長野・松本市の菅谷昭市長あたりを環境大臣に任命しなければ、この国は、死の灰まみれの廃土と化してしまう。

 日本を守る新政権をつくろう!

 つくって、小出裕章さんを原子力規制委員会の新委員長にしよう!

 すげかえないと、この国は終わってしまう!

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 〔★は大沼〕 ◎ 共同通信 「指定廃棄物で新ルール、環境省 濃度下回れば一般ごみに」
 (28日付け)⇒ http://this.kiji.is/98222307731260921

Posted by 大沼安史 at 11:55 午前 |