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2016-04-12

〔フクイチ核惨事 6年目の真実〕◇ 「太陽を連日遮るモヤのような異常な水蒸気雲は福島原発のトリチウム爆発が原因」 ―― 佐野千遙博士が再掲ブログで再警告、そして訴え / ことしも2月末から、「連日重いトリチウム水水蒸気が重い故に上空の雲と成らずに、地表に近い所で霧・モヤとなり、公式天気予報が快晴の日にも、太陽が白けて黄ばんでしまい、日光浴ができない日が連日続いています」

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 ◇ 2号機で「重水素・トリチウム爆発が2時間おきに起こっている」

  「メルト・ダウンした核燃料が岩盤を貫き遂に地下水に接触したからではないか?」

 ◇ 「もうもうとトリチウム水蒸気が福島原発から噴き出しています」

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 ◇ そして東京が本来晴れるべき日(天気予報が”快晴”の日)にも、昼間も薄暗くなる異常に濃厚な水蒸気雲が低空にモヤのように霧のように立ち込めて、雲間が途切れて青空が現れる事が決して無く、日光が殆ど常にモヤのような霧雲に遮られていて、連日”曇り”または雨が続いている原因が、福島原発のこの重いトリチウム水水蒸気爆発にあると言えます。

 その物理学的理由を述べます。トリチウム水は普通の水より沸点が高いために、同じ温度でも普通の水よりも大量な”水蒸気”を発生します。しかも、日光が遮られているために、日中も気温が上がらず低いので、トリチウム水からの更に大量な水蒸気雲が生成される為です。

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 〔★は大沼〕 ◎ 佐野千遙さん 20115年4月12日に掲載した、本ブログを再表示いたします。
 (10日付け)⇒ http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12148838592.html

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 ★ 佐野博士はフクイチの「究極の解決方法」として、「メルトダウン・デブリの低温解体消滅・ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を提起している。

 アベ政権は、佐野博士の力をかりて、試してみるべきだ。

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 ★ 佐野博士はまた、博士の理論・知識を、一般の人にもわかりやすい文章にしてくれる有志ライターを求めている!(⇒ こちら )

 どなたか、佐野さんを助けてほしい。

Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 |