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2016-04-14

〔ハイテク犯罪を許さない〕◇ 電磁波・中性子線照射被曝のなか――苦しみのなかに「楽」あり ♪ Ich tanz mit dir - 苦しめられている人は、この、Silvio Samoniさんの歌を聴こう! 苦しみのなかで、苦しみに負けず、一緒に生きよう(踊ろう)! わたしたちの「魂」は被曝しない。「魂」は「希望」である、とマルセル(フランスの哲学者)は言った。ほんとだと思う。負けないぞ! …… でも、いったん、ソレを手放す! 離れることも大事だ!

Screenshot872_2★は大沼 

 ◎ ユーチューブ Ich tanz mit dir - Silvio Samoni 
    ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=bGZAA4mURgI

 

 ★ ツイッターをみていると、苦しめられている人がいかに多いか、わかる。

 リアルタイムで。

          *

 わたしにいまできることは、励ますだけだ。

 わたしがいましてもらいたいのは、励ましだ。

          *

 水俣病は水俣病の犠牲者にしかわからない。

 それを宇井純さんは「水俣病の専門家」は「水俣病の患者さんだ」と言った。

 ということは――だから、わたしたちは「電磁波・中性子線被曝の専門家」だ。

 苦しみをきちんと残して行こう。記録して残そう。

 しかし、苦しみのなかに囚われないようにしよう。

 どうにかして、出よう。抜け出そう。

 手放そう。

          *

 67歳の爺であるわたしはこの状況を過ごすなかで、(遅まきながら)わたしなりに「この世」というもの、自分の「人生」というものを考えるようになった。

 考えることができてよかった。

 「この世」とは「苦しみ」のなかで開示される何かだ(と誰かが言っていた)。

          *

 わたしたちの魂は被曝しない。

 そこに希望がある。

 それに……この世はしかし、まだ生きるに足る! 

 すばらしいところだ! こんな音楽があるじゃないか!

 いつか、誰かとダンスだって、できるぞ。

 マルセルさんによれば、魂とは希望であり、苦しみを歩きぬく旅だ(そうだ)。

 おたがい、絶望しないようにしよう。

          *

  上記、ツイッターの(たぶん若い)君、負けるんじゃないぞ!

          *

 詳しくは言えないが、いま、変わろうとしている。

 大掃除がはじまっているよ。

 

 

 

Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 |