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2016-04-07

〔電磁波・放射線などを使ったハイテク犯罪を許さない〕◇ 米大統領府(ホワイトハウス)「生命倫理問題研究・大統領委員会」公聴会 証言 その⑥ ◇ 「右足が極度に痒くなり、燃えるような痛みを感じだことがあった。見ると、皮膚が明るいピンク色に変わっており、数分後に完全に消えてしまった。写真撮影した」「左右両方の肩甲下筋に、等間隔で傷が並んでできた」―― ニューヨーク在住の女性、アーニャ・ブリッグスさんは2008年の前から始まった「見えないもの(a unseen force)」による「拷問」被害を訴えた。

 〔★は大沼〕 ◎ 2011年3月18日 ニューヨーク公聴会 議事録 
 ⇒ http://bioethics.gov/node/225

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 ★ 同じような被害の訴えは日本でも出ており、NPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」のHPには、首都圏在住被害者の、上記のような被害写真がアップされている

 首都圏に被害者は「これを見て分かるとおり、へこむ傷などが直線状に出来ます。……座っていてじわーっとした熱さを感じるときがあり、そのようなときはこのような傷が出来ていることが多々ありました」と証言している。

 ニューヨークのアンニャ・ブリッグさんの被害と、似ている!

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 ★ それどころか――アンニャさんの場合は、左腕の皮膚下に何かによって動き出すものが入っているようで、それがときどき動き出すのだそうだ。

 また右側の上歯に覚えのない詰め物があり、ひどく痛み、不快感を覚えるので、歯科医にX写真を撮影してもらい、痛みが詰め物によるとの歯科医の診断書をとっている、とも。

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 ★ アンニャさんは自宅で薬物をもられ、頭に銃をつきつけられ、誘拐されたこともあるそうだ。

 知らぬ間に体内へ微細なデバイスが埋め込まれる被害は、電子(電磁波)ハラスメント」被害を訴え、攻撃差し止め判決を勝ち取った、米国カンザス州ウィチタの発明家、

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ジェームズ・ウォルバートさんも受けたことだが、アンニャさんにも同様のものが埋め込まれ、何らかの人体実験になされていたものとみられる。

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 ★ オバマ大統領が「生命倫理問題研究・大統領委員会」の公聴会では、あの悪名高きCIAによる 「MKウルトラ」洗脳実験(作戦) のような秘密のプロジェクトが行われているとのではないか、との告発が相次いだ。

 日本での電磁波・放射線照射被害も、もしかしたら諜報機関・軍事研究関係機関がかかわっているのかも知れない。

 アベ政権は、日本版の公聴会を開き、被害者の訴えを聴くべきだ。報道界も取材に動いていただきたい。

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 ・  I have experienced extreme itching, burning and pain in my right leg that turned into an intense bright pink and then disappeared completely after several minutes. And I have photographs of this happening in real time.
 
  I have had equidistant sores that have appeared on both of my sub-scapularus muscles at the same time.

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【証言既報】

 公聴会証言 ① 「全米全州、1500人もの被害者が、わたしに直接、電磁波被曝・非電離放射線被曝被害を訴えて来ている」―― 米テキサス州の医師、ジョン・ホールさん
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/post-c241.html

 ② ニューヨークの有名女性建築家、サンドラ・フィールズさんは 「11年間、電磁波攻撃・拷問(electro-magnetic radiation torture)にさらされ、自宅アパートを放棄した」と告発
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/electro-magneti.html

 ③ 「米海軍潜水艦の乗員がわたしに接触してきて、海軍から盗んだという≪音響兵器(auditory weapon)≫のことを教えてくれた。人間の中枢神経系に影響を及ぼす兵器で、それを使うので協力してくれ、と言って来た」
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/auditory-weapon.html

 ④ ワシントン在住のチナ・ライアンさんが「2008年9月以降、続いて来た同意なき脳研究による、電磁波拷問・マンドコントロール被害」を訴え! ―― 「この非人間的で苦痛を伴なう拷問法、わたしの思考や記憶さえも読んでいる」と、連邦政府の救援を要請! 
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/post-9358.html

 ⑤ NSA(米国家安全保障局)のコミュニケーション諜報部門のエージェントから直接確認! なんと「衛星」を使用! / 1997年以来、照射実験のターゲットにされてきたニューヨークの被害者、ステファン・ホピテクト(STEPHEN HOPITECT)さんが同意なき人体実験を告発!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/stephen-hopitec.html

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 4.電磁波被曝問題 |