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2016-04-12

〔新刊案内〕◇ 『 逆転の教育 ―― 理想の学びをデザインする 』(ラッセル・L・エイコフ/ダニエル・グリーンバーグ[著] 呉春美/大沼安史[訳]) 四六版並製/320頁/2400円 緑風出版 ★ 書店に並ぶころです!

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 ◆ 袖文 

 なぜ、いじめ自殺や不登校がなくならないのか。

 それはいまの学校システムが本来の教育とは「真逆」に転倒したものであるからだ。

 「間違ったこと」を「正しく」強引に推し進め、ますます子どもたちの可能性を破壊している。

 では学校システムのどこがどう間違っており、どうすれば個々人の可能性を取り出し発展させ、生涯にわたる「学び」を引き出す本来の姿によみがえらせることができるか。

 本書は「問題解決のアインシュタイン」と呼ばれた、世界トップのビジネススクール、米国ウォートン校(ペンシルバニア大学)のカリスマ経営学者と、世界に広がる「デモクラティック・スクール運動」の第一人者が、倒錯した現状を建て直し、学校、大学・大学院のあるべき姿を現実的かつ具体的にデザインした、起死回生、逆転と希望の青写真である。
(2016.4)

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 ◎ 緑風出版 ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1605-7n.html
    (直接購入は ⇒ http://www.ryokufu.com/direct.html )

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 ◎ honto ⇒ http://honto.jp/netstore/pd-book_27800613.html

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 ☆ 緑風出版は街の本屋さんを守るため、日本の再販制度を破壊する一部の巨大書籍通販への出荷を停止している出版社です。

 できるなら、書店の店頭で買っていただければ幸いです。

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 ★ 電磁波照射(と、恐らくは中性子線照射も)を浴びながら、苦しみつつ翻訳(共訳)作業を続け、ようやく出版にこぎつけました。

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 この本は、「問題解決(プロブレム・ソルヴィング)のアインシュタイン」と呼ばれた、世界トップの経営大学院(ビジネススクール)、ペンシルバニア大学ウォートン校のカリスマ教授、ラッセル・エイコフさんと、ボストン郊外にある「世界1 素敵な学校」、サドベリー・バレー校の創始者で、デモクラティック・スクール運動の世界的指導者であるダニエル・グリーンバーグさんによる、理想的かつ現実的な、教育再生・再設計の書です。

 教育関係者のみなさん、教職を目指すみなさん、お父さん、お母さん――そして何より、こどもたち自身に、ぜひとも読んでもらいたい本です。

 「フクイチ核惨事」もあって、こんご「少子化」が激しく進んで行くなか、日本の未来はこどもたちの肩に託されています。

 これ以上、こどもたちの可能性をつぶしてはなりません。

 図書館にも、ぜひとも、リクエストしていただければ、と思っています!

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 ■ 『逆転の教育 ―― 理想の学びをデザインする』 ( 内容構成 )

序 この本はなぜ、生まれたか。どのように書かれたか

 日本語版への序

はじめに 教育とは?

パート1 教育システムのどこが間違っているのか
 1 学ぶこと 教えること
  教え込むことで学びは混乱する/学びたいと思い始める/パソコンと教育
  何を学ぶのか
 2 教室という環境
  テストとは/問題を解決する/問題を処理する/創造性
 3 教科と分野
  区画化されたカリキュラム/科学と人文/先のニーズはわからない
 4 この新しき世界
  古き世界で/あたらしい世界/思考革命
 5 反デモクラシーの学校教育
 6 変化に抵抗するもの

パート2 教育に役立つもの
 7 発展した社会が個人の自己実現のために提供できる環境とは
 8 リベラル・デモクラシー環境が個人の自己実現に特に求めるもの
 9 自分の教育に、どう貢献するか?
 10 芸術の占める位置

パート3 生涯教育の理想のヴィジョン
 11 わたしたちは理想の教育環境を心に描かなければならない。その理由は何か。どう思い描くべきか
 12 就学前をどうするか?
 13 幼稚園から高校(K-12)まで
 14 大学、大学院での学び
 15 教育と人生
 16 「引退」なき老後

パート4 補論 理想の学校に資金を回す

付録 サドベリー・バレー・スクール物語
 これが現実/理想に向かって進んでいく

あとがき
 訳者あとがき

Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 |

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