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2016-03-21

〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◇ 東京に避難し母子3人で暮らすひかるさんは怒りを詩にした。――「わたしの命は8万円」「ばかにすんじゃねえ!」。怒りを詩で表現した。/ 静岡県に避難した2児の父、克己さんも詩に書いた。 「お父さんとお母さんが、ずっと守ってあげるからね」「先に死んでしまっても、ずっとずっと守ってあげるからね」

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 ◇ 原発事故で福島から避難した父親や福島に残って放射線防護に奔走する母親らが20日、都内で開かれた「ちくりん舎シンポジウム」で5年間の苦悩を語った。

 共通するのは「わが子を被曝のリスクから守りたい」という想い。そして、子どもを守ろうとしない国や行政への怒り。

 親戚や友人から「変わった人」、「恥さらし」と言われても、わが子のために闘い続ける親たちの声は、ともすれば原発事故などなかったかのように毎日を送ってしまう私たちに、鋭い刃となって突き刺さる。

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 ◎ 民の声新聞(鈴木博喜さん) / 母の決意、父の誓い。「ずっと守ってあげるからね」~わが子の放射線防護に奔走した5年間
 (20日付け)⇒ http://ameblo.jp/rain37/

Posted by 大沼安史 at 03:30 午後 |