« 〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◇ 「わたしの考えでは、フクシマはもう住むことができないと宣言すべきである。東電は核惨事で避難を余儀なくされ全てを失った人々に対し、法的責任を負うべきである。そうわたしは思うが、それが実行されると、たぶん日本は破産するだろう」 ―― 小出裕章さんへの徹底インタビュー「フクシマ核惨事のインサイダー暴露」が英訳されで、国際社会に拡散開始!  | トップページ | 〔オウム事件を防げず、山口県周南市、岡山県真庭市在住の工学者、物理学者が放射能線・電磁波被曝被害を実測データをもとに訴えているのに実情把握にも動こうとせず、「テロの未然防止に全力」と言う安倍首相よ! 国民保護があなたの最大の使命ではないか?〕 »

2016-03-20

〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◇ 「われわれの予測では、WHO、日本政府が出したデータによっても、こんご1万人から6万6000人の癌の過剰発症があり、これ(フクイチ核惨事被曝)により、その半数が死に至る」―― ノーベル賞受賞団体の「 社会的責任を果たすための医師団(PSR)」がフクイチ放射能被曝による発癌被害で警告・予測レポート

 ・ We estimate 10,000-66,000 excess cases of cancer, half resulting in death from this event, even using the underestimated radiation emission data from the WHO and the Japanese government.

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 ★ どうやら(やはり)、わたしたちはこんご、過酷な状況を生きることになりそうだ。

 WHO・日本政府の「データ」を使った予測でも、このありさま。

 最大3万3000人がフクシチ核惨事放射能で癌死するという予測!

 これは、まだまた過小な予測と見るべきだろう。

 わたしたちは、こう事態を生きていかねばならない。

 ということは――これ以上の被曝は最小限に抑えなければならない、ということだ。

 高汚染被曝地からの移住はだから絶対必要である!

 原発再稼働も絶対にしてはならない!

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 〔★は大沼〕  ◎ Physicians for Social Responsibility(PSR) : 5 Years Living With Fukushima(フクシマとともに5年を生きる)
 (今月9日発表)⇒ http://www.psr.org/resources/fukushima-report-2016.html

Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 |