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2016-03-24

〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◇ 日本政府 フクイチの事故状況を上空から撮影した「衛星画像」を‘隠蔽’―― 国民にはもちろん、東電に対しても公開せず……だそうだ! 

 ★ 国民の血税で打ち上げた衛星なのに、どうして公開しないのだろう?

  日本政府の監視衛星は、あの「4号機のプール」の冷却水の有無問題について、どう判断していたのだろう?

  国会事故調査委員会に、どうして画像を提供しなかったか?

  あの「ただちに影響はない」は、衛星画像の解析結果によるものか?

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 ★ 「国民監視衛星」を悪用した、「電磁波拷問」による「集団強姦」問題を追及している旭川の水上英次さん(元タウン誌代表)によると 、「情報収集衛星、監視システム使用はレーダー衛星2基、光学衛星2基、レーダー予備機1基の5基体制」だそうだ。

 国民の税金を使い、これだけの態勢を上空に敷いているのだから、「フクイチ核惨事」の事故解析、現状の解析のために、撮影画像を公開すべきではないか?

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 ◎ しんぶん赤旗 原発事故の衛星画像隠す 災害対応より「秘密保全」 政府の答弁とも矛盾 衆院特委で赤嶺議員追及
 (2013年11月21日)⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-21/2013112101_01_1.html

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 赤嶺氏に加藤勝信官房副長官は「衛星で撮像した東日本大震災、福島第1原発事故の画像の判読・分析を行い、関係省庁に結果を配付・伝達した」と述べ、政府が撮影した事故状況の衛星画像の存在を初めて認めました。
 

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 |