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2016-03-05

 ◇  山口県周南市のA先生が、ご自身の中性子線被曝問題でアピール

 ◎ アピールは「続きを読む」をクリック!

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★ ところで、これはわたし(大沼)が、わたしの信頼するある方から教えていただいたことだが、A先生の被害について、「(原発)核燃料による汚染」も考えられる、そうだ!

 かりにそうだとすると、加害グループは、原発などの使用済み核燃料などにアクセスできるパイプを持っていることになる。

 そういえば、山口のA先生と同じく、自宅で中性子線専用測定器で被曝データを取っている、物理学者のN先生(岡山県真庭市在住)は、放射性物質入りのクリップのようなものを仕掛けられたと報告している。

 こうなると、まさに「核テロ」ではないか?

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 私の中性子線被曝被害に関し、さまざまなご教示や励まのお言葉を頂戴しております。

 感謝申し上げます 

 中性子線は発生して15分程度で消滅するというご指摘をいただきました。また中性子線源についても、ご教示をいただきました。アドバイスおよび情報提供に感謝申し上げます。
 
 私の被曝被害について、ここであらためて、わたしなりの考えを述べさせていただきます。

 あのJOC事故の時に、中性子線は何キロも飛び、そして10キロ以上先でも放射化が生じていたと報告されています。

 中性子線は寿命にかかわりなく、遠くまで飛んで被曝させるものであることは間違いありません。

 連続して中性子を発生させれば、被曝が広範囲に及び続けることも間違いないことです。

 Ra、Be、Cfなどのアイソトープで発生させる方法があるとのご指摘については、わたしもまた、その可能性を疑っています。

アイソトープの場合には、遮蔽の困難さがあり、四方八方に中性子線が出ることになります。

 わたしの場合、例えば自宅から、東西南北の方向に移動してガンマ線を測った時に、どちらの方向にも同じ ようにガンマ線の高い領域ができるので、自宅内部にそのような四方八方に向かう照射源があるとも考えられます。

 なお大沼さんからの「電波で放射線計が操作されるのでは」という点では、ブリキの箱にガンマ線測定器を入れてみてもアラームが鳴り続けるということで、電波での操作ではなく、ブリキを通り越す放射線での被ばくであることも確認済みです。

 ただ私の経験では、「方向性のある照射」がなされていると思う場合があり、これは小型の加速器のような方法で発生させていると思います。大沼さんも 指摘されていたカーボンナノチューブを使うような方法が開発されているものと思います。

 こうした方法であれば、X線のようにある方向に向けて中性子線を照射できると思います。線源保持者は中性子線を浴びずに、対象者やその延長線上の人間に照射を浴びせることができる、と思います。

 そして、このような方向性のある照射源を使って、四方八方に照射可能なものも開発可能、と思います。

 中性子線の存在は、私の所持する中性子線線量計PDM-313 と中性子線、ガンマ線 測定器RAE2でどちらでも計測されているということがまず一つのポイントです。

 また、中性子線の放射化を用いた測定方法は、通常の中性子線測定方法として使われる方法であることは、常識的に知られていますが、この方法でガンマ線測定器、TERRA-Pを使い測定すると、ガンマ線が通常値より高くなることで、中性子線の存在を知ることができると思います。
 そして、ガンマ線の高くなる状態でPDM-313の値が高くなる、すなわち中性子線が存在したことが、何度も確認しています。

 さらにビーム状の電磁波被ばくを防げるアルミ板で上下を含む四方を囲ったテント内で、ガンマ線、X線測定できるTERRA-Pでアラームの鳴るレベル(0.30μSv/h)以上にはならない状態でも、被ばくする(心電図で心筋虚血状態 になること確認済み)のは、アルミ板を透過できる放射線3種のうちのガンマ線、X線ではないもの、すなわち中性子線での被ばくであることも確認できます。

 また私は初めX線の照射を受けていたと思いますが、その際には水箱(ミネラルウォーター)を使った防御を試みました。その際40センチ相当程度のバリアを介すると、照射レベルを低減させることができると感じていました。

 ところが照射源がX線から中性子線に変わったと思われる段階から、40センチ程度 の水バリアでは、ほとんど効果がないことを確認しました。

 そこでさらに水バリアの厚さを増してみようと、押し入れの中段とさらに上の段 の中間にも棚を置き、そこまでの間に水バリア1メートル強を置いてみましたが、通過してくるという経験をしています。

 ここまでのバリアを超えてくるものは、放射線でも中性子線以外のものはありません。私はX線と思われるものの被曝経験を通して、そう考えています。

 それから放射線被ばくをしていると思われる事柄として、床下からの照射で腸などの被ばくがあるときには、下痢が頻繁に起こり、ひどいときには赤色下痢便が生じております。

 医師は腸粘膜の脱落の可能性を認めました。ただ、通常ならば全身症状がもっと悪いはず、別の理由の可能性があるとしています。私は腸を狙った局所被ばくの影響の可能性を考えています。

 それから半年程度前には、白内障の症状は見られなかったものが、X線、中性子線を浴びせられるようになって、一気に白内障の症状が出てきているのも、放射線被ばくの影響と考えられます。

 また、ほぼ毎晩被ばくして心電図形状で心筋虚血状態になっていることは、明白な事実です。

 この原因が放射線とは限りませんが、何らかの被ばくを浴び ている ことは間違いありませんし、そのことは家内、娘にも生じています。このように放射線被ばくの可能性を示す症状があります。

 車で走行中の被ばくということも、かなりの距離からの照射でガンマ線測定値の上昇と、被ばく症状の発生があるわけですが、X線やガンマ線ではとても及ば ない距離、数十メートルでの被ばくです。遠くまで飛ぶ中性子線でなければ、ありえません。

 以上、中性子線の被ばくの証拠と思われることを書きました。
 妄想や思い込みでは、中性子線線量計を動かすことはできません。

 中性子線被曝については、岡山県在住の物理学者の方が、私と同じように、中性子線測定機でのデータをもとに、被曝被害を訴えています。

 私はたまたま工学系の研究者として経験があることから、中性子線測定機を使って中性子線被曝を突き止めることができましたが、気づかずに被曝被害を受け続けられている方々もいるのではないか、と危惧しております。
 
   なお中性子線は工業用の計測手段として多用されていて、線源の紛失問題なども発生しておりますが、私の場合には  照射の強さが時間とともに大きく変動したり、また短時間で被ばく傷害が生じるなど、工業用線源ではないものと思われます。

 今後とも、ご教示、ご支援のほど、よろしくお願いします。

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〔★は大沼〕 ◎ A先生のブログ報告 ⇒  http://blog.goo.ne.jp/green727green

Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 |