« 〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◆ イチエフから沖合1.5㎞地点の海水にリネン(麻布)を浸して測定した結果、37Bq/㎏のセシウムを検出! 「セシウムを含んだプランクトンを回遊魚が食べると、エラの部分に吸収されます。こうして魚類の体内には、海水の100倍以上の濃度で蓄積されるのです」(長崎大学大学院工学研究科の小川進教授) | トップページ | 〔フクイチ核惨事 6年目に〕◇ 東京の水道水を通水したゼオライトを継続測定(ことし1月7日に開始) / 10回目、3月19日の10回目の通水後に、放射性セシウム 103.6Bq/kg! ついに「(3・11前)低レベル放射性廃棄物」水準に! ★ 東京都水道局は「より安全でおいしくなった東京タップウォーター」をPRしているのだが……!? »

2016-03-22

〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◆ 2011年3月15日午前10時からの1時間で、外出していた東京都民、1100ベクレルを吸引(内部被曝)! ◇ 衝撃のNNN「フクシマ」ドキュメントが、スクリプト英訳(抄訳)で国際社会に拡散開始 / ◎ 日テレの報道を「デイリーモーション」が「再報道」! ★ 14日夜半過ぎに放映された番組は、その最後に、北海道がんセンターの西尾正道名誉院長の「これは静かなる殺人です」発言を紹介。

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 ★ 番組の中で小出裕章さんは、測定の使われたガラスフィルターが、放射能ヨウ素を5分の1程度しか捕捉できないことを指摘し、実際の内部被曝量が5倍に達する恐れがある、と述べている。

 番組を司会(取材も)した倉澤治雄さん(科学ジャーナリスト)は、「わたしたちは放出された放射能から逃れることはできません」と、あらためて警告を発した。

 番組の女性ナレーターも「わたしたちは誰一人、自分の内部被ばく線量を知りません」と、わたしたちが認めたくない「真実」を、わたしたちに告げた。

 

 ◎ ヨーロピアン・ニューズ・ウイークリー Shocking health effects in Fukushima nuclear workers found under the official radiation dose limits
  ⇒ https://europeannewsweekly.wordpress.com/2016/03/18/shocking-health-effects-in-fukushima-nuclear-workers-found-under-the-official-radiation-dose-limits/

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 ◎ デイリーモーション / NNNドキュメント 「THE 放射能 科学は放射線の影響にどこまで迫れるのか?」 (3月14日0:55~1:50)⇒ http://www.dailymotion.com/video/x3xkpox

Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 |