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2016-03-21

〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◇ 福島県 「県中浄化センター(郡山市)」、ことしになっても「下水道・活性汚泥」から、「放射性ヨウ素」を検出 1月17日~31日まで2週間連続・連日 ◆ 1月18日には最高値210ベクレル/キログラムにも! ★ ≪100ベクレル「基準」≫ の倍! 深刻な事態では? しかも当日はかなりの雨。「雨」に放射性ヨウ素が含まれていたのではないか? フクイチ放射能の「黒い雨」―― 臨界継続?!

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 ★ ことし1月18日、郡山には27.5ミリの降水量があった。

 同センターは「流入水」もあるというから、家庭排水だけではなく、雨水がそのまま、下水道に流れ込んだものと見られる。

 そこで、この210ベクレル!

 19日も182ベクレル、20日も159ベクレルと高水準が続いた。

 これは「雨水」に放射性ヨウ素が混じっていた可能性を示すものではないか?

 フクイチは臨界が断続的に続いているのではないか?

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 〔★は大沼〕◎ 下水道終末処理場放射性物質濃度モニタリング結果(県中浄化センター)脱水汚泥 (H28.1月)
 ⇒ http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/153122.pdf

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Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 |