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2016-03-14

〔原田武夫(国際戦略情報研究所)さんのブログ〕 ◇ 『なぜ彼〔小泉元首相〕は原発反対にこだわるのか?』 ―― ≪ その先で我が国全体が生きさらばえるためには、国家として大規模な「掃除」が必要になる。そしてそれが全土にわたる「エネルギー革命」なのである。そのためには従来型の原子力発電には消えてもらう必要がある―――。≫

 ◇ ≪ ……―――「米国勢こそ、反原発へと動き始めている。”太陽活動の激変が気候変動、とりわけ北半球における寒冷化を招き、そのことが人々の免疫力の著しい低下を引き起こす結果、グローバル経済全体がデフレ縮小化を加速させ続ける“という現状の中、米国勢は天地をひっくり返すようなイノヴェーションをエネルギー分野で打ち出そうとしている。それは『常温核融合(cold fusion)』である。」

 まさか、と思われるかもしれない。これは”真実“なのである。

 また別のディープ・スロートが最近、「米国勢の連邦エネルギー省と海軍が今、我が国の『常温核融合』研究者を次々に招き、プレゼンテーションをさせ、資金供与を大規模に行っている」との非公開情報を教えてくれた。

 確度120パーセントの”事実“そのものである。

 そう考えた時、米国勢にとって邪魔なものは他でもない「かつてのビジネス・モデルである原子力発電を延々と続け、トラブルばかり起こしている我が国の電力利権グループ」に他ならないのだ。≫

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 ◎(13日付け)⇒ http://haradatakeo.com/?p=62177

Posted by 大沼安史 at 01:42 午前 |