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2016-03-11

〔フクイチ核惨事 5周年 ニューヨーク・タイムズ〕★ 「また地震や津波が来たときのための≪プランB≫はあるの?」 ―― 鈴木達治郎・長崎大学教授が疑問を提起!

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 ★ 鈴木達治郎さんが長崎大学に移り、同大学の「核兵器廃絶研究センターセンター長・教授」をしていらしゃるとは、このタイムズの記事を読むまで知らなかった。

 鈴木さんはこの公平さ・冷静さ・客観性(そしてその人柄)で、反原発派からも評価されている人だ。

 その鈴木さんが心配している。

 プランB……次なる対策はちゃんとできているのか、と。

          *

 ★ たしかに、そうだ!

 「3・11」クラス、あるいはそれに近い大地震・大津波が来たとき、「フクイチ」はいまのままではひとたまりもないのではないか?

 「フクイチ」には、いまこそ強固な防波堤が必要だ。

 万が一、防波堤を突破されたときにも大丈夫なような対策(電源確保など)が必要だ。

 プランBをしっかり立て、対策に乗り出すべきではないか?

          *  

 ・ “The question is, Is there a Plan B to deal with another big quake or tsunami?” Professor Suzuki said.

 〔★は大沼〕 ◎ Fukushima Keeps Fighting Radioactive Tide 5 Years After Disaster By JONATHAN SOBLE
 (10日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2016/03/11/world/asia/japan-fukushima-nuclear-disaster.html?emc=edit_tnt_20160310&nlid=63429496&tntemail0=y

Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 |