« 〔フクイチ核惨事 6年目入り〕◆ 2011年3月15日午前10時からの1時間で、外出していた東京都民、1100ベクレルを吸引(内部被曝)! ◇ 衝撃のNNN「フクシマ」ドキュメントが、スクリプト英訳(抄訳)で国際社会に拡散開始 / ◎ 日テレの報道を「デイリーモーション」が「再報道」! ★ 14日夜半過ぎに放映された番組は、その最後に、北海道がんセンターの西尾正道名誉院長の「これは静かなる殺人です」発言を紹介。 | トップページ | 〔フクイチ核惨事 6年目に〕◇ フクイチ放射能で「1人も死んでいない」というが、日本の路上、大地の上で聴く話はまるで違う。被曝が原因と見られる病い、そして死……これが「カーテンの向こう側」にあるものだ! ―― 米国のジャーナリスト、ロバート・ハンツカー(Robert Hunziker)さんが「フクイチの放射能は殺人者〔キラー〕である(Fukushima Radiation: a Killer)」と、米誌「カウンターパンチ」を通じ、国際社会に警告報道!  »

2016-03-23

〔フクイチ核惨事 6年目に〕◇ 東京の水道水を通水したゼオライトを継続測定(ことし1月7日に開始) / 10回目、3月19日の10回目の通水後に、放射性セシウム 103.6Bq/kg! ついに「(3・11前)低レベル放射性廃棄物」水準に! ★ 東京都水道局は「より安全でおいしくなった東京タップウォーター」をPRしているのだが……!?

 ★ 「現に80日で事故前は低レベル放射性廃棄物としてドラム缶に入れられ厳重に管理が必要になる100Bq/kgを超えています。」

 通水80日で100ベクレル/キロを突破とは!

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 ★ 都水道局は

Screenshot599 ≪平成26年6月1日に始動した東京タップウォータープロジェクトは、安全でおいしい水を「つくり・届け」、その取組をお客さまに「伝える」とともに、お客さまご自身に水道水の良さを再発見していただく、 「伝わる」 ことを意識したプロジェクトです。≫

  ―と言っているが、セシウム死の灰(放射性微粒子)は「伝わらない」のだろうか?

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 ☆ ゼオライトでこれだけろ過できるのだから、東京都は各家庭、学校、保育園などにゼオライト浄水器を無償供与(東電から設置費を徴集)して、もっともっと安全な「東京水道水」の実現を目指すべkではないか!

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 〔★は大沼〕 ◎ ゼオライトに吸着させた水道水の測定(8)
  ⇒ http://cdcreation.grupo.jp/blog/1249204

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 ◎ 関連 / 東京都水道局「東京タップウォータープロジェクト」/ より安全でおいしくなった水道水が、環境や家計にもやさしいことなど、水道水の良さを多くの方に実感していただきたく、「東京タップウォータープロジェクト」に取組んでいます
   ⇒ https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suidojigyo/torikumi/tap/abouttap.html

Posted by 大沼安史 at 04:21 午後 |