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2016-03-23

〔電磁波・放射線などを使ったハイテク犯罪を許さない〕◇ 米大統領府(ホワイトハウス)「生命倫理問題研究・大統領委員会」公聴会 証言 その③  ◇ 「米海軍潜水艦の乗員がわたしに接触してきて、海軍から盗んだという≪音響兵器(auditory weapon)≫のことを教えてくれた。人間の中枢神経系に影響を及ぼす兵器で、それを使うので協力してくれ、と言って来た」

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  ★ この公聴会証言への関連記事!

    ◎ マイクロ波聴覚効果が脳で発生する機構(1974年 ―― いまから40年も前の「サイエンス」誌論文 ★ 米海軍が実用化=兵器化しているとしても不思議はない!)
 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/4564746.html

 マイクロ波パルスが脳に衝撃を与えて、
 脳内に弾性波が発生し、
 その弾性波が内耳の蝸牛に伝わり、
 蝸牛が弾性波を電気信号に変換し、
 電気信号が聴覚神経を通じて脳に伝達し、
 聴覚中枢で音声が認識されます。

 〔★は大沼〕 ◎ 2011年3月1日 公聴会 議事録 ⇒ http://bioethics.gov/node/203

 ★ アラバマ州バーミンガムのマイケル・シェニーフェルト氏(Michael Shaneyfelt氏)の証言である。

 米海軍潜水艦の乗員がシェニーフェルトさんが、米海軍の「音響兵器(auditory weapon)」を使いたいから、協力してくれ、と言って来たのは、200年のことだ。

 それから6年後の2006年――。

 シェニーフェルトさんは突然、胸の中心部に強力な電気ショックを受けた。

 それ以来、心臓がおかしくなった。

 病院の医師は、胸を電気ショックが貫通した、との診断を下した。

 心臓からはじまって、肺、腎臓、睾丸へと患部は広がって行った。

 わたしは実験のモルモットにされているように思う。

 米政府に訴え、手紙の返事はもらったが、米政府は何のアクションも起こしてくれない……。

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 ★ 米軍のハイテク兵器が盗難で流出、それがなんらかのハラスメント、犯罪に使われていることをうかがわせる証言である。

 シェニーフェルトさんが上半身に電気ショックを浴びたのは、「音響兵器」悪用への協力を(おそらく)断ったためだろう。

 電磁波・放射線などハイテク兵器の流出先が日本に及んでいることも十分考えれることだ!

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 ★ わたしとパートナーにもこんな経験がある。

 函館・五稜郭公園で、2013年の春のこと。

 五稜郭への橋を渡ろうとしたとき、突然、背後から「衝撃」を受け、2人とも腰や心臓が苦しくなって動けなくなったのだ。

 ものすごいショックだった。

 シェニーフェルトさんのいう「電気ショック」だったかも知れない。

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 ★ もうひとつ、シェニーフェルトさんが書いている米海軍の「音響兵器」に関連して書いておきたいことがある。

 わたしに対する「音声送信」が、妙に「英語もどき」が多かったことである。

 「フォーユー(For you)」「フォーラス(For us)」「ハイロー( High-low)」「オフィシャル(offical)……。

 こういうのが「ゴーリキ(合力?)」「ショウメイする(証明?照明?)」「デンゴン(伝言、電言?)」、あるいは(なぜか)「南無妙法蓮華経」「日本人、殺す」といった「日本語」に交じって、リピートで送信されるのだ。

 米軍流出ものの「日本語バージョン」でもつくられているのかな、と想像したものだ!

 いや、現実にそういうことが起きているとしても、不思議ではなかろう。

 「全ては金目」の世の中だから。

 そういえば 「気持ちの悪いフ◎ラチオ」  というリピート送信もあったっけ(これについては、私以外にも音声送信された被害者がいるので、いずれくわしく報告します)

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 ★ ホワイトハウス(オバマ政権)に見習い、日本の安倍政権も、公聴会を開くなど、ハイテク犯罪の取り締まりに動いてほしいのものだ。

 ハイテク犯罪は「ハイテク・テロ」ではないか!

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 【関連】

 公聴会証言 ① 「全米全州、1500人もの被害者が、わたしに直接、電磁波被曝・非電離放射線被曝被害を訴えて来ている」―― 米テキサス州の医師、ジョン・ホールさん
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/post-c241.html

 ② ニューヨークの有名女性建築家、サンドラ・フィールズさんは 「11年間、電磁波攻撃・拷問(electro-magnetic radiation torture)にさらされ、自宅アパートを放棄した」と告発
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/03/electro-magneti.html

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 ◇ マイケル・シェニーフェルト氏の証言

 MR. SHANEYFELT:

 My name is Michael Shaneyfelt. I am from Birmingham, Alabama. The question that I brought to the Board is that in 2000 I was approached by a Navy sub diver and he brought to my attention the use of an auditory weapon that he stole from the United States Navy. He told me about this weapon that he stole from the Navy and he told me how the weapon would affect the central nervous system of a human. And he wanted me to go out and assist him in certain things.

 And in 2006, my life changed. I woke up one day and I got a strong electrical shock in the center of my chest. From that, I started to have problems with my heart. I started having bigeminies, irregular rhythms. I went into the hospital. The doctors determined that I was getting an electrical shock through my chest.

 Then I went in and had an operation done, an ablation. And with all this, it just keeps going on. From then it went to my lungs and then from there it went to my kidneys. From there it went to my bladder. From there it went to my colon and it keeps going on and on and on.

 Medically I have been looked at and reviewed over and over and over again. My brother, he is a doctor. My sister, she is a nurse. My nephew is a nurse. And I have got people that have talked to me about medical situations and medical views. And I know exactly what is occurring is wrong and I feel like I am a test subject. And I have responded to the government and the government responded back to me but I have not seen no action.

 I have given you all a report and you all can look at the letters that I have sent in.

Posted by 大沼安史 at 07:36 午後 4.電磁波被曝問題 |