〔フクイチ核惨事 間もなく5周年〕◆ 「放射能(プルーム)が東京に向って来ると想定せよ / マスクをしろ、帽子をかぶれ、/ 不必要な場合、外出するな / 家に帰ったらシャワーを浴びろ / 安定ヨウ素剤がなければ、イソジンやノリ(海苔)を摂取せよ …… ◎ 米国務省は(在日公館スタッフ)にメールで防護対策をとるよう指示していた! ―― 情報公開された米国務省部内メール(2016年1月29日開示)で判明
★ この指示メールの発信日時は特定できないが、2011年3月12日(日本時間)のかなり早い時期に出されたもののようだ。
米政府でさえ、これだけの防護対策を指示しているのに、日本政府はどうして国民に対して警告しなかっただろう?
日本政府はあるいは部内メールで当局者にだけ、警告を発していたのかも知れない。
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★ それにしても、安定ヨウ素剤がなければイソジン、あるいは海苔(nori)を摂取せよ、とは!
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★ 間もなく、フクイチ5周年――。
日本政府の歴史的な隠蔽犯罪に対し、徹底した調査がなされるべきだ。
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★ 石原伸晃の証言によると、2011年3月の原発事故発生直後の危機の時にSPEEDIのデータについて「我々も知っていたけど、ただ我々からそれを発表するわけにはいかないから、我々も黙っていた」そうだ。
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/s162617hiro3/46009259.html
もしかしたら、自民党の連中にも、日本政府から警告情報が流れ、安定ヨウ剤を特別支給されていたかも知れない。
石原伸晃を追及しなければならない!
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〔★は大沼〕 ◎ ヨーロッパ・ニュース・ウィークリー ⇒ https://europeannewsweekly.files.wordpress.com/2016/02/12605320_10204265106587736_5037889181286319189_o.jpg

Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 | Permalink

















