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2016-02-20

〔核武装に執念を燃やすアベノJAPANから兵器級プルトニウム331キロを、米政権がついに取戻し! 英国のプルトニウム専用輸送船2隻 潜水艦の護衛つきで日本へ急行 厳戒態勢で、米国へ海上輸送!〕 ◆ 米国のオバマ政権 この貸与プルトニウム回収に加え、いわゆる日本の「地下室の核爆弾」の「一掃」に動く可能性も! 3月末に、ワシントンで「核安保サミット」――オバマはそこで「レガシー」を残すのか? ヤマ場がやって来た!

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 ★ プルトニウムを運ぶのは「パシフィック・ヘロン(鷺)」と「パシフィック・エグレット(白鷺)」の専用運搬船2隻。

 1月に英国を出発、日本に向かっている(あるいは、すでに到着している)。

 デイリー・メールの報道では、英海軍の潜水艦がおそらく護衛。

 両船には武装コマンド(特殊部隊員)50人が乗り組んでいるほか、20ミリ機関砲で武装しているそうだ。

  同紙によると、プルトニウム331キロとは「信じられない核兵器80発」分とされている。

 ここでいう「信じられない」とは何なのかは不明。

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 ★ オバマ政権は3月31~4月1日、ワシントンで開く「核安保サミット」までに、この331キロのプルトニウムの海上・陸上輸送を終え、南部の「サバンナバレー」へ移管する。

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 ★ これには核武装に執念を燃やす安倍政権の手から、米国が研究用に貸し出した兵器級プロトニウムを回収し、東アジアにおける核競争のエスカレートを回避する、米側の狙いがあるとみられる。

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 ★ しかし、せっかく手にしたプルトニウムをさらわれたからといって、かんたんに退く安倍首相とも思えない。

 米政権は諜報機関を使って、いわゆる日本の「地下室の核爆弾」がらみの情報収集を続けているとみられる。

 オバマ政権が仮になんらかの情報をつかんでいるすれば、3月末の「ワシントン核安保サミット」を前に、安倍政権に「是正」を要求。それでもあらたまらないときは、よりアグレッシブな対策をとることになろう。

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 〔★は大沼〕 ◎ 英紙デイリー・メール Guarded from terrorists by Royal Navy sub and 50 commandos...the UK ghost ships with enough nuclear fuel for 80 missiles
〈2016年2月20日付け)⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-3435476/Guarded-terrorists-Royal-Navy-sub-50-commandos-UK-ghost-ships-nuclear-fuel-80-missiles.html

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 ◎ 2014-03-14 本ブログ既報 ◆  日本の原子力開発に携わって来た「日本政府高官」が、「日本は1980年代から、核兵器開発能力を保持している」と明言!/ 米NBC放送が報道 /「プルトニム増殖炉・ウラン濃縮プラント建設で核兵器製造能力を入手」 結果的に日本、「地下室に核爆弾を隠している(Nuclear“bomb in the basement”)」状況に  / プルトニウム「6ヵ月の工程で核爆弾化」/ 米専門家、「日本のタカ派は核兵器を愛している」と指摘!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/03/nuclearbomb-in-.html

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◆ ウォールストリート・ジャーナルが国際社会に報じた、安倍首相の「核武装」発言

 ・ “The possession of nuclear bombs is constitutional, so long as they are small.”
 –speech at Waseda University, May 2002, according to Sunday Mainichi magazine.

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 「憲法上は原子爆弾だって問題はない。小型であれば」――2002年5月に早稲田大学で開かれたシンポジウムでの講演の内容を報じたサンデー毎日の記事(2002年6月2日号)

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 ◎ WSJ Abe’s World View: In His Own Words
  (2012年12月18日)⇒ 

http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/12/18/abes-world-view-in-his-own-words/

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 ◎ WSJ(日本語版) 安倍晋三氏の世界観:過去10年の発言を振り返る
 (同21日付)⇒ http://realtime.wsj.com/japan/2012/12/21/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%99%8b%e4%b8%89%e6%b0%8f%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%a6%b3%ef%bc%9a%e9%81%8e%e5%8e%bb10%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/ 

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 ◎ 東京新聞 プルトニウム331キロを日本から米の施設へ 核兵器40~50発分
 (2016年1月5日付)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201601/CK2016010502000126.html

 ・ 「核安全保障のため返却が決まったプルトニウム三百三十一キロ」は……「高濃度で軍事利用に適した『兵器級』が大半を占める。日本政府関係者によると、日本から三月末までに搬出され、船で輸送される見通し」

 ・ 冷戦時代に英米とフランスが日本に提供。日本原子力研究開発機構の高速炉臨界実験装置(FCA、茨城県東海村)で利用されてきた。

FCAではウランと混ぜないプルトニウム燃料として使ったが、出力が小さいため量はほとんど変わらない。現在もFCAに保管されており、核兵器四十~五十発分に相当する。核を拡散させない政策を重視するオバマ政権が二〇一四年、日本に返還を求め、両国が移送に同意していた。

 ・ 受け入れるのは、米国内の核物質の処理・保存などを担う「サバンナリバー核施設」。

Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 |