〔フクイチ核惨事 5周年〕★ 1・2号機間の高さ120メートルの放射能煤で猛烈汚染された排気塔倒壊の恐れ いまごろになって(今月9日に)田中・原子力規制委員長 東電・広瀬社長に「撤去に向けた検討を進めるよう」要請! ★ 田中という男は東電が昨年秋から検討を進めていることさえ知らないらしい! とんだ「規制」委員長だ! アベ政権を一刻もはやくゴミ出しして、新政権では小出裕章さんを新しい規制委員長にしよう!

◎ 福島民報 労働環境改善を要求 規制委の田中委員長 東電社長と会談
(10日付け)⇒ http://www.minpo.jp/news/detail/2016021028729
・ 原子力規制委員会が近く東京電力福島第一原発を現地視察するのに先立ち、規制委の田中俊一委員長(福島市出身)は9日、東電の広瀬直己社長と東京都内の規制委で会談し、東電の体質改善や労働環境の改善を求めた。
・ 1、2号機共用の排気筒(高さ約120メートル)が鋼材接合部の破断により倒壊の恐れもあるとして、撤去に向けた検討を進めるよう求めた。
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◎ 関連 2015-10-24 〔フクイチ核惨事 新たなカタストロフを防げ!〕◆ 「倒壊」が懸念されている1・2号機間の排気塔 東電が再調査、開始! 高さ120メートル 8ヵ所で確認されている破断箇所などを点検 東電「結果しだいで補強、あるいは解体が必要になるかも知れない」 ★「おしどりマコ」さんの警告(?)で、ようやく調査が始まる! 倒壊しないでくれ、と祈るばかりだ!
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/10/post-0212.html
Posted by 大沼安史 at 09:19 午前 | Permalink

















