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2016-02-11

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆  米軍ヘリ、日本の海自旗艦に着艦、甲板に降り立った乗員ら、足(部)と着衣を放射能で汚染され、〔米艦に〕帰投! ―― 米海軍提督がNRC電話会議で報告! ★ フクシマ沖に展開していた海上自衛艦の旗艦も、フクイチ・プルームに襲われ、汚染されていた! 日本の自衛艦乗員(海自自衛官)の「洋上被曝」の可能性、急浮上!

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 ★ フクシマ沖では、米空母「ロナルド・レーガン」の乗員らが洋上被曝し、東電を相手どって集団訴訟を闘っている。

 海自旗艦に着艦した米軍ヘリは、「ロナルド・レーガン」、もしくは、同空母護衛艦隊の艦載ヘリと見られる。

 電話会議の中で、「ドナルド提督」は、海自旗艦から帰還した乗員を放射能検査したところ、数値が増加していること(some elevated counts )を確認した、としている。

 ということは、空母「ロナルド・レーガン」以上に、海自旗艦のほうが、より深刻な洋上被曝していた、ということである。

 3・11後の海自の展開状況、乗員の被爆状況について、日本政府(防衛省)は明らかにすべきである。

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 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、ワシントン時間・2011年3月13日に行われたNRC電話会議のトランスクリプトが含まれていた。
 ◎ ⇒ こちら

  http://enformable.com/2012/03/helicopter-landed-on-japanese-command-ship-after-fukushima-disaster-people-came-back-with-elevated-counts-on-feet-and-clothing/

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 その中に、ロナルド提督の発言が明記されていた!

 それによると、海自旗艦に着艦した米軍ヘリのうちの1機が、海自旗艦に着艦した際、放射能に被曝していた。

 米軍ヘリ乗員の足(部)から、「毎分2500カウント」の線量が検知された。
 

 ADMIRAL DONALD: Yes. We will give you some more information on that. The other — the issue is that — that’s a concern, certainly and we are addressing that piece of it, but also the — one of the helicopters had landed on the Japanese command ship and people — the people who stepped on the decks of that command ship came back with some elevated counts on their feet and clothing.

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 ADMIRAL DONALD: The second thing — the second thing  that has happened is we have had some helicopters conducting operations from the aircraft carrier and one of the helicopters came back from having stopped on board the Japanese command ship in the area, and people who had been on — were on the helicopter who had walked on the deck of the ship, were monitored and had elevated counts on their feet, 2500 counts per minute.

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 ★ NRC電話会議トランスクリプトの当該部分は、墨塗りされており、ほかにさらに決定的な発言があったことを示唆している。

  海自の洋上被曝は相当ひどいものだったのではないか?

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 |