« 〔フクイチ核惨事 5周年〕◆ チェルノブリから30年、2000キロ離れたノルウェー、サミ族のスナサ村 放射能プルームによる被曝汚染、なお続く トナカイの食料肉 キロ2100ベクレル(放射性セシウム) 2014年に8200ベクレルの最大値を記録 トナカイの食べる地衣類が放射能を吸収 ★ 2000キロの彼方まで汚染、被曝今に続く恐怖 フクイチはオール・ジャパン汚染だったのでは!? | トップページ | 〔フクイチ核惨事 5周年〕◆ フクイチから約10マイル(16キロ)の農地で、重大な量のプルトニウムを検出。1平方メートルあたり毎秒19崩壊!。「フクイチ放出のプルトニウムだ。いたるところにある」 ―― 来日中のアーニー・グンダーセンさんが福島入り 現地から報告 ★ 風下被曝地、プルトニウム半永久汚染地化! Pru消失まで「25万年かかる」とグンダーセンさん! 東電・政府はとりかえしのつかないことをしてしまった!   »

2016-02-29

〔脱核毒 ―― 核の時代に終わりを告げねばならない〕◆ カザフスタンのカラチ村で「眠り病」が発生 近郊のウラン鉱山(廃坑)が原因の可能性 / 4人1人、歩行中に睡魔に襲われ、そのまま1週間も眠り続ける例も 幻覚の報告も / ネコも眠り込む ★ フクイチ核惨事の発生後も、仙台のわたしたちも睡魔に襲われ続けた! 被曝症状だろう!

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 ◆ 人口400人のカラチ村。

 クラスノゴルスク(Krasnogorsk)のウラン鉱山<1980年代の後半に廃坑)に隣接している。

 3年前から、眠り病を訴える村民が出始めたそうだ。

 発症には波があり、昨年3月、9波目が村を襲った。

 年齢・性別に無関係。

 カラチ村のラドン線量は通常の4倍。ウラン鉱山跡が原因ではないか、という専門家もいる。

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 ◎ 英紙テレグラフ Sleeping sickness traps Kazakh town in waking nightmare
 (2015年3月26日)⇒ http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/kazakhstan/11497382/Sleeping-sickness-traps-Kazakh-town-in-waking-nightmare.html

 ◎ 韓国・アリランニュース (ユーチューブ)〔2015年1月6日〕⇒ https://www.youtube.com/watch?v=SSrsiY7VrFQ

 ◎ ENEニュース TV: “Mysterious and terrifying epidemic” spreads near radioactive site — “People suffer from hallucinations… They cry, howl, even tear their hair out” — Residents in “coma-like state” with swollen brains — Radiation levels almost 20 times normal
 (2916年2月25日)⇒ http://enenews.com/tv-mysterious-terrifying-epidemic-spreads-radioactive-site-people-suffer-hallucinations-cry-howl-tear-hair-residents-coma-like-state-swollen-brains-radiation-levels-almost-20-times-normal-vid

Posted by 大沼安史 at 12:20 午後 |