〔米大統領選予備選 アイオワ州初戦 互角の戦い〕◆ 「バーニー・サンダース上院議員は大統領選に勝利を収めようとしている(he’s running to win. )」――米誌「スレート」のチーフ政治特派員、ジャメール・ボーイさんが論評! ★ 大学講堂での集会では、サイモンとガーファンクルの、あの「アメリカ」が歌われたそうだ! アメリカは新しいアメリカを手にしようとしている!

★ ボーイさんは、カリフォルニアからサンダースさんの応援に駆け付けた男性の、以下のような言葉を――
「巨大な草の根運動が起きている」
「バーニー・サンダースは土台を築いている。負けても、ヒラリーを、次の大統領候補者を、正直にさせておくことができる」
――を紹介したあと、
いや、サンダースさんは「ヒラリーのチェック役をしているのではない。大統領選に勝とうとしている」として、バーモント州選出の上院議員が、自ら土台を築き、そこを足場にホワイトハウスに突き進んでいる、との見方を示した。
*
★ アイオワ予備選直前、同州デモインの大学のそれほど広くない講堂で開かれた集会で、サンダースさんは、集まった若者たちにこう呼びかけたそうだ。
「君たちはラジカルな考えを望んでいるのだね。わかった。そう、いまここに、それがある。一緒に力を合わせ、人口のたった1%じゃなく、われわれ全員のための経済をつくり出して行こうじゃないか」
自分たちの経済をつくる――そう、これこそ、わたしたち日本人にも課せられた課題ではないか?
「最後は金目でしょ」のノビテルノミクスでアホノミクスを延命?させようとする安部政権を打倒するだけでは足りない。
わたしたちはわたしたちがともに生きてゆける経済を打ち立てるべきだ!
そのための政権を自分たちでつくるべきだ!
*
〔★は大沼〕 ◎ 「スレート」: バーニー・サンダースがすでに勝利していること
⇒ http://www.slate.com/articles/news_and_politics/politics/2016/02/bernie_sanders_has_already_changed_the_future_of_the_democratic_party.html
*
★ 英紙ガーディアンに、デモインでのサンダース集会で、サイモンとガーファンクルの America が歌われたと出ていた。
♪ All gone to look for america!
サンダースさんの支持層は、いっしょに「アメリカ」を見つけ出し、わがものにしようとしている!
◎ ユーチューブ ⇒ 「https://www.youtube.com/watch?v=gAoArleLZEk
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink

















