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2016-02-25

〔フクイチ核惨事 5周年〕◆ 「日本政府は人びとを守る代わりに、国際的に認められた被曝限度を単に引き上げただけだった。人びとの長期にわたる健康、福祉を確証するのではなく、電力業界を守り、その賠償責任に限度を設定した)」―― 米国の環境保護訴訟の専門弁護士、スチュアート・スミスさんが、「いやはや、驚いたことだ( Go figure. )」と、「日本の20ミリ」基準に驚きと懸念を表明!

 ★ 国民を守るのではなく、原発を守る、日本の政府って何だ?!

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 ★ 風下被曝地ではいずれ、被曝問題が顕在化し、社会問題化するだろう。

 被曝地ではこどもたちまで、原発作業員と同じ扱いをされている。

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 〔★は大沼〕 ◎ How Much Is Too Much? Japanese Government Takes Grave Risks with Radiation Exposure 
 ⇒ http://www.stuarthsmith.com/how-much-is-too-much-japanese-government-takes-grave-risks-with-radiation-exposure/

 ・ Instead of taking corrective measures to protect its people, Japan has simply increased internationally recognized exposure limits. It seems that the priority – as we’ve seen in so many other industrial disasters in so many other countries – is to protect industry and limit its liability rather than to ensure the long-term health and well being of the masses. Go figure. 

Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 |