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2016-01-06

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 「4号機爆発で大規模な放射能プルーム(this big plume)、フクイチ北西方向へ放出の可能性」 30キロ近く到達の恐れも! ★ 4号機からも 「ビッグ・プルーム」 が発生していた?――とは! 

 ★ 4号機では日本時間の3月14日午前6時14分ごろ、「水素爆発」が発生した。 

 このNRC電話会議録は米国時間3月20日時点のもの。

 電話会議参加者は、おそらくこの「14日早朝の水素爆発」を振り返って議論を交わしたものとみられる。

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 米NRCは潤滑油火災を最初、疑ったが、電話会議の結果、そうではない「爆発」であることで一致。

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 ★ 北西方向にプルームが流れたとしたら、3月15日午後9時から16日未明にかけてのことだったのでは?
 
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 〔★は大沼〕 ◎ 米国の市民団体「エンフォーマブル」入手公開 : 「NRC電話会議記録 NRC JAPAN’S FUKUSHIMA DAIICHI ET AUDIO FILE (2011年3月20日)」 ⇒ http://enformable.com/2012/02/nrc-audio-files-reveal-details-on-reactor-4-fires-and-radioactive-plume-that-traveled-northwest-of-fukushima-daiichi/

 ・  well, maybe the explosion drove this big plume out there or it was a directional explosion out to the northwest.

 Well, I could understand that even out to a mile or two. But if, if you had an explosion that with, the wind was still blowing up fee, you get a little bit of wind from the explosion it back, but not 30 kilometers. So, so I’m thinking that that, whatever, whatever was happening during that wind shift is what put that deposition out there.

Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 |