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2016-01-31

〔フクイチ核惨事 被曝地はいま〕◆ 「フクシマ・ダイアリー」が英仏語で国際社会拡散報道 ◇ 郡山市の下水・脱水汚泥から、昨年11月、連日のようにヨウ素131を検出! 最大値は同月6日採取の49Bq/Kg / 前月(10月)は同月30日の1日きり!

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 ★ やはり、フクイチ臨界継続によるものとみるべきではないか?

    フクイチは昨年11月、どのような状況にあったのか?

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 〔★は大沼〕 ◎ FD :  I-131 detected from sewage sludge in Koriyama city Fukushima almost everyday this November
 ⇒ http://fukushima-diary.com/2016/01/i-131-detected-from-sewage-sludge-in-koriyama-city-fukushima-almost-everyday-this-november/

Posted by 大沼安史 at 08:26 午後 |

〔アベの死の灰政治(外交)を許さない!〕◆ マーシャル諸島共和国政府が安倍政権が原子力協定を結ぼうとしているインドを、ハーグの国際司法裁判所に訴える構え! 「核軍拡競争を止めず」―― パキスタン、英国に対しても提訴の意向 ★ 安倍政権がインドと協定を正式締結したら、追加で訴えられることだろう!

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 ★ サムネイル写真の鮮明なものは、下記記事(英紙ガーディアン)のリンクをクリック。

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 ★ マーシャル諸島政府は、「核武装国は核兵器がどれだけ悲惨な結果を産みだすか、知っているはずだ」と言っている。

 核がどれほど悲惨なものか、日本のわれわれも知っている。

 ヒロシマ・ナガサキ・フクシマと、破局が続いたわけだから。

 日本政府はマーシャル諸島の提訴を支援すべきである。

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 〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Marshall Islands sue Britain, India and Pakistan over nuclear weapons  (30日付け)  ⇒ http://www.theguardian.com/world/2016/jan/30/marshall-islands-sue-britain-india-and-pakistan-over-nuclear-weapons

 ・ The Marshall Islands had decided to sue the world’s nuclear heavyweights as “it has a particular awareness of the dire consequences of nuclear weapons”, it said.

Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 |

2016-01-30

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選 初戦のアイオワ州予備選(2月1日)で開幕へ〕◎ バーニー・サンダース上院議員、29日、アイオワ・直前遊説で、タックス・ヘイブンを使って課税逃れしている「強欲な脱税巨大企業」を厳しく取り締まることを公約! 「アメリカはおかげで毎年1兆ドルもの税収を失っている」 

 ★ サンダースさんと連携し、庶民をますます生活苦に追い込む、アベ自公政権の消費増税に、参院選で明確な「NO」を突き付けなくてはならない!

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 ★ サンダースさんは「巨額脱税企業(Tax Dodgers)10傑」リストも発表した。

 トップはGE社。

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 ★ 日本でも富裕層による投資銀行経由でタックス・ヘイブンを利用した課税逃れが横行しているそうだ。

 来たるべき参院選は、こうした「課税逃れ」対策も争点のひとつにするべきだ。

 投機資金の国際移転に課税する「ロビン・フッド税」なども導入すべきである。

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 〔★は大沼〕 ◎ Sanders Singles Out Top-10 Corporate Tax Dodgers
  ⇒ https://berniesanders.com/press-release/sanders-singles-out-top-10-corporate-tax-dodgers/?utm_source=twitter&utm_medium=post&utm_campaign=tw160129

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 ◎ コモンドリームズ Bernie Sanders Vows to Crack Down on Greedy Corporate Tax Dodgers
 (29日付け)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/29/bernie-sanders-vows-crack-down-greedy-corporate-tax-dodgers
 
 ・ "In America today we are losing $100 billion in revenue every single year because large corporations are stashing their profits in the Cayman Islands and other offshore tax havens," Sanders said during a swing through eastern Iowa three days before the state holds its first-in-the-nation caucuses.

Posted by 大沼安史 at 06:51 午後 |

〔山口県周南市の工学者(元高専教官)のA先生が、岡山県在住の物理学者(N先生)と同じく、自宅などでの中性子線被曝を訴え〕★ A先生は「中性子線が全国で国民攻撃に使われている。自分や家族の命を守るには自主的測定しかない」と呼びかけている。A先生もN先生も中性子線専用測定機で被曝を確認している。お二人は理系の研究者なので、「中性子線」に気づくことができた! わたしたちのような一般国民は、知らず照射被害に遭っている可能性が強い!

 ★ 電磁波被害――放射線照射被曝被害の可能性が浮上!

 要警戒である。

 被害情報を共有し、加害組織を追いつめて行こう!

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 ★ 写真はA先生のブログ掲載のもの。

  ツイッターの写真は、A先生が中性子線照射被害を心配している被害者の訴えツイート。

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 〔★は大沼〕 ◎ 山口のA先生のブログ 
 (29日付け)⇒ 中性子線が全国で国民攻撃に使われている。自分や家族の命を守るには自主的測定しかない。

 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/809dd58cd8dd84bd1b5db7b8bacc44e5

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 ★ A先生は、こう解説している。

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 中性子線そのものの測定には、専用の測定装置が必要になるが、中性子線が物質を放射化する能力が高いことを利用して、ガンマ線測定器でも測定されることは、一般的に行われる方法である。

 すなわち中性子線のない状態のガンマ線の値を計測しておき、その値が上昇すれば、中性子線が存在すると見なせるという原理である。

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 ★ 中性子線測定機がなくても、ガンマ線測定機があれば、「中性子線の存在」を推定できるわけだ。

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 ★ 岡山県在住のN先生も、被害が全国的なものになっていると警告している。

 そうしてこう解説している。

          *

  使われている放射線はガンマ線と中性子線、X線、ベータ線です。

 放射線を浴びると、放射線の当たる範囲や場所、放射線の種類や放射線のエネルギーの違いにより様々な症状が現れます。

 症状は放射線による細胞破壊や神経細胞への刺激によるものです。

 インターネットで調べると、日本中に同じ様な被害を訴える人達が多数います。

 被害者は、放射線が原因とは思っておらず、電磁波攻撃、超音波攻撃によるものと思っています(但し、ガンマ線・X線は電磁波の一種です。)。

 その中の身体的な被害(頭がクラクラしたり、急に頭がクラクラしたり、

 頭部への圧迫感、思考能力の低下、目の認識能力の低下、目の痛み、顔の腫れ・温み、喉の痛み、吐き気、倦怠感、

 刺す様な刺激、皮膚の紅斑、皮膚の炎症、下痢、軟便、手・足・指の痺れ(電気を帯びた様な感じがする。)

 腫れ、足の痙攣(通常と異なり、しこりが残らない)、膝の痛み、手足の関節痛、歯や歯茎の痛み、歯茎からの出血、急にトイレに行きたくなる(大小)、急に咳きが出る、急に鼻水が出る等)

 ――を訴えている人達です。

          *

 ★ 山口県のA先生は、ネットで被害を訴えている方々
のガンマ線被曝数値をチェックしているが、中性子線照射被害とおぼしきケースもあるという。 

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 被害者の皆さんが示しているガンマ線の測定値を見ると、中性子線と見なしうる例が散見される。

 「Kamo2012」氏の示す値は、私が中性子線の存在すると見なす値に近い値を示すと同時に、身体被害を訴えていて、この点でも私の例に似ていて、中性子線照射を受ける被害と見なしうるものである。 

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 ★ どうやら彼らはとんでもないハイテク照射装置を持っている(持たされている)ようだ。

Posted by 大沼安史 at 11:24 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ核惨事の真相〕★ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」 

 

  東電は4号機の「定期点検中」でカラの4号機原子炉で、いったい何をしていたのか?

 カラの原子炉へ、なぜ核燃料(あるいは核物質)を入れ、冷却水が沸騰するような事態を招いていたのか?

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 〔★は大沼〕 ◎ 阿修羅 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」
  ⇒ http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/752.html

 (投稿者 魑魅魍魎男 日時 2016 年 1 月 29 日 09:54:38: )

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 もうすぐ原発事故から5年になりますが、東電は4号機の爆発については相変わらずかたく口を閉ざしています。

 3月15日午前6時と9時に火災があったとしか発表していないし、爆発映像はもちろん、 録画機器が壊れたというふざけた理由でTV会議も公開しません。

 自衛隊が上空から撮影したサーマルグラフや蒸気が原子炉から立ち上っていることなどから、 原子炉に燃料があったことは確実ですが、なぜか東電はそれをひた隠しにしています。もし燃料が原子炉にあったのなら、素直にそう言えばよいわけで、隠す理由がありません。

 お隣の3号機では、きちんと蓋が閉まった原子炉が燃料溶融・爆発を起こしているのですから、 蓋の開いた原子炉で核暴走が起きて屋根が吹き飛んでも不思議はありません。

 なぜ東電は沈黙しているのでしょうか?

 この問題について、物理学者の槌田敦氏は4号機では軍用プルトニウムを生成していたと指摘しており、前回紹介しました。

「槌田敦氏が4号機原子炉で核兵器用プルトニウム生成の可能性を指摘」 (拙稿 2014/10/16)
 ⇒ ttp://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html

 先週末のゼミではさらに突っ込んだ詳細が解説されています。

 [槌田ゼミ新シリーズ 第17回原発基本講座]

 「20160123 UPLAN 槌田敦「沸騰水型原子炉の欠陥」-核兵器生産可能な原子炉-」 
 (三輪祐児・YouTube 2016/1/23)

 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=XY-WgI8jBXM

 2時間弱の講演で、沸騰水型原子炉全般の問題を議論されています。

 少し長いですがぜひご覧下さい。

 1時間19分あたりから軍用プルトニウム生成の解説が始まります。

 解説資料から、軍用プルトニウム生成に関する章を引用します。

 ----(引用ここから)--------

 第5、軍用プルト生産炉としての沸騰水型原子炉規制

 [原子力のそもそもの目的は軍事利用]

 すべての原子力開発のそもそもの目的は軍用である。

 加圧水型原発の原型は、潜水艦の動力用電力を得るためであった。

 ブコック&ウィルコックス社などはこれを陸上で使用し、商業利用することにした。

 これがスリーマイル島(TMI)原発である。

 沸騰水型原発は、GE社が軍用核物質の生産を目的として開発したたと伝えられている。

 だが、得られるプルトニウム(以下プルトという。ウラニウムをウランというのと同じ)は、プルト239、プルト240などの混合物であって、核兵器には使えない。

 そこでどのようにして、原爆に使用する高純度のプルト239を生産するのかが不明であった。

 GEはその方法を公開する訳がない。福一 4号機の事故がその秘密を明かにした。

 [原子炉中央に置いた天然ウラン燃料]

 事故の際、東電発表による4号機の使用済み燃料の数は混乱を極めた。

 特に、東電はなぜか24本の使用済み燃料集合体を特別扱いしていた。

 そして、この24本は、早々に引き上げ、隠してしまった。この24本は炉心燃料ではなく、天然ウラン燃料であったと思われる。

 天然ウラン燃料集合体12本を炉心中央に配置(第2図参照)して臨界状態にすると、

 天然ウランの中のウラン238は中性子照射でプルト239となる。適当な照射時間の後、この天然ウランを回収すると高純度の軍用プルトが得られる。

  つまり、GEは沸騰水型原発を軍用プルトの生産炉として開発したことが東電の照射実験により実証されたのである。制御棒を下から挿入するのは、天然ウラン燃料棒の交換を容易にするためであった。

 しかし、アメリカではすでにチェルノブィリ原発と同型の原子炉で軍用プルトを大量に作っていて、後発のGEには割り込む隙がなかった。そこで、GEは、この原子炉に蓋をして、沸騰水型発電用原子炉として販売することにしたものと思える。

 [なぜ、日本で軍用プルトの照射実験か]

 ところで、日本はなぜ沸騰水型で軍用プルトの生産を計画したのか。

 それは高速中性子炉による軍用プルトの生産に失敗したからである。

 常陽ももんじゅも、原子炉を満たす液体ナトリウムの中で器具を落とした。

 ナトリウムという金属の液体の中では、その破損状態を確認する方法がなく、両者共に使用不能となってしまった。

 そこで、福島4号機で天然ウランに中性子を照射する実験を2回することにしたと思われる。ちょうどそのとき、地震が発生して、この実験は失敗してしまったのである。

 [Pu239の大量生産可能な設計]

 炉心燃料の中央に天然ウラン集合体を配置する(第2図)。そして制御棒を抜いて臨界にし、高密度の中性子でウラン238を照射するとプルト239が得られる。

 しかし、これを長時間続けるとこのプルト239はプルト240になる。

 プルト240は核爆発を妨害するので、プルト240ができない内に短時間照射して天然ウランを回収するという訳である。

 福一4号機の照射実験の場合は、蓋を明けたまま燃料交換の水位まで原子炉に水を満たして、制御棒を少しづつ引き抜いて炉心燃料を臨界に導き、適当な時間の後に再び制御棒を挿入して臨界を止め、中央に配置した天然ウラン集合体を交換するという単純作業であったと思われる。
 
 この状態では炉心の水深は20メートルと深く、中性子は水に吸収され外部にはほとんど漏れ出さない。ガンマ線や放射能対策も通常運転程度以下である。

 ところが、不運にも地震に遭遇した。当日はなんとか乗り切ったが、4日後の3月15日6時または9時に、制御棒が大量脱落して予定しない臨界となったと思われる。

 [インドが日本から原発を買う目的]

 インドの関心は核兵器生産である。当然、日本から沸騰水型を買うことになる。

 これを使って、福一4号機同様の照射実験を繰り返すに違いない。次に、照射する

 天然ウラン集合体の数を12体から32体に増やして、プルト239の大量生産を試みるであろう。

 安倍政権は、インドに原子炉を輸出するにあたり、核実験したら協定を破棄するとしている。

 しかし、この沸騰水型原子炉では、簡単な蓋をして原子炉を運転すれば、運転しながら燃料交換ができるので照射時間を短くして、高純度の軍用プルトを生産できる。

 高純度のプルト239を用いれば、核実験の必要はないことに注意しなければならない。

 規制勧告(24)

 沸騰水型原子炉では簡単な蓋にするだけで軍事転用が可能なので、国内では発電以外の目的での使用を禁止する法律が作成されない限りその運転を禁止する。

 海外では軍事転用が不可能となるような装置そのものを改造しない限り輸出を禁止する。

 結論・規制勧告のまとめ

 以上述べたように、これらの想定事故には解決策が存在する場合がある。

 けれども、その解決策には莫大な費用が必要となる。しかし、採算が取れるのであれば、

 原発の危険を回避するために、その解決策を実施しなければならない。

 採算が取れない場合または解決策がない場合に、「危険が生じるのは仕方がない」としてこれを使用し、またはこれを販売するならば、すでに述べたように、「未必の故意」の犯罪となる。

 よって、沸騰水型原発に対して、標記のように規制勧告する。すなわち、沸騰水型の構造的欠陥を放置して使用・販売してはならない沸騰水型は軍事転用が可能なので使用を制限し、輸出を禁止する

 以上

 ----(引用ここまで)--------

 大変、説得力のある推察です。かなり真相に近いのではないかと思います。

 重力に逆らって下から挿入する沸騰水型原発の制御棒は脱落しやすく、今まで何件も深刻な事故が起きていることを以前指摘しましたが、槌田氏も制御棒が脱落して原子炉内で臨界が始まってしまったと推測されているようです。

 4号機の謎は深く、槌田氏の推察もすべてを説明するわけではありません。

 最初に3-4階で起きたと思われる爆発の原因は何か、なぜ米軍が消火活動をしたのかなどわからない問題が多々あります。

 3号機は派手に大爆発したので、どうしても注目がそちらに行きますが、

 原子力の核兵器ビジネスを追及する上では4号機の爆発のほうがはるかに重要です。

 こういった軍用プルトニウム内職疑惑が持ち上がっているのですから、東電は、きちんとデータや画像を出して4号機の爆発を説明しなければなりません。

 沈黙していれば、疑惑を肯定していると受け取られても仕方がないでしょう。

(関連情報)

「反原発派も触れようとしない原子力最大のタブー 槌田敦氏が追及」 ( 2013/7/1)
 ⇒ 
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/357.html

「東電よ、観念して4号機爆発の原因を公表しなさい」 ( 2013/7/2)
 ⇒
 
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/365.html

「制御棒が抜け落ちる-沸騰水型原発の致命的欠陥 4号機爆発原因はこれか?」 ( 2014/2/20)
 ⇒

http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/440.html

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 |

2016-01-29

〔岡山在住の高温超電導の研究者が日本物理学会で研究発表後、放射線照射による被曝被害を訴え〕◆ 被害を訴えている物理学者のN先生(岡山在住)が、検出に使っている測定機一式を公開し、犯行グループを「ハイテク暴力団」と名指しし告発! 防護対策も公開!

 ◆ 裏組織はハイテク技術を悪用するハイテク暴力団で、主に放射線(ガンマ線、中性子線、X線、ベータ線)を使って24時間狙って来ます。

 ◆ また、風邪の菌やウイルスをばら撒いたり、風呂のガス給湯器や電気温水器に化学物質や薬品、細菌を仕掛けます。

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 ★ 山口県周南市で「中性子線」被曝被害を訴えている工学者(元高専教官)のA先生と、同じ被害パターンだ!

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 ★ 岡山県真庭市在住のN先生(元岡山大学)は、放射線攻撃に対する防護策を、こう書いている。

 ・ ベータ線はアルミニウムで防ぐことが出来ます。

 ガンマ線は鉛や鉄等の重い元素(重く硬い物)でしか防ぐことが出来ませんが、中性子線は水やパラフィン、プラスチック等の軽い元素(軽く柔らかい物)で防ぐことが出来ます。

 ・ 放射線の種類によって攻撃位置精度が異なります。攻撃位置精度の高い順に並べると、中性子線、ベータ線、ガンマ線の順になります。

 中性子線は攻撃位置精度が非常に高く、ピンポイント攻撃が出来るのに対して、ガンマ線はピストル程度の攻撃位置精度しか有りません。

 ベータ線はその中間です。また、放射線の種類によって物質を透過する能力が異なります。

 X線、ガンマ線、中性子線は透過能力が非常に高く、建物の外から中に居る人を攻撃出来るのに対して、ベータ線は透過能力が低いです。

 その結果、放射線の種類によって攻撃方法が異なります。

  ◆ ベータ線の場合  : 自宅全体が周囲の家から狙われる。犯行が発覚しにくい。測定器がないと分からない。ベータ線が物に当たると、X線が発生する。

  ◆ ガンマ線の場合  :  私が居る一帯を無差別に狙って来ることが多い。静止していると、近距離からビーム状攻撃されることもある。素早い攻撃は出来きず、攻撃位置精度は劣る。
遠距離からの攻撃が可能。犯行が発覚しにくい。非常に強い場合を除けば、測定器がないと分からない。

  ◆ 中性子線の場合 : ビーム状攻撃が多い。最近はビームの径が大きい攻撃もある。素早い攻撃が出来き、攻撃位置精度が非常に高い。歯を1本1本識別して攻撃して来る。
遠距離からの攻撃が可能。犯行が比較的発覚し易い。   測定器で測定するのが、非常に難しい。測定しようとすると、直ぐに攻撃を止める。

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 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.geocities.jp/tthdt960/page004.html

          *

 ★ 岡山のN先生と、山口のA先生。物理学者と工学者。

 わたしはN先生は知らないが。A先生は知っている。わたしより年上の、実直な方だ。

 他人のことを心配する同情心に厚い方でもある。

 わたしはA先生にうかがった「中性子線」被曝攻撃の話を最初信じられなかったが、自分でもすこし調べた結果、これはあり得ることだし、実際、照射攻撃が行なわれていても不思議ないと思うに至った。

 線源は不明だが、ポータブルな照射装置がひそかに開発されていると考えるべきであろう。

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 ★ 小保方さんのSTAP細胞の問題といい、日本の科学界は、、闇の部分が多い。

 米軍の研究資金をすすんで受け入れてことも最近、発覚した。

 http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-12e9.html

 わたしはN先生もA先生も、そうしたアカデミズムの黒々とした部分の犠牲になっているのではないか、と思っている。たとえば、装置(兵器)開発の実験材料とされるなど。

          *

 ★ 話は飛ぶが、わたしは最近、しきりに、1988年の冬、北アルプスの剣岳で、息子さん2人で遭難死したとされる水戸巌さんのことを考えている。

 山本義隆(東大全共闘議長)さんによると、水戸さんは1960年代の後半、日本物理学会への米軍の資金提供問題と闘ったことのある人だ。

 日本の反原発運動の草分けでもある。

 剣岳で張ったテントが鋭利な刃物のようなもので切り裂かれていたことが気になって仕方ない。

Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 |

〔米NRC情報公開文書で判明〕◆ 福島第2 4号機原子炉 ―― 「2011年3月15日午前7時15分、冷温停止(コールド・シャットダウン)を確認」と、日本政府(原子力安全・保安院〔NISA〕)が米側へ公式報告! 

 ★

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 ★  米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、メアリー・ウェグナー氏が2011年3月16日午前7時19分(日本時間16日午後8時19分)発で、日本政府(経産省)の「原子力安全・保安院(NISA)」からの報告(Subject: From NISA)を、ベンジャミン・ビズリー氏に伝えるメールが含まれていた。
 ( ⇒ こちら  )
   http://enformable.com/2012/01/march-16th-2011-reactor-2-explosion-fires-in-reactor-4-onagawa-nps-levels-6-1-usvh/

 福島第2 4号機原子炉「冷温停止確認」という、きわめて重大な新事実が、さりげなく書かれていた!

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Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 |

2016-01-28

〔岡山在住の高温超電導の研究者が日本物理学会で研究発表後、放射線照射による被曝被害を訴え〕◆ 自身も被害に遭いながら、「放射線を用いた犯罪が日本全国で行われています」と警告! / 「私を病死に見せ掛けて殺し、私の研究を盗もうとしています」 ★ 研究成果を横取り? 「STAP細胞」の小保方晴子さんのケースに似ている!

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 ◆ 放射性物質(ガンマ線源・中性子線源)は米粒の半分ほど有れば人を攻撃できる為、偽物の携帯電話や携帯ゲーム機、ノートパソコン等の電子機器の中に入れて持ち歩き、液晶画面を見ながら操作して人を攻撃します。

 また、リモートコントロールで攻撃することも有ります。

 偽物の携帯電話や携帯ゲーム機等にはガンマ線源が、ノートパソコンやカメラに­中性子線源が入っていることが多く、電車の中や駅のホーム、教室等で近距離からよく狙われます。

 頭が狙われると急に頭がクラクラします(放射線宿酔)。

          *

 ★ 岡山県真庭市のN先生は、主に中性子線被曝被害を訴えている。

 以下のユーチューブ映像は、「日立アロカメディカル­製のTPS-451Cを用いて外から飛んで来る中性子線を測定しているビデオ映像」だそうだ。

 「この犯罪に使われている中性子線はレーザー光線の様なビーム状で、素早く動き、攻撃位置精度が非常に高い為、測定するのが非常に困難です。大きくて、重たいTPS-45­1Cでは、完全に避けて狙われ、中性子線のビームを直接測定することは出来ません。中性子線ビームが物に当たって散乱した中性子しか測定出来ません」

          *

 ★ 中性子線! 

 山口県周南市の工学者(元高専教官)も、中性子線専用測定機の検出結果をもとに、何者からによる照射被害を訴えている。( ⇒ こちら 

 学者・研究者がどうして?

 
          *

 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ / 放射線犯罪 11 中性子線 岡山県真庭市久世2723
  ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=LZq_rA8GZ40

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=DeyOEu4nocY

 ◎ 同 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WmKd1jeOclc

 ◎ N先生のホームページ ⇒ http://www.geocities.jp/tthdt960/

          *

 ◎ 参考 小保方さん手記出版 STAP騒動「真実を書こうと決めた」 ⇒ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/01/28/kiji/K20160128011933560.html

 ・ 12章「仕組まれたES細胞混入ストーリー」は、14年6月に「私を混入犯に仕立てる」動きがあったと指摘。

          *

 ★ 中性子線装置は構造物の透視、あるいは撮影用のポータブルなものの開発が急速に進んでいるようだ。

  ◎ X線/中性子線カメラ
  ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Gy8IQdOeTAk

          *

 ◎ X線関係

  ・ ポータブルX線 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Qp97710c8Mw

  ・ X線センサーによる透視 携帯型スキャナー
    ⇒ https://www.youtube.com/

Posted by 大沼安史 at 08:45 午後 |

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選 初戦のアイオワ州予備選(2月1日)で開幕へ〕◇ アイオワ直前情勢 / バーニー・サンダース上院議員、27日発表の世論調査で、ヒラリー氏を49-45%で4ポイントリード 男性・リベラル派・若者が支持 

  With strong support from men, very liberal and younger voters, Vermont Sen. Bernie Sanders takes 49 percent of Iowa likely Democratic Caucus participants, with 45 percent for former Secretary of State Hillary Clinton and 4 percent for former Maryland Gov. Martin O'Malley, according to a Quinnipiac University poll released today.

          *

 

★ 有力な経済学者ロバート・ライヒ(元労働長官)もサンダースさん支持を表明!

 

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 「現行政治システムで最高の大統領候補はヒラリーだが、わたしたちが手にすべき政治システムを創造する最高の大統領候補はサンダースだ」

          *

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 ★ サンダースさんは26日、ミネソタ州を遊説。

 セントポール/ミナアポrス(双子都市)では14000人、ダルース(ボブ・ディランの故郷 人口8万6000人の田舎町)でも6000人の群衆を前に支持を訴えた。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ キニピアク大学 アイオワ情勢 調査結果 (27日発表)
  ⇒ http://www.quinnipiac.edu/news-and-events/quinnipiac-university-poll/iowa/release-detail?ReleaseID=2319

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 ◎ コモンドリームズ Huge Crowds, Surging Polls for Sanders as 'Revolution' Revs Engine Ahead of Iowa
  (27日)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/27/huge-crowds-surging-polls-sanders-revolution-revs-engine-ahead-iowahttp://www.commondreams.org/news/2016/01/27/huge-crowds-surging-polls-sanders-revolution-revs-engine-ahead-iowa

 ・ Earlier this week, Robert Reich, a leading economist who served as Secretary of Labor under President Bill Clinton, and is a longtime associate of Hillary Clinton, surprised many when he threw his support behind Sanders.

 In a column explaining his position, Reich wrote that Clinton is "the most qualified candidate for president of the political system we now have. But Bernie Sanders is the most qualified candidate to create the political system we should have."

 "The upcoming election isn’t about detailed policy proposals," Reich continued. "It’s about power—whether those who have it will keep it, or whether average Americans will get some as well."

Posted by 大沼安史 at 07:08 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 2号機で爆発(音) ―― 日本時間・2011年3月15日午前6時20分 「2号機で爆発音。圧力抑制室の圧力が低下しており、圧力抑制室内で何が起きた可能性」と、日本政府の「原子力安全・保安院(NISA)」が、米側に公式に報告していた! 

 ★ フクイチ最大の放射能放出炉となった「2号機」は、やはり爆発していたのだ!  

 ★ なんたることか!

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  ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、メアリー・ウェグナー氏が2011年3月16日午前7時19分(日本時間16日午後8時19分)発で、日本政府(経産省)の「原子力安全・保安院(NISA)」からの報告(Subject: From NISA)を、ベンジャミン・ビズリー氏に伝えるメールが含まれていた。

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 ★ NISAからの報告は、フクイチ全体の事故進行状況を箇条書きで要約したもので、2号機の部分を抜き出すと、以下のようになっている(時間はNISA報告なので、日本時間とみられる)。

 ① 〔3月14日午後10時14分〕東電は2号機の炉心核燃料の損傷を「5%未満」と推定

 ② 〔同 午後10時50分〕2号機圧力容器内の水位が低下

 ③ 〔3月15日午前6時20分〕2号機で爆発音。圧力抑制室の圧力が低下しており、圧力抑制室内で何が起きた可能性
 There was a sound of explosion in Unit 2. As the pressure in Suppression Chamber decreased, there was possibility that an incident occurred in this Chamber. (06:20 March 15th)

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 ★ つまり「2号機で爆発(音) 爆発場所は圧力抑制室の可能性」は、日本政府〔「原子力安全・保安院(NISA)〕から米政府へ公式に報告されていたわけだ!

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 ★ これに対して、東電は、2号機について、「原子炉建屋の水素爆発には至らなかったものの、大量の放射性物質を放出する結果になりました」としており、≪2号機では「爆発はなかった」と結論づけ≫ている。

 そして、2号機のでの爆発そのものも「同じころに起きた4号機の爆発を誤って認識したものと結論づけて」否定。

 つまり、2号機は「爆発なし」の立場を採っているわけだ。

 
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 「3月15日の早朝、2号機の格納容器の付近で大きな爆発音がしたことについては、敷地内の地震計のデータを詳しく解析したところ、2号機では爆発は起きておらず、同じころに起きた4号機の爆発を誤って認識したものと結論づけています」(NHKによる東電事故調査中間報告の報道 2011年11月29日付け

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 ★ しかし、日本政府(NISA)は米政府(NRC)に対して「2号機で爆発音。圧力抑制室の圧力が低下しており、圧力抑制室内で何が起きた可能性」と公式に報告している以上、東電の「2号機爆発なし」は真実の否定(隠蔽)――ホワイトウォッシュであると言わざるを得ない。

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 ★ それでは、国会事故調査委員会の報告書は、この点に関し、どんな報告を行なっているか?

 報告書の150頁にはこう書かれている。

 「このとき4号機の原子炉建屋で爆発が発生した。同じころ、2号機のトーラス室においてもごう〔轟〕音が聞こえたとのことであり……」

 つまり、国会事故調報告書では、爆発場所を「2号機のトーラス室」と特定し、しかも爆発音が「轟音」だった(轟音として聞かれていた)と明記しているのだ。

 3号機を隔てた4号機の爆発と聞き間違えるのは、不自然である。

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 ★ 東電が2号機爆発を意図的に隠蔽したとして、その動機は何だったか?

 これはあくまでも推測だが、1号機の水素爆発に続き、3号機であの巨大爆発を起こしてしまった東電としては、2号機も爆発さえました、とは(あまりにも恐ろしいことで)言うに言えなかったのではないか!

 しかも、2号機はフクイチ最大の放射能放出炉。

 爆発して放出……とまで言うことができなかったのではないか?

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 ★ フクイチ5周年――第二国会事故調による再調査が必要だ。

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 〔★は大沼〕 ◎ March 16th – Reactor 2 Explosion – Fires in Reactor 4 – Onagawa NPS levels 6.1 uSv/h
 ⇒ こちら

  http://enformable.com/2012/01/march-16th-2011-reactor-2-explosion-fires-in-reactor-4-onagawa-nps-levels-6-1-usvh/ 

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 * TEPCO evaluated that core damage of Unit 2 is “less than 5%” (22:14 March 14th)

 * Water level in RPV in Unit 2 was decreasing. (22:50 March 14th)

 * There was a sound of explosion in Unit 2. As the pressure in Suppression Chamber decreased, there was possibility that an incident occurred in this Chamber. (06:20 March 15th)

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 |

2016-01-27

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選 初戦のアイオワ州予備選(2月1日)で開幕へ〕◎ 「バーニー・サンダースは迎合を拒否する(Bernie Sanders Refuses to Melt)」 ★ 米国の地球環境保護運動の指導者、ビル・マッキビン教授が、ブレないサンダース上院議員にエール!

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 ★ サンダースさんは25日、アイオワ州デモインの大学でのタウンホール集会で、CNN司会者の「大きな政府の時代を再来しようとしているのか」との問いかけに対して、すかさず、こう言明したそうだ。

 米国政府はほかの世界の先進国のように大学進学を支援すべきだし、医療保険制度も整備すべきだ。

 そしてなにより、働き通したアメリカの人びとはリラックスし、その人生の終わりにおいて、よき爺さん・ばあさんになるべきであり、わたしはそのために努力すると。

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 ★ アメリカでは誰もが、ワシントンの腐敗をみて、「大きな政府は常に悪である」と思っているという。

 それにもかかわらず、サンダースさんは中央政府としての責任がある、と言明したわけだ。

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 ★ サンダースさんが日本の首相だったら、どんなによかったか、とつくづく思う。

   わたしたち日本の爺さん・ばあさんは、ほんとうにつくづくそう思う。

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        「TPP反対」のウソ公約を掲げた「アベノ罠」にはまった日本国民。

    国民生活メルドダウンのアベノ「美しい国」!

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 〔★は大沼〕 ◎ Bernie Sanders Refuses to Melt 
    by Bill McKibben 

(26日付け)⇒ http://www.commondreams.org/views/2016/01/26/bernie-sanders-refuses-melt

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 ・ You could see it last night in the Democratic town hall. Before they let, you know, sensible people ask questions, there was CNN moderator Chris Cuomo. Cuomo, of course, wanted to know if Bernie Sanders was going to "bring back the era of big government." This is exactly the kind of frame that pundits have been trying to put on American politics for about as long as I can remember, which is at least back to the Carter era.

 This question is supposed to be a kind of kryptonite that causes Democratic politicians to sweat and turn pallid and immediately explain that no, they're for efficient government or some such. It's the kind of question that turned Bill Clinton into a triangulating centrist who cut welfare to the bone and elevated corporate power with a series of disastrous trade agreements. Everyone in Washington knows that "big government" is always bad.

 But Bernie wasted no time in saying that he was going to bring back the era when government helped care for people. He thinks government should help people go to college and pay for their medical care, which is what big government does in every other industrialized country in the world. He even -- in an ad released earlier in the day -- dared to advocate that people who have spent their lives working might deserve the chance to relax and be grandparents at the end of the day.

Posted by 大沼安史 at 08:20 午後 |

〔テクロノジー犯罪 許すまじ〕◆ BS(スカパー)の番組『BAZOOKA!!!』が、横浜市と入間市での「被害」の状況を、被害者へのインタビュー証言を交えて、報道! ★ 「『NHKだ』と言ってくる」(電磁波などによる脳内音声注入被害?――横浜市の女性) /「有毒ガスが来て苦しい。体に赤い傷」(入間市の夫妻) 

 ★ 加害者は不明だが、テクノロジー犯罪は、いよいよ深刻な社会問題としてメディアにも認知されて来たようだ! 

 解明と救済が(そして名誉回復も……)急務だ! 

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 〔★は大沼〕 ◎ ブログ「Back in the race ~我が道を突き進め!」―― 拡散希望 日本初? テクノロジー犯罪被害者を真面目に取り上げたTV番組
 (2015年6月2日付け)⇒ こちら

   http://ameblo.jp/ryou2009/entry-12033953111.html

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 ★ 2014年12月8日放映の「* 続・訴えている人に聞いてみました」で取り上げられたもの(のようだ)。

 被害者の方々は「某宗教団体」を名指ししているようだが、地域の人びとの平安を願うのも、宗教団体の社会的な使命であるはず。

 社会活動の一環として、人道的な立場から被害者らの救済にあたることも、あってしかるべきことではないか。

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 ★ 入間市の夫妻は20年以上、被害に遭っているという。

 有毒ガスの噴霧被害は、山口県周南市で中性子線被曝(専用機での検出)を訴えている工学者(元高専教官)の方も、指摘している。

 電磁波ハラスメント(拷問)での「脳内音声注入被害」の「体験」では、どうも「彼ら」は有毒ガスの散布を「やくると」という隠語で呼んでいるらしい(――これはあくまでも憶測です)。

 やくると……薬狂人???(憶測です)。

 農薬の燻蒸剤でも使っているような気がする???(同)。(わたしたちの場合は消毒液をまかれたようだ……)

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 これら問題は集団ストーカー被害の訴えのなかで全国各地で指摘されていることだ。

 警察も被害届を受理し、徹底した捜査に乗り出していただきたい。

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 ★ 番組のビデオをみていると、被害者の方々は(おそらく、やむを得ず)自宅に被害の訴えを掲示されている。

 高齢の方々で、孤立してがんばっていらっしゃるのではないか?

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 ★ 被害者団体に相談し、支援を受けるのもひとつの手立てだ。

  ◎ 被害者団体一覧 ⇒ こちら http://stopeh.org/wordpress/?page_id=48

 なお、わたしたちを直接支援してくださったのは、このうちの 「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」 です。

 相談予約・連絡先:NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク事務所(東京) TEL:03-5212-4611
 全国各地で「被害者の会」も開いています。

Posted by 大沼安史 at 06:39 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 1~4号機の現場一帯 ―― 核分裂生成物、現場の空中に浮遊 / 東電、各原子炉建屋の内外にゼオライトを噴霧し、浮遊核種の最小化を検討 しかし現場はあまりにも高線量のため、実施は困難! 2011年3月30日付けのNRC(原子力規制委)ブリーフィング・シート(説明ペーパー)に記載 

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 ★ 現場で作業した方々は猛烈な被曝したのではないか? 心配だ! 

 降下した死の灰が舞い上がっていた、放射能地獄のフクイチ現場!

 徹底した追跡健康調査と、徹底した健康支援が必要ではないか!

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 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、3月30日付けの「ブリーフィング・シート フクシマ・ダイイチ(Briefing Sheet Fukushima Daiichi)が含まれていた。

 そしてその「ブリーフィング・シート(説明ペーパー)のなかに、

 ① フクイチの現場は4号機制御室の照明は戻ったものの、空中線量が高すぎて近づけない

 ② 核分裂生成物が空中に再浮遊〔降下したものが舞い上がる〕(resuspension of fission products in the air) しているため、東電は各号機の建屋(the Rx Bldgs )の内外に、ゼオライト(Zeolite 沸石=結晶構造中に比較的大きな空隙を持つものの総称)を噴霧(スプレー)し、線量を最小化しようと検討中だが、あまりにも高線量なため実施は困難なものになっている

 ――ことが記録されていた。

 フクイチ現場の空中を舞う核分裂生成物(FP)――すなわち一連の爆発や火災などで大量に振り撒かれた「死の灰」が現場に舞い上がり、手のつけようのないものになっていたことが、これによって確認された。
 
 核分裂によって生成される核種は、質量数が90と130前後の核種が多く、要素31、セシウム137、ストロンチウム90。キセノン133などが含まれる。

 フクイチ核惨事では3月末になっても、こうした核種が空中を舞っていたことが、この「説明ペーパー」ではっきりしたわけだが、この事実から、以下のふたつの深刻な問題が提起される。

 ① 現場で注水、消火活動などにあたっていた方々(作業員、消防士などの方々)は、空中浮遊FPによって外部被曝はもちろん、(呼吸による)内部被曝もしていたのではないか、という問題と

 ② (少なくとも)3月末まで現場空中浮遊していたFPが風に流され、「死の灰プルーム」となって風下を襲い、人びとを被曝させていたのではないか、という問題

 ――の2つが直ちに提起されよう。

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 ★ フクイチ5周年――国会は事故後の状況調査も(ただちに)行なうべきである。

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 〔★は大沼〕 ◎ March 30th, 2011 – 3 meter deep pool 100 Rem per hour water found outside Unit 2
 ⇒ こちら

 http://enformable.com/2012/02/march-30th-2011-3-meter-deep-pool-100-rem-per-hour-water-found-outside-unit-2-1-meter-from-overflow/

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 Lighting returned to U-4 control room, however dose rates are preventing access.

  TEPCO is considering spraying Zeolite on the outside and interior of the Rx Bldgs in an effort to minimize resuspension of fission products in the air but having difficulty planning application due to high dose rates.

Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 |

2016-01-26

〔《ブレイン・マシーン・インターフェイス(脳波操作)≫技術を使った「念力オモチャ」がふつうに(7年も前から)売られている!〕◆ 2009年の「アメリカ・インタナショナル・トイ・ファアー」でデビュー! 「(マッテルの)マインド・フレックス」と「(ミルトンおじさんの)フォース・トレイナー」 小さなボールなど物体をヘッドセットを通じて上下左右に自在に動かす!

 ★ 脳波(Electroencephalogram:EEG)を使ってモノを操る――オモチャになって出回っている。

 なんと7年前から。

 こういうオモチャならよいが、この逆パターンで、電磁波で人間の脳をコントロールする「電磁波拷問」が、日本でも深刻な社会問題化し、NPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」によると、ことしの年明けで、なんと1644人もの「確認被害者 (精神病の方を除く)が被害を訴えている。

 カルト教団がヨダレを垂らしそうな技術だが、なぜか日本の警察は見て見ぬふりをしているようだ。( たとえば、⇒  こちらの訴えをお読みになってください 

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 より高度な技術になると、監視衛星を使ったマインドコントロールによる「性犯罪」の報告も出ている。

 そう、この日本で!

 警察が動かないなら、国会、あるいは日弁連などが早急に調査に乗り出すべきである。

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 〔★は大沼〕 

◎ ジョン・ホールさん著、Guinea Pigs: Technologies of Control(32ページ)

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 ⇒ http://www.amazon.com/Guinea-Pigs-Technologies-John-Hall/dp/163135552X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1453797373&sr=1-1&keywords=john+hall+pigs

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 ◎ マインド・フレックス(動画つき)
   ⇒ http://www.cnet.com/news/moving-objects-with-mattels-brainwave-reading-mindflex/

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 ◎ フォース・トレイナー 

 ・ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WlnNoSZV7uY

 ・ アマゾン通販  / (頭部に取り付ける「ヘッドギア」で脳波の状態を測定。特定の状態の脳波を感知した時のみ本体に通信、ボールを上下に動かすシステムになっています)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/Uncle-Milton-15051-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/B001UZHASY

Posted by 大沼安史 at 06:02 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔アメリカ大統領選 予備選初戦(2月1日、アイオワ州)迫る〕◇ ニューヨーク・タイムズが報道 ◎ バーニー・サンダース上院議員 雪のアイオワ大平原をバス行脚 ◎ 700人もの若者たちが「バーニー・サンダース若者旅団」を組んでアイオワ入り! 女子高校生が戸別訪問でサンダースさん支援を促す 

 ★ 米国の若者たちが動き出し、草の根政治革命を引き起こそうとしている!

 ★ サムネイル写真の鮮明なものは、下記記事リンクをクリック!

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 〔★は大沼〕 ◎ NYT In Break From Big Rallies, Bernie Sanders Hits Iowa Plains by Bus
 (19日付け) ⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/20/us/politics/in-break-from-big-rallies-bernie-sanders-hits-iowa-plains-by-bus.html?action=click&contentCollection=Politics&module=RelatedCoverage&region=Marginalia&pgtype=article

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 ◎ NYT Bernie Sanders Courts Elusive Voters: Young Iowans
 (23日付け)
 ⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/24/us/politics/bernie-sanders-courts-elusive-voters-young-iowans.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news

Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相に迫る 米NRC情報公開文書で検証〕◆ 2号機原子炉の核燃料、「すでにメルトスルーして、現在、コンクリート床に堆積しているとみられる」―― フクイチ沸騰水型炉が設置された当時、GE社の沸騰水炉部門責任者だったリチャード・ラヘイ氏が2011年3月末の時点で警鐘を鳴らしていた! 3月30日(ワシントン時間)発のNRC部内メールで判明! 

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 ★ メルトスルーの可能性だけなく、スルーしてフロアに堆積した溶融核燃がコンクリートと反応し、放射性ガスを放出されていること(少なくとも可能性)についても、警鐘が鳴らされていた!

 日本政府・東電はどうして「メルトスルー放射性ガス警報」を出さなかったのだろう?
 

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 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、2号機をめぐる上記メールが含まれていた。

 このメールはマイケル・ウェーバー氏が発したもので、 「ホームランド・セキュリティー・ニュース・ワイア」の報道を伝えている。

 この「ホームランド・セキュリティー・ニュース・ワイア」の報道は、英紙ガーディアン紙の報道を速報したもの。

 それを見たウェーバー氏が、(おそらくはそのニュースの重大性に驚き)すぐさま部内に知らせたものとみられる。

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 ★ その英紙ガーディアンの報道とは、英国時間で前日、2011年3月29日付けで報じられたもので 、見出しは、Japan may have lost race to save nuclear reactor (日本はすでに原子炉を救うレースに敗れてしまったかも知れない)。

 (本ブログも当時、この記事を紹介していたが、その重要性に気づかず、簡単な内容紹介にとどまった。⇒ こち ら ) 

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 ★ ガーディアン紙はフクイチ原子炉に最も精通しているはずのGE担当部門責任者を探し当て、インタビューしていた。

 ラヘイ氏の答えはこうだ。

 「(2号機の)原子炉(の状態)、放射線量の測定値、(東電の)彼らが目の当りにしているものなど、手持ちの情報から見て、コアの核燃料は圧力容器の底をメルトスルーし、少なくともその一部はドライウエルの床に落ちている。わたしが間違っていると思いたいが、証拠はたしかにそうであることを示している」

 "The indications we have, from the reactor to radiation readings and the materials they are seeing, suggest that the core has melted through the bottom of the pressure vessel in unit two, and at least some of it is down on the floor of the drywell," Lahey said. "I hope I am wrong, but that is certainly what the evidence is pointing towards."

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 ・ これはつまり、GEの担当責任者として、2号機メルトスルーを確信しているとの表明である。

 GEの責任者の確信は、当然ながらガーディアンの報道で伝わっていたはず。

 同紙の報道にあるように、メルトスルーした溶融核燃は床のコンクリートと反応し、放射性のガスを放出する。

 The major concern when molten fuel breaches a containment vessel is that it reacts with the concrete floor of the drywell underneath, releasing radioactive gases into the surrounding area.

 ラヘイ氏は2号機のドライウエルには海水が入っているので溶融核燃を冷やし、それでももって「放出される放射性ガスを減らすくれる」とも語っているが、放射性ガスが環境に放出されないとは言っていない。

 いや、放射性ガスの放出量は減るが、しかし放出はされる――と言明しているのだ。

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 ★ 日本政府も東電も、少なくともガーディアンの記事を読んで分かっているはずだから、フクイチの風下の人びとに対して「メルトスルー放射性ガス」が拡散することを警告すべきではなかったか!

 GEの責任者が確信を持って言っている以上、少なくとも可能性あり、として、SPEEDIを活用して「メルトスルー放射性ガス注意報」を出すべきではなかったか?

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 日本政府の原子力災害対策本部はが1-3号機で「メルトスルー(溶融貫通)」が起きた可能性もあるとした報告書をまとめ、国際原子力機関(IAEA)に提出したのは、2か月以上あとの、2011年6月7日のことだった。

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Enformablereactor2 〔★は大沼〕 ◎ March 30, 2011 – Reactor 2 Core Melted Through Containment Vessel – Workers “Lost the race” to save one of the reactors
 ⇒ こちら 

 

Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 |

2016-01-25

〔夕陽村舎日記〕◆ 今朝 山形で、またも「青い雪」

 今朝、駐車場を雪かきしていて、またも「青い雪」を目にした。

 軽自動車を出そうとしている近所の奥さんに加勢していたときのことだ。

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 スノーダンプで雪を掬ったら、断面のところに、ちょうど「アイス最中」のように、(餡の部分が)ブルーな箇所が現れた。

 わたしが数日前、同じく除雪作業中、駐車場の近くでに見たものは「青が層になった感じ」だった。

 それとも違って、積雪の一部が、青い染料で染め上げられた感じ。

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 いっしょに雪かきしていた奥さんに見てもらうと、「ほんとに変ですね」と首をかしげる。

 家に戻って、カメラで撮影しようかと思ったが、彼女はこれから出かけるところ。

 足止めしては申し訳ないと思い、雪の中から現れた、長さ10センチくらいの楕円形の「青」、いっしょにたしかに見ましたよね、と二三度、念を押し、雪かき作業を続行。

 スノーダンプで掬った雪は、近くの側溝に捨てた。

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 青い雪――たぶん、セシウム雪。

 山形市にもフクイチプルームはいまなお(たぶん)死の灰を雪と一緒に降らせている。

Posted by 大沼安史 at 07:31 午後 | | トラックバック (0)

2016-01-24

〔アメリカが変わる(そして日本も……)! 米国で社会主義者大統領、初選出の可能性 デモクラテック・ソーシャリスト、バーニー・サンダース上院議員への支持広がる〕◆ ワシントンの政治専門紙、「ザ・ヒル」のコラムニスト ブレント・ブドウスキーさんが指摘 「サンダース人気上昇でヒラリーが全面ネガティブ攻撃を開始したのは、2008年(オバマに仕掛けて敗北)の2の舞になりかねない」

Sandersclintondata

 ・  Sen. Bernie Sanders (I-Vt.) may be poised to win both the Iowa caucus and the New Hampshire primary, and as Sanders soars, rival Hillary Clinton is making the worst possible move of launching an all-out attack against him, which is the same mistake she made when she attacked Barack Obama in 2008.

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 ★ ヒラリー陣営は焦っているようだ。

 ニューヨーク・タイムズによると 、夫のビル・クリントン(元大統領)まで「サンダースは怒りん坊」とキャラクラー攻撃をしかけているそうだ。

 これに対してサンダースさんは、「そう、その通り。わたしは怒っている。米国民も(腐敗した権力政治に)怒っている」と返したそうだ。

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 ★ ヒラリー陣営にとってのマイナス材料が、ヒラリー夫妻がウォールストリートの巨大投資銀行から、2011年以降、合計1億2500万ドルもの講演料を受け取っていることだ。

 このうち、ヒラリーさん自身の受け取り分は67万5000ドル。

 サンダースさんはこの点を取り上げ、懸念を表明している。

 ⇒ https://theintercept.com/2016/01/23/clinton-goldman-sachs-laugh/

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 ★ ヒラリーさんにとって朗報は、初戦・アイオワ州有力地元紙「デモイン・レジスター」がヒラリー推薦を打ち出したことだ。

 追う立場になったヒラリー陣営がどこまで巻き返せるか?

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 〔★は大沼〕 ◎ ザ・ヒル As Sanders soars, Clinton goes negative — a bad move
 (22日付け)⇒ http://thehill.com/blogs/pundits-blog/presidential-campaign/266749-as-sanders-soars-clinton-goes-negative-a-bad-move

Posted by 大沼安史 at 08:16 午後 |

〔電磁波・身体遠隔操作テクノロジー 民間研究レベルでも、ここまで進展〕◆ 米国ワシントン大学の研究チームが、人間同士の脳をインターネット経由で繋いで信号を送り、他人の体を遠隔操作する再実験に成功! ★ 日本では、より高度の軍事テクが民間の流出、電磁波コントロールによる性犯罪さえも起きている!

 ★ 軍事研究は民間のはるか先を行き、脳内への音声(言語)注入によるマイドコントロール技術ばかりか、こうした身体動作を操作するボディーコントロールもより高度なものへ進んでおり、日本でも、こうした軍事由来の心身操作テクノロジーの一部が不法にカルト教団など闇組織に流出しているみられる!

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 ★ 北海道・旭川市の元タウン誌代表、水上英次さんは「国民監視衛星」を悪用、女性を電磁波(心身コントロール)で威圧し、性犯罪(集団レイプ)が繰り返された事実をつかみ、証拠をもとに事件の究明を訴えている。

 ◎ 電磁波による拷問と性犯罪 ⇒ こちら
 
    http://denjiha.main.jp/higai/archives/6

 ★ 急激に進展するハイテク技術――。

   濫用を付せず国内法の整備が急務だ。

          * 

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 ★ サムネイル写真の鮮明なものは、下記記事リンクをクリック!

          *

 ★ 「ENGADGET 日本版」によると、「今後研究チーム……コンセプトや思考、ルールといったより複雑な脳波の送信に取り組」むそうだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ENGADGET 日本版 ネット経由の脳インターフェースで他人の体を遠隔操作、米大学研究者が成功
 (2014年11月8日) ⇒ こちら

  http://japanese.engadget.com/2014/11/08/b2b/

          *

 ◎ ワシントン大学チームの発表論文 : A Direct Brain-to-Brain Interface in Humans (★ 米陸軍からも研究費を受ける)
 PLOS/one (2015年11月5日付け) ⇒ http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0111332

Posted by 大沼安史 at 07:31 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ核惨事 世界の目〕◆ 米国の作家・エディターのジェフリー・セントクレアさんが「フクシマ隠蔽」工作に警鐘! /「原子力熱狂徒(atomic zealots)によって、フクシマ・メルトダウンは警告譚ではなく、逆に安全性・効率性・永続性を証明するものに変えられている」 ―― 「誰も放射能で死んでいない、病気になってもいない」! ★ 6年目の真実、2016年問題を隠蔽することはできない! 地割れから噴き出すものが偽装のカバーを吹き飛ばすだろう!

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 ★ セントクレアさん(米誌「カウンターパンチ」のエディターで作家)は、「フクイチ隠蔽工作」を、「フクシマ・モナムール(Fukushima Mon Amour)」―― 我が愛のフクシマ(工作)と言おうと呼びかけている。

 あるいは、「不安の止め方、核の愛し方」(工作)と呼ぼう、と。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ Fukushima Mon Amour
 (22日付け)⇒ http://www.counterpunch.org/2016/01/22/fukushima-mon-amour-2/
          *

 ★ 東海アマさんへのネット妨害など、たしかに、とくに今年になってからの、フクシマに関する情報封鎖には目にあまるものがある。

 相次ぐ、テレビのニュースキャスターの交代劇も、安倍政権下による一連の言論統制の強化のなかで起きたことだ。

 原発推進派としてセントクレアさんのいう「フクシマ・モナムール」工作で乗り切るしかないのだろうが、ことしは「2016年問題」が噴き出す年である。

 セントクレアさんが言うように、フクイチ核惨事はいまようやく始まったばかり、なのだ。

 それ以外、ありえない深刻かつ過酷な事態なのだ。

          *

 ★ ことし、一気に噴き出すフクイチ被曝問題!

 セントクレアさんの記事についた上記イラストは、フクイチの現状を、悲しくも見事に描きだした風刺画である。

 あの映画『7年目の浮気(The Seven Year Itch)』のマリリン・モンローがガスマスクをつけている。

 地割れから噴き出しているのは、ニューヨークの都市スチームではなく、フクイチ・メルトダウンからの放射性ガス・蒸気である。

          *

 ★ ことしでフクイチ核惨事は6年目を迎えるが、7年目の来年にかけ、被曝問題は最初の山場を迎える。

 これ以上の隠蔽はもはや無理。

 東電・日本政府・関係自治体は仕切り直しで、被曝対策と石棺化という最重要課題に、それこそ総力を挙げて取り組むべきである。

          *

 ・ In brief, the revised story of the Fukushima meltdown goes something like this: the Daiichi facility was struck by an unprecedented event, unlikely to be repeated; the failsafe systems worked; the meltdown was swiftly halted; the spread of radioactive contamination contained and remediated; no lives or illnesses resulted from the crisis. Full-speed ahead!

 ・ For Reagan and other atomic zealots, the Fukushima meltdown did not represent a cautionary tale, but served as a real time exemplar of the safety, efficiency and durability of nuclear power. Call it Fukushima Mon Amour, or How They Stopped Worrying and Learned to Love the Atom.

Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 |

〔コラム 机の上の空〕 ★ 絶望から生まれる希望 またはフクシマの勇気

 そのとき、米国の社会活動家、ジョアンナ・メイシー(Joanna Macy)さんは、ボストンの地下鉄に乗っていた、そうだ。

Joannamacy_complete300x169 1977年の春。日は暮れかかっていた。

 会議に参加しての帰り。

 メイシーさんは、「地球の存続」をテーマにした、その日の会議での見聞に圧倒されていた。

 人類の危機、核戦争の危機。

 会議で報告されたことを考えているうち、地下鉄は突然、地上に出た。

 チャールズ川に架かる鉄橋。

 メイシーさんは、向かいの席の人びとの顔を見ているうち、そしてその向こうに暮れなずむ川面を見ているうち、涙が止まらなくなった。

 会議が教えてくれた現実の恐怖と、どういっしょに生きて行ったらよいのか分かたず、途方に暮れた。

          *
 
 それから彼女の苦しみが始まった。

 この恐ろしい世界で、どう生きたらいいか、もがき苦しんだ。

 絶望を親しい人に打ち明けようとしたが、苦しみに人を巻き込んではいけないと思いとどまった。

 胸に爆弾を抱え込むように、苦しみのなかに閉じこもった。

          *

 転機は1年ちょっと過ぎてから、やって来た。

 1978年8月、シカゴの大学で、会議が開かれた。

 テーマはまたも「地球の存続」

 メイシーさんは1週間にわたって会議の議長を務めた。

 水の危機、核テクノロジーの脅威……。

          *

 さまざまな危機的な問題を、それぞれ違ったかたちで報告する会議参加者らの発表を聞いているうち、メイシーさんはあることに気づいた。

 それぞれの発表が、聴衆一人ひとりの心を、深く、それもパーソナルなかたちで動かしていることに気づいた。

 そこでメイシーさんは、会議参加者たちに、こう呼びかけた。

 発表を聞いて自分の心がどう動いたか、お互いの経験なり考えを共有し合うために、短く自己紹介して行きましょう、と。

          *

 専門家の鎧を脱ぎ捨てた、シンプルで痛切な発言が続いた。

 そこに信頼の輪が生まれ、力が解き放された。

 会議は予定時間をオーバーし、この先、どんな取り組みをして行くかの話し合いになった。

 新たなプロジェクトの立ち上げが、そこで決まった。

          *

 絶望的な現状を直視し、理解し、絶望的な状況だからこそ、そこに希望の道を切り拓いて行く勇気。

          *

 シカゴの大学で、メイシーさんらが、夜遅く、話し込んでいるときだった。

 ふと、こんな言葉が、魔法のように浮かんだそうだ。

 Despairwork  ―― 絶望からはじめる仕事!

  (メイシーさんの著書、Despair and Personal Power in the Nuclear Age(核時代の絶望と人間の力)より)

          *

 先日、わたしたちの住む山形市に、岡山でお世話になった 仙田典子さん が、会議のアドバーザーとして来られた。

 仙田さんは翻訳者として、日本にいち早く、ジョアンナ・メイシーさんを紹介した人。

 聞けば、福島で、ジョアンナ・メイシーさんが提唱する、人のつながりのなかで絶望を打ち破る「希望のワークショップ」を開いて来たのだという。

          *

 ジョアンナ・メイシーさんの最新の著作は、〔原書が〕2012年に出た「アクティブ・ホープ(Active Hope)」(邦訳は春秋社刊)だ。

 フクイチ核惨事について書いてあるかも知れないと思って読んで見たが、直接の言及はなかった。

 フクシマのFの字もなかったが、涙が出るほど勇気づけられた。

          *

 「アクティブ・ホーム」をメイシーさんと一緒に書いたのは、クリス・ジョンストンさんという英国の医師だ。

 勤務医の仕事の苛酷な実態を内部告発したこともある社会活動家である。

 そのクリスさんの最近のトークの題(演題)が、「アクティブ・ホープ」の最後の方に紹介されていた。

 それが、なんと――

  How Facing Bad News about the World Can Make You Happier.

  直訳すれば「世界から届く悪い知らせはいかにしてあなたをよりパッピーにするか」――!

          *

 フクイチ核惨事でわたしたちはいま――メイシーさんの言葉をかりれば、沈黙を強いられ、感覚・感情を麻痺させられている。

 ヒロシマの被爆者たちの話を聞き続けた米国の精神分析家、ロバート・J・リフトンさんに言わせれば、わたしたちはいま――「言葉を使った無毒化」による、国家規模の洗脳の最中にいる。

 もちろん――だれだって、現実を見るのは苦しい。絶望を意識しながら生きるのは苦しい。

 日本の核権力は、そうしたわたしたちの心理・心情につけこんでいる。

 そうして世論操作と意識操作を続けている。

          *

 フクイチという放射能公害のなかに突き落とされながら、わたしたちはフクシマの真実を見て見ぬふりして生きている。

 フクイチという空前の人災に遭いながら、言いなりに、フクイチに盲(めしい)ている。

          *

 この絶望的状況を乗り越えるには絶望と向き合い、孤独のなかで絶望をひとり抱え込むのではなく、たがいの絶望を認め合い、分け合い、ともに生きる現実を理解し合い、知識・情報を共有し合うなかで、励まし合い、つながり合い、勇気を持ちあって、希望を切り拓いていくしかない。

 クリス・ジョンストンさんが言うように、それが――たぶんそれだけが、わたしたちが「より幸せになる」道なのだ。

          *

 Despairwork  ―― 絶望からはじめる仕事!

 ことしは――いわゆる「2016年問題」が顕在化することしこそは、勇気をもって、絶望から希望を生み出す、仕事始め、事始めの年である。

Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 |

2016-01-23

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選 初戦のアイオワ州予備選(2月1日)で開幕へ〕◎ ウォールストリート・ジャーナルが社説 「バーニー・サンダースをきちんと考えるべき時だ。バーモント選出の上院議員(サンダースさん)はアイオワ州でも(続く)ニューハンプシャー州でも(ヒラリーを)リードしている……74歳の老ソーシャリストが民主党の大統領候補になることを想像することは、いまや不可能なことではない」

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 ★ サンダースさんはこの前の日曜日の候補者討論会で、「自分は当選する」と考える候補者の姿を初めて見せた――と、WSJの論説委員氏は感じたそうだ。
 ・ and in Sunday’s debate he sounded for the first time like a candidate who thinks he can win.

 サンダースさんがそんな自信を示すことができたのも、アメリカの草の根の変革への希求のすごさを肌身で感じているからだろう。

 サンダースさんとアメリカの草の根が、共鳴・共感し合っている。

 「大統領に選ぶ」「大統領になる」

          *

 ★ WSJという体制紙が、サンダースさんを、そんな目で見始めた。

 アメリカは、変わろうとしている。

          *  

 〔★は大沼〕 ◎ WSJ Taking Sanders Seriously
 (19日付け)⇒ http://www.wsj.com/articles/taking-sanders-seriously-1453248572

 ・ It’s time to take Bernie Sanders seriously. The Vermont Senator is leading in Iowa and New Hampshire and in Sunday’s debate he sounded for the first time like a candidate who thinks he can win. He still isn’t the favorite against the Clinton machine, but it’s no longer impossible to imagine the 74-year-old socialist as the Democratic nominee.

Posted by 大沼安史 at 08:35 午後 |

〔電磁波悪用ハイテク犯罪を許さない!〕◆ 米国カンザス州ウィチタの発明家、ジェームズ・ウォルバートさんが「電子(電磁波)ハラスメント」被害を訴えた裁判で、同州の裁判所がウォルバートさんの訴えを認め、「電子ハラスメント」を禁じる命令! ★ ウォルバートさんの左肩からはなんと米軍専用周波数の「288MHz」の極小電波タグが皮膚下に埋め込まれているのが発見された!

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 ★ このカンザス州の判決(2008年12月)は、米国で電磁波被害の存在が初めて公式に認められた最初のケースである。

 日本でもそろそろ被害の訴えが裁判所で認められもいいころだと思い、少し調べてみて驚いた。

 あの核の内部告発者、カレン・シルクウッドさんの不審な自動車事故を調査したこともある名探偵、ウィリアム・テイラーさんが微量電磁波測定機でウォルバートさんの体を調べたところ、左の肩に極小タグが埋め込まれ、288MHzのシグナルを発していることがわかったのだ。

 この周波数はテレビなどで使われるVHFの周波数帯に含まれるものだが、米軍専用の周波数であることもわかった。

 ウォルバーグさんはタグを埋め込まれた記憶はないと言っているが、何者かがなならかの方法で(たとえば肩を叩く、とか)で埋め込んだのは事実だ。

 これがウォルバーグさんと彼の家族が受けた電磁波ハラスメントと、どんなメカニズムで関係するかも、なお憶測の域を出ないらしい。

 いずれにせよ、ウォルバーグさんは商談が決裂したあと、相手の男性から「被曝ショック(jolts of radiation)」をするぞと脅かされ、実際、電気ショックを受けたような感覚、電子的な発生された音調、破裂するような響きわたるような音で悩まされるようになった。

 精神科医もウォルバーグさんが「正気」であると診断、政治家(州下院議員)らの応援もあって、法廷で訴えを認めさせることができたが、相手側は法廷に姿を見せることもなかったそうだ。

          *

 ★ 「極小電波タグ挿入」で思い出すのが、宮城県の村井嘉浩知事(元自衛官)が2011年2月、突如、「性犯罪の前歴者らに全地球測位システム(GPS)を常時携帯させて行動監視する条例制定」の意向を表明し(その後撤回)たことである。

 村井知事の構想の中には、この「タグ体内埋め込み」もあったのではないか?

          *

 ★ 北海道・旭川の元タウン誌代表、水上英次さんによると、日本政府が打ち揚げた「国民監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」や「電磁波誘導・性犯罪」は宮城県でも被害者が出ているという。( ⇒ こちら

 米国でもまた軍事衛星を悪用した電磁波被害の報告の疑いが提起されており、ウォルバーグさんもまた、そうしたシステム濫用の被害者であるかも知れない。

          * 

 ★ ますます(なぜか)被害が広がる一方の、日本の電磁波ハラスメント<拷問)。

 日本でも米国のように、司法当局の捜査と、法の裁きが求められている。

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〔★は大沼〕 ◎ ジェームズ・ウォルバートさん フェースブックで経過を解説!
 (2012年12月19日付け)⇒ https://www.facebook.com/OneStrongAngel/posts/10200189543880211

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 ◎ 日本語版「ワイアド」報道: 「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも
 (2009年7月6日付け)⇒ こちら  http://wired.jp/2009/07/06/%e3%80%8c%e8%84%b3%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%9b%bb%e7%a3%81%e7%9a%84%e6%94%bb%e6%92%83%e3%80%8d%ef%bc%9a%e7%a6%81%e6%ad%a2%e5%88%a4%e6%b1%ba%e3%81%a8%e5%af%be%e7%ad%96%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/

 ・ James Walbert氏は2008年の年末、以前の仕事仲間から、精神に作用する電磁放射の攻撃を受けているとして、これをやめさせるための裁判を起こした。

 Walbert氏は、カンザス州セジウィック郡の陪審員団に対し、Jeremiah Redford氏と取り引きをめぐって食い違いが生じた結果、同氏から「放射注入」をするぞという脅しを受けたと説明した。同氏によるとその後、電気ショックの感覚、電子的に作られた音、耳の中ではじける音や鳴り響く音を感じるようになったという。

 12月30日(米国時間)、裁判所はWalbert氏側に有利な判決を下し、Redford氏が「電子的な方法」による嫌がらせをWalbert氏に行なうことを禁じるという、画期的な保護命令を出した。これはまじめな話だ。

 ◎ 英語記事原文 Court to Defendant: Stop Blasting That Man's Mind! (裁判所は被告に命じた、「精神への攻撃をやめなさい」
 (2009年7月1日付け) ⇒ http://www.wired.com/2009/07/court-to-defendant-stop-blasting-that-mans-mind/

Posted by 大沼安史 at 05:53 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔フクイチ核惨事 アウトオブコントロール 「食べて応援」 被曝症状?〕◆ 駅で、車内で、バタバタ、人が、倒れる東京! / 被曝国の首都=東京は、「美と健康の祭典」であるオリンピックをほんとうに開くことができるのだろうか?

 ◎ 2ちゃん原発情報 ‏⇒ こちら http://textream.c.yimg.jp/res/textream-cimg/78/b0/1009501-el5feeeno/10145/c5853b7333e99c4d06100905ab37bab7.jpg

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Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報開示文書〕◆ 日本の〔自衛隊〕ヘリコプターが1機(a Japanese helo)、〔トモダチ作戦で洋上に展開し、洋上被曝問題が水兵らの対東電集団訴訟に発展している〕米空母「ロナルド・レーガン」に着艦していたことが明るみに! そして――しかも、同ヘリは「放射能で汚染されていた」ことが、日本時間2011年3月14日午前5時過ぎに発せられた米側メールで判明! ★ 自衛隊ヘリの機体より、プルームを突っ切ったヘリ乗員の被曝が心配だ!

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 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、米国東部時間2011年3月13日午後4時3分(日本時間14日午前5時3分)に発せられたNRCの部内周知メールが含まれ、そこに、以下のような事実が書かれていた。

 ① 空母「ロナルド・レーガン」の0.6ミリレムという(空中)放射線量測定結果は、(フクイチの)2つの原子炉のベントと一致したものだ。
 USS Ronald Reagan readings at 0.6 mREM which we belief are consistent with a venting operation for two units.

 ② 日本のヘリコプターが1機、「ロナルド・レーガン」に着艦した。このヘリは放射能に汚染されていた。 
  A Japanese helo landed on USS Reagan and was contaminated

          *

 ★ わたしはNRCのフクシマ電話会議議事録(3月13日分)のなかで、空母「ロナルド・レーガン」のヘリが、日本の自衛艦の旗艦に着艦。ヘリ・クルー(複数人数)が自衛艦旗艦の甲板に降り立ち、その後、「ロナルド・レーガン」に帰投した際、靴底の放射能汚染が確認された事実を知り、本ブログで報じていたが( ⇒ こちら  )、逆に「ロナルド・レーガン」に着艦した、日本の(おそらく)自衛隊のヘリがいて、それが放射能に汚染されていたことは、今回のメールを見るまで知らなかった。

          *

 ★ この日本側ヘリは、太平洋沖合に展開したていたはずの海上自衛艦の艦隊から飛び立ったものとみられる。

 NRCメールは、「着艦した日本ヘリ1機が放射能に汚染」と書かれているだけで、詳しいことは不明だが、おそらくは前日、13日段階での「ロナルド・レーガン」ヘリの汚染確認を受けて、米側は着艦した日本ヘリの放射能汚染をただちにチェックしたものとみられる。

          *

 ★ NRCメールはまた、「ヘリは汚染されていた」と書いているだけで、日本側乗員について何も言及していない。

 日本(自衛隊)ヘリがフクイチから放出されたプルームの中を突っ切って飛行していたとしたが、乗員らは高濃度の放射能を浴び、相当な外・内部被曝をしたはずだ。

          *

 ★ 日本政府は事故当時の自衛隊の洋上での活動と、海上自衛艦の被爆状況について、情報を開示すべきである。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ March 13th, 2011 – FOIA UPDATE from 15:30 telecon – Reactor 3 core believed 50% uncovered in first 2 days
 ⇒ こちら http://enformable.com/2011/09/march-13th-2011-update-from-1530-telecon-reactor-3-core-believed-50-uncovered-in-first-2-days/

          *

  ・ USS Ronald Reagan readings at 0.6 mREM which we belief are consistent with a venting operation for two units. A Japanese helo landed on USS Reagan and was contaminated

Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 |

〔あまりにも アベ過ぎる〕 ◆ 「これ税収というのは、国民から吸い上げたものでありまして」

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Posted by 大沼安史 at 09:08 午前 |

〔ネット妨害工作 陰湿に激化〕◆ 東海アマさん 本ブログ記事の「続きを読む」をクリックするとブラウザがクラッシュ! ★ 東海アマさんがネット世界で(おそらくは日本国内では比類なき)重要な情報集約・拡散基点(ノード)になっていることを嫌っての工作だろうが……! それにしても、ひどい! 

 ★ 東海アマさん、(とにかく)ご迷惑をおかけして、すいません。

   「独力」でもガンバリます。

   こちらでも毎日、複数の第三者にチェックしてもらっています。

          *

 ★ (本ブログに立ち寄られた方へ) 小生、ブログのほか、ツイッターでも発信しています。
  https://twitter.com/BOOgandhi

          *

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Posted by 大沼安史 at 09:00 午前 |

2016-01-22

〔米大統領選 初戦 2月1日 アイオワ州予備選〕◆ 最新、CNNの調査(21日発表)で、バーニー・サンダース上院議員(デモクラティック・ソーシャリスト)、ヒラリーを8(パーセンテージ)ポイント、リード / サンダースさん51% ヒラリー・クリントン43% ★ 米国で草の根・政治革命、進行中 ◎ 風向きの変わりようをとらえて、日本では甘利スキャンダル暴露など、安部政権つぶしが加速化している!

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 ★ CNNのこの調査は1月15日~20日段階で行なわれたものだそうだ。

 マージン・エラーはプラス・マイナス6.1%。

 サンダースさんがますます勢いづいている。

          *

 ★ 片やヒラリーさんは旦那のビル・クリントン元大統領がウォールストリートの投資銀行から多額の講演料をせしめているなどが発覚、苦戦を強いられている。

          *

 ★ サンダースさんの強みは、なんといってもその公約発信力。

  大学無償化、国民健康保健制度の導入など、実に具体的なところだ。

          *

 ★ アイオア州では昨年12月段階で、ヒラリー54%、サンダース36%で、24ポントの差がついていた。

 それが一気に逆転!

          *

 ★ アメリカの草の根が動き出している。

          *

 
〔★は大沼〕 ◎ Iowa CNN/ORC poll: Full results ⇒ http://edition.cnn.com/2016/01/21/politics/iowa-poll-full-results-cnn-orc/index.html

          *

 ◎ コモンドリームズ Lifted by Bold Stances on Economy and Healthcare, Sanders Takes Solid Iowa Lead
(21日)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/21/lifted-bold-stances-economy-and-healthcare-sanders-takes-solid-iowa-lead

Posted by 大沼安史 at 07:29 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 3号機核燃プール ―― 米アルゴンヌ研究所の専門家がワシントン時間・2011年3月15日午後4時54分(日本時間16日午前5時54分)発のメールで、「13日後にプール核燃露出開始」「20日後にプール、完全ドライに」と警告! プールの沸騰開始が事故3日後と想定―― ★ とすると、3SFPは3月下旬後半から露出メルトダウンを開始し、4月初めに「完全メルトダウン」!?

  ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、アルゴンヌ研のミッチェル・ファーマー氏発の、3号機核燃プールをめぐる重要メールが含まれていた。

 米東部時間2011年3月15日午後4時54分発の緊急メールは、「ほんの数分前」ワシントン・ポスト(電子版?)の記事に、3号機核燃プールから蒸気が噴出している衛星写真が掲載されたと関係者の告知したあと、

 ① 3号機核燃プールが事故3日後(2011年3月14日?)に沸騰を始めたとして、「20日で完全ドライ(空焚き)状態に(it would take 20 days to completely boil dry in the whole pool)」

 ② プールの水位低下で核燃が露出するのは13日後になる(露出メルトダウンが開始する  the time to boil down to the tops of the assemblies is of the order of (2/3)*20 days or 13 days)

 ――と警告している。

 ファーマー氏は「手探り状態」での計算としているが、この警告は、NRC東京派遣チームなどを通じて日本政府・東電にも伝えられたはずだ。

 プール核燃が露出を開始(つまり部分溶融開始)が「13日後」――ということは、3月下旬半から溶融放射能の漏出が始まり、4月初めには完全空焚きの恐ろしい事態が現出していた可能性があるということだ。

 3号機プール核燃を東電はロボットを使って取り出す計画だそうだが、「燃えカス」を取り出すだすだけのことではないか?

 
         *

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 〔★は大沼〕 ◎ March 15th, 2011 – The Whole Spent Fuel Pool At Reactor 3 Could Boil Dry In 20 Days
 ⇒ こちら

  http://enformable.com/2011/09/march-15th-2011-the-whole-spent-fuel-pool-at-reactor-3-could-boil-dry-in-20-days/

          *

Steve noticed in a washington post article a few minutes ago that from satelite photos they observed steam rising from the spent fuel pool at Unit 3 on Monday. Just thought you should know.

I wanted to try to put this in perspective not knowing much. Sensible heat is about 15 % of the total heat to boil, so if it took 3 days to start boiling, that would mean it would take 20 days to completely boil dry in the whole pool.

Assuming that the total pool height is filled 1/3 of the way by the assemblies, with 2/3 of the water layer on top, then the time to boil down to the tops of the assemblies is of the order of (2/3)*20 days or 13 days. This is a groping calculation but I know very little like total decay heat level in the pool and the initial water volume and height.

Posted by 大沼安史 at 05:02 午後 |

〔監視衛星を不正使用した電磁波拷問・性犯罪を許すまじ!〕◆ 米テキサス州の医師、ジョン・ホールさんのすまじい体験記が映画化 ★ ホールさんは衛星通信を悪用した脳内音声注入攻撃に負けずに、ギャングレイプ被害に遭った、有名女優似のガールフレンドを守ろうとした人だ。

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 ★ 日本では北海道・旭川のタウン誌・元代表が、政府の監視衛星を悪用した「電磁波拷問」と「性犯罪(誘導レイプ)」を告発している。 

 元代表も自ら電磁波攻撃を受けながら、脳内送信で誘導され、性被害に遭った女性たちを助けようとガンバッテ来た人。

 ジョン・ホールさんに似ている。

          *

 ★ ジョン・ホールさんの映画が完成すれば、日本でも(少なくとも被害者団体の手で)公開されることになろう。

 軍事ハイテク技術を悪用した陰湿な犯罪がいよいよ、スクリーンを通じて表面化する。

          *

 日本国内では、衛星通信テクノロジーを使わない、ややローテクな電磁波拷問・自殺誘導も、日本国内で社会問題化している。

 旭川のタウン誌元代表の方も、自殺誘導されたとみられる被害者を2人、確認している。

 遅まきながら捜査が開始され、犯行グループに対して極刑を含む刑罰が下される日も、そう遠くなさそうだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ジョン・ホールさんの体験をもとにした映画「ターゲッティド(Targeted 攻撃目標にされて)」(予告編トレーラーも)⇒ こちら http://www.targetedmovie.com/

 

◎ ジョン・ホールさんの被害体験記 A New Breed - Satellite Terrorism in America (アマゾン)

 

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 ⇒  http://www.amazon.co.jp/New-Breed-Satellite-Terrorism-America/dp/1606939440/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1453448840&sr=8-2&keywords=A+New+Breed+-+Satellite+Terrorism+in+America%E3%80%80

          *

 ◎ 参考 01-19 ◆〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その5> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 

  警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)                   電磁波による拷問と性犯罪
 ⇒ こちら

  http://denjiha.main.jp/higai/archives/6  

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-c2e5.html

 

Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔パキスタンの大学襲撃事件〕★ 武装勢力に襲われた「バチャ・カーン大学」は、ガンディーと行動をともにした非暴力・平和主義者、アブドル・ガファール・カーンさん(ニックネーム「バチャ・カーン(カーン王)」)にちなんで名づけられた大学だった! 非暴力で大英帝国の支配と闘ったカーンさんは「辺境のガンディー」とも呼ばれていた。

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 ★ 武装集団による虐殺は、カーンさんの没後28年の記念日に行なわれた。

 ニューヨーク・タイムズによると、カーンさん(イスラム教徒)は1920年代、「赤シャツ隊(the Red Shirts)」を組織、インドを歩いて非暴力による不服従運動を組織した。

 1947年にはガンディーとともにインドを回り、地域の宗派対立をなくそうと努めた。

 パキスタンのパシュトン人の自治のためにも尽力した。

 亡命先のアフガニスタン・ジャララバード(パシュトン人の居住地)で亡くなったとき、葬儀に20万人の人びとが集まったそうだ。

          *

 バチャ・カーン大学は2012年に創立されたばかり。

          *

 ★ 写真はニューヨーク・タイムズとウィキより。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Massacre Came as Pakistan University Honored a Hero of Nonviolence
 (20日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/21/world/asia/massacre-came-as-pakistan-university-honored-a-hero-of-nonviolence.html?&moduleDetail=section-news-1&action=click&contentCollection=Asia%20Pacific&region=Footer&module=MoreInSection&version=WhatsNext&contentID=WhatsNext&pgtype=article&_r=0

 ◎ Khan Abdul Ghaffar Khan(1890~1988年) さん ウィキ(英語)
  ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Khan_Abdul_Ghaffar_Khan

 Bāchā Khān (Pashto: باچا خان, lit. "king of chiefs") 

 ・ A close friend of Mohandas Gandhi, Bacha Khan was nicknamed the "Frontier Gandhi" in British India.[2] Bacha Khan founded the Khudai Khidmatgar ("Servants of God") movement in 1929

          *

  ☆ Khudai Khidmatgar(「神の僕」運動)ウィキ
    ⇒ https://en.wikipedia.org/wiki/Khudai_Khidmatgar

 ・  a social reform organisation focussing on education and the elimination of blood feuds known as the Anjuman-e-Islah-e Afghania (society for reformation of Afghans). The movement was led by Khan Abdul Ghaffar Khan, known locally as Bacha Khan or Badshah Khan.

          *

 ◎ 参考 朝日新聞 パキスタンの大学、銃乱射で20人死亡 タリバーン一派
 (21日付け)⇒ http://www.asahi.com/articles/ASJ1N5599J1NUHBI015.html
 ・ パキスタン北西部のチャルサダにある公立バチャ・カーン大学に20日午前(日本時間同日午後)、武装集団が押し入り、銃を乱射した。軍の発表などによると、学生ら少なくとも20人が死亡、30人以上が負傷した。犯人は4人組で、軍部隊などに全員射殺された。イスラム過激派の反政府勢力パキスタン・タリバーン運動(TTP)の一派が犯行声明を出した。

 ・  バチャ・カーンは、英植民地時代の独立運動指導者の名前。パキスタン北西部の世俗政党「アワミ民族党(ANP)」の前身組織の創始者でもある。20日は同氏の没後28周年にあたり、詩の朗読会が予定されていた。

Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 |

2016-01-21

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 3号機核燃プール ―― 2011年3月16日に(も)、3SFPから噴出した白い「煙」…… 「水蒸気プルーム(放射能雲 steam plume )」の疑い! 「これはほんとうに、起きて欲しくなかった臨界による核熱による(放射性)蒸気かも知れない」! ◆ NRC専門家がメールで指摘! なんと3号機核燃プール内でも臨界していた! 

 ★  「水蒸気プルーム(放射能雲)」というものが、3SFPから噴出していた! 

   そしてなんと核燃プール内で臨界の可能性!

          *

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 ★ あの3号機キノコ雲大爆発のかげで、核燃プールで臨界が起き、「水蒸気プルーム(放射能雲)」大気放出が続いていたというのか!

 おそろしい「新事実」が明るみに出た!

          *

 ★ 3号機がキノコ雲大爆発を起こしたあと、同機の損傷した核燃プールから白煙状のものが噴き出し続けた。

 この「白煙」は何だったのか?

           *

 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、3月17日(米国東部時間)に撮影された静止画像を分析したNCR専門家のメールが含まれていた(2011年3月23日発)。

 NRC専門家は、

 ① 白い煙を静止画像でよくみると、先端部分が煙のように拡散しておらず、「プルーム(放射能雲)のように――「水蒸気プルーム」のように見える。

 ② 3号機核燃プールが沸騰・蒸発したもので、これだけの量が出ているということは、プール内の崩壊熱によるとみられる

 ③ 起きては欲しくなかった臨界が(核燃プール内で)起きており、これはほんとうに再臨界による核熱によるものだ

 ――と指摘している。

         *

 〔★は大沼〕 ◎ March 23rd, 2011 – Smoke from Reactor 3 May Be Nuclear Heat From Undesired Criticality
 ⇒ こちら 
http://enformable.com/2011/11/march-23rd-2011-smoke-from-reactor-3-may-be-nuclear-heat-from-undesired-criticality/

          *

 The below is a photo that the press calls a fire in U3 during the event.

 When I took a second look, I wondered what happened to the “smoke”.

  The plume sort of ends, not dissipate like thick smoke usually does.

 This looks much more like a steam plume during cold weather (remember it is still cold there as they had snow)(at least to my experience, but will defer to Mark as concerning smoke behavior).

 This may really be the U3 SFP boiloff.

 This amount of steam seems a lot for decay heat.

Posted by 大沼安史 at 07:57 午後 |

〔米北西部、アイダホ州で奇形のクーガー(山ライオン) 頭の左側に牙、突き出す〕◆ 地元メディアが報道 ―― シャム双生児の生き残り? 奇形種? 核実験の影響を指摘する声も? ★ 北米を襲ったフクイチ・プルームの影響ではないのか?

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 ★ 浪江町の「耳なしうさぎ」を思い出す。

 それから、昨年3月、ユーチューブで公開された、「あの子」のことを。 (⇒ こちら 閲覧注意

          *

 〔★は大沼〕 ◎ Bizarre mutated animal found near US nuclear site — CNN: It can only be described as monstrous — Fully-formed teeth and extra jaw growing out of head — Scientists “mystified… stunned… puzzled” by extremely rare deformity — Official: “We haven’t seen anything like this”
 ⇒ http://enenews.com/bizarre-mutated-animal-found-nuclear-site-fully-formed-teeth-growing-head-mountain-lion-scientists-mystified-puzzled-official-anything-like-photos-videos?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+ENENews+%28Energy+News%29

Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 |

〔電磁波マインドコントロール 悪用は許されない〕◆ 脳波でミニ・ヘリコプターを操縦 ―― 「ブレイン・マシーン・インターフェース」テク、ついにここまで進化! ◎ ≪ 操縦者の頭に……EEGヘッドセット「MindWave Mobile」を装着し、検知した脳波をスマートフォンやタブレットに送信。専用アプリで脳波データを操作命令に変換し、赤外線で操作するという仕組み≫

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 ★ 日本向けにオンライン直売されているそうだ。

 お値段は2万9800円。

          *

 ★ これは「善用」の例だが、こうしたテクノロジーはいくらでも悪用できる。

 ターゲットの手足を勝手に動かす「人間ラジコン」の被害の訴えは、日本国内でも後を絶たない。

 やっている方としては「おもしろくて仕方ない」のだろう。

 相手が「社会の敵」と烙印を押された者なら、罪悪感はいっそう弱まる!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ マイナビ・ニュース 脳波で操縦するヘリコプター「Puzzlebox Orbit」の国内販売を開始
 (2014年7月28日付け) ⇒ http://news.mynavi.jp/news/2014/07/28/256/

 ・ ヘッドセットから受信した脳波をビジュアル化し、Attention(注意)とMeditation(瞑想)の各レベルを表示。それらが目標レベルに達すると、ヘリコプターに信号が送られ動きだすということだ。ヘリコプターのプロペラはゲージで囲まれており、壁や天井にぶつかっても破損することはないという。

Posted by 大沼安史 at 06:50 午後 |

〔すさまじきは、あまりにもアベ過ぎる国〕◆ 五輪誘致賄賂500万ドル(?)は国民の血税からか? ◆ 「証拠の残るだけでも1200万円 大臣室で「とらや」の羊羹を一緒に」 ◆ 「損をするんですよと(国民に)言っておけと、僕はいろんな人に言いました」◆ 消費税5%アップは富裕層に3.5%資産課税するだけで回避 ★ 遮水壁で汚染水アベコべ増加

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 ◆ ルモンド紙が「IOCが東京五輪開催決定をめぐる汚職疑惑(les allégations de corruption )の調査準備に入ったことで、同五輪の開催準備はすこし難しいものになった」と報道
 ◎ Questions autour des Jeux de Tokyo en 2020
 (16日付け)⇒ http://www.lemonde.fr/jeux-olympiques/article/2016/01/16/questions-autour-des-jeux-de-tokyo-en-2020_4848573_1616891.html#meter_toaster

  ◇ 関連 J-CAST 国際陸連の汚職が日本にも「飛び火」 五輪招致時に500万ドル「贈賄疑惑」

 ⇒ http://www.j-cast.com/2016/01/20256123.html

          *

 ◆ 週刊文春 衝撃告発私は甘利大臣に賄賂を渡した!」
 ⇒ http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5795

 
 ・ 証拠が残るものだけで1200万円に上るという。

  50万円を甘利氏に渡し終えた後のツーショット。撮影は清島所長が

 2013年11月14日には、大臣室で甘利大臣に面会。桐の箱に入ったとらやの羊羹と一緒に、封筒に入れた現金50万円を「これはお礼です」と渡したという。

          *

 ◆ 日刊ゲンダイ 首相の指南役 浜田教授がGPIF株投資「大損」の仰天発言
 ⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20160119-297424/1.htm

          *

 ◆ 世界2位の日本の富裕層が3.5%税負担増やすだけで消費税増税は中止できる
 (すくらむ)⇒ http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11386674574.html

 ・ 富裕層は少なく見積もっても286兆4800億円もの資産を持っているのですから、消費税5%分にあたる10兆円を確保するのでも、たった3.5%の税負担増をしてもらえばいいだけです。

          *

 ◆ フクイチ 「汚染された地下水を海に流れ出す手前でせき止める「遮水壁」の完成によってかえって汚染水が増える新たな課題に直面」――とNHKが報道 ★ 「課題」?
 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010376871000.html

Posted by 大沼安史 at 06:35 午後 |

2016-01-20

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール ―― 2011年3月29日(米東部時間)のNRC(原子力規制委)の「重要度・高(Importance: High)」メールに、「SFP4プール、冷却水が十分に失われたことで、発生した水素ガスによる破局的な爆発で4号機格納容器、損傷の可能性」と明記!

 

Csx0ntwukaelyhj★ 4号機の核燃プールの爆発が、4号機の原子炉(定期点検で炉内に核燃料がなかったはずなのに……)の「核暴走」を引き起こしていた!?

 このNRCメールは、槌田敦さん、岩田清さんが指摘する、4号機炉「核暴走」説を裏付けるものだ! (⇒ こちら  )

 ★ 写真は岩田清さんの画像解析。

          *

          *

 ★ 東電・日本政府が3・11当時、定期点検中の4号機炉で何をしていたのか?

          *

 ★ 4号機核燃プールでの水素爆発がここでも確認された! そしてその「破局的な爆発(catastrophic explosion)」が、なんと4号機原子炉の格納容器を損傷した可能性も浮上!

          *

 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・分析したNRCフクシマ情報開示文書の中に、「Importance: High」のメール(ワシントン時間 2011年3月29日午後10時56分発)が含まれ、そこにフクイチの「想定される現状(Assumed status )」が記されていた。

          *

〔★は大沼〕 ◎ March 29th, 2011 – Status of 3 Units and 4 pools – Realistic Scenarios
 ⇒ こちら

 http://enformable.com/2011/12/march-29th-2011-status-of-3-units-and-4-pools-realistic-scenarios/

          *

 ★ このうち「4号機核燃プール」は、どうだったか?

 それによると、SFP4の「想定される現状」は、

 ① 構造的な損傷の存在は知られており、プールの全重

量を支えきれない恐れがある。
 Structural damage to pool area is known to exist, and structure may not support a full pool weight load.

 ② 冷却水が十分に失われたことで、発生した水素ガス

による破局的な爆発で4号機格納容器、損傷の可能性あり
 Pool was likely dry enough to have cladding/water reaction which produced enough hydrogen to lead to catastrophic explosion that destroyed secondary containment.

 ――という、とんでもないものだった。

          *

 ★ プール倒壊の恐れ、プールの水素爆発で格納容器が

損傷の恐れ!

          *

 ★ 4号機の炉心にあった核燃料(NRCは1331束

としている)は4ヵ月ほど前にプールに移された――とも

「想定される現状」に書かれているが、核物理学者の槌田敦さんや、画像分析の岩田清さんは、4号機の炉で――定期点検中のはずの4号機原子炉で核暴走など異常が発生したと指摘している。

 プールでの水素爆発で、原子炉の格納容器が損傷。

 炉内にひそかに持ち込まれていた核物質が「核暴走」を起こしたのではないか?

 この謎は解かれなければならない。

          *

 ・ SFP 4: 1331 bundles. Full core offload about 120 days ago. No checker boarding of hotter fuel.

Structural damage to pool area is known to exist, and structure may not support a full pool weight load.

Pool leakage likely, requiring addition of water periodically. Pool was likely dry enough to have cladding/water reaction which produced enough hydrogen to lead to catastrophic explosion that destroyed secondary containment.

          *

 ◎参考  〔フクイチ核惨事 4号機原子炉から蒸気が噴き上げる〕◆ 「3・11」の際、「定期点検中」で、核燃料がないはずだった4号機の原子炉から「激しく湯気立って居る」のを、岩田清さんが画像解析で確認! ★ これは槌田敦さんが指摘する「〔定検中なのになぜか核燃料が装荷されていた――おまけに、蓋が開いていた〕「4号機原子炉内の核暴走」を裏付ける、決定的な証拠ではないか!
 ⇒ こちら

 http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-3c5d.html

 ★ 熱物理学者の槌田敦さんは、共著著、『福島原発多重人災 東電の責任を問う』(日本評論社)のなかで、こう指摘している。96~97頁)

 ・ ……3月15日の4号機の爆発では、蓋が開いた原子炉内部での核暴走の結果としての水蒸気爆発と考えられる。

Posted by 大沼安史 at 07:36 午後 |

〔夕陽村舎日記〕◆ 雪の山形、白雪の朝 

 今朝も雪かき。

 さすが山形。

          *

 今朝の雪は白かった。

 青くなかった。

 一昨日から昨日の朝にかけて降った雪は、やはりセシウム雪だったか?

          *

 駐車場で雪かきしていたら、昨日、車を押してあげたご近所の奥様が来て、「(お礼に)お酒とビール、どちらが」と言ってくれた。

 「それはもちろん、どっち~も。こういう朝は、お酒なら白雪ですよね」などと言いたかったが、ぐっとこらえて「わたし、下戸で飲みませんから」。

 「それでは、何か甘いものでも」

 「いや、お気持ちだけでけっこう。気持ち生ジュース100%でオッケイです」

          *

 わたしは身内から「外面だけはいいんだから」といわれる性格。

 人様の車の前まで除雪して、くたびれてしまった。

          *

 ではまた。

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 |

2016-01-19

〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その5> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 ★ 水上さんは2013年、旭川東署の指示で、告発ホームページを抹消した。同署が札幌の道警本部通信指令課へ(衛星の)不正使用を止めるようFAXで申し入れてくれたためだ。しかし電磁波拷問はよりひどくなり、今回の公開での訴えとなった!

 〔★は大沼〕 ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)                   電磁波による拷問と性犯罪
 ⇒ こちら http://denjiha.main.jp/higai/archives/6          

           *

 ★ 河野太郎・国家公安委員長にお願いする。

 水上さんが実名で、これだけ必死に訴えているのだかた、とにかく調査していただきたい。

 調査の結果、行き過ぎが判明したなら(そして特定秘密保護法で問題を表に出せないなら)、裏で「処分」するなり「処断」していただきたい。

          *

 ◆ 「2013年7月31日、旭川東警察署の指示に従い一度ホームページを抹消し、東警察署では2階相談室のミノさんが署長の許可をとり、札幌道警本部15階の通信指令課に不正使用をやめるようFAXしてくれたが、本部では聞き入れてくれず、24時間体制の電磁波による拷問はよりひどくなり今回の訴えとなった」

          *

 ★ 水上さんに対して、地元の旭川東署のみなさんは、ガードする側に立ってくれたようだ。

 それは以下の水上さんの告発(たぶん録音などの証拠で裏付けられたものだ。それがなければ、ここまで踏み込めない)を見ても、よくわかる。

          *

 ◆ 2008年頃に、旭川東警察署、2階相談室の知人、北村、元刑事に相談した処、北海道警察本部、相談センター(TEL011-241-9110)に事実確認をたのんでくれ、札幌では何人も指令室まで行き現場確認し、担当者を付けての犯罪使用の件は、多くの目撃者により事実であり、私達夫婦が〔電磁波を使った盗撮で〕裸でモニターに写っている件も確認済みで、全て道警本部相談センター、佐藤 係長が(電波部が嫌いな正義感の強い警察官)私と旭川東警察署に正式に報告をしてくれた。

 この件で佐藤係長は課長と喧嘩になり、後日定年となる。北海道警察本部屋上には監視衛星からの受信機が何台もあり、ピンク色の監視衛星に対応する立派な電波塔もある。

 監視衛星を自由に作動できる機械設備を指令室で所持し、北海道では北海道警察本部のみ監視衛星(レーダー予備機)から人間や物に対し電磁波による監視、拷問、全てできる犯罪設備を所持、使用している事をハッキリ認め非公開である警察の秘密組織である国民監視組織(通称、電波部)が暴露される結果となったが、10年以上前から既に札幌道警の課長、指導官、通信部から話は聞き知っていた。

          *

 ◆ 2012年4月28日に左眼球と下瞼を1センチ位、電磁波で切断された件で、旭川東警察署、署長が道警本部通信指令課、中む〇課長に電磁波による犯罪行為をやめるよう電話をしてくれた。

 中む〇課長の返事は東京の警察庁長官命令で眼球切断したとの言い訳、このやり取りを旭川東警察署相談室、ミノさんから報告され録音済み。

 私は奥づ〇指導官に電話をかけこの件を確認したところ、長官命令は嘘との事で眼球切断、監視、拷問を認めたが、二人とも証拠隠滅の為か、すぐに指令課からいなくなる。

 旭川東警察署、相談室ミノさんが署長命令で同年6月、札幌道警本部に3日間出張し、上層部にやめるよう説得したが、無視され自白した課長、指導官は出てこずミノさんは旭川に帰ってから3ヶ月間程、電磁波でやられ肩が張り、耳なり、体調不良でも何も上司に言えず、私が署長に報告し、やっとミノさんは助かったが私の妻はその時(6月)初めて仕返しで眼球を切断された。

          *

 ★ 「道警裏金事件」も発火点は旭川だった。

 現場の警察官も、「中央」のやり方に相当怒っている。

 階級社会だから、なかなか物申すことができないけれど。

          *

 わたしたち(大沼とパートナー)も、仙台で猛烈な電磁波照射を浴びていたころ、某警察署を訪ねて訴えたことがある。

 わたしたちの訴えを聞いてくれたその警察官は、頬を赤らめ、恥じ入っている様子だった。

          *

 ★ 河野太郎・国家公安委員長にお願いする。

 水上さんが実名で、訴えているのだかた、とにかく調査していただきたい。

 調査の結果、行き過ぎが判明したなら(そして特定秘密保護法で問題を表に出せないなら)、裏で「処分」するなり「処断」していただきたい。

 お願いする。

          *

 ◎ 関連 〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その4> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 /
 ⇒ こちら  http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8218.html

Posted by 大沼安史 at 10:00 午後 |

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選〕 ◎ 「デモクラティック・ソーシャリスト」のバーニー・サンダース上院議員、黒人有権者の支持獲得へ ◇ ニューヨーク・タイムズの「サンダースがヒラリーを初戦のアイオワ、ニューハンプシャーで破ったとしても、南部黒人層の支持獲得という壁が待ち構えている」評に応えるかのように、南部キャンペーン開始!

Berniemlk ★ 南部サウスカロライナでルーサー・キング師追悼デモに参加したサンダースさん。

          *

 ★ 関連 サンダースさん、サウスカロライナで「アメリカ全国民のための国民保健制度構想」Medicare-for-All universal healthcare proposalを発表! 

 ◎ コモンドリームズ Sanders' Medicare-for-All Plan Takes Aim at For-Profit Healthcare System
 ⇒ (18日付け)http://www.commondreams.org/news/2016/01/18/sanders-medicare-all-plan-takes-aim-profit-healthcare-system

 ・ It is 'time for our country to join every other major industrialized nation on Earth and guarantee health care to all citizens as a right, not a privilege.'

          *

 ★ サンダースさんは2月27日の南部サウスカロライナ州予備選を次の闘いの焦点に定めているそうだ。

 サウスカロライナのコロンビアで行われたキング師追悼デモにも参加。

 黒人系のメディア、大学でキャンペーンを続けている。

          *

 ★ サンダースさんには米国で最も著名な黒人学者のコーネル・ウエスト博士や、人気ラッパーの「キラー・マイク」さんがついている。

          *

 ★ 「キラー・マイク」さんによると、90日前、「仕方ないからヒラリーに投票するしかない」と言っていた近所の黒人たちが、サンダースさんのポスターを庭に飾るようになってそうだ。

          *
 

 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Looking at Later Primaries, Bernie Sanders Works to Strengthen Black Support 
 (15日つけ) ⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/16/us/politics/looking-at-later-primaries-bernie-sanders-works-to-strengthen-black-support.html?_r=1

 ◎ コモンドリームズ With Populist Agenda Resonating, Will Black Voters Surge for Sanders?
 (18日付け)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/18/populist-agenda-resonating-will-black-voters-surge-sanders

Posted by 大沼安史 at 09:02 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝地はいま ツイッター情報〕 # 2016年1月19日 ある福島県の市での話を聞きました。毎月々々、子供の通う学校のクラスで葬式がない月がないと。それでも危険だと口にできない。……

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Posted by 大沼安史 at 08:07 午後 |

〔東京オリンピックも? アベ過ぎる〕◆ 国際社会に こんなイラスト入りツイッターが拡散中! 「クリーンで安全な美しい国」……日の丸を穢し、傷だらけにしたのは誰だ! 

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          *

 〔★は大沼〕 ◎ 参考 東京新聞 : 東京五輪招致へ陸連に協賛金か 「日本が支払い」WADA指摘
 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201601/CK2016011502000239.html

 ・【ミュンヘン=共同】世界反ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が14日に公表した報告書で、東京が勝った2020年夏季五輪招致に絡んで日本側が国際陸連に協賛金を支払ったと指摘された。国際陸連のディアク前会長の息子でコンサルタントのハリル氏と、イスタンブールが立候補していたトルコ関係者との会話として報告書に記載された。

Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 |

〔テクノロジー犯罪を許すまじ〕◆ ① 軍事通信技術でテレパシー通信はすでに実用化。米軍が機密を解除。② ブレイン・マシン・インターフェースを使って、テレパシー通信が可能に。③ マイクロ波を使って遠隔でターゲットの脳波(脳のニューロンの活動電位)を計測 ―― ◎ 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログが、日本でも深刻化する「電磁波拷問・マインドコントロール」の背景を詳細報道!

 〔★は大沼〕 ◎ 「自衛隊の犯罪を斬る」ブログ : 「テレパシー通信の概要}(2013年9月2日付け)
 ⇒ こちら http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/10008428.html

          *

 ★ このブロッガーの方は、技術的な知識が豊富な方で、海外報道などにも目を配り、問題の核心に迫っている。

 よくぞ、ここまで!…心より、感謝申し上げる!

          *

 ★ この方は結論として「防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射」していると告発している。

 一方、北海道・旭川の水上さんは「国民監視衛星」を悪用しての照射だと、警察関係者などの証言を得て告発している。

 ネットでは某宗教団体による犯行ではないか、との見方が広がっている。

 警察・自衛隊・宗教団体……

 わたしは名指しされた関係機関は、自分たちはこうした行為にまったく無関係である旨を声明を発し、全国民に周知徹底して、疑いを晴らすべきと考える。

          *

 ★ わたしもこのブロッガーの方の足元にも及ばないが、海外の文献を調べて、この問題の根深さ、深刻さを承知している。

 ここ数十年、全国民をマインドコントール化に置き、「体制の敵」を許さない、ハイテクテクノロジーを使った、オーウェルもビックリの管理社会化が、日本でも進行して来た。

 それがいまになって、このブロッガー氏や水上さんらの反撃があって、すこしずつ明るみ出ている。

          *

 ★ こういうことが続くと、国家体制自体が持たなくなる。

 特定秘密保護法があるので問題を表に出すことができないなら、裏で「処理」「処断」「処分」すべきである。

  「処理」が行なわれた時点で、被害者は体感で、「終わった」ことがわかるから、公表する必要はサラサラない!

 河野太郎・国家公安委員長の英断を求める!

 暴走はそろそろ止めなければならない。

Posted by 大沼安史 at 07:34 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 3号機 ―― 2011年3月12日(米東部時間)に行なわれたNRC(原子力規制委)フクシマ会議で、3号機原子炉の核燃料、(全体の4分の1にあたる)上(頂)部3メートルが露出・空焚きしていることを、(NRCスタッフの問い合わせに対し)GE社が確証していたことが分かった! 

 ★ 3号機キノコ雲大爆発は日本時間14日午前11時1分! 東電・日本政府はなぜ国民にMOX炉の危機を知らせなかったのだろう?

          *

 ★ 3号機の写真は米国の市民団体「エンフォーマブルより。

          *

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          *

 

 ★ この電話会議がもし、ワシントン時間、12日の午前9時に行なわたものなら、日本時間は同日の午後11時。

 もし12日の夜8時に行なわれたものなら、日本時間は13日の午前10時。

 いずれにせよ、日本時間で遅くとも13日の日中、早いうちに、「3号機MOX燃料・4分の1空焚き」が確認されていたわけだ。

 すでに、そのとき、わかっていたのだ!

          *

 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・公開した、NRC情報開示会議録によると、NRCスタッフが日本のテレビ報道が「3号機は(炉内水位について)3メートル(here was the — the level in Unit 3 was at -3 meters)」と(だけ)報じたことを受け、その意味についてGE社に尋ねた。

 その結果、(日本のテレビが報じたのは、3号機炉心で)「燃えている核燃料の頂部( the top of the active fuel)」に関することであるをGE側はコンファーム(確証)した。

 NRCのワシントン時間、3月12日の会議は、この点について、ヤツコ委員長を含め検討。

 NRCとして以下の確認を行った。

          *

 ヤツコNRC議長 ということは(3号機炉心の核燃料の上部)3メートルが露出しているということだね?
 CHAIRMAN JACZKO: That means that there is three meters uncovered?

 男性会議参加者 12メートルの長さがある燃料棒の(上部3メートルが)露出されているわけです。
 MALE PARTICIPANT: That puts ahead of 12 meters of the fuel, uncovered

          *

 NRCの会議はさらに3号機の今後について、この先どうなるかの協議に移る。

 空焚きがして行けば、大変な惨事になる。

 「一週間後、自分が間違っていたとなればいいと思う」と漏らす会議参加者。

 「もっと端的に言うならば、(3号機の)コアはほぼ完全に露出しているということだ」
(MR. BORCHARDT: Right, so, I mean, I think if you wanted to make it even simpler, the core was nearly completely uncovered.)

 「露出している。そう」(CHAIRMAN JACZKO: Uncovered, yes.)

 「それが3号機のいまの状況だ」(MR. BORCHARDT: And that’s Unit 3.)

          *

 そして(この議論の)最後に、男性会議参加者が、ダメを押すように、厳しい見通しを示す。

 「30分以上、露出したら、シビア・ダメージになる」

          *

 つまり、日本時間で遅くとも 3月13日の日中、早いうちに、NRCサイドでは「3号機MOX燃料・4分の1空焚き」が確認されていたわけだ。

 日本側(東電、日本政府)が同じことを確認していなかったはずがない。

 フクイチ3号機は2011年3月14日午前11時1分(日本時間)、ついにキノコ雲大爆発を起こすに至る。

 東電・日本政府はなぜ、日本国民に3号機の危機の進行を警告しなかったのだろう。

 13日昼前の段階で爆発の可能性を国民に知らせておけば、風下被曝をかなりの程度、軽減できたはずだ。

 あらためて東電・政府の被曝責任が問われている。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ UNITED STATES OF AMERICA NUCLEAR REGULATORY COMMISSION JAPAN’S FUKUSHIMA DAIICHI ET AUDIO FILE
               Saturday, March 12, 2011
 Reactor 3 core nearly completely uncovered by March 12th – GE confirmed reference level TAF

  ⇒ こちら http://enformable.com/2012/02/reactor-3-core-nearly-completely-uncovered-ge-confirms-reference-level-taf/

          * 

MALE PARTICIPANT: We’ve got some new information, Chairman.

CHAIRMAN JACZKO: Yes.

MALE PARTICIPANT: And Japanese television.

MALE PARTICIPANT: — and Japanese television, who said that there was the — the level in Unit 3 was at -3 meters, and that’s all they said, and we then got on the horn with General Electric, and they confirmed that the reference level was the top of the active fuel.

CHAIRMAN JACZKO: Okay.

MALE PARTICIPANT: So, if that’s the case, in other words, the reference level hadn’t changed, since the plant was designed and built by General Electric —

CHAIRMAN JACZKO: That means that there is three meters uncovered?

MALE PARTICIPANT: That puts ahead of 12 meters of the fuel, uncovered.

CHAIRMAN JACZKO: Okay.

MALE PARTICIPANT: So, I hope I’m wrong, and I hope you tell me a week from now, I got you upset unnecessarily, but we’re looking at that right now.

CHAIRMAN JACZKO: Okay, well, assuming that information is accurate, what do we need to be doing?

MALE PARTICIPANT: Can we think about that?

Posted by 大沼安史 at 06:55 午後 |

〔夕陽村舎日記〕◆ セシウム雪が降った!

 今朝、雪かきをした。

 玄関前のタイル貼りのフロアの雪をかいて、融雪溝に捨てる。

 融雪溝は、すぐ目の前。

 ありがたい。

          *

 雪を掬いとって、すぐに気づいた。

 降り積もった新雪が、青く透き通っている。

 すこしだけ緑がかった青。

 目の錯覚かなと思いながら、なんども確かめた。

          *

 わたしは戦後生まれの仙台育ち。

 むかし仙台は雪が多く、こどものころ、かまくらをつくって遊んだことを覚えている。

 社会人になって、北海道で暮らした。

 だから、雪をよく知っているつもりだ。

          *

 はじめてみる青い雪。

 たぶん、いや間違いなく、セシウムまじりの雪。

          *

 昨日の夕方、近くの駐車場で、中学1年生の女の子が、小さなからだで、雪かきをしていた。

 もうすぐ、帰ってくる、お父さんのために。

 スノーダンプを力いっぱい押している。

          *

 近所のNじいさんが女の子がやりのこしたところをスノーダンプでかいてあげた。

 いや、あげようとした。

 ダンプが重くて動かない。

 あの女の子、小さなからだなのに、大きな力持ちだった。

 「あの子、すごいね」と、みんなで笑った。

          *

 山形は福島の北西。

 フクイチは山形にも(たぶん間違いなく)セシウム雪を降らせている。

          *

 「青い雪」は、この国の卑怯な政府が、国際世論に押され、しぶしぶフクイチを石棺化するまで、何年も、何十年も降り続いて行くだろう。

 雪国の太郎の家にも、おしんの家にもセシウム雪は降り続く。

 力持ちの女の子が雪かきする駐車場の上にも。

          *

 安倍政権は逃げてはいけない。

 ごまかしてはいけない。

 フクイチ放射能を国家プロジェクトとして、全力を挙げて封じ込める時だ。

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 |

2016-01-18

〔フクイチ核惨事 2016年問題、噴出?〕 ◆ ツイッター報告 : 東京都府中市 : 「白血病の娘さんが亡くなったので、会社をしばらく休みますって、メールがきた 18歳なのに、改善に向かっていると聞いていたのに…」

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          *

 ◎ 農水省 なおも、「食べて応援」を推進!
  ⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/110601_1.html

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 ◎ 福島民報 マダラ出荷自粛報告 基準値超えで先月から いわき市漁協
 (18日付け)⇒ http://www.minpo.jp/news/detail/2016011628086

 ・ 1検体から県漁連の自主基準値(1キロ当たり50ベクレル)を超える84ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受けての措置。自主基準値を超えたマダラは福島第一原発から50~60キロほど離れた海域の水深255メートルで採取した。

Posted by 大沼安史 at 07:53 午後 |

〔アベ過ぎる! アベノ川内再稼働〕◆ アーサー・ビナードさん ◎ 九電によると、もう安全になったらしいんですよ。大丈夫なんですよ。……そういうことなんです。これ作っているやつらだってわかっちゃいないんですよね。なにがOILか。これ鹿児島のじいちゃんばあちゃんが頭こんがらかって諦めるように作ってるとしか思えないでしょ?

 ★ UPZ、PAZ、EAL、OIL――。「アベノ九電」は、美しい国の日本語を使うことができない。

 この薄汚れた悪(ワル)どもよ! そこへ、直れ!

          *

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          *

 ★ まず安心していい最初の理由は何か?っていうと、UPZがあるからなんですよ。

 UPZというものを、30kmの輪っかを地図の上に書いて、それをUPZって言うんです。

 しかし、UPZだけでは対応できないのでまず安心していい最初の理由は何か?っていうと、UPZがあるからなんですよ。

 UPZというものを、30kmの輪っかを地図の上に書いて、それをUPZって言うんです。

 しかし、UPZだけでは対応できないのでUPZの他にPAZっていうのを作ったんです。

 PAZは5kmの輪っかなんですよね。
 だからPAZがあってUPZがある。

 それを区別するんですけど、どういう風に区別するか?っていうと、EALっていうことで区別して、緊急時活動レベルをEAL1、EAL2、EAL3というふうに分けて、それで対応するので大丈夫なんです。

 で、このEAL1、2、3の他に、それだけでは全てに対応できるわけじゃないので、OILというものを設けてあります。

 OILは運用上の介入レベルですから、EALの緊急活動レベルとOILの運用上の介入レベルを組み合わせて、OILLの場合は1、2、3、4、4、5、6まであります。

 だから本当に細かく、その事態に合わせた対応ができるようになったので、みなさん、とりあえず安心していいみたいです。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ みんな楽しくHappy♡がいい♪ <川内原発>九電の安心の理由はローマ字だらけの目くらまし「何か起きたら帰れないということは書いてない」 樋口健二×アーサービナード(文字起こし)  【樋口健二×アーサービナード】  コラボトーク講演会 2015年12月20日
 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4523.html

Posted by 大沼安史 at 07:30 午後 |

〔フクイチ核惨事 東京の水道水はセシウム水道水〕◆ 金町浄水場からの蛇口水 48000リットルを通水させたゼオライトを80gを取り出し測定 ―― セシウム合計(Cs-All)5.4Bq/kg ◆ 「今度はCs-134のピークもハッキリ見えていますので福島第一原子力発電所事故由来のセシウム汚染であると判断出来ます」 ★ セシウム水を毎日、飲ませられている!?

 ◎ ゼオライトに吸着させた水道水の測定(2)
 (16日付け)⇒ http://cdcreation.grupo.jp/blog/1165026

          *

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Posted by 大沼安史 at 07:01 午後 |

〔フクイチ核惨事 世界はアベノJAPANをこう見ている〕 ◆  汚染水漏れ「世界最大のスキャンダル」 ―― ドイツ在住、邦人女性ピアニストが訴え 「一日本人として、心配でたまらない」 

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Posted by 大沼安史 at 06:51 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ ◎ 1号機=炉内核燃の70%が溶融(1日あたり10%の放出率)割合で放出 ◎ 2号機=33%溶融(格納容器内に5インチ〔12.7センチ〕保たれる) ◎ 3号機(33%溶融(100%放出)―― 米政府が3月24日時点で、1・2・3号機原子炉の「ソースターム(放射性物質溶融放出状況)」を想定 ★ 1号機が70%も、とは驚きだ! これに2・3・4号機の核燃プールのメルトダウンが加わる。恐ろしすぎる。

 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が整理・公表した、NRCフクシマ情報開示文書のなかに、「3・11」から1ヵ月が過ぎた2011年4月22日(米東部時間)に東京の対策チームにあて発信されたメールがあり、その中で、以下のような「3・24ソースターム」が記載されていた。

          *

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 ★ メールを読むと、4月22日時点でも、この「ソースターム」は維持されていた。

 事故後、1ヵ月、経ったこの時点でも!

 ということは、米側はこの「ソースターム」を基本に、フクイチからの放射能放出量を算出し、MRLCORと呼ばれる事故解析モデルで、事故の進行をシミュレーションしていた、ことになる。

 事故1ヵ月でフクイチ核惨事の実相はほぼ見えていたはずだから、「3・24ソースターム」は米側の最終的な想定だと言い切ることも、あるいは可能かもしれない。

          *

 ★ 素人のわたしとしては、専門家のみなさんに、これがどんな意味を持つものなのか、ぜひ解析・教示していただきたいが、わたしにとって、特にショックだったのは、1号機の原子炉核燃の70%(も)が、3月24日時点で溶融していた――と米側が見ていたことだ。

 3号機の原子炉核燃も33%が溶融し、100%が放出というのだから、おそろしい。

          *

 ★ この時点で溶融していなかった核燃は、その後、メルトスルーして地下にもぐり込んだのだろうか?

          *

 ★ それと、この「3・24ソースターム」には、核燃プールの核燃のメルトダウン分は含まれていないのだ。

 おそろしすぎる。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ April 25th, 2011 -Unit 3 100% Leak rate – Updating Source Term – MELCOR analysis
  ⇒ こちら

 http://enformable.com/2011/12/april-25th-2011-unit-3-100-leak-rate-updating-source-term-melcor-analysis/ 

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 |

〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その4> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 / 被害者の会「たんぽぽの会」を立ち上げる! ◆ 宮城県でも電磁波被害が明るみに。/ Tさん夫妻、「公表」を決意! 今月16日の水上さんへの電話によると、夫人は「性器拷問とメッセージ」にもさらされているという。★ むごいことだ。

 ★ 16日、水上さんがTさん(夫)から電話を受けたとき、Tさんの奥さんは泣いていたそうだ。

          *

 本ブログの読者の方々は「性器拷問」と聞いて驚かれると思うが(信じられない人がほとんどだと思うが)、電磁波を使って相手を操り人形のように動かすテクノロジーは残念ながら存在し、日本国内でも、それを女性に対する性的拷問を使ったとみられる被害事例報告が出ている。

 たとえば、こちらの女性被害者のブログ、2014年08月14日付けの「身体の遠隔操作映像」 を参照。

 「身体操作されて……猥褻なことされて、好き放題」されたこともあったそうだ。

 この女性被害者のブログには、米ワシントン大が「脳インターフェースを通じて人間同士を接続して他人を操る実験に成功」したとの報道 も紹介されている。

          *

 ★ また、T夫人がさらされている「メッセージ」とは、脳内への電磁波フレイ効果を使った音声送信のこと。

 これは日本国内でも集団ストーカー被害に遭った人びとから、数えきれないほどの事例報告が出ている。

          *

 ★ なお、水上さんは今月(1月)13日、ホームページをグチャグチャに壊されたそうだ。

          *

  〔★は大沼〕 ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)
  ⇒ こちら  http://denjiha.main.jp/higai/archives/6

          *

 ◎ 〔北海道・旭川から衝撃の告発!〕<1~3 >については ⇒ こちら 

Posted by 大沼安史 at 05:21 午後 |

〔山口県周南市で、工学者(元高専教官)の方が、電磁波・中性子線被曝を訴えています!〕◆ 自宅の監視カメラが複数機全機の(おそらくは遠隔操作で)無力化されたのにつづき、こんどはパソコンがネット攻撃でダウン! ―― ★ A先生に対する照射攻撃も強まっています。自宅でも、車で出かけても。さきほど高速道路で後方から照射された、と連絡がありました! 事態はのっぴきならないもののようです!

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 〔★は大沼〕  ★ 東海アマさんへのツイッター妨害といい、A先生への執拗な攻撃といい、「あの人たち」の不法行為はエスカレートするばかりです。

 A先生は工学者としての知識をもとに、専用測定機で被曝の証拠を固め、警察に訴えいます。

 わたしにはいま、A先生を励ますことと事態の推移を見守り、ブログなどを通じ、状況を報告することしかできません。

 A先生はパソコンをシステム的に破壊され、ブログを更新できないでいます。

 A先生のブログ( ⇒ こちら )での発信が「彼ら」の反撃を呼んでいるのだと思います。

 わたしはA先生の苛酷な状況を、発信し続けます。

 見守ってください。

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 |

2016-01-17

〔アメリカが変わる(そして日本も……)! 米国で社会主義者大統領、初選出の可能性 デモクラテック・ソーシャリスト、バーニー・サンダース上院議員への支持広がる〕◆ ヒラリー陣営のアドバイザーたちは認めた。「サンダースの超リベラル(archliberal)なメッセージの力を見誤り、政治運動へと発展させてしまった」 ★ いまや「サンダース革命」の様相も。

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 ★ 初戦、2月1日のアイオワ州予備選へ向け、ヒラリー陣営は危機感を深めているようだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Clinton Campaign Underestimated Sanders Strengths, Allies Say
 (16日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/17/us/politics/hillary-clinton-regrets-not-attacking-bernie-sanders-earlier-her-allies-say.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region&region=top-news&WT.nav=top-news&_r=0

 ・ Advisers to Hillary Clinton, including former President Bill Clinton, believe that her campaign made serious miscalculations by forgoing early attacks on Senator Bernie Sanders of Vermont and failing to undercut his archliberal message before it grew into a political movement that has now put him within striking distance of beating her in Iowa and New Hampshire.

Posted by 大沼安史 at 06:41 午後 |

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ On a bus to St. Cloud

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WnHjoFkE6Ts

          *
 
 アメリカのシンガーソングライターの Gretchen Peters さんの歌。

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          *

 ほかの女性歌手にカバーされてもいる名曲。

          *

 セント・クラウドはアメリカのミネソタ州の街。

 ミネソタは寒い。いまごろは雪の中。

          *

 グレチェン・ピーターズさんの歌は歌詞もいい。

 ……
 

 And you chase me like a shadow
 And you haunt me like a ghost
 And I hate you some and I love you some
 But I miss you most

 On a bus to St. Cloud, Minnesota
 I thought I saw you there
 With the snow falling down around you
 Like a silent prayer

          *

 ◎ 歌詞 ⇒ こちら http://lyrics.wikia.com/wiki/Gretchen_Peters:On_A_Bus_To_St._Cloud

Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ フクイチ・1~4号機の核燃プール ―― ◎ 「OKかもしれないのは、1号機の核燃プールだけだ!」―― ◇ 3号機核燃プール 「ほかの一切合切、消えてなくなった」 / ◇ 2号機核燃プール 「ドライアウト(空焚き・水なし)」 ◆ NRC(米原子力規制委)が東京とワシントンをつないで2011年3月16日(米東部時間)に行なった電話会議録に、重大過ぎる言明!

  And, then, the only pool that might be okay is Unit 1.

   もちろん4号機の核燃プールもダメ!   

  1・2・3号機 原子炉メルトダウンに加え、2・3・4号機核燃プールがメルトダウン!

   フクイチ核惨事とは、原子炉・核燃プールの「ダブル・トリプル・メルトダウン」――

   つまり 「6重(Sixfold)メルトダウン」だったのでは?

          *

 ★ NRC電話会議では、4号機核燃プールも「ドライ(空焚き)」だったことが報告されている。

 1号機核燃プールだけがOK(大丈夫)かも知れない――ということは、2・3・4号機の核燃プールは損傷し、それぞれメルトダウンを起こした(すくなくとも可能性がある)、ということではないか!

          *

 ★ こうなると、フクイチ核惨事は、原子炉のトリプル・メルトダウンに、2・3・4号機核燃プールのトリプル・メルトダウンが重なった、シックスフォールド(6重)メルトダウンだったことになる。

 この3月でフクイチ核惨事は5周年を迎える!

 再検証が必要だ!

          * 

 〔★は大沼〕 ◎ 米市民団体「エンフォーマブル」が入手した情報公開文書、NRCフクシマ電話会議録 UNITED STATES OF AMERICA NUCLEAR REGULATORY COMMISSION JAPAN’S FUKUSHIMA DAIICHI ET AUDIO FILE
WEDNESDAY – MARCH 16, 2011 / NRC Transcript – TEPCO relayed information Unit 4 SFP Dry – Walls collapsed and incapable of holding inventory – Unit 3 “everything else gone” –

 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2012/03/nrc-transcript-tepco-relayed-information-unit-4-sfp-dry-walls-collapsed-and-incapable-of-holding-inventory-unit-3-everything-else-gone/

          *  

 And basically, everything else is gone, and at least in his opinion, and, of course,

 Chuck knows this, Jim’s opinion is there’s no water in the pool.

 FEMALE PARTICIPANT: Unit 3?

 BILL RUAN: Unit 3.

 Unit 2, he believes it’s drying out. If you look at the top of the building now, that hole that they created, there’s steam coming out of that hole.

 CHUCK CASTO: It’s in dryout.

 BILL RUAN: They’re drying it out.

 And, then, the only pool that might be okay is Unit 1.

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 |

〔アベ政治を許さない! アベ過ぎる安倍政権 〕◆ 最近の「アベ過ぎる」

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 〔★は大沼〕 ◎ 「内田樹の研究室」: 1月11日付けの Le Monde(ルモンド) 紙が安倍首相の予算委員会での「パートで月収25万円」発言について、かなりきびしい口調で報道している。(内田さんが日本語訳)
 (12日付け)⇒ http://blog.tatsuru.com/2016/01/12_1039.php

  ◎ Le premier ministre japonais tancé sur les réseaux sociaux(日本の首相 ネットで叱責される)
  ⇒ http://www.lemonde.fr/economie/article/2016/01/11/le-premier-ministre-japonais-tance-sur-les-reseaux-sociaux_4844925_3234.html?xtmc=philippe_mesmer&xtcr=2#meter_toaster

          *

 ◎ 「健康になるためのブログ」 

   ① 【今日の安倍総理】「私は総理大臣でありますから、あなたのように軽々しく答える訳にはいかないんですよ(民主党議員に対して)」発言で国会紛糾。
 (12日付け)⇒ こちら http://健康法.jp/archives/11259

   ② 【許せます?】年金運用のGPIF、2015年から最高投資責任者(CIO)の報酬1894万円⇒3100万円になってたことが判明!
 (12日付け)⇒ こちら http://健康法.jp/archives/11274

          *

 ◎ リテラ 蓮池透氏が安倍首相の“逆ギレ”国会答弁に堂々反論!「安倍さんは議員バッジより先にブルーリボンを外すべきだ」
 (13日付け)⇒ http://lite-ra.com/2016/01/post-1888.html

 ・ ようするに、弟たちの日本に留まるという強い意志が覆らないのを見て、しぶしぶ方針を変えただけなんですよ。にもかかわらず、安倍さんは相変わらず「決断したのは自分だ」というようなことを言う。大人の答弁だとは思えないですね。

          *

 ◎ 中日新聞 窃盗疑惑は「事実」 高木氏週刊誌報道
 (13日付け)⇒ http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016011302000205.html

  ・ 高木毅復興相(衆院福井2区)が約三十年前に女性の下着を盗んだと週刊誌で報じられた問題で、当時の福井県警の捜査関係者が本紙の取材に応じ、「事実は事実」と証言した。

  ・ この元捜査関係者によると、問題が起きたのは三十数年前。高木氏は敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆けつけた敦賀署員に取り押さえられた。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にもならなかったが、当時敦賀市長だった父孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したという。

          *

 ◎ 朝日新聞 玄海原発の免震棟「白紙」 九電社長も明言
 (12日付け)⇒ http://www.asahi.com/articles/ASJ1D5PYLJ1DTIPE020.html?iref=comtop_list_biz_n04

  ・ 九州電力の瓜生道明社長は12日、玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故時の拠点となる免震重要棟の建設について、「これからの検討課題で現時点では白紙としか答えられない」と述べた。

 九電はすでに川内原発(鹿児島県薩摩川内市)では建設を撤回し、代替施設をつくると表明。 

 ――したそうだ。

 ★ アベ過ぎる再稼働!

Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 |

〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その3> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 ◆ 「妻は2015年11月20日21日22日、3日間連続で眼球切断された。警察庁に電話して事情を説明……」

  〔★は大沼〕 ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)
  ⇒ こちら  http://denjiha.main.jp/higai/archives/6

          *

Screenshot124  ★ 水上さんのホームページの記事は、写真のような、損傷した「眼球」の画像記録(証拠写真)が掲載されている。

 衛星から発射された(地上で増幅され、ビーム状に照射された)指向性電磁波は、このほどの精度と破壊力を持っている、ということか?

          *

 ★ 水上さんは、夫人が攻撃を受けたのは、電磁波を悪用した性犯罪と、被害者とともに対決する「たんぽぽの会」を立ち上げ、活動を開始したためでは、と見ている。

 水上さんは報道各社にこう呼びかけている。

 ―― ……強姦の犯人を逮捕し「電磁波による拷問と性犯罪」も全て裁判で暴露でき、各マスコミが裁判内容を報道してくれた時この社会問題を解決できる……全国の被害者を救済する為には各マスコミの報道協力、世論向上が不可欠であり、ホームページ、1ページ目の「概略」だけでも報道希望します。御協力よろしくお願いします。

          *

 ★ 電磁波を使った性犯罪被害者の相談を受け付ける「たんぽぽの会」の連絡先は、上記(そして下記)のホームページ内に記載されています。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)
  ⇒ こちら  http://denjiha.main.jp/higai/archives/6

 

          *

 ◎ 関連

  ◆ 〔北海道・旭川から衝撃の告発!〕◆ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、日本政府が打ち揚げ、宇宙空間に配備した監視衛星が悪用され、ターゲットを電磁波で攻撃と訴え! 「全国の被害者救済、国民虐待の阻止、 世論向上の為、本文、タグの公表希望、報道希望」と! 性犯罪の武器にも? ★ 河野太郎・国家公安委員長! 徹底した調査が必要ではないでしょうか? 警察の威信を守るためにも!
  ⇒ こちら
  http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a74.html

          *

  ◆ 〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その2> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 ◆ 「眠ると大脳が爆発した様な衝撃を受け、たたき起こされた」 ◆「左の耳の穴から大脳に普段経験の無い電磁波を差し込まれ」―― ★ 報道機関は水上さんから証拠(録音など)の開示を受け、調査に入っていただきたい!
  ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-507d.html

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔 ◎ 凍結されていた「東海アマさん」のツイッターが復活! ◆ しかし、「東海アマさん」が本ブログ記事にアクセスし「続きを読む」をクリックすると…………「データ送受信が停止する不可解な接続障害」が連続10日以上続く!〕

 ◎ 復活したアマさんのツイッター ⇒ https://twitter.com/tokaiamada

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          *

 ◆ 東海アマさんのわたしに対するツイッター連絡

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          *

 〔★は大沼〕★ わたし(大沼)の友人らの確認では、本ブログの「続きを読む」、正常に作動しています。

 どういうことなのか?

 これと関係するかどうかわかりませんが、わたしがアマさんのツイッターが紹介する「阿修羅」の記事リンクをクリックしてもつながらない現象が続いています。

 直接、「阿修羅」のアクセスしてもつながりません。

 したがって、わたしはわたしのパソコンで「阿修羅」を見ることができません。

 これと同じことが――接続禁止工作が東海アマさんに対しても行なわれているのかも知れません。

          *

 ★ わたしは東海アマさんに自分のブログを「続きを読む」部分を含め読んでいただきたいので、こんご、とくに大事な情報なものは、「続きを読む」に2分割せず、(長くなるかもしれませんが)一括掲載して行きたいと思います。

          *

 ★ わたしの場合、「阿修羅」接続不能以外、さまざま「異常」に悩まされています。

 「阿修羅」の件を含め、警察のサイバー窓口に証拠をそろえ、捜査をお願いするつもりでいます。

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 |

2016-01-16

〔ASKAさんに対する(おそらくは電磁波を使った)盗聴・盗撮攻撃に、ASKAさんはこんな最後通告を発していた!〕◆ 「盗聴盗撮集団に告ぐ」 ―― 「私は、君たちの組織のスタッフのひとりを見つけ出し、それを見せた。彼は絶句していた」「私は、君たちに時間を与えるつもりはない。この場で直ぐに止めることを強く要求する。これは最終警告だ」

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  ★ ASKAさん! 

     こうした被害に遭っているのは、ASKAさんのような有名人だけではない。

 一般の人も被害に遭っている。証拠を開示し、「彼ら」を「法の裁き」でもって断罪していただきたい!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ)
 ⇒ http://togetter.com/li/923645

          *

 ◆ 盗聴盗撮集団に告ぐ。

私は、君たちがいちばん恐れていることを、この本の中では書かなかった。書かないであげたのだ。命拾いしただろう?

 いますぐ、私への行為を止めなさい。止めないのであれば、君たちの犯した事実を世間に公表することになる。

 そうなれば警察も再捜査に乗り出すだろう。証拠? 私が6年間取り溜めた証拠の中のひとつの写真を公開しようか?と、思ったが寸前のところで思い止まった。

 先ほど、一度は証拠の写真を貼り付けたのだが、窮鼠猫を噛む状態になることは私も望んでいない。

 なので、今それを削除した。君たちが私のことを語り合っていた盗聴の完全なる証拠となるスレッドだ。同じURLで違う内容のものが存在している。私が、コピーをした直後に君たちが慌てて内容を書き換えたものだ。

 私は、君たちの組織のスタッフのひとりを見つけ出し、それを見せた。彼は絶句していた。「こういうことは絶対にありえない」との証言も得ている。その書き込みは両スレッドともダウンロードに成功している。君たちが行った証拠隠滅だ。覚えはあるだろう?(私への報復を)やれるものならやってみればいい。脅しは性格上本意ではないが、君たちが続けるのであれば、私も行動に移せざるをえない。私は、君たちに時間を与えるつもりはない。この場で直ぐに止めることを強く要求する。これは最終警告だ。  ASKA

Posted by 大沼安史 at 08:32 午後 |

〔アメリカで世直し! 米大統領選予備選開幕へ!〕◆ 米国の名門誌「ネーション」が、バーニー・サンダース上院議員を「公認大統領候補」推薦! ―― 「サンダースが人びとに呼びかけている“政治革命(political revolution)”は可能であるばかりか必要である」「危機の核心にあるのは政治経済における不平等だ」★ 日本も同じ状況。この国にも不平等を乗り越える政治革命が必要だし可能だ! 

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 ★ 初戦のアイオワ州の地元紙、デモイン・レジスターの世論調査によると、ヒラリー・クリントンは1ヵ月前、サンダースさんを9%リードしていたが、その差、わずか2%に低下している。(ヒラリー42%、サンダースさん40%)

 別の調査ではサンダースさんが逆転に成功しており、このまま行けば、緒戦アイオワを制し、ニューハンプシャーでも連勝することになる。

Berniesbus

 
 〔★は大沼〕 ◎ ネーション誌 ⇒ http://www.thenation.com/article/bernie-sanders-for-president/

 ・  He has summoned the people to a “political revolution,” arguing that the changes our country so desperately needs can only happen when we wrest our democracy from the corrupt grip of Wall Street bankers and billionaires.

 We believe such a revolution is not only possible but necessary—and that’s why we’re endorsing Bernie Sanders for president.

 ・  At the core of this crisis is inequality, both economic and political. The United States has become a plutocracy—one in which, as Sanders puts it, “we not only have massive wealth and income inequality, but a power structure which protects that inequality.”

Posted by 大沼安史 at 06:29 午後 |

〔フクイチ核惨事 炉心溶融はなぜ回避されなかったか?〕◆ 東電、「徴候ベース手順書(初期の事故対応を定めた)」だけでなく、事故が深刻化したあとの対応を定めた「シビアアクシデント手順書(AMG)」も「ないがしろ」にしていた可能性! ―― 「吉田調書」で「(AMGを見たとか、参考にしたことは)まったくないです」と吉田所長が明言! 「対策本部」が「参照した」との記述も「政府・東電事故調」報告になし! ★ 東電、「手順書ダブルないがしろ」の疑い!

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878 ★ 雑誌『世界』の最新号(2月)で、フクイチ核惨事をめぐる驚くべき「新事実」が浮上した。

 社会技術システム安全研究所主宰の田辺文也さんが、『世界』連載中の≪解題「吉田調書」≫(「第8回」)で、明らかにした。

          *

 ★ 2月号の記述は、東電がフクイチ現場でも本店の対策本部でも「シビアアクシデント手順書(AMG)」を「ないがしろ」にした事実関係の導入部にとどまり、具体的な問題点は次号(3月号)以降に持ち越されているが、それでも、こに明記された原因分析結果は、政府・国会事故調の解析のお粗末さを示してあまりある、衝撃的なものだ。

 田辺さんの記述のいくつか、紹介しよう。

          *

 ◆ 東京電力は、初期の事故対応における手順書逸脱だけではなく、事態が深刻化した後の対応を定めた手順書(シビアアクシデント手順書)もないがしろにしていたことが、「吉田調書」からも読み取ることができる。炉心溶融に至った深刻な事態を前にしても、得意勝手なアドリブで事故対応に当たっていたことになる。

          *

 ◆ (田辺さんの精査・考究の)端緒となったのは福島第一原発の吉田昌男郎所長が、吉田調書で語っていた証言だった。……

   全交流電源が喪失した時点でこれはシビアアクシデント事象に該当し得ると判断しておりますので、いちいちこういうような手順書間の移行の議論というのは、私の頭の中では飛んでいますね。

          *

 ◆ (吉田調書の「シビアアクシデント手順書(AMG)」に関する部分)

   質問者 ……これ(AMG)を開いてちょっと見たとか、参考にしたということ は。

   吉田所長 ありませんね。

          *

 ◆ この証言からわかるのは、炉心損傷後の状況において、対策本部が、手順書AMGを参照して必要な対応を指示するという基本的な役割を認識していかかったということだ。
 では、対策本部の構成員がAMGを参照したかというと、それについての言及はない。政府や東電の事故報告書になかでも記述がない。AMGは参照されなかった可能性が高い。

          *

 ◆ ……東電はシビアアクシデント手順書もないがしろにして、そのうえでベント操作を行った可能性が出てきた。

          *

 〔★は大沼〕 ★ 田辺さんによれば、東電はまず「徴候べース手順書」を「ないがしろ」にしたことで、「高圧で原子炉に注水する系統が機能している間に時機を得て低圧で原子炉に注水できる系統を起動し、その後原子炉を減圧することで原子炉注水を継続する」ことに失敗、「事故の深刻化を招いた」。

 そして、今回、新たに、事故が深刻化したあとの対応を定めた「シビアアクシデント手順書(AMG)」も「ないがしろ」にしていた可能性が浮上!

 手順書ダブルないがしろ!

 東電は自ら「安全神話」というウソに紛れ、「原発」を甘く見て、いざ事故が起きたとき、「手順書」を参照するという基本動作も忘れていたことになる!

          *

 ★ そういえば(わたしは)、事故後、東京で会った経産省の元官僚が、悔しそうに、こう語ったことを覚えている。

 「マニュアル通りにやっていればこんなことにならなかった」と(だけ)。

 元官僚は田辺さんが指摘したことを言わんとしていたのかも知れない。

          *

 ◎ 参考 本ブログ既報 2015-11-29 / 〔フクイチ核惨事 キノコ雲爆発を起こした「MOX3号機」の炉心溶融は、東電が「事故時運転操作手引書(徴候ベース)」の指示にしたがっていれば、回避されていた可能性が高い〕◆ それも回避のチャンスは1回きりではなく、2度も! (◆ 2号機ではなんと3度も!) 田辺文也・社会技術システム安全研究所所長(工学博士)が突き止め、雑誌『世界』で発表! / 「東電……事故対応の(……)徴候ベース手順書の役割を理解していなかったことがうかがえる」と厳しく批判! 「役者が台本を無視し、アドリブを連発して、舞台を台無しに」
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-fbca.html

          *

 ◎ 同 2015-12-18 〔フクイチ核惨事 2号機「逃し弁」問題〕◆ 東電が、なぜかいまごろ「分析」結果を発表 ―― 2号機のメルトダウンを「逃し弁」の部品劣化問題に矮小化するとともに、2号機・炉心損傷開始を「3・15午前1時以降」まで先送り??? 田辺文也さんの解析では、2号機でも「徴候ベース手順書」に従い対応していれば、炉心溶融回避の可能性! ★ 東電は対応ミスを「逃し弁」のせいにしている? 国会は第二事故調を設置し、徹底検証を行なうべきだ!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-3d74.html

Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 |

〔山口県周南市で電磁波・中性子線被曝被害を訴えている工学者(元高専教官)のAさんがネットでアピール〕◆ 「東海アマさんに対するTwitterアカウントの凍結が執拗に繰り返されていますが、これは一人東海アマさんの問題ではない……民主党が壊滅させられる事態になった原因である小沢一郎氏への政治資金規正法違反攻撃に似た、ネットの世界への弾圧攻撃と受け止めるべきことと思います」 ★ 日本の「ネット言論の自由」はいま 重大な危機に立たされている……

 〔★は大沼〕 ◎ Aさんのブログ「私は隠れ癌患者」
 ⇒ こちら

    http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/4868fc8cc76ca798a147280ef91dc4a3

          *

 ★ Aさんはまた、東海アマさんへのネット攻撃に警鐘を鳴らすブログ記事で、千葉県で電磁波照射被害(脳内音声送信を含む)を訴えている 「すらいむ」 さんのことも心配している。

          *

 ――「すらいむ」さんは電磁波被害、音声通信、遠隔操作などの被害を受けていて、1月になり被害が過酷で命の危うい状態とTweetされており、かつ同居のお父さんにも被害が及び、まともな理解力を失ってしまっていると危険な状態を訴えられています。

 そして1月12日に病院に行くとされていましたが、それから更新が途絶えたままです。活発にTwitterなどで発信していたわけですから、何らかの異常が発生していることは間違いありません。

私が先に電磁波被害の防ぎ方を急ぎアップしたのも、「すらいむ」さんのように被害を言う方に参考になればということでした。しかしそのような余裕もない状況かと思います。

          *

 ★ Aさんはさらに、

 ―― 元警察官で警察は暴力集団ということをずっと訴えてこられた 「MPD_indict」 さんのページが突如消えてしまうということも発生しています。

 と指摘している。

          *
 
 ★ なぜ、このようなネット言論妨害・封殺がいま、エスカレートしているのか?

 この点について、Aさんはこう書いている。

 ―― このように権力被害者への攻撃が過酷になってきていることは明らかですが、最近そのレベルが急激に高まっているのは事実で、権力被害者を沈黙させるように、身体攻撃レベルを高めて致命的な打撃を与えようとしていると見なせます。

 またネット妨害工作で、権力被害に関する記事を一般の国民には見せないような、工作が大々的になされてきていると見なせます。

 このことが何故今強まっているのかということについて、原因はいろいろ考えられますが、私は福一の被曝被害のすさまじい影響が露見し始めていることがあると感じます。

 著名ブロガーの東海アマさん(ネット妨害を受けています)が紹介している「寝ルトダウン」というのは、東京やそのほかで駅、車内、路上などところ構わず寝込む人が続出していることが写真で示されています。これは放射線被曝被害が急増している象徴と見られます。 

          *

 ◎ Aさんのブログ 「私は隠れ癌患者」
 ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 |

2016-01-15

〔電磁波拷問、許すまじ〕 ◎ 米国・元ミネソタ州知事、ジェシー・ベントゥーラさんの調査報道番組で、米国の退職警察官が、警察の上司を批判したことで恨みを買い、指向性マイクロ波「脳内侵入」攻撃を受けていると訴え! ―― 米軍のシステムをハッキングして悪用しているグループがあると指摘 ◎ 日本の都道府県警が運用しているという「監視衛星(レーダー予備機)」を悪用して、一部の関係者が電磁波拷問を続けているとする、北海道・旭川市の元タウン誌代表、水上英次さんの訴えと、とてもよく似ている!

 ◎ Vimeo / 「陰謀論」"Brain Invaders"(脳内侵入者 2012年12月17日放映のものの分割版・日本語字幕付き))
  ⇒ こちら https://vimeo.com/118485020

          *

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          *

 ★ 元警官のケン・ベーカーさんが、犯罪者組織が米軍の〔マイクロ波照射による、個人を識別・ターゲット化できるマインド・コントロール〕システムをハッキングし、悪用している、と指摘している部分は、開始1分55秒後と4分50秒後から。

 同じよう被害に遭っている米テキサス州の医師、ジョン・ホールさんも、米軍衛星攻撃システムが犯罪グループにハッキングされ、悪用されていると、CIA関係者から聞いたと証言している。

          *

 ★ そして日本では――?

 旭川の水上英次さんの訴えは、ハッキングではないが、日本政府の「監視衛星」を、一部の関係者が悪用し、水上さん、および奥さんに対する電磁波照射攻撃に加え、女性をマインドコントロールした性犯罪にまで使っている、というもの。

 旭川の地元警察署の警察官らの協力を得、東京、札幌の関係者にあたり、録音記録(証言)を得て、告発に踏み切ったという。

 人間の脳に、マイクロ波のフレイ効果などを使って「声」を送り込み、ターゲットを恐怖に陥れ、翻弄するマンンド・コントロール技術は、すでに実用化済みのこと。

 水上さんは公的機関の関係者による「暴走」と睨んでいるが、宗教団体、暴力団などの悪用が続いているとの指摘も多い。

          *

 ★ 電磁波拷問は、人をかんたんに自殺に追い込む悪質なテクノロジー犯罪。

 警察は見てみぬふりをしていないで、一刻も早く摘発に乗り出し、犯人らを検挙、刑に服させるべきである。   
 
          *

 ◎ ジェシー・ヴェントゥーラさんの調査報道番組、「コンスピラシー・セオリー(Conspiracy Theory )」ウィキ ⇒ こちら
https://en.wikipedia.org/wiki/Conspiracy_Theory_with_Jesse_Ventura

 ◎ 関連 本ブログ既報  <電磁波(悪用)ノート> 元米ミネソタ州知事のジェシー・ヴェントゥーラさん、調査報道テレビ番組で、米国に広がる、電磁波を使って人々の脳内に侵入する、ハイテク犯罪の実態に迫る! ★ ユーチューブ(日本語字幕版)で視聴可能に!
 ⇒ こちら

          *

 ◎ 水上英次さん 「電磁波による拷問と性犯罪」
  ⇒ こちら 

    http://denjiha.main.jp/higai/archives/6

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Posted by 大沼安史 at 09:14 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選開幕へ!〕◆ バーニー・サンダース上院議員 ◎ 金権選挙での当選は「買収」でしかない! 「無制限・政治資金団体(スーパーPAC)」とは無縁の選挙で、唯一正統な「大統領選勝利」を目指すと宣言! ★ 日本の政治屋たちに聞かせたい言葉だ!

Cysb7wau0aainft ★ 米大統領選で、こういう選挙キャンペーンをした人は、ほかにラルフ・ネーダー氏くらいか?

 ガンバレ! バーニー!

 日本のわたしたちも応援しているよ!

          *

 〔★は大沼〕 # The Progressive Mind ‏@Libertea2012  · 17時間17時間前 
 MT We give everyone a fair opportunity by having people fund elections NOT Wall St or corporates! Bernie… #UniteBlue

 ◎ 「スーパーPAC(政治行動委員会)」については ⇒  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◎ 4号機核燃プール ◆ 「放射能毒性の強いルテニウム(Ru)酸化物の放出を止めるためにも、プールへの注水が強く望まれる!」 ―― 米アルゴンヌ研究所の専門家がメールで警告を発していた!  ★ ルテニウム! 知られざる猛毒核種の大気放出が〔水素爆発を起こし、ドライになった〕4号機核燃プールから続いていた! 「ルテニウム風下被曝」の恐れ、浮上!

★ ルテリウムは白銀色。

   フクイチ事故で南相馬に降った「銀色のキラキラしたもの」とは、ルテリウムだったのではないか?

          *

 ★ ルテリウム(Ruthenium)の写真は、ウィキより( ⇒ こちら )
   メール記録の写真は、米国の市民団体「エンフォーマブル」による。

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          *

 ★ 米国の市民団体「エンフォーマブル」が入手したNRC開示文書のなかに、2011年3月18日(米国時間)に、米アルゴンヌ国立研究所のミッチェル・ファーマー氏による発信メールが収録されており、そこに「ルテニウムの大気放出」に関する警告記述が含まれていることが分かった。

           *

 4号機核燃プール内への外気の流入に伴い大気中に放出されるルテニウムの量は、2酸化ウランが8酸化ウランに転化する度合いにほぼ比例している。

 このため(その他、揮発性の低い諸核種とともに)ルテニウムの大気放出を止めるため、核燃プールへの注水が強く望まれる。

          *

 ★ 3・18の時点になって、猛毒核種のルテニウムが4号機核燃プールから、大気に放出されているから、注水してなんとか抑えなければ、という警告が出ていたのだ。

 「ルテニウム」――こんな核の悪魔(核毒 :  a really bad actor in terms of radiotoxicity )がフクイチ事故で放出されていただなんて、うかつにも知らなかった。

          *

 ★ しかし、ルテニウムはたしかに放出されていたのだ!

 「原発はいますぐ廃止せよ」ブログによると、

 フクイチの32キロ北の南相馬市鹿島区西町で、3・25時点で、ルテニウム106が740*65=48100ベクレル/m2、検出されていた!

 3・25の時点といえば、アルゴンヌ研のファーマー氏がメールで警告していから、1週間後のこと!

          *

 ★ 東電、日本政府当局者もファーマー氏同様、(遅くても)3・18時点では、ルテニウムの放出(の可能性)を知っていたはずである。

 知っていながら、どうして風下に住む人びとに、警報を出さなかったのか?

          *

 ★ 日本政府は当然、ルテニウム環境汚染について調査を行なっているはず。

 ルテニウムによる健康被害の可能性を含め、ただちに情報公開すべきである!

          *

 ★ ルテニウムは白銀色をしているそうだ。

 そういえば、フクイチ事故で南相馬では針のような「銀の雨」がたちこめたとの目撃報告もある!

          *

 ★ わたしたちはセシウム・ヨウ素、ストロンチウム、プルトニウムに加え、ルテニウムという新たな核毒と「共存(共死)」を強いられる事態に陥っている。

          *   

〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブルが入手した NRC開示文書収録・メール March 18th, 2011 – SPF Issues Investigated – Little Cladding Left – Fuel maybe in form of a rubble bed

 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2011/09/march-18th-2011-spf-issues-investigated-little-cladding-left-fuel-maybe-in-form-of-a-rubble-bed/

          *

 

# From: Farmer, Mitchell T. [farmer@anl.gov]
   Sent: Friday, March 18, 2011 11:15 PM

 ・ I think a lot of the bad actors (Cs, I) have already left the house and now it is best to try to quench these beds and mitigate the damage.

          *

 ・ The extent of Ru release, which is a really bad actor in terms of radiotoxicity under air ingress scenarios such as this, is roughly proportional to the extent of U02 reduction to U308 (going on memory on this), and so it is highly desirable to get these pools quenched again to stop the release of RUOx as well as less volatile fission products.

Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 |

〔東海アマさんより〕◆ とりあえず第三アカウントにログインできたので、こちらへフォローをお願いします

 ◎ ⇒ https://twitter.com/hirukawasumai

          *

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 ★ 東海アマさんは、ツイッター・アカウントを凍結されただけでなく、本ブログ、そして「カレイド・スコープ」ブログへのアクセスについても妨害されたようだ

Screenshot109★ 東海アマさんがネット重要情報のノード(発信・拡散拠点)になっていることに対する妨害工作とみられる。

 東京新聞特報部など、心あるジャーナリストのみなさんの調査報道をお願いする!

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 |

〔東海アマさんのツイッター・アカウント またも凍結!〕◆ ネットでの情報封鎖、言論統制は許されないことです。内外のジャーナリストのみなさん、東海アマさんに対して続く、この言論弾圧といえる事態を徹底調査し、国内外に伝えていただきたい! お願いします。

 ◎ 凍結された東海アマさんのツイッター
    ⇒ https://twitter.com/account/suspended

Posted by 大沼安史 at 11:01 午前 | | トラックバック (0)

2016-01-14

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選開幕へ!〕◆ 初戦のアイオワ州予備選 直前情勢 ◎ 「デモクラティック・ソーシャリスト」のバーニー・サンダース上院議員を、米国の有力なネット市民運動組織の《 MoveOn.org 》が、大統領公認候補に組織決定! 組織内のメンバー投票で、空前の78.6%を得票! ★ サンダース新大統領、誕生へ、雪崩うちそうな気配だ!

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 ★ 「ムーブ・オン」は公認決定の理由を5つ、挙げている。

  ① 「1%特権層」の利権と戦い続けてきた政治家であること

  ② 地域の社会正義を擁護し続けてきたこと

  ③ 米国の「永久戦争」にNOを言ってくれる

  ④ 大統領に当選するだけ支持を集める可能性と動員力

  ⑤ ムーブ・オンの運転席に座る人は、ムーブ・オンのメンバーが決めることだから

          *

 ★ ムーブ・オンはオバマの初戦(2008年)でも「公認」し、当選させた実績を持つ。

 79%の得票は、オバマのときを上回るものだそうだ。

 アメリカはワシントンの無能政治への絶望のなかから、バーニーという草の根の希望を、しっかり掴んだようだ!
 
          *          *

 〔★は大沼〕 ◎ MoveOn.org The Top 5 Reasons MoveOn Members Voted to Endorse Bernie (with the Most Votes and Widest Margin in Our History)
 (12日付け) ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール ―― ◎ NRC(米原子力規制委)東京派遣チームが、2011年3月16日(米東部時間)の電話会議でワシントンに報告! 「4号機核燃プールで‘非常に重大な水素爆発’が起きた明確な証拠がある。(プールの)核燃あるいは非常に高レベルの放射性物質が爆発のあと(4号機の)建屋の外に飛び出た証拠もある。ブールから蒸気は(もう)出ていないから、ドライ(空焚き)だ!」

 ★ 4号機の爆発は、核燃プールでの「非常に重大な水素爆発」!

 東電がいうような3号機からの水素ガスの爆発ではなかった――ことが明るみに出た!

          *

  ★ 写真はNRCフクシマ電話会議録を情報公開で入手した、米国の市民団体「エンフォーマブル」より!

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 ★ NRCの東京派遣チームのワシントンへの報告は、紛れもない明確なものだった!

 4号機核燃プールで「非常に重大な爆発(a very significant hydrogen explosion)」が起き、プールの核燃あるいは非常に高レベルの放射性物質が建屋の外に散乱したというのだ。

 爆発にも散乱にも、それぞれ「証拠(There’s evidence )がある」と言い切っている。

 これは重大な証言ではある。

          * 

 JACK: Yes, Mike, I don’t know that we’ve had anybody say that the fuel is covered with water.

 What I can tell you is there’s clear evidence of a very significant hydrogen explosion. The only source of hydrogen that could feed that explosion is the spent fuel pool, so there must have been very, very high temperature zirconium interacting with water.

 ……There’s evidence of a very significant hydrogen explosion. There’s evidence of fuel or some very highly radioactive material outside of the building after that explosion. And there’s no evidence of water vapor, which would tell us that the spent fuel pool is dry.

          *

 NRC東京チームの「ジャック氏」はまた、

 ① 4号機建屋周辺に飛び出た「破片( debris)」により、現場の空中線量を非常に重大なレベルに高まった

 ② ブルドーザーが出動し、破片に土を被せてシールドしたものと理解している

 ③ 土で覆った結果、空中線量が劇的に下がった

 ④ これにより「破片」な(4号機プールの)核燃料の破片であることが示唆される

 ⑤ これだけの線量の源になる線源が他にないからだ

 ⑥ 爆発によるものだとみられる

 ―― と、ワシントンのNRC本部に報告している。

          *

 We do know that there were parts of debris, that the areas of debris around Unit 4 after the explosion which were contributing to very significantly high dose rates, and I understand that bulldozers were used to bulldoze that debris under some soil shielding, and the dose rates went down dramatically. That would be an indication that were

fragments of fuel since there’s no other source of substantial radioactive material which would have been involved in that explosion.

          *

 ★ 4号機核燃プールの爆発で、核燃料が建屋外に吹き飛んでいた!…………とは!

 おそろしいことである。

 ブルドーザーで土を覆った核燃を、日本政府・東電はどう処理したのだろう?

 いまでも埋めたままでいるのか、それともどこかにひそかに運んで地中処分したのか?

 検証報道が求められている!

          *

〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル NRC電話会議録 NRC Fukushima Transcripts – Evidence of fuel or very highly radioactive material outside of Reactor 4 after explosion
 ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | | トラックバック (0)

〔北海道・旭川から衝撃の告発! ―― <その2> 〕◎ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、政府の「監視衛星」を悪用した「電磁波拷問」による苛酷な被害体験を公表 ◆ 「眠ると大脳が爆発した様な衝撃を受け、たたき起こされた」 ◆「左の耳の穴から大脳に普段経験の無い電磁波を差し込まれ」―― ★ 報道機関は水上さんから証拠(録音など)の開示を受け、調査に入っていただきたい!

  ★ 水上さんが経験した、眠るとき「脳が爆発する」――は、「脳が爆発するシンドローム("Exploding head syndrome" )」として、米国などで社会問題化している。( ⇒ こちら )

 (衛星などからの)「指向性エネルギー兵器(directed-energy weapon)」による、との見方も出ている。

 水上さんは日本政府が打ち揚げた「国民監視衛星」が悪用され、電磁波攻撃に使われていると指摘しておられる。

 関連がありそうだ。

          *

 ★ 水上さんの訴えの――「左の耳の穴から」の指摘には、驚かされた。

 わたしの被害経験でも、なぜか「左耳から」だったからだ!
 (わたしのパートナーも突然、ズーンというすごいのが来て、左耳をやられた! 原因不明の突発性難聴という診断だった!)

 もしかしたら、ここに、この「悪魔のテクノロジー」のシステムを解き明かすカギが潜んでいるかも知れない。

          *

 ★ 水上さんは、こうした「電磁波拷問」に耐えた人だ。

 「私の場合は一日中激しい拷問をされても、その程度の事では頭の中で担当者と、けんかをしながら同時に普通に営業マンとしてお客様と平常心で会話し普通に仕事もできる。複数の担当者による電磁波攻撃、一斉射撃は驚くほど激しく恐しい拷問も経験したが一斉射撃については、科学の発達に感動し新しい経験により興味を持った」

 こういう人だからこそ、ここまで問題の背景を調べ上げ、カミングアウトし、問題を提起できるのだろう!

 その気迫と勇気に、感謝申し上げる!

          *

 ★ 水上さんはまた、日本政府が打ち揚げた監視衛星が悪用されていることについて、以下のように語っている。

 「警視庁の指導官ともプリント、写真を郵送し電話で会話をしたがこの設備は警視庁の指令室でも所持しているが犯罪防止に使用しているとの事で、道警のように犯罪行為は迷惑との発言であった。内閣衛星情報センター窓口の責任者わたな〇さん、同センターのいけ〇さんとも40分程、電話で警察が使用している事を確認している(録音済み) 今の状況では東京弁護士会、事務局長小林さんの言う通り命の危険性を感じる……」と。

 北海道新聞をはじめ道内の報道機関は、水上さんから録音記録などの提供を受けて、この問題を追及(解明)すべきである。

          *

 〔★は大沼〕  ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)
  ⇒ こちら  

Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 |

〔ハイテク電磁波照射、許すまじ!〕◎ 千葉県のK市在住の方が、上半身、顔面などを照射被害者写真を公開! ―― ◆ 線状の傷・腫れ物を病院に行って見せても、「原因が分かりません」/「一度当たったところに電磁波を再度当てられると痛む」 ★ これは明らかに傷害罪にあたる犯罪行為ではないか? 警察は取り締まってほしい!

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 〔★は大沼〕  ◎ 特定非営利活動法人「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」
 ⇒ こちら

          *

 ★ レーザー照射では、例えば米国で、こんなガジェッドも販売されている。手のひら、あるいは手の甲からレーザーを照射する。

 車を使った集団ストーキングでは、こうしたハイテク機器が使用されているのではないか?

 (★ サムネイル写真は ⇒ こちら より)

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Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔憲法9条指定・政治暴力団 アベ組を許さない!〕◆ いま、辺野古で ツイッター報告 # オーストリア国営放送のインタビューアーが「ここに座ることで何か変わるのですか」と81歳の平良悦美さんに質問した。悦美さんは答えた。「地球上に人を殺すことを拒絶した人間がひとり存在した。その事実が歴史に残ります」。涙がこみ上げてきた。

 #  諸岡浩太郎さん  ‏@memento_moreau  · 1月11日 

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Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 |

2016-01-13

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選開幕へ!〕◆ 初戦のアイオワ州予備選 直前情勢 ◎ 世論調査で バーニー・サンダース上院議員 ついにヒラリーを抜く! サンダースさん=49% ヒラリー・クリントン氏=44% ◎ 一ヵ月前のヒラリー11%ポイント・リードを逆転!

 ★ 世論調査を行なった大学のディレクターは言った。

  「アイオワはサンダース上院議員の‘フィールド・オブ・ドリームズ’になるだろう」

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Bernie Sanders Has Edge in Iowa and Widens New Hampshire Lead, Polls Find
 (12日)⇒ http://www.nytimes.com/politics/first-draft/2016/01/12/bernie-sanders-widens-lead-over-hillary-clinton-in-new-hampshire-poll-finds/

 ・ A survey from Quinnipiac University found that 49 percent of

likely Democratic caucusgoers in Iowa are planning to back Mr.

Sanders while 44 percent support Mrs. Clinton. The results represent

a shift from a month ago, when the former secretary of state was

leading Mr. Sanders by 11 percentage points. The poll has a margin

of error of plus or minus four percentage points.

“Iowa may well become Senator Bernie Sanders’s ‘Field of Dreams,

’” said Peter A. Brown, director of the Quinnipiac poll.

Posted by 大沼安史 at 10:41 午後 |

〔◎ アメリカ世直し 米大統領選予備選開幕へ!〕◆ 米国の市民・学生・環境保護団体19団体と4個人が、大統領予備選出馬全予定者に「米国民に対する忠誠の誓い――デモクラシーを立て直す誓約」を求める公開書簡を発表! ◎ 「わたしは人民の、人民による、人民のためのデモクラシーに対して忠誠を誓います」―― バーニー・サンダース上院議員だけが署名!

 ★ アベノ自民党には「公約」とはどんな「意味」か、次の参院選では、紙に書いて出してもらおう!

 TPPの「公約」を「違反」した認識があるかどうかを含めて!

          *

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 〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ (グリーンピース告知) ⇒ こちら
  http://www.commondreams.org/newswire/2016/01/11/more-20-organizations-ask-presidential-candidates-sign-fix-democracy-pledge

          *

 ◎ 「米国民への忠誠の誓い・デモクラシーを立て直す誓約」を求める要請文(公開書簡)
   ⇒ こちら

 http://www.greenpeace.org/usa/wp-content/uploads/2016/01/Candidate-letter-General.pdf?a1481f

 ◎ サンダースさんが(だけが)署名した「デモクラシーを立て直す誓約(The Pledge to Fix Democracy)」は、以下の通り。

          *

    ◎ 「デモクラシーを立て直す誓約(The Pledge to Fix Democracy)」

 わたしは人民の、人民による、人民のためのデモクラシーに対して忠誠を誓います。

 もしわたしが大統領に選出されたなら、わたしはあらゆる国民の声に耳を傾ける、人民が権力となったデモクラシーの実現のために、以下の方法により闘うことを誓います。

 ・ 万人の投票権を守ることによって

 ・ 選挙キャンペーン資金を公的に支出する国民の共通感覚に基ずく政策を支持し、最も高額寄付者のための政府ではなく、金を出人民による、人民のための政府をたしかなものとするため、(保守派の選挙資金団体である)「シチズン・ユナイテド」を解体することによって

 そしてまたわたしは、化石燃料利権からの資金を拒否し、大統領選キャンペーンにおける、人民が権力となったデモクラシーの解決策のために闘いことを誓います。

          *

    ◎ The Pledge to #fixdemocracy

 I pledge allegiance to a democracy of, by, and for the people.
If elected, I pledge to fight for a people-powered democracy where every voice is heard

  By defending the right to vote for all, and
  Supporting common-sense measures like public funding for campaigns and overturning Citizens United to ensure a government by and for the people, not the biggest donors.

 And I will prove that I work for the people by refusing money from fossil fuel interests and by championing these solutions for a people powered democracy on the campaign trail.

Posted by 大沼安史 at 07:23 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール ―― ◎ NRC東京派遣チームのチャック・カスト氏が、4号機プールがドライ(空焚き状態)になったばかりか、「プールの壁が崩壊」しており、注水しても水がたまらない状態にあることを、ワシントンに電話会議で「絶対、間違いなく( we absolutely know)わかっている」と確証報告!

 ★ 注水はザル抜け! これでますます4号機核燃プール、100%メルトダウンの恐るべき真実性が裏付けられた!

          *

 ★ 写真は電話会議録でのカスト氏の発言部分の一部。

   フクイチ現場写真は、電話会議録を公開した米市民団体「エンフォーマブル」の関連ページより。

          *

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          *

 ★ NRC(米原子力規制委員会)東京派遣チームのキャップ、チャック・カスト氏が2015年3月16日(米東部時間)での、東京―ワシントン間を結んだ電話会議で、

 ① 前日15日の段階で、東電側から「4号機核燃プールがドライ状態にある」ことを告げられ、対策支援を求められたこと

 ② そして、その後、東電側がヘリ空撮ビデオの映像をもとに、「プールに水がある」となぜか急に言い出したが、カスト氏らNRC東京派遣チームの判断では、「水の反射」は鋼材の反射でもあり得、「プールはドライ」である判断をくつがえすわけにはいかないこと

 ③ 東電側にヘリ空撮ビデオの現物コピーの提出を求めたが、拒否されたこと

 ――など、これまで本ブログで紹介した新事実に加え、それとは別に、4号機核燃プールに関し、さらに重大な事実を、ワシントン側に報告していたことが、米国の市民団体「エンフォーマブル」が情報自由法の開示請求で入手したNRCフクシマ電話会議録で明らかになった。

 その重大な新事実とは――4号機核燃プールの壁が損壊していたという「事実」である。

          *
 
 ★ 同3月16日の電話会議録から、関係する発言(証言)を抜書きしよう。

          *

  チャック・カスト氏 そしてわたしたちは確実に知っています。4号機の核燃プールのことですが、プールの壁は崩壊していることを間違いなく知っています。
  CHUCK CASTO: And we certainly know, I think we absolutely know that pool No. 4, though, the walls have collapsed.

          *

  チャック・カスト氏 はい、ですからプールに水をためることが全くできていないわけです。
  CHUCK CASTO: Yes, and they can’t maintain inventory at all.

          *

  チャック・カスト氏 はい、わたしたちはそれで一致していました。
(東電側から)聞かされている最新状況によると、(4号機核燃プールの)壁はそこにありません。
  CHUCK CASTO: Yes, well, we were consistent. That’s what we heard; that’s the last we were told, that the walls were not there.

          *

 ★ これまでわたしたちが信じていた「4号機核燃プール」は軽微な損傷で大丈夫だった、というのは、嘘だった、というのか?!

 徹底した再検証が必要だ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル NRC電話会議録 UNITED STATES OF AMERICA NUCLEAR REGULATORY COMMISSION JAPAN’S FUKUSHIMA DAIICHI ET AUDIO FILE  WEDNESDAY – MARCH 16, 2011
 NRC Transcript – TEPCO relayed information Unit 4 SFP Dry – Walls collapsed and incapable of holding inventory – Unit 3 “everything else gone” –

 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2012/03/nrc-transcript-tepco-relayed-information-unit-4-sfp-dry-walls-collapsed-and-incapable-of-holding-inventory-unit-3-everything-else-gone/

Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 |

〔◎ 「ふぞろいの林檎たち」の名演で知られる女優の石原真理(真理子、真理絵)さんも、ブログで怒りの声を上げていた!〕◆ 「お前ら」の汚いマッチポンプ遊び。/ ガスライティング遊び。/ そして出てくるやくざのボス、カルト宗教、/ お布施という名の「恐喝」。…… お前らの工作を全て暴いてやる。今回はもう本気だ。全てを 世界に告げてやる。/ 必ずだ。 ★ まるでASKAさんの怒り、そっくりだ! 芸能界までも、このありさま!

 〔★は大沼〕 ◎ 石原真理さんブログ「ふわっとした瞬間」
  (2015年7月17日付け)⇒ こちら

  http://fairyangelvictory.blog83.fc2.com/blog-entry-1764.html

          *

 ★ 石原真理さんは昨年6月16日付けのブログ( ⇒ こちら )でも、こう書いている。

  芸能人でありながらもヤクザにも関係せず魂も売らずあのカルト新興宗教にも入らずにいるからと

 精神異常な嫌がらせを電波や文字で繰り返し……

          *

 ★ 集団ストーキング、電磁波攻撃は、反原発ブロッガー・運動家や一般人たに対してだけでなく、石原真理さんのような有名女優に対しても行なわれていた、とは……!

          *

 ★ ところで石原真理さんのいう「ガスライテイング」とは、イングリット・バーグマンの映画『ガス燈』から出た言葉で、ターゲットの自宅に合鍵などを使って忍び込み、大事なものを盗んだり、インテリアを動かしたりして、精神的に追い詰める、集団ストーカーの標準的な手口だ。

 わたし自身、静岡西部のアパートに避難していたときなど、腕時計や野球帽など大事なものを盗まれる空き巣被害にあった(朝のジョギングのとき、盗まれたと同じ色、デザインの野球帽をかぶった男が、ジョギンコース、それも誰も通らない農道に対向して現れたのには、ビックラ仰天した!)。

          *

 ★ 集スト被害者、電磁波照射被害者は石原真理さんのように気持ちを強く持って、「彼ら」の悪行が白日の下に曝されるその日を――その時を待って、どんなに苦しくても、がんばっていかねばならない!

 わたしも頑張って来た。

 石原真理さんも――そしてほかのみなさんも、一緒に頑張ろう!

          *

  ◎ 関連 2016-01-12
〔「集団ストーカー」に言及していたASKAさんのブログ〕◆ 9日夜に公開 10日未明に削除 「貴重な全文、キャッシュで残る」―― ≪ その内容が非常に衝撃を受けるものでした。特に、飯島愛さんについて書かれている辺りからが驚きの内容で、飯島さんやASKAさんが盗聴、盗撮されていた事、更には「集団ストーカー」という言葉も出て来て、一瞬、目を疑ってしまいました。≫

 ⇒ こちら

          *

 ◎ 石原真理さん ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86

Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 |

〔◎ 組織的ストーキング被害者の日常の記録〕◆ ユーチューブ 被害者による記録映像集 / 私は、集団ストーカーのターゲットになって……日々加害者達の嫌がらせや付きまとい、電磁波照射などの加害行為を受けています。自殺者まで出ているのに、何の対策も取られていない日本では、被害者がこうして自らの被害状況を公開し、広く社会に訴える以外に有効な手立てがありません……やむを得ず、こうした映像を公開する運びとなりました。

 ★ 被害者の方が冷静に、周到に、動画と体験記で証拠を周到に積み上げている。

 集スト、電磁波攻撃についてはほかにもさまざまな被害者が証拠となる記録を積み上げている。

 事件が明るみに出、犯行グループに、(おそらくは)極刑を含む厳罰が下る日も、そう遠くはなさそうだ。

          *

 なお、ビデオ記録のなかに、ヘリコプターの威嚇映像が含まれています。

 わたしたちが静岡県西部に避難したときと同様、赤いフラッシュを照射して威嚇しています。

 同じパターン! 驚きました!

          *

 ◎ 参考 本ブログ 2015-12-01〔あの不可思議な「岩手17歳女性殺害事件」の真相を追及し、なぜか「練炭自殺」を遂げた警察ジャーナリスト、黒木昭雄さん(元警視庁)と生前、交流のあった戸﨑貴裕さんが、自死したタレントの清水由貴子さんの体験証言(録音記録)を公表!〕◆ 歌手・タレントの清水由貴子さん (録音収録現場の)「(上空にヘリコプターが来たのを見て)〔東京都内の自宅で〕  「ヘリコプターなんですよ。ずっとヘリコプターが来るんですよ。毎日ヘリコプター来るんですよ」

 ⇒ こちら

   http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-e548.html

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ kei0904days2 さんのチャンネル ⇒ こちら
  https://www.youtube.com/channel/UCG2CLTE9yOKBl74Y_Zwr7AQ

          *

 ★ 映像記録を証拠として積み上げている撮影者(被害者)の方は「組織的ストーキングという名の弾圧プログラム」というブログをお書きになっている。 (★ ASKAさんがブログで「集団ストーカー」に言及している事実を突き止められたのも、この方だ。多謝!)

 ⇒ こちら

 http://stokerintheneighbors.blog.fc2.com/

 ブログ筆名「Libra」さんは、自己紹介の部分に、こう書いています。
 (★ わたし大沼と奇しくも同一見解なので、ちょっと長いのですが、ご紹介します)

          *

 組織的ストーキング被害の記録を中心に綴っています。

 偶然を装った執拗な付きまといなどの嫌がらせ犯罪に加え、電磁波兵器などを使用して、目に見えず、証拠を残さずに、ターゲットを自殺や病死に追い込む卑劣極まりない犯罪行為を行う人物が、普通の住民を装って私たちのすぐ身近に潜んでいます。

 某宗教団体からの勧誘を断ったり、騒音に対する苦情を言ったりすると、本来の“ミッション”が発動され、一人の人間に対して集団での嫌がらせやストーキング行為が、長年に渡って行われます。

 また、体制側にとって都合の悪い発言をする人々も狙われます。

 被害者に対して人体実験も行われています。この犯罪行為による自殺者が後を絶ちません。

 こうした事実が広く周知され、加害者達が自らの罪を認める日が来る事を心から願っています。

Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔夕陽村舎日記〕 ◆ 「オリオン・スルー」……?

 わたしは45歳で新聞社を中途退社するまで、記者だった。

 辞めてからも記者を自称し、20年以上、続けて来た。

          *

 記者とは? ジャーナリストとは何か?

 記者を他称・自称してきた、わたしとは何か?

          *

 きょう、かかりつけの漢方医の待合室で、思わず膝を打った。

 待ち時間に、米国のジャーナリスト、ビル・モイヤーズさんが、神話学者のジョーゼフ・キャンベルさんにインタビューした本(The Power of Myth)読んでいたら、そこに「記者・ジャーナリスト」の定義が書かれていた。

          *

 ビル・モイヤーズさん 「で、そこに、自分が理解していないこと(things who doesn't understand )を説明するライセンスを持ったジャーナリストが出てくるわけですね」

 ジョーゼフ・キャンベルさん 「ライセンスだけじゃないんだよ。ジャーナリストは、人びとのなかで(in public)自分を教育する義務を持たされているんだ」(12ページ)

          *

 自分が「理解していないこと」でも、知った以上は、聞き込んだ以上は、それがどういうものであるか、(自分でわかろうとしながら)人びとにちゃんと伝える社会的な役割。

 義務、ライセンス(社会的な免許)の持ち主。

 それが記者、ジャーナリストだというのだ。

          *

 なるほどと思った。

 理解は最終的に、社会の人びとがすればいい。

 そのために、聞き込んだことを、目撃したこと、読み齧ったことを、いわばナマのかたちで過不足なく、ウソ偽りなく、社会に伝える。

 それが記者、ジャーナリストの務めであると。

          *

 こうなると、「わたしは安倍首相の思っていることを理解しています」なんて顔の「NHKの政治部記者」なんて輩は、「記者」名乗る資格なし――ということになる。

 つまり、「一億総活躍」なんてキャッチフレーズを聞いて、一発で理解できます、だなんて、「記者失格」の証でしかないわけだ。

          *

 では、自分でも理解できないことを、どう伝えるか?

 それには「自分はソレをわからない」ということから出発するしかないだろう。

 世の中には自分の理解の範囲を超えたことがいっぱいあるのだ。

 分からないことに着目し、問題の姿を切り取って、社会に伝えて行く。

          *

 かんたんなことだ。

 でも難しいことだ。

          *

 たとえば、わたしについて言えば、つい最近、ある人から伝えられた「オリオン・スルー」という謎めいた言葉を、わたしはいま、まったく理解できないでいる。

   オリオン? オリオン星座? スルー? 一掃? 完了?

 それが、この日本に巣食う邪悪な者どもを一掃することであり、それが目下、進行中である、と実は(そこまでは)聞かされているのだが、いまのわたしにはまったく理解できない。

 理解できないが、しかし、それでも、そういうことだそうです、と人びとに伝えるのが、(わたしが記者であるとすれば)わたしの役目になる。

          *

 邪悪な者どもを一掃し、地球上から追放する「オリオン・スルー」、ただいま進行中!

          *

 これをこのブログで、このブログを読んでくだっている数少ない読者のみなさんに伝えることで、わたしは記者として、仕事をひとつ終えたわけだ。

 「オリオン・スルー」。

 いま、何が起きているのか?   

Posted by 大沼安史 at 12:20 午前 |

2016-01-12

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール 米軍(国防総省)、4号機現場に放水ポンプ、9機(基)を空中投下! ★ 4号機が危機的な状況になるなか、米国防総省(DoD)が直接出動し、ポンプ9機を空輸、現場に(パラシュート)投下して消火・冷却作業にあたったことが明るみに出た! 日本の自衛隊はそのとき何をしていたのか? どんな教訓を引き出していたのか? 

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 ★ 米軍はなぜ「4号機」で、直接出動に踏み切らざるをえなったのか? 
 そのことだけでも、「フクイチ4号機」の破局がどれほどすさまじいものだったか、わかる!

          *

 ★ 写真は、NRC電話会議録を情報自由法で開示せせた、米市民団体「エンフォーマブル」の該当記事より。

 放水しているこの機材が、米軍が空輸・投下したポンプのひとつかも知れない!

          *

 ★ しかし、そのとき自衛隊は何をしていたのだろう?

 何ができて、何ができなかったか?

 きちんと総括しているのだろうか?

          *

 ★ 自衛隊は安保法制の前に、原発事故対策を装備・人員面で徹底して見直すべきではないか?

 安部政権は戦争ごっこにうつつを抜かさず、原発事故対策、フクイチ封じ込めに全力を傾けるべきだ。

           *

 ★ 情報開示された、2011年3月16日(米東部時間)の、東京とワシントンを繋いだ電話会議録に、以下のようなくだりがある。

          *

 チャック・カスト氏 (NRC東京派遣チーム・キャップ) いや、いまは大丈夫です。米軍が来ているのを、再び、見ました。放水ポンプをゲットしています。 
 CHUCK CASTO: No,we're good,I think. We just saw the military again,and they have got pumps.

 女性会議参加者 そう。ポンプ、9機、投下したわ。
 FEMALE PARTICIPANT: Yes,nine pumps were dropped off.

 チャック・カスト氏 米軍は(投下されたポンプを4号機の現場に)運んでいるところです。米国防総省が機材を運び込んでいる。
 CHUCK CASTO: Yes,they've got pumps headed on the way. So, DoD's moving equipment.

 女性会議参加者 わかったわ。よかった。
 FEMALE PARTICIPANT:Okay.Great.

 チャック・カスト氏 そうですね。
 CHUCK CASTO:Okay.

          *

〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル NRC電話会議録(2011年3月16日、米東部時間)
 NRC Transcripts – Chuck Casto Re Fukushima Unit 4 – “For me, I’m evermore convinced that there’s nothing there. There’s major damage to that building. And I just have to stake my career on it.”

 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2012/03/nrc-transcripts-chuck-casto-re-fukushima-unit-4-for-me-im-evermore-convinced-that-theres-nothing-there-theres-major-damage-to-that-building-and-i-just-have-to-stake-my-career-on-it/

          *

 ◎ 関連 朝日新聞デジタル 福島第一原発4号機火災、鎮火か 消火作業に米軍
 (2011年3月15日)⇒ http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150203.html

 ・ 東京電力は、火災が発生している福島第一原発の4号機の消火作業に米軍が従事していると発表した。鎮火したもよう。

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 |

〔「集団ストーカー」に言及していたASKAさんのブログ〕◆ 9日夜に公開 10日未明に削除 「貴重な全文、キャッシュで残る」―― ≪ その内容が非常に衝撃を受けるものでした。特に、飯島愛さんについて書かれている辺りからが驚きの内容で、飯島さんやASKAさんが盗聴、盗撮されていた事、更には「集団ストーカー」という言葉も出て来て、一瞬、目を疑ってしまいました。≫

◎ 「組織的ストーキングという名の弾圧プログラム」ブログ
 (2016年1月11日付け)⇒ こちら
 
 http://stokerintheneighbors.blog.fc2.com/blog-entry-354.html

 ◎ ASKAさんのブログ(2016.01.09公開分/キャッシュ)
  ⇒ こちら
 http://togetter.com/li/923645

          *

 
 

 ◆ (ASKAさん) 「部屋の物の位置が変わってたり、撮り溜めたテープが無いの。」

 (飯島愛さん)「間違いない?」

 「間違いない。」

 「思い当たる人は?」

 「ごめん。それは言えない。盗聴を疑ってる人がひとりだけいるんだ。」

 ◆ (ASKAさん) 「部屋の物の位置が変わってたり、撮り溜めたテープが無いの。」

 (飯島愛さん)「間違いない?」

 「間違いない。」

 「思い当たる人は?」

 「ごめん。それは言えない。盗聴を疑ってる人がひとりだけいるんだ。」

          *

 彼女の死はあまりにも突然だった。本当に「イイヤツ」だった。大好きな友人だった。亡くなる数日前に、元気なメールを交わしていたのだ。

 「ASAKAちゃん、何やってるのー?」

 「いま香港。」

 「あら、お仕事やってるのね。頑張ってね。バイビー。」

 この数日後に肺炎でこの世を去るなんて・・。

          *

 ◆ 時同じく、女友達が「ネット盗聴」「集団ストーカー」被害に遭っていた。

 誰に相談しても信じてくれないのだという。

 私もそうだった。

 「単なる気のせいだ」と、言ってしまったのだ。

 「何をやっても聞かれている」「生活のすべてを見られている」と言って聞かなかった。

 「もう、生きていけない」と言っていた。

 本気だったのだ。

 間もなくして彼女は自分の命を絶った。

          *

 ◆ いろんなことが分かった。俄には信じがたい「集団盗聴盗撮」「ネットストーカー」に巻き込まれていたのだった。

 ネット検索をしてみたら、事実「集団盗聴」「集団ストーカー」に苦しんでいる人たちが多く存在していた。

 私は亡き友人を死に追いやった犯人を突き止めようと、パソコンの前に座り続けた。

 いくつかの手がかりになる情報を得たからだ。単なる自殺で終わる話ではない。

 これは殺人だ。

 知人の警察官に事実を伝え相談したが、証拠が出て来ない限りお手上げなのだと言う。

          *

 ◆ 盗聴は携帯電話で間違いなさそうだ。しかし、バッテリーを外している時も盗聴されていたのだ。その時だった。飯島の言葉を思い出した。パソコンのことだ。

 「電源切ってても、遠隔で盗聴できちゃうんだよ。」
 「パソコンだ・・。パソコンの中央上部に付いてるウェブカメラを遠隔操作されてるんだ。」

 ネットで調べてみると、すでに被害は起こっていた。遠隔でカメラのスイッチを入れれば当然音声のスイッチも入る。スイッチが入った瞬間に、パソコンに付いてるカメラのレンズは青く光るのだが、光らないように設定できることも知った。

          *

 ◆ 翌日、私(ASKAさん)はパソコンの前でこう言った。

 「顔も全部確認した。○○の社長か。パソコンを弁償するだけでは済まない。殺人も犯している。法的な措置に入る。」

 脅しではない。今まで取り溜めた証拠の整理に入った。

          *

 ◆ 彼たちは、このゲームのことを「狩り」と、呼んでいた。

 彼たちの仲間内の歌手が活動していた。初めてそのPV(プロモーションヴィデオ)を観たときに嫌悪感を覚えた。

 私は、そのPVが気になりダウンロードした。そして何度も再生した。

 そのPVは文字を効果的に使ってあったが、その文字が気になるのだ。

 私は、そのタイトルをアルファベットで書き出して、その書かれたモノを今度は逆から読んでみた。

 唖然とした。死んだ女性のイニシャルから始まる読み方になっている。

 そして、彼女の部屋が「○Hズバリ狩り区」と読めるように書かれている。

 それが、タイトルになっているのだ。楽曲自体はポップな仕上がりになっていた。

 しかし、PVの後半にどう受け取っても、意味のない静止画像が差し込まれている。

 私は、そこを拡大して何度も観た。そこには女性の裸体が小さな写真で並んでいた。コマ送りのようになって挿入されていた。明らかに盗撮写真だ。
 そのシンガーと殺人集団の関係は歴然としている。そして、間も無くそのPVは作り直された。現在そのPVは写真の部分だけをカットされたものがウェブ上にある。
 
 私がコピーしているのは、編集前のPVだ。これは6年間取り溜めた証拠の一部にしか過ぎない。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 「組織的ストーキングという名の弾圧プログラム」ブログ
 (2016年1月11日付け)⇒ こちら
 
 http://stokerintheneighbors.blog.fc2.com/blog-entry-354.html

 ◎ ASKAさんのブログ(2016.01.09公開分/キャッシュ)
  ⇒ こちら
 http://togetter.com/li/923645
 

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔集団ストーキング「自宅生放送(中継)」〕◆ 「芸能業界にはつい最近迄『自宅生放送』または『自宅生中継』と呼ばれる残酷な遊びが有った」 ―― ≪ 遊びの被害者が自宅でテレビを点けて自局のチャンネルに会わせると、 そのモニタが被害者の現在のライブ盗撮シーンに切り替わる。 それ見ながらホノメカシ言うんだけど……≫

 ◎ 「自宅生放送」 ⇒ こちら

 http://id6.fm-p.jp/144/gregory04/index.php?module=viewdr&action=pdetail&stid=23&date=20070301&pw=

          *

 ◎ ブログ「集団ストーカー、電磁波攻撃被害者、さえの記録」: 自宅生中継!?(2012年4月9日)
  ⇒ こちら

  http://ameblo.jp/hardnats/entry-11218685301.html

 ◎ ブログ「ある日から ~集ストの被害記録~」 「自宅生放送?}
 (2014年8月11日)⇒ こちら

 http://arurihigaini.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 |

〔集団ストーキングをしている組織は、こんなビジネスにも、かかわっている?!〕◆ ある裁判の「公開文書」に、こうある、そうだ。≪ ……不都合な社員や退職させたい社員がいる際には、まず集団ストーカーと呼ばれる手口で、その社員の周辺に複数の人間が常につきまとい、その社員に精神的苦痛を与え続け、その社員がたまらなくなって、怒鳴ったり暴力を振るったりしやすいようにする、もしくは精神的苦痛で自殺しやすい状況にする行為を続ける ≫

 

◆ ≪ このような集団ストーカー行為、もしくは産業医の制度を悪用する手口を使って、被害を訴える個人に対し、精神分裂症等の精神病として診断書を作成して被害者の発言の信憑性を低下させ、その上で産業医が治療と称し措置入院等を行う事で、報道、捜査機関、裁判所等を欺いて対応が出来ないようにし、さらに一般市民を自殺や泣き寝入りに追い込む ≫ 

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 日刊サイゾー オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口
 (2011年9月11日付け)⇒ こちら  http://news.livedoor.com/article/detail/5852938/

          *

 ★ 超音波、マイクロ波を使った「音声送信」もおそらく、この手口に使われている。

 司法・捜査当局の徹底した調査を求める!

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 4.電磁波被曝問題 |

2016-01-11

〔米大統領選 予備選(民主党)〕◆ ニューヨーク・タイムズが「バーニー・サンダース上院議員が新しい世論調査で、強い存在感を発揮「(Bernie Sanders Makes Strong Showing in New Polls)」と報道! ◎ アイオワ州: ヒラリー48%-サンダース45% ☆ ニューハンプシャー州: サンダース50%-ヒラリー46% ★ 1月2~7日の調査。白熱した大接戦。

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 ★ アイオワ州党員集会は2月1日。ニューハンプシャー州予備選挙は9日。

 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Bernie Sanders Makes Strong Showing in New Polls
 (10日付け) ⇒ http://www.nytimes.com/politics/first-draft/2016/01/10/bernie-sanders-makes-strong-showing-in-new-polls/

Posted by 大沼安史 at 09:01 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール 冷却水喪失・ドライ(空焚き)疑惑 ◎ 「わたしはなおさら確信を深めています。(プールには)何もない。わたしの職業キャリアを賭けて言います」―― NRC(原子力規制委)東京急派チームのチャック・カスト氏は、(2011年3月16日=米東部時間)の、東京―ワシントンで電話会議録で、こう語っていた。

 ★ 4号機空焚き、核燃100%大気放出の真実性、さらに強まる!

 まるでガリレオの「それでも地球は回る」のような、カスト氏の発言ではある。

 4号機核燃プールに「水がある」なんて……虚構に過ぎなかったとしたら?……

 考えるだけで恐ろしいことだ。

          *

 ★ 会議録スクリプトの関係部分と、当該「エンフォーマブル」記事につけられた4号機の写真。

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          *

 ★ 情報開示請求で公開されたNRC電話会議録に、NRC東京急派チーム責任者、チャック・カスト氏の、決然とした、悲愴ささえ漂う発言が記録されていた!

 日本側(東電)はヘリ空撮で4号機核燃プールに水が残っていると(急に)主張し始めたが、プールには何もない、これはわたしの自分の職業的なキャリアをかけた判断だと。

 NRCの東京急派チームのキャップは、そこまで――自分の職業人生を賭けてまで言い切っていたのだ!
  
          *

 チャック・カスト氏 わたしとしては、そこ(4号機核燃プール内)に何もないと、なおさら確信を深めています。(4号機の)建屋には重大な損傷があります。わたしはこの判断を言うのに、わたし自身の職業的キャリアをかけて言わなくてはと思っています。
 しかし、それにしても(4号機には)構造的なインテグリティー(密閉)がまったくありません。
 ご承知のように昨夜、5時、ヘリが飛行したとき蒸気が出ていましたね。蒸気、あるいは煙が。そう、ひょっとしたら? 建屋の内部で火災が起きていたのかも知れない。でもハッキリしない。
 CHUCK CASTO: For me, I’m evermore convinced that there’s nothing there. There’s major damage to that building. And I just have to stake my career on it.
 But I don’t see that there’s any structural integrity there at all.
 You know, there was steam last night at five o’clock when the helicopter went by, steam or smoke. Who knows? It might have been a fire inside the building. You can’t tell.

 女性会議参加者 4号機のことですよね?
 FEMALE PARTICIPANT: Unit 4, correct?

 チャック・カスト氏 え、なんと?
 CHUCK CASTO: Do what?

 女性会議参加者 4号機ですね?
 FEMALE PARTICIPANT: Unit 4?

 チャック・カスト氏 はい、4号機でのことです。
 CHUCK CASTO: Yes, Unit 4.

          *

 ★ そしてカスト氏は「昨夜、5時」(これはおそらく米東部時間で15日午後8時=日本時間16日午前5時のことと思われる)に「4号機建屋内から蒸気、あるいは煙」が噴出、火災が起きていたかも知れないと推測を述べている。

 カスト氏はつまり、次の重大な可能性に言及していたわけだ。

 それがプール内で火災(煙)であるとすれば、プールに水があるわけがない(つまり、日本側はウソを言っているのだと……)。

          *

 ★ 公開された電話会議議事録は、このカスト氏の発言のあと、なぜか開示にあたって一頁ほどは墨塗りされている。

 これは結局、米側が(おそらく高次の政治判断で)日本側の「水あり」を論破することを控えたことに絡む墨塗りと見られる。

 カスト氏はこの墨塗り部分で、どのような「表に出てはないないこと」を語っていたのか?

 日本のマスコミはカスト氏にインタビューして確かめるべきだ。

          *

〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル NRC電話会議録 NRC Transcripts – Chuck Casto Re Fukushima Unit 4 – “For me, I’m evermore convinced that there’s nothing there. There’s major damage to that building. And I just have to stake my career on it.”
 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2012/03/nrc-transcripts-chuck-casto-re-fukushima-unit-4-for-me-im-evermore-convinced-that-theres-nothing-there-theres-major-damage-to-that-building-and-i-just-have-to-stake-my-career-on-it/

Posted by 大沼安史 at 08:11 午後 |

〔北海道・旭川から衝撃の告発!〕◆ タウン情報誌「ライフ旭川」の元代表の水上英次さんが、日本政府が打ち揚げ、宇宙空間に配備した監視衛星が悪用され、ターゲットを電磁波で攻撃と訴え! 「全国の被害者救済、国民虐待の阻止、 世論向上の為、本文、タグの公表希望、報道希望」と! 性犯罪の武器にも? ★ 河野太郎・国家公安委員長! 徹底した調査が必要ではないでしょうか? 警察の威信を守るためにも!

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Screenshot92 ◇ 水上さんの訴えでは、内閣府官房の内閣衛星情報センターの監視衛星が、一部の内部関係者に悪用されている!

★ 水上さん夫妻の被害写真(左が夫人)。

 2人とも眼球を狙われた! (詳しくは下記記事を参照)

 ★ 米テキサス州の医師、ジョン・ホールさんの被害体験記によると、

 ホールさんが友人のFBIの捜査官を通じてCIA関係者にたしかめたところでは、米国では米軍の電磁波照射機能などを持った軍事衛星がハッキングされ、婦女暴行など組織的な犯罪行為に使われている

 ――とのこと。

 軍事衛星がハッキング?!

 いくらわたしでもにわかには信じられない話だったが、今回、水上さんの訴えを知って、可能性は軽々しく否定できない、と思った。

 しかも水上さんの訴えでは、内閣府官房の内閣衛星情報センターの監視衛星が、一部の内部関係者に悪用されている、という!

 事実であればたいへんなことである。

 河野太郎さんには真偽のほどを確かめていただきたい。

           *

 (ジョン・ホールさんの場合、ご自分もさることながら、有名女優そっくりのガールフレンドがギャングレイプ被害に繰り返し遭い、彼女を守ろうとしてELF照射被害に遭うようになった。ギャングレイプはビデオ密売のためではないか、とホールさんは疑っている)

          *

 ★ なお、上記の写真は水上さん夫妻が電磁波で眼球を狙われて負傷した際のものだという。トリミングして掲載した。鮮明な写真は、下記記事リンクの2番目をクリック!

 (「道警裏金事件」の際も、旭川の北海道警警察官らが内部浄化に動いてくれたと記憶する! もと道警サツまわり記者のひとりとして、道警のみなさんには、なんとしてもガンバッテいただきたい!)
 
          *

 〔★は大沼〕 ◎ 警察秘密組織 使用の(秘)人工衛星[-レーダー予備機-](正式名称)
  ⇒ こちら  http://denjiha.main.jp/higai/
  

 ◆ ……偵察衛星などで地上を監視する事は当たり前の時代だが、人間を監視でき人体を電磁波で攻撃する事のできる、国民監視衛星が日本の上空に存在している。

 この監視衛星は特定したターゲットの人間の体全体を、裸の状態で電磁波で囲み込み、それを電磁波で監視衛星に誘導し、それを地上で受信、コンピューター、特殊な科学設備を使用し、車で移動中の人間、室内その周辺、全ての場所で特定した人間をピンポイントで裸の状態でモニターに映し出し監視できる。

 特定された人間の周辺や周りの人達は衣服を着た普通の状態で映るが、意図的に電磁波で衣服を貫通させれば裸で映せる。警察官一人で不特定多数の人間を監視でき防ぐ方法は無い。人体の 部分的拡大もでき人体の全てに強力な電磁波を照射でき急所への攻撃、拷問が可能となる。

 人間が大脳で思考する時の脳波の変化を言葉に変換する事により、頭の中で何を考えているか調べ、マイクロ波を使用し音声による言葉で命令もできる強力な化学兵器に相当する。

 ハッキリ確実に相手の声が聞こえ(メッセ-ジと仮定)頭の中、声に出しての会話が成立し騒音、全ての連続音を双方、誰の声にでもできる為、被害者は犯人を警察以外だと勘違いする。

 これを所持、使用しているのは全国47都道府県の警察本部通信指令課、指令室の一角であり(通称電波部、責任者は指導官)この部署は3係で担当の警察官は3日に1度の24時間勤務……

          *

 ◎ 電磁波による拷問と性犯罪
  ⇒ こちら  http://denjiha.main.jp/higai/archives/8

 ◆ ……左眼球と下瞼を1センチ程切断された件で、旭川東警察署、署長が道警本部通信指令課、中〇課長に電磁波による犯罪行為をやめる様電話をした。中む〇課長の返事は東京の警察庁長官命令で左眼球を切断したとのいい訳、このやり取り説明を旭川東警察署からされ録音済み。私は奥ず〇指導官とも電話で眼球切断については確認済み、担当による監視、拷問、全て認めたが、これが国家権力とメッセージされ拷問は続く。なかむ〇課長も、おくず〇指導官も隠蔽の為か、もう指令課にはいない。

 旭川東警察署の職員、相談室ミノさんが署長命令で3日間出張し札幌の道警本部に行き上層部にやめる様、説得したが無視され自白した犯人の課長と指導官は出てこず、その職員はその後3ヶ月間程、仕返しで電磁波攻撃をされ肩が張り耳鳴りも止まらず酷く体調が悪かった。妻もその時、仕返しで眼球を切断された。

 警視庁の指導官とも電話で会話をしたが、この設備は警視庁の指令室でも所持、使用しているが道警本部の様に不正、犯罪行為は、迷惑との発言で内閣衛星情報センターの窓口の責任者、わたな〇さんも道警本部が悪いとの意見であった。同センターのいけ〇さんとも40分程詳しく内容説明と事実確認をしている。(録音済み)  今の状況では東京弁護士会、小林事務局長の言う通り(書面にて)命の危険性を感じる。

 眼科には2年以上通院しており眼科の先生も原因は電磁波だと判断している。頭が痺れる程、強力な電磁波を何時間も照射された時など体調が悪く、通院している内科の先生も警察の酷さに驚いている。

 道警本部通信指令課のなか〇ら課長は旭川東警察署、署長に眼球を切断した事を自白、О指導官は私にも自白した。にも関わらず旭川東警察署刑事一課は、被害届けも受理せず完全無視。道警本部15階通信指令課、三菱電機の監視衛星〔レーダー予備機〕を調べれば簡単に解決となる。それでも出来ないのは特定秘密保護法案との関係もあり警察の秘密組織である国民監視衛星組織〔電波部〕を公表でき無いとの思惑で、所詮は公安委員会、警察同士もグルの為、捜査せず完全犯罪が成立し被害者は何をされようが訴える所が無い。……

 ◆ 完全に無抵抗の精神状態になるまで思考盗聴しながら徹底的にやり一生売春婦に仕立てた女性をホテルなどに呼び出し他の男達(上司など)に回す、一生売春婦にされた女性は毎日、監視衛星で監視され常に恐怖の拷問、性的拷問、女性としてありえない恥ずかしい行動の命令、メッセージにより洗脳され自分達の安全は、どんな汚い手を使っても確保する。

 この様な方法で女性が強姦され続けたら、気の弱い女性は誰にも相談もできず自殺者迄でる。美しい女性ほど長く続き、これを快感と感ずる変態の最低の男達……

          ◆

 ★ 水上英次さんは以下のように、性犯罪被害者に呼びかけている。

 ◎ 電磁波による拷問、さらに強姦の被害者からのお電話(080-6086-8014)、FAX(0166-34-1759)もお待ちいたしております。電磁波の場合、全面解決するのは、まだ難しいですが連絡を取り合い、助け合うため被害状況などを教えてください。皆様の御協力よろしくお願い致します。(男女問わず)

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 |

〔フクイチ核惨事 ヨウ素プルーム南下 関東を襲う〕◆ ロンブーの淳さんが吐血のような鼻血を出した北茨城 …… フクイチ発の猛烈な放射能ヨウ素プルームは2011年3月15日、北茨城を通過し、関東一円を襲っていた! 

 ★ フクイチの西4キロにある「大野モニタリング・ポスト」(大熊町)が奇跡のように記録していた貴重なデータをもとに、、元理化学研・岡野眞治さん、東大大気海洋研、鶴田治雄さんが再現した、プルーム拡散シミュレーション(NHK・Eテレ 2012年3月11日放送))でも確認!

 ★ 子どもたち、および大人の甲状腺被曝は、福島県に極限された問題ではない。

 あるいは福島よりも深刻な被曝被害が出ている(出てくる)可能性が強い!

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 ★ 封印は許されない。

 甲状腺被爆検診・調査を実施すべきだ。

          *

 当時、なぜ日本政府はSPEEDIなどがありながら、どうして風下警報を出さなかったか?

 誰が隠蔽の決定を下したか? あらためて徹底した調査が求められている。

          *

 ◎ 2016-01-09〔フクイチ核惨事 被曝地の真実〕◆ ロンブーの田村淳さんは言った。≪ 今まで、どこにも言ってなかったですけど…、「美味しんぼ」で鼻血の話があったじゃないですか。実はボクも北茨城に行った次の日、朝起きたら、こんな量がでるのかってくらい、吐血!?って思うくらい、布団が鼻血まみれになっていたことがあったんです。≫
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-57e1.html

          *

 ◎ 「関東一円が放射性ヨウ素被ばく」(とある原発の溶融貫通) ――   "ない" とあきらめられていたモニタリングポストデータが発見された。

法令規制値の2500倍、1万ベクレル/立方メートルを超えるヨウ素131の高濃度放射性プルームが2011.3/15に福島・関東などを覆った。

その拡散のシュミレーション。

 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/hashima5/e/8c7c879f4565eb6a0823f2f3dde68647

 ◎ ユーチューブ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=gCB7oftp7K8

Posted by 大沼安史 at 11:31 午前 |

2016-01-10

〔アベ政治を許さない〕◆ 日本、2015年時点で、世界第2の「重税国家」に認定! 米ABCテレビ「News Point」のランキングで判明! 世界最悪(トップ)は、西インド諸島の島国、「アルバ」…… ★ ということは、アベノJAPANは実質、世界最悪 ★ 「美しい国」の民草は安倍政権に、世界最高レベルの「総活躍納税」を強いられている!

  ★ 実質税金(それも累進性なしのボッラクリ)のNHK受信料、電気代などを含めれば、名もないカリブの島国を抜いて、堂々、世界のワースト重税国家に位置づけされるはずだ!

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 〔★は大沼〕 ◎ Suzie 日本は2位にランクイン!世界で最も「税金が高い国」トップ10
 (2015年8月11日)

 ★ Top 10 Highest Tax Paying Countries 2015
 (2015年7月14日付け)⇒ 
http://www.abcnewspoint.com/top-10-highest-tax-paying-countries-2015/

Posted by 大沼安史 at 01:04 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール / 東電側がNRC(米原子力規制委)東京派遣チーム側に(2011年3月15日=米東部時間)段階で、「4号機核燃プール・ドライ(空焚き)と通告 放射能大気放出をコントロールできないかと支援を求める! ―― で、その翌日、東電、日本政府側(ヘリ空撮ビデオの「水反射」を理由に?)「空焚き」を撤回 

★ 重大な新事実が判明した! 

     東電は(少なくとも一時的には)「4号機核燃プール核燃空焚き」を認識していた!

    どうして風下になる人びとに警告を発しなかったのか?!

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 〔★は大沼〕 ★ ワシントンと東京を結ぶ、2011年3月16日(米東部時間)に行なわれたNRC電話会議の議事録に、以下のようなくだりがある。

          *

 マーティー・バージリオ氏(NRC deputy executive director 副議長) そうですね。しかし、その言明がどこから来たか、考えてみてください。東電がジョン・モナジャー〔NRC東京派遣チームの一員とみられる ★〕に昨日〔3月15日★〕言って来たことなんですよ。
 MARTY VIRGILIO: Yes, but think about where that statement came from. It came from TEPCO to John Monager yesterday.

 ヤツコNRC議長 わかった。情報源はそれだね?
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Okay, that’s the source of it?

 マーティー・バージリオ副議長 その通りです。
 MARTY VIRGILIO: Yes.

 ヤツコ議長 東電が〔4号機核燃〕プールがドライ(乾いてしまった、冷却水全蒸発、つまり空焚き状態)だと言った?
 NRC CHAIRMAN JACZKO: TEPCO said the pool was dry?

 マーティー・バージリオ副議長 その〔東電〕の彼が昨日、そう言って来たのです。そして、プールがドライになっていることを前提に、ジョンに頼んで来たんです。4、5件、依頼があったんです。放射能の放出をコントロールすることで、われわれが何が出来るか、聞いて来た。
 MARTY VIRGILIO: That’s what he told John Monager yesterday, and they asked John, given a dry pool, what are the four or five things, what things could we do to control the radiation release?

 ヤツコ議長 わかった。
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Okay.

 チャック・カスト氏(NRC東京派遣チーム・リーダー) しかし、情報源はそれひとつだけじゃない。ジム・トラップ〔東京派遣チームの一員とみられる〕にも、彼ら〔東電側〕は同じことを言って来ている。〔★ ここで情報がダブルチェックで確証されたことになる〕
 CHUCK CASTO: And I don’t think that’s the only one. I think, to Jim Trapp, they told him the same thing.

 ヤツコ議長 わかった
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Okay.

 チャック・カスト氏 そしていま、今日になって、彼らはこう言いだしているわけだ。「わたしたちは、〔4号機核燃プールが〕ドライになるかもしれないと想定してみただけのことですよ」と。
 CHUCK CASTO: Now today they’re saying, “Well, we were just postulating that it would go dry.”

 ヤツコ議長 わかった
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Okay.

 マーティー・バージリオ副議長 わたしが言いたいのは、モネジャーに対して、とても明確な言い方だった、ということだ。彼らはモネジャーに、〔4号機核燃プールは〕ドライ〔空焚き状態〕になっている、何らかのアクションが必要だと言ったんだ。プールの冷却が失われたとき、どんな対策をとるのか、聞いて来た。
 MARTY VIRGILIO: I mean that was pretty clear with Monager; they had told him it was dry and we needed some actions. What actions would you take if you had lost the integrity of the pool?

 ヤツコ議長 わかった。よくわかった。わかった。
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Okay. That’s fine. Okay.

 マーティー・バージリオ副議長 だから、東電と日本政府はいま態度を変えて来ている。やるもんだな。
 MARTY VIRGILIO: So, TEPCO and the Government are now changing their position. That’s great.

 ヤツコ議長 わかった。
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Yes.

 マーティー・バージリオ副議長 でも、わたしは希望を持っている。昨日よりも、よい状況を目にしたいものだ。
 MARTY VIRGILIO: You know, I am hopeful, I’d like to see a better situation than we had yesterday.

 ヤツコ議長 そうだね。そうだね。わかった。
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Yes, yes. Okay.

 男性参加者 でも、われわれは〔4号機の〕周辺で、(高い)線量(レム/時)を検知している。最低限、かなりの〔プール内の〕核燃がすくなくとも大気にさらされている、ということだけは言える。
 MALE PARTICIPANT: Notwithstanding we’re also recording dose rates in rems per hour in the vicinity. So, at a minimum, there’s at least a significant amount of fuel that’s exposed.

 ヤツコ議長 そうだね。
 NRC CHAIRMAN JACZKO: Yes.

 マーティー・バージリオ副議長 その通りですね。わたしが見た最新のデータでは、3号機と4号機の間で30レムあった。どこから届いた測定値か、知らないけれど。
 MARTY VIRGILIO: Right. The last I saw was 30 rem between Building 3 and 4. I don’t know where that number came from.

 男性参加者 その線量だ。むき出しになった核燃料からの放射能だ。
 MALE PARTICIPANT: That’s right. That’s from uncovered fuel.

          *

 ★ この情報公開された電話会議録で注目すべきは、東電当局者がNRCの東京派遣チームのメンバー2人に対し、それぞれ別個に、15日(米東部時間)時点で、4号機核燃プールが「ドライ(空焚き)」(になっていると通告、対策をとるよう求めていた「新事実」が明らかになったことだ。

 2011年の「3月15日」といえば、日本時間午前6時14分ごろ、4号機「建屋内で水素爆発」があった日。

 その日に(「水素爆発」との関連はさておき)、4号機の核燃プールがドライ(空焚き)になったと、東電側はNRCに(ダブルルートで)通告していた!

 (東電は、この4号機核燃プール・ドライの事実認識を、国民に告げなかった! この点は今後、追及さるべき重大な国民に対する背信行為を思われるが、それはともかくとして……)

          *

 ★ そして――それなのに、「東電と日本政府」は、ヘリ空撮ビデオのコピー現物の提供を拒否しながら、「プールに水の反射が写っている」ことを理由に、「空焚き」はなかったと態度を一変させていた!

          *

 ★ わたしは、ヘリ空撮ビデオが「プール内の水(水面)をとらえた」決定的な証拠であるなら、NCRが求めた撮影ビデオ実物コピーの提出を東電が断るはずがない、と考えている。

 だとすると、ここから、ひとつ、重大な隠蔽工作疑惑が浮かび上がる。

 東電、あるいは日本政府側に知恵者がいて、どうせ空焚きしてしまった以上、取り返しがきかないのだから、いっそ「プールに水があることにしてしまえ」となったのではないか、という(あくまでも憶測だが)疑惑が浮かび上がるわけだ。

          *

 ★ いずれにせよ、東電が4号機核燃プールについて、(たとえ一時的にせよ)「空焚き」を認識していたことの意味があまりにも大きい。

 さきほどもすこしふれたように、「空焚き」とわかった時点で、どうして東電は、風下の国民に対して、警報を発しなかったのだろう?

 この点は、こんご相次ぐと見られる被曝訴訟の重要な論点にもなってゆくはず。

 メディア関係者などの徹底した再調査をお願いしたい。

          *

〔★は大沼〕◎ エンフォーマブル NRC Transcripts – TEPCO video of Unit 4 SFP inconclusive – Japan claiming reflection of water but could be anything
 ⇒ こちら

http://enformable.com/2012/03/nrc-transcripts-tepco-video-of-unit-4-sfp-inconclusive-japan-claiming-reflection-of-water-but-could-be-anything/

          *

 ◎ 本ブログ関連 2016-01-09 〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール / 日本側 「プールの水の反射を撮影した」とするヘリ空撮ビデオの現物コピーを、NRCが東京に急派したチャック・カスト氏率いる対策チームに提供せず! カスト氏「会議の場で提供を求めても拒否された!」―― ★ 「水のあるビデオ」、偽装工作の疑い、急浮上! 4号機核燃プールは「空焚き」状態となり、核燃100%大気放出の疑いがますます強まった!
 ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 |

2016-01-09

〔憲法9&24条指定広域暴力団 アベ組 ゾンビ3兄弟?〕★ 国際社会に、ものすごい写真が流れた! このロイター電の写真を見よ!

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   ◎ 写真はサムネイル(鮮明な写真は、下記記事リンクをクリック!)

  この不気味さは何だ!

  国際社会は、安倍政権をこういう目で――ファインダーでとらえている!

 

 〔★は大沼〕◎ 鮮明な写真は、

  ジャパン・タイムズ掲載のブルームバーグ記事を。

  ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2016/01/09/business/economy-business/japan-policymakers-fearful-constantly-dodgy-data/#.VpDdGpVukqQ

 ◎ 参考 日本国憲法第25条 

1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

Posted by 大沼安史 at 07:27 午後 |

〔そう、わたしたちは負けない! Active Hope! いまこそ!〕☆ さっき長女から電話があって、隣の病室の女の子と友達になったらしい。嬉しそうだった。娘より後に入院してきた1年生の子で、多分同じ白血病だと思う。手紙交換するんだって。

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 ★ ツイッターを読んで、いまわたしも、この子と友だちの子とその家族に、自分の「こころ」を通じて、応援メッセージを送った!

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 横浜のEiki Wanibuchiさんのツイッター 8歳になるお嬢さんが急性リンパ性白血病で闘病中だそうだ。
  ⇒ https://twitter.com/konomino_eiki

Posted by 大沼安史 at 02:19 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝地の真実〕◆ ロンブーの田村淳さんは言った。≪ 今まで、どこにも言ってなかったですけど…、「美味しんぼ」で鼻血の話があったじゃないですか。実はボクも北茨城に行った次の日、朝起きたら、こんな量がでるのかってくらい、吐血!?って思うくらい、布団が鼻血まみれになっていたことがあったんです。≫

912d242f781075035499917406208_2c586 ★ ロンブー淳さんは、こうも語っている。

  第1原発で作業を終えてバスで帰ってきた人が、「ロンドンハーツいつも見てます」って話しかけてきてくれたんですよ。「作業で疲れて、くったくたになって、家帰ってビール飲みながらロンドンハーツ見るときがすげえ幸せです」って。

 それ言われた時に、なんか…すごく複雑な思いだったけれど感動しました。テレビに出る仕事やっていてよかったと思いました。

          *

 ★ 作業員のみなさんは、淳さんの誠実な人柄をよくわかっているから、「すげえ幸せ」と思えるのではないか!

          *

 ★ フクイチ5周年――わたしたちは(もしかしたら、今ようやく)現実を直視できる(直視すべき)時期にあるのかも知れない。

 淳さんは「マイナス面を消し去るってことは、絶対しちゃいけないと思ってるんです」とも語る。

 わたしたちにはフクイチの真実を直視し、現実を理解し、それでも笑顔を浮かべることができるだけの底力が、ある!

          *

 ◆  ボクは自粛をするタイプの人間ではない方ですが、完全に黙ることを選びました。

 伝え方と、伝える時期って本当に難しい…でもあの時のボクは黙る事を選びました…真意が伝わらないのも嫌だし、話がそれるのも嫌だったし、鼻血と放射能の因果関係、事実確認が取れてない事を言いたくなかったからです。

 こうやって自分の言葉で伝えられて、捻じ曲げられず伝えられる場所があれば、あの時、鼻血が出た理由は分からないけれど、聞かれればしゃべるようにしています。

 ◆   双葉町に「原子力明るい未来のエネルギー」っていう看板がありました。残したかったですよね…。ボクもツイッターで残そう、と呼び掛けたけれど。マイナス面を消し去るってことは、絶対しちゃいけないと思ってるんです。

 ◆  政治家は事故は収束したっていうけれど、収束はしていないですよね。今年行ったJビレッジも、バスのピストン輸送がひっきりなしに動いていて…。

 そんな中で、第1原発で作業を終えてバスで帰ってきた人が、「ロンドンハーツいつも見てます」って話しかけてきてくれたんですよ。「作業で疲れて、くったくたになって、家帰ってビール飲みながらロンドンハーツ見るときがすげえ幸せです」って。

 それ言われた時に、なんか…すごく複雑な思いだったけれど感動しました。テレビに出る仕事やっていてよかったと思いました。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 日刊スポーツ ロンブー淳 原発問題。都合の悪い歴史こそ残そう
 (9日付け)⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000062-nksports-ent

Posted by 大沼安史 at 01:57 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール / 日本側 「プールの水の反射を撮影した」とするヘリ空撮ビデオの現物コピーを、NRCが東京に急派したチャック・カスト氏率いる対策チームに提供せず! カスト氏「会議の場で提供を求めても拒否された!」―― ★ 「水のあるビデオ」、偽装工作の疑い、急浮上! 4号機核燃プールは「空焚き」状態となり、核燃100%大気放出の疑いがますます強まった!

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 ★ NRCが情報開示した、2011年3月16日(米国時間)のNRC電話会議録のなかに、以下のようなやりとりがある。

 男性会議参加者 (ヘリ空撮「水反射」)ビデオのコピー持っていないの?
 MALE PARTICIPANT: You don’t have a copy of that video, do you?

 チャック・カスト氏 彼ら(日本側)は特別のビデオ・ファイルだと言うんだ。特別なプレーヤーが必要だとも。全部がそうだというのだ。ソフトウエアも。そしてファイル自体が大きすぎて手渡せないと。どういうことが想像してみて。
 CHUCK CASTO: They claim that it’s a special video file that takes a special video player and all this stuff, software, and the file’s too large to give to us. Imagine that.

 男性会議参加者 わかった。
 MALE PARTICIPANT: Yes.

 チャック・カスト氏 そうなんだ。彼らはわれわれにビデオを持たせようとしない。わかるよね。ビデオが表に出てしまう。だから。彼らはいま、ビデオをわれわれと共有したいと思っていない。
 CHUCK CASTO: Look, they’re not going to let us have that video. You know, the next thing you know, that thing gets out. You know, they’re not interested in sharing that thing with us right now.

 男性参加者 いや、そうじゃなくて、結局、どうなったの、ということが聞きたい。
 MALE PARTICIPANT: No, no, I was just asking to complete.

 チャック・カスト氏 そう。そこが肝心なところだ。われわれはビデオを出すよう求めたんだ。会議の席でね。そして彼らは「ノー」と言った。
 CHUCK CASTO: Yes. I mean that was a good question. We asked that, and it was asked in the meeting, and they said no.

          *

 ★ なぜ、カスト氏たNRC派遣チームは、ビデオを現物を日本側に要求したか?

 それはカスト氏らがビデオを観せられて疑問に思ったからだ。
 日本側は「水の反射だ」というが、NRCチームの目には、

 ―― 鮮明じゃない。ほんとうに、何にも見えないんだよ。何かはある。それがスチールなのか水なのはわからない。
  It’s not clear. I mean you really can’t see anything. There’s something there. You don’t know if it’s steel or water.

 ――程度の代物でしかなかったからだ。

          *

 ★ 電話会議の記録には、さらに――「ほんとうに4号機プールなのか?」「東電はそう言っている(東電がそう言っているだけ)」とのやりとりも残っている。

          *

 ★ ますます「第2国会事故調」による徹底調査の必要性が高まった!

 フクイチ核惨事が1・2・3号機炉心のトリプル・メルトダウンではなく、4号機核燃プールのメルトダウンを含む「クアドルプル(4重)メルトダウン」だった可能性が出て来た!

 上記のヘリ空撮ビデオについても、外部の鑑定に出すなどして、その真実性を再確認する必要がある。

          *

 〔★は大沼〕  ◎ エンフォーマブル NRC Transcripts – TEPCO video of Unit 4 SFP inconclusive – Japan claiming reflection of water but could be anything
 ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 01:17 午後 |

〔田中龍作ジャーナル〕◆ 「アベ首相は法改正で年金を堂々と自分のサイフにする」 / アベ政権(厚労省) 今国会に「年金積立金管理運用・独立行政法人法」の改正案を提出 ★ 法律によって禁止されていた「政府による運用」の縛りを解除!

Screenshot58  ◆ これまでのように信託銀行や投資顧問会社に一任するのでなくアベ官邸の意を汲んだGPIF(年金積立金管理運用・独立行政法人)が株や債券を買えるようになるのだ。

          *

 ★ メディアの総沈黙のなか、やりたい放題の安倍政権。

 龍作さんは、こう警告する。

 「為政者に私物化されて年金基金はいずれ底をつく。汗水流して働いてまじめに積み立てても、年金がもらえなくなる社会がすぐそこまで来ている」

          *
  
 〔★は大沼〕  ◎(7日付け) ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2016/01/00012753

Posted by 大沼安史 at 12:14 午後 |

〔憲法9条広域指定暴力団 アベ組が仕切る、この美しい国!〕◆ 「辺野古」に反対し、沖縄知事選に出る決意を固めた翁長雄志さんに、妻の樹子さんは言った。≪「あなた、殺されちゃうかもしれないよ」って。翁長さんは答えた、「それでもしょうがないと思っている」って≫

 ★ そして、「知事当選を果たした夜、自宅に戻って晩酌を傾けながら」、翁長さんは樹子さんに、こう言ったそうだ。

 「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」

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          *

 〔★は大沼〕 ◎ リテラ 万策尽きたら夫婦二人で辺野古に座り込む! 翁長知事の妻が基地反対の思いを告白、知事は「殺されても…」とも
 (8日付け 伊勢崎馨さん)⇒ http://lite-ra.com/2016/01/post-1874.html

 ◎ 写真は、ブログ「パオパオだより」より
    ⇒ http://blog.kyoto-carrot.com/index.php?ID=2681

Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 |

〔フクイチ核惨事 アウト・オブ・コントロール〕◆ 安倍政権の「放射能汚染土」(建築資材などへの)「再利用」計画が世界に衝撃波 フクイチ原発は日本に、異常なほど危険(Extraordinarily dangerous)な未来をプレゼントした! ―― ノーベル賞を受賞したヘレン・コルディコット医師が国際社会に警告ツイート ★ 再利用で日本の山河が再汚染される!

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 ◎ ヘレン・コルディコット女史ツイッター ⇒ https://twitter.com/DrHCaldicott?ref_src=twsrc%5Etfw

          *

 ◎ コルディコットさんがツイートで紹介したのは、SimplyInfoの以下の記事
  ◆ SimplyInfo  Japanese Govt. To Reuse Fukushima Contaminated Soil
 ⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?p=15244

Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 |

2016-01-08

〔フクイチ核惨事 被曝地の惨状〕◆ なんと群馬県庁 ―― 「今回(昨年9月)から放射性ヨウ素13の測定は取りやめました」 / Fukushima Diary のモチズキさんが英仏語で、国際社会拡散報道 / 7月には同県の沼田市の浄化センター・脱水汚泥から24Bq/Kgも検出されたばかり! そして、その前もずっと! ★ なぜ? …… 「フクイチ臨界隠し」を県民の保健より優先するというのか?!

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 ★ 昨年7月、奥利根水質浄化センター(沼田市下川田町 写真)で、脱水汚泥から、24ベクレル/キログラムが検出されたばかり。

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 ★ 地元のマスコミには、誰が、どんな判断で、ヨウ素131の「測定」を中止したか、追及していただきたいし、追及する責務がある!

          *

  ★ 群馬でも甲状腺被曝が拡大しており、それを隠ぺいするためとしか思えないのだが……

 そして、

 同6月には県央水質浄化センター(玉村町上之手)で、49Bq/Kg、西邑楽水質浄化センター(千代田町舞木)で、18同――検出されている!

 もちろん、それ以前も。そして、おそらくこれからも!

          *

 県民の健康を考えるなら、「測定をとりやめる」など、ありえないことだ!

          *

〔★は大沼〕 ◎ FD Gunma prefectural government hid I-131 density data in sewage plant sludge from this August
 ⇒ http://fukushima-diary.com/2015/12/gunma-prefectural-government-hid-i-131-density-data-in-sewage-plant-sludge-from-this-august/
          
 ◎ 群馬県 下水汚泥検査結果 2015年9月4日

  ⇒ https://www.pref.gunma.jp/05/h6600141.html

Posted by 大沼安史 at 08:14 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝地の惨状〕◆ 昨年9~12月、いわき市の使用の掃除機紙パックから、セシウム合計5600ベクレル/キログラム / 「フクシマ・ダイヤリー」が英仏両語で国際社会に告知報道!

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 ★ いうまでもないが、ハウス・ダクト(家のなかのほこり)で、このありさまだ。

 直接、肺に吸い込まれたものもあるだろう。

 この「Fukushima Dairy」を読んで、「日本という国は、なんて国だ」とお思いの方々は――国際社会に多いことだろう。

 そう、赤ちゃんも、こどもも吸っているのだから!

          *

 〔★は大沼〕  ◎ FD 5,600 Bq/Kg of Cs-134/137 from vacuum cleaner dust accumulated from this September in Iwaki city
 ⇒ http://fukushima-diary.com/2015/12/5600-bqkg-of-cs-134137-from-vacuum-cleaner-dust-accumulated-from-this-september-in-iwaki-city/

 ・ A Japanese citizen living in Iwaki city Fukushima posted on Twitter that 5,580 Bq/Kg of Cs-134/137 was detected from vacuum cleaner dust.

Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 | | トラックバック (0)

〔アベノ死の灰・アウトオブコントロール列島〕◆ 新潟県の泉田裕彦知事、柏崎刈羽原発の再稼働を目指す東電の広瀬直己社長と県庁で会談、「東電は(フクイチで)炉心溶融(メルトダウン)を認めるまで2カ月かかった。どういう事情で消極的対応をしたのか。情報を隠されると避難なんてできない」「原発を運営する資格はない」――と厳しく批判した。

 ★ 泉田知事は「自殺はしない。たとえ『遺書』が出てきても、それはデッチ上げだ」と語っている。

 まさに命がけである。

 

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 時事通信 原発運営の資格ない=泉田新潟知事、東電を批判 (2016/01/05-18:38)
  ⇒ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2016010500759&utm_source=twitter&utm_medium=eqa&utm_campaign=twitter

 ◎ 真実を探すブログ ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5078.html

          *

 ◎ ブログ「みんなが知るべき情報/今日の物語」/ 泉田新潟県知事、僕は自殺しませんから! 遺書が残っていても自殺ではない! 命をかけて国・東電と対峙する!
 (2015年9月7日付け)⇒ http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/4b16615c1626b5a58ec8916d6b98fa96

Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 |

〔アメリカが変わる 日本も変わる! 米国で社会主義者大統領選出の可能性 デモクラティック・ソーシャリスト、バーニー・サンダース上院議員が支持広げる〕◆ ヒラリー・クリントンの牙城だったネバダ州にサンダースさん 食い込み / 州内にヒラリーを上回る選挙事務所を開設

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 ★ 2月20日にネバダで行なわれる民主党予備選は、アイオワ、ニューハンプシャーに続く、序盤戦のヤマ場(第3戦)だ。

 サンダースさんがニューハンプシャーのほか、アイオワ、ネバダで勝利すると、情勢は一気に雪崩を打つ。

          *

 ★ ネバダのラスベガスで6日にあった、党員ディナーでも、サンダースさんに一番の支持が集まったと伝えられている。

          *

 ★ この席でサンダースさんは、こんなスピーチをしたそうだ。

 「ここで非常に明確にしたいことがあります。ちょっぴり政治的なことです。わたしたちはみな、右翼過激派に勝つことを、共和党の大統領が生まれてはならないことをハッキリさせたいと思っています。しかし、それはエシュタブリッシュメントの政治と経済政策では実現しません」

 エスタブリッシュメントの政治家、ヒラリーとの違いを鮮明にした場面だった。
 
          *

 〔★は大沼〕 ◎ ポリチコ Sanders cracks Clinton's Nevada firewall
  (6日付け)⇒ http://www.politico.com/story/2016/01/bernie-sanders-hillary-clinton-nevada-217432

          *

 ・ LAS VEGAS — Hillary Clinton has been on the ground in Nevada since last April. Bernie Sanders only began building up his organization here late in the fall.

But the state that’s been touted as Clinton’s firewall against the Vermont senator in the event he generates any momentum out of the whiter and more liberal states of Iowa and New Hampshire is suddenly looking like it’s in play, potentially opening another unexpected early state front.

           *

 ◎ コモンドリームズ As Momentum Grows, Yet Another Early Voting State in Play for Sanders
 (7日付け⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/07/momentum-grows-yet-another-early-voting-state-play-sanders

 ◎ 英紙ガーディアン ⇒ http://www.theguardian.com/us-news/2016/jan/07/martin-omalley-and-benie-sanders-hillary-clinton-nevada-caucus-dinner

 ・ Sanders struck back at Clinton, albeit obliquely, in a speech that otherwise strayed little from his usual core theme of income inequality and social justice. “Let me be very clear and be a little bit political here. All of us want to make sure that we defeat rightwing extremism, that we make certain that no Republican becomes president,” he said. “But let me be very clear. That result will not happen with establishment politics and establishment economics.”

Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 4号機 : 2011年3月16日午前0時9分(米東部時間15日午前11時9分)―― NRC当局者は4号機が「使用済み核燃プール・メルトダウン」を起こしている可能性があると判断、担当部局に、冷却水沸騰後のプールから放射性物質放出(放射能崩壊)予測を、「20日後」「90日後」「365日後」の3段階で算出するよう指示していた!

 〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル Fukushima Unit 4 SFP Boil-Off Decay Times 20 – 90 – 365 Days
  ⇒ こちら

 http://enformable.com/2012/02/march-15th-2011-nrc-calculated-fukushima-unit-4-sfp-boil-off-decay-times-20-90-365-days/

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          *

 ★ このNRC側の重大な認識は(算出結果とともに)は日本側にもただちに通告されたはずだ!

          *

 情報公開された、NRCの指示メールには、またプールの冷却水完全沸騰蒸発時間の計算に入り、NRCのヤツコ委員長に報告する予定だと記されている。

 そして、4号機プールには、「原子炉から取り出した核燃全量(a full core offload)」がある、とも。

          *

 つまりNRCは――日本時間の「15日深夜」段階で、4号機核燃プールで「全量・全面メルトダウン」が進行中であるかもしれないと認識し、核燃プール・全メルトダウン=放射能、青天井・大気放出という空前の惨事への対応に入っていたわけだ。

 (それを日本政府も知っていた! そして国民に何も告げなかった! 警告さえしなかった!)

          *

 そして、本ブログが4日付けで報じたようにそれから1日半が過ぎた、日本時間17日午前10時過ぎの時点で、米政府機関「大気放出勧告センター(NARAC=National Atmospheric Release Advisory Center)」に対し、「4号機核燃プールの100%が大気放出」というソースターム(放射性物質環境放出量)報告が入っていた!

 ということは、4号機核燃プールのメルトダウンは、「20日後」がどうの、とか「90日後」には――どころか、超猛烈な勢いで急激に進行した、ということではないか?

          *

 日本政府・東電による「4号機プール ほぼ損傷なし」が虚構であるとしたら――フクイチ核惨事は「トリプル(3)メルトダウン」を超える、ほんとうにとんでもない「クアドルプル(quadruple 4)メルトダウン」だったことになる。

          *

 フクイチ核惨事(開始)5周年。

 「第2国会事故調」による再検証が必要だ!

Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 |

〔アベノ・(情報&マインド)アンダーコントロール列島〕◆ NHK 昨年末、「上層部」が、看板キャスター、国谷裕子さん、3月末で「雇い止め」を決定! ―― ★ 「上層部」の上層とは、官邸ーモミイ層のことか? イヌHK・アベノ情報操作・戒厳令がいよいよ仕上げに入る!

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 ★ 「クローズ・オフ現代」! 

 NHKジャーナリズムの最後の砦に対する最終的な死刑宣告!

 「NHKニュース」のコンテンツ徹底統制に続く、戦前の大本営発表報道の完全復活のたくらみ!

 世界の実相、日本の現実を、国民に見せない・知らせない!――

 「彼ら」の、断固(?)たる決意が感じられる!

 決意? いや怯えでもあるだろう。

 「彼ら」は瀬戸際に追い詰められている。

 アベ・モミイ・クーデター権力の恐怖が裏返って、なりふり構わぬ徹底統制に出ている。
          *

 しかし、そうはいかない。

 間違いなく。

 2016年、日本に再び「天の沼鉾(ぬぼこ)」が立つ!

 世直しの年になる。

          *
 

 〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞デジタル NHK「クロ現」の国谷裕子さん降板へ 出演は3月まで
 (8日付け) ⇒ こちら

    http://www.asahi.com/articles/ASJ1765P2J17UPQJ00K.html

 ・ 上層部は「内容を一新する」という方針を昨年末に決定。同センターを通じ、国谷さんにも契約を更新しない方針を伝えた。後任は同局アナウンサーを軸に検討している……。

 

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 |

2016-01-07

〔フクイチ核惨事 アウト・オブ・コントロール〕◆ 高度汚染水・泥状廃液の入った貯蔵タンク(直径1.5メートル 高さ1・8メートル)内で水素が発生、上澄み液が空気穴から漏出 / 昨年4月、34基で漏出 タンクの数、現在1700基にも / 漏出廃液、「放射性セシウムがリットル当たり約1万ベクレル、放射性ストロンチウムが約3000万ベクレルと、近づくだけで被ばくする恐れ」

Cybkrixuqaaovxk ★ フクイチ現場がカオス化し始めているようだ。

     手をつけようにも手がつけられない?

          *

 東京新聞は、こう書いている。

          *
  
 ―― さらにやっかいなのは、このうちの約千基が箱内で、三段積みにして収納されている点だ。容器を一つ一つクレーンで動かし、チェックして水を抜き、別の容器を移動させて再び収納する、と気の遠くなるような作業を続けることが必要になっている。

 東電の担当者は「どれをどこに動かすかなどパズル状態。被ばくを最小限に抑えながら、慎重にやっていきたい」と説明している。本来の目標である廃炉に向けたマンパワーを、余計な作業に割かざるを得ない状況だ。
 
          *

 ★ 東京オリンピックに浮かれているときではない!

          *
 
 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞 福島第一原発 廃液漏れで危険作業増 貯蔵容器で水素ガス発生
 (6日付け) ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201601/CK2016010602000138.html

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 |

〔米国に初のデモクラティック・ソーシャリスト大統領(候補)バーニー・サンダース上院議員〕◆ 「貪欲は善ではない('Greed Is Not Good')」 ―― ニューヨークで5日、アメリカの金融・企業権力の「貪欲」を許さないと、米国民に草の根からの革命をよびかける、大統領選を幕開けを告げる、新年のマンハッタン・ダウンタウン・スピーチ! ★ サンダースさんは、大恐慌後、アメリカを立て直した、あのルーズベルト大統領に自らを擬しているようだ。こうなると、さらに無敵だ!

Berne_wall_street ★ 演壇に「信じるための未来」と書いてある。

  ひるがえって、この日本で――たとえば安部晋三氏が同じようなことを言おうものなら、国民の多くはあまりの不快さに、吐き気を催すことだろう。

  

 ★ 日本ではマスコミが「ヒラリーの後塵を拝している」とのミスリード報道を(なぜか)繰り返し、影の薄いのバーニー・サンダース上院議員だが、現地というか本場アメリカでは、勢い(フィーバー)が止まらない!

 新春早々、マンハッタンの金融街(ウォールストリート)近くに乗り込んで、ニューヨークの支持者を前に演説し、

 ・ 「““Too Big To Fail”(大きすぎるから、倒れない)時代は終わった」

 ・ アメリカのトップ0.1%が、それだけで国民90%の資産を所収するような「深く間違っている八百長システム」はもはや許されない

 ――と語り、ウォールストリート寄りの立場をとるヒラリーとの違いを闡明にした。

 ★ サンダースさんは、ウォールストリートの投機に課税すると表明、米国で大恐慌後に制定された、銀行と証券業務を分離した「グラス・スティーガル法」を復活させると公約した。

 ルーズベルト大統領が同法をつくったのは、金融資本の投機で大恐慌を再来させまいとしてのこと。このことを忘れてはならない、と訴えた。

 ・ Let’s not forget: President Franklin Roosevelt signed this bill into law precisely to prevent Wall Street speculators from causing another Great Depression.
 

 〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ 'Break Em Up!': Sanders Speech Takes Aim at Big Bank Greed
 (5日付け)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/05/break-em-sanders-speech-takes-aim-big-bank-greed

 

 ・ "A handful of huge financial institutions simply have too much economic and political power over this country," Sanders said during the address, which was held at a venue in downtown Manhattan. "If a bank is too big to fail, it is too big to exist...When it comes to Wall Street reform, that must be our bottom line."

 ◎ 演説全文 'Greed Is Not Good'
  ⇒ http://www.commondreams.org/views/2016/01/05/greed-not-good

Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 |

〔◎ お知らせ〕 ◇ 新年を機に(最初から冬眠状態にあった)ツイッターを(再)開始しました!

Screenshot51 ★ 「本人」画像は、小生、(フリー)ジャーナリストの端くれではあれ、権力のポチ(手先犬)ではなく、民衆のポチ(報道犬)としての生涯を送らんがためです!(笑)

 ナンバーわん、報道を目指します!

 ポチポチ――いやボチボチ、ツイートして行きます。

 (最初から「訂正」です × 公開していますの ⇒ ○ 公開していますので に)

 よろしく。

           *

 (追記) いま、自分のツイッターをみたら、「本人」画像の額の上の部分に、

     白い「指さしマーク」

     が、なぜだか突如出現!

 そのままに、しときます!

          *
 

 ◎  ⇒ こちら   https://twitter.com/BOOgandhi

Posted by 大沼安史 at 12:27 午後 |

〔わたしたちの美しい国では「鎮守の森」さえも「原発」のために?……〕◆ 「リテラ」が調査報道 / 「神社本庁が安倍の地元で鎮守の森〔「四代正八幡宮」〕を(中国電力・上関)原発〔用地〕に売り飛ばし! 反対する宮司を追放(解任)」 ―― 宮司の林春彦さん、何者かが偽の「退職願」 そして突然死 / 「裁判で事実が明るみに出ると困る連中が何らかの手を下したという風評も」!

 ★ 八百万の神々は、決して御赦しにならない。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ リテラ (2014年10月19日付け) ⇒ こちら

  http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

          *

 ◆ 事件の舞台は安倍首相の地元、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地だ。上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた民主党政権の判断で現在は建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という神社の土地が2割を占めていた。

 四代正八幡宮は由緒正しい神社で、周囲には、縄文時代からの鎮守の森が広がっている。また、八幡宮の眼下の入り江一帯は世界的に珍しい貝類が生息し、日本生態学会も調査に入るなど、自然の宝庫として注目を集めている。

 ところが、その森に、上関原発の第一号炉の炉心、発電タービン建屋を建設する計画がたてられ、98年から神社側に土地の買収が働きかけられるようになったのだ。

 ◆ しかし、当時の八幡神社宮司・林春彦は土地の売却を認めなかった。当然だろう。そもそも神社本庁憲章第十条には「境内地、社有地、施設、宝物、由緒に関はる物等は、確実に管理し、みだりに処分しないこと」という規定があり、神社の土地は売却できないことになっている。これは、一木一草に神が宿っているとする古代からの神道の考え方からくるもので、神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきた。

 ◆  ところが、中国電力は計画を変更しようとはせず、県知事や政治家、さらには神社本庁に働きかけ、林宮司に売却を認めさせるよう圧力をかけ始める。
 
 だが、林宮司は頑として首をたてにふらなかった。林宮司は当時、「現代農業」(農山漁村文化協会)2002年5月増刊号に「人間・自然破壊の原発に神の地は売らず 神社、鎮守の森の永遠は村落の永続」と題して、こんな手記を発表している。

 「原発立地の焦点となっている神社地は、そもそも四代地区の祖先の人びとの辛苦によって、神社永続のための基本財産として確保されたのである。神社地が、地域の人びとによって八幡山と愛称されてきたゆえんであろう。そもそも、このような歴史的由来をもつ神社地を現代に生きる者たちの短絡的な経済的利益によって売却できるはずがない」
「鎮守の森や神社地なるものは、その根本の理念にかんがみても、現代に生きる者たちのために存在するのでなく、遠い先祖より受け継ぎ、未来の子々孫々に伝えゆくべきものなのである」

 まさに、古よりの信仰を守る神職としては正当な姿勢である。ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、そしてその上部団体である神社本庁はまったく逆で、土地売却に向け動き始めたのだ。その理念からいえば、林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の自民党政権と裏で手を組み、反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。林宮司は同手記でこう証言している。

 「一年一度の大祭である秋祭りに、副庁長(山口県神社庁)の立場にある神職が、羽織・袴といった大仰ないでたちで、予告もなしに祭りの始まる直前に乗り込んできて祭祀を妨害するという異常事態まで出来しているのである。これは、神社二千年の歴史に未曾有のことであろう。神社土地売却に同意しないために、神社本庁(東京都渋谷区代々木)の代表役員らによって、当職の解任があらゆる手段を用いて画策されているが、副庁長による、このような秋祭りの妨害もその一環である」

 そして、嫌がらせと圧力を続ける神社本庁にこう警告を発した。

「法律上の最高権限をもつ神社庁の代表役員が神社地の売却の承認をすることにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう」

 ◆ しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を就任させたのである。そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への財産処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。

 ◆  しかも、林宮司の解任をめぐっては、不可解な事件が起きている。解任の少し前に神社本庁に林宮司のニセの退職願が提出され、その結果、林宮司は退職に追い込まれたのだ。林宮司は06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、違法手続があったとして裁判を起こしたが、裁判の途中の07年3月、突然倒れて帰らぬ人となった。

 原因は心労が重なったためといわれているが、一方で、この問題をルポした『真説 日本の正体 封印された謀略の裏面史を紐解く』(高橋五郎・小池壮彦/学研パブリッシング)
は林宮司の死について「裁判で事実が明るみに出ると困る連中が何らかの手を下したという風評もある」という物騒な指摘をしている。

 裁判はその後、林宮司の弟に引き継がれたが、09年の一審、翌年の二審で退職願が偽造であることは認められたものの、山口県神社庁の偽造への関与は否定された。

          *

 ◎ 記事全文は ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 |

〔西日本新聞が調査報道で暴露!〕◆ CIAによる自民党政治家らへの資金提供 ――(日本の)「外務省が米の機密解除に反対」 史実を隠す「外交の闇」 元諮問委員(マイケル・シャラー米アリゾナ大教授〔68〕)が証言 ★ 安倍政権とは結局、米国の権力にひれ伏し、その意のままに操られ、「戦後日本」を生きのびた「戦前日本・闇のゾンビ権力」の最終世代――と言えるかもしれない。

 〔★は大沼〕  ◎ 西日本新聞(ヤフー)「外務省が米の機密解除に反対」 史実を隠す「外交の闇」 元諮問委員が証言
 (6日付け)⇒ こちら

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00010011-nishinp-int&p=1

 ◆ 【ワシントン】1994年10月に発覚した米中央情報局(CIA)による自民党政治家らへの資金提供に関する米機密文書について、日本の外務省が米政府に公開に強く反対する意向を伝えていたと、国務省刊行の外交史料集「合衆国の対外関係」編さんに携わったマイケル・シャラー米アリゾナ大教授(68)が西日本新聞に証言した。

 ◆ 日米外交史などの研究者でCIA資金提供問題にも詳しいシャラー氏は95年から2000年まで、30年を経過した米機密文書の機密を解除し、史料集に収録すべきか協議する国務省の諮問委員会委員を務めた。在任中、日米関係史料の柱の一つが、50年代後半から60年代にかけての資金提供を裏付ける文書約10点の取り扱いだった。

 同氏によると「約10人の委員の総意は、資金提供に関する全ての文書を機密解除して収録すべきだとの意見だった」という。ところが、政府側との非公開折衝の中で ▽CIAが強硬に反対 ▽国務省も「日本の外務省が在日米国大使館に対し、政治的立場がある関係者が生存しているなどの理由で、文書公開に強く反対すると伝えてきており、大使館も反対している」などと抵抗した-と明言。「大使館は、公開されれば日本国内にも日米関係にも問題を生じさせるとの認識で外務省と一致したとのことだった」と証言した

 ◆  諮問委には決定権はなく、文書は結局公開されなかった。2006年7月刊行の「合衆国の対外関係」第29巻第2部「日本」は、政党名や個人名には触れず、CIAの資金提供の概略だけ編集者の注釈の形で明記。問題の文書は現在も機密指定されたままだ。

 ◆ 「これは完全で、正確な報告書ではない、ということだ」。アリゾナ州ツーソンの同大研究室。本棚にある外交史料集「合衆国の対外関係」第29巻第2部「日本」を指さして、シャラー氏は無念さをにじませた。

 編さんに携わり、全公文書に目を通した約10人の諮問委員会の総意は「30年以上経過しており、全て公開し収録」すべきだった。こんなに「ひどい政策」をかつて米政府が行ってきた史実は、正確に後世に伝えなくてはならない-。しかしシャラー氏の考えはCIA、在日米国大使館、日本の外務省の反対に阻まれた。

          *

 ◎ 記事全文は ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 |

〔東海アマさん ブログ解説 トリチウム〕◆ (★ 必読です) ≪ 臨界し発熱する核燃料に地下水が接触して猛烈な蒸気が地面の割れ目から噴き出していて、これには膨大なトリチウムが含まれている。≫ ◆ ≪ トリチウムにおける低エネルギー被曝が、実は高エネルギー核種による被曝よりも電離作用が大きく、深刻な事態を引き起こす≫ ◆ ≪それどころか、トリチウムを有機化したOBTという形態だと、桁違いに生物毒性が高まることが発見されたのである。≫ ◆ ≪ 核開発あるかぎり子供たちの未来は残酷の一語である。≫

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ こちら 

 http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama

          *

 ◆ このように、あまりに微弱なベータ線しか出さないトリチウムは、当初から無害安全だと思われたのも当然であった。
 だが、真実は逆であった。

 エネルギーが低いと生体内で電子(=ベータ線)の親和性が高まり、電離密度が高エネルギー核種の10倍も高くなり、細胞の破壊力が大きくなっていたのだ。(矢ヶ崎克馬琉球大教授)

 被曝法則には有名なベルゴニー・トリボンドーの法則と、もう一つペトカウの法則がある。
 これは、同じ累積線量を浴びても、短時間で高線量を照射されるのと、長時間で低線量を照射されるのとでは、低線量の方が、はるかに細胞破壊効果が大きいというものである。

 トリチウムにおける低エネルギー被曝が、実は高エネルギー核種による被曝よりも電離作用が大きく、深刻な事態を引き起こすという事実は、ペトカウ効果に共通するもので、いずれも長らく原子力産業におけるタブーとして隠蔽されてきた。
 現在ですら、これを否定する無知な学者や核産業関係者が多い。NHKを筆頭に、報道も一切されていない。

 ◆ だが、それどころか、トリチウムを有機化したOBTという形態だと、桁違いに生物毒性が高まることが発見されたのである。
 トリチウム水が植物・藻類に吸収されると光合成を経て、有機型トリチウムOBTに変化する。
 これは普通のトリチウムとは、まったく挙動が異なり、造血組織や遺伝子に対して激しい毒性を示すようになる。

 トリチウム水HTOの生物半減期は十日ほどで、継続摂取がなければ、三ヶ月もあれば体内から消えてしまうが、OBTの場合、生物半減期が40日前後、消えるには一年以上を要する。

 トリチウム水が体内に入った場合、内部被曝の危険度はガンマ線より大きい。
 セシウムが体内に入った場合の吸収率と似ていて、トリチウムは、ほぼ100%吸収される。皮膚からも吸収されてしまう。
 その後、すみやかに体組織に均等に分布し、2%がDNAの構成要素となる。

 DNAの水分子になった場合、本来は永久不変の細胞水として機能すべきものが、次々と壊変し、ヘリウムに変わってしまうのだから、DNAにとってはたまったものじゃない。基本的な機能が失われ、遺伝情報が崩壊してしまう。
 この結果、ダウン症が起こりやすくなり、ガンや白血病のイニシエーションともなる。

 ◆ トリチウムは水であって、すべての水に拡散平均化する性質(エントロピー増大)を持っている。
 すべての生物の細胞内に情け容赦なく入り込んでDNAを破壊して回るのである。
 トリチウムが自然消滅するには、生成から百年を要する。
 この間に、どれほど多くの子供たちがダウン症や白血病で残酷な悲劇に見舞われるか想像もつかない。

 ◆ こんな危険な物質を作り出しながら電気を供給することに何の知性が存在するというのだろう?
 そこにあるのは、自分たちが最先端の科学技術を手にしているという、愚かな自己陶酔、優越感だけだ。
 他の放射能ばらまき集団と同じで、子供たちの未来を何一つ考えないで、目先の金儲けと権力欲だけに奔走する愚劣きわまりない利己主義者の姿である。
 電気を売るとの名目だが、本当はは戦争の技術開発に過ぎない。核融合の研究とは、すなわち水爆開発以外ありえないのである。
 
 原子力を扱うことの意味は、国家という虚構の自己肥大、自己陶酔、自分たちが選ばれた人間であるとの愚かな優越感、他国を圧倒したいと考える優越妄想、他国の脅威という被害妄想であって、人間の愚かさの究極の姿だと知るべきなのだ。
 
 こんなゴミのような低俗な権力者ばかりがのさばり、ウルグアイのムヒカ前大統領のような人間愛に満ちた人を見ることは滅多になくなってしまった。
 核開発あるかぎり子供たちの未来は残酷の一語である。

 この世界の究極の法則は「因果応報」=与えたものを受け取るという意味であるとすれば、こうした、あまりに愚かな原子力開発は、同時に我々に内在する思想と人間性の反映といえるかもしれない。

 ◆ ≪ 地下では溶融核燃料が再臨界している。その証拠が、ヨウ素131やテルル129mなど短寿命核種の検出である≫ 

          *

 ◎ 全文は ⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 |

2016-01-06

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 3号機MOX炉大爆発 ―― 放射能プルームは、こう流れた! 放射性ヨウ素の拡散も予想されていた! ◎ 日本では隠蔽された「SPEEDI・フクイチ放射能拡散予測」が米市民団体が米国の市民団体「エンフォーマブル」がNRCの情報公開で入手し、ネットで公開! 

 ★ 4号機キノコ雲爆発が起きたのは、2011年3月14日午前11時1分。

 

 ◎ 同日午前11時放出、同11~12時の「大気中濃度(ヨウ素)(地上高)」のSPEEDI拡散予測は以下の通り。(鮮明なものは、下記リンクをクリック)

   Screenshot31_2

 

    3号機爆発時点では風向きは(幸いなことに)海へ。

          *

 ◎ その状態は(ほんとうに幸運なことに)同日夜8時過ぎまで続くが、午後9時放出、同9~10時の「大気中濃度(ヨウ素)(地上高)」のSPEEDI拡散予測は、フクイチからのプルームが浜通りを南下しはじめる姿をとらえている。

             ( 下段に続く ↓ )

Screenshot43

          *   

Screenshot37

 

 ◎ 左は、同じ午後9時放出 10~11時の拡散予測

 

 

Screenshot33

  ◎ そして、午後10時放出 11~12時の拡散予測。この拡散予測は「狭域図」なので、プルームは、いわき方向から、茨城方面へむかったことが想定されるが、どこまで、どの範囲に拡散・到達したかは明らかではない。

Screenshot34_2

  ◎ フクイチ・ヨウ素プルームは翌日朝まで、太平洋岸を南下し続けるが、「15日午前6時放出 6~7時の〔2号機を起点とした〕拡散予測図となると、真南から南南西へ、つまり内陸よりに方向を変えるようになる。

 (14日までの予測図は3号機起点のものだが、15日以降の分は2号機を起点としたものに変わっている。これはフクイチ核惨事の次の焦点が2号機に移ったためとみられる)   

Screenshot35

 ◎ 15日の午前中、フクイチ・ヨウ素プルームはじりじり時計回り(西より)に方向に変えてゆく。

 これは、正午放出、午後1~2時の拡散予測。   

Screenshot36

  ◎ そして午後1時放出 午後2~3時の姿。

Screenshot37_2

  ◎ 午後2時放出 午後3~4時の姿。

  Screenshot38

 

  ◎ 午後4時放出 午後5~6時には。

Screenshot39

 ◎ 午後6時放出 午後7~8時には。

Screenshot40

 ◎ 午後7時放出 午後8~9時には。

Screenshot41

 

 

◎ しばらく、北北西に流れたあと、午後11時放出 午後12~よく16日午前1時には。

Screenshot42

 

  ――となって、15日の予測を終えている。

          *

 ★ わたしは、この米国で情報公開されたこのSPEEDI予測図は、こんご被曝被害の損害賠償――あるいは政府の意図的なSPEEDI隠ぺいによる無用な被曝被害を立証するにあたって、きわめて重要な資料ではないか、と考えている。

 関係各位はどうか、下記の「エンフォーマブル」の公開資料にあたって、その目でたしかめていただきたい。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ Fukushima SPEEDI Data(最下段参照)⇒ こちらhttp://enformable.com/fukushima-radiation-data/ 

 ◎ 3月14日 SPEEDI予測 ⇒ こちら

 http://ja.scribd.com/doc/86582918/SPEEDI-Images-March-14

 ◎ 同 15日 同 ⇒ こちら

 http://ja.scribd.com/doc/86583163/SPEEDI-Images-March-15

 

 

 

 

 

Posted by 大沼安史 at 08:04 午後 |

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 「4号機爆発で大規模な放射能プルーム(this big plume)、フクイチ北西方向へ放出の可能性」 30キロ近く到達の恐れも! ★ 4号機からも 「ビッグ・プルーム」 が発生していた?――とは! 

 ★ 4号機では日本時間の3月14日午前6時14分ごろ、「水素爆発」が発生した。 

 このNRC電話会議録は米国時間3月20日時点のもの。

 電話会議参加者は、おそらくこの「14日早朝の水素爆発」を振り返って議論を交わしたものとみられる。

          *

 米NRCは潤滑油火災を最初、疑ったが、電話会議の結果、そうではない「爆発」であることで一致。

          *

 ★ 北西方向にプルームが流れたとしたら、3月15日午後9時から16日未明にかけてのことだったのでは?
 
          *

 〔★は大沼〕 ◎ 米国の市民団体「エンフォーマブル」入手公開 : 「NRC電話会議記録 NRC JAPAN’S FUKUSHIMA DAIICHI ET AUDIO FILE (2011年3月20日)」 ⇒ http://enformable.com/2012/02/nrc-audio-files-reveal-details-on-reactor-4-fires-and-radioactive-plume-that-traveled-northwest-of-fukushima-daiichi/

 ・  well, maybe the explosion drove this big plume out there or it was a directional explosion out to the northwest.

 Well, I could understand that even out to a mile or two. But if, if you had an explosion that with, the wind was still blowing up fee, you get a little bit of wind from the explosion it back, but not 30 kilometers. So, so I’m thinking that that, whatever, whatever was happening during that wind shift is what put that deposition out there.

Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 |

〔北朝鮮の3代目が「水爆」実験に「成功」〕◆ 米専門家から「過去の原爆実験と似ている」、「水爆」でないのではないか――原爆実験ではないか、との指摘も! ◆「豊渓里(プンゲリ」実験場ではトンネルが多数、掘削されているのが衛星による偵察で確認しており、核実験さらに続行の恐れも!

★ 金正恩の33歳の誕生日を2日後に控えたこの日の「祝・水爆」爆発!
 
 この北朝鮮に3代目に対して、昨年のヒロシマの日のあいさつで、我が国の非核3原則への誓いにふれなかった(――そして、対印原子力協定合意で、インドの水爆開発を後押し、との見方も出ている )日本の元A級戦犯の3代目が「容認できない」とコメント!

 これに――倍政権が高濃度・軍事級プルトニウムの米国への返還を迫られ、その返還が3月末に行なわれることが決まったばかりの現時点での情勢を加味して考えれば――安倍首相を嘲笑う、面当てともとれるこの金正恩の実験!

 2016年年頭の極東は、ファルス(笑劇)っぽさを漂わせながら幕を開けた!

 ★ 以下のサムネイル写真は英紙インディペンデントのネット・ライブ (鮮明なものはクリックしてご覧になってください)より。

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          *

 〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ポスト North Korea says it has conducted a successful hydrogen bomb test 
  (米東部時間、5日深夜11時26分発)⇒ こちらhttps://www.washingtonpost.com/world/signs-of-possible-nuclear-test-in-north-korea/2016/01/05/d8f300e7-995d-40de-a082-3171f0cc0ea9_story.html

          *
 
・ “I think they have a technological path in mind,” said Jeffrey Lewis, a nuclear expert at the Middlebury Institute of International Studies in Monterey, Calif.

 In December, Lewis noted that satellite pictures showed North Korea appeared to be building a new tunnel at its nuclear test site, warning that the Pyongyang regime might be preparing to conduct a fourth atomic test. “There is a lot of tunneling at the test site, which could mean they have a bunch of tests planned,” he said.

 Although analysts were still awaiting more data, Lewis said that Wednesday’s explosion looked very similar to past tests and was not enormous, suggesting it was not a hydrogen bomb.

Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 |

〔山口県周南市で中性子線被曝を訴えている工学者(元高専教官)のAさんが年初の決意をアピール〕 ◆ 「私は現在中性子線という殺人放射線を毎日、毎晩浴びせられ続けていて、残された寿命は長くないと思いますが、可能な限り警察の不法行為を批判し続けるつもりです」★ 「高周波照射攻撃」に対する防御法も写真つきで公開! ★ Aさんも、東海アマさん同様のネット攻撃にさらされています!

 ★ 「残された寿命は長くないが、可能な限り……批判し続けるつもりです」 ―― 高齢のAさんが、断固、決意を語っておられる! 

   わたしも負けてはならない、と思っています。

          *

 ★ Aさんは高周波被害にも遭われた人。

A14eee46b27eb088b56c40ce8d836809   ブログ(下記記事リンクをクリック)で、高周波攻撃の防御法を、同じ被害に遭われている人たちのために(参考として)、写真つきで紹介!

 Aさんの防御法は、工学者らしくすべてお手製です!

  (これを見ていると、わたしが仙台および避難先の静岡で、同じような防御で、しのいでいたことを思い出します)

          *

 ★ Aさんは有毒ガス攻撃についても書いています。

 まさか、そんな?――とお思いの方も多いことでしょう。

 しかし、わたしにも被害体験が数度、あります。

 「やくると(薬狂人?)」攻撃というそうで、農薬や消毒液をまいたり、混入する手口です。

 でも、まだ、信じられない? わかります。

 しかし、あの「オウム」のことを考えれば、信じられなくても、可能性を否定することはできないはずです。

          *

 ★ わたし(大沼)個人の体験では、高周波・低周波のあとに(測定機で測定し、記録証拠写真を宮城・静岡県警に提出したあとに)、異様な、そのまま死んでしまいそうな体感を感じました。

 ガンマ線測定機のアラームは鳴りっぱなしで、ガンマ線まで、どんでもない数値を検出する、すさまじい状況でした。

 山口県のAさんは、低周波についてはふれられていませんが、高周波のあとに中性子線の検出の成功したわけで、わたしと同じような被害パターンです。

          *

 「日刊サイゾー」の調査報道によると、ある宗教団体の行動部隊が企業の委託でストーカー・ハラスメントを行なっているそうです

 わたしは、Aさんが軍事産業の中性子線照射装置開発のモルモットにされているのではないか(委託された実行部隊が照射を続けているのではないか)と疑っています。

 いずれにせよ、住宅街で中性子線測定専用機が(線源不明の)中性子線を検出、検出者が癌になっている事態は異常です。

 

 日弁連などが現地調査と救援に動いてくれることを切に望みます。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ Aさんの年頭ブログ  こちら ⇒ こちらhttp://blog.goo.ne.jp/green727green/e/bae9924b36c3be6660f3f8dc0e3fbebf

Posted by 大沼安史 at 01:14 午後 |

〔フクイチ核惨事 ああ、放射性ヨウ素プルームがなおも流れ、下水汚泥焼却灰から検出されるアンダーコントロール列島 アベノ美しい国の首都の悲惨!〕◆ 2015年の12月 暮れたばかりの年の瀬に……多摩川上流水再生センター(昭島市)21Bq/kg、八王子水再生センターで25Bq/kgの放射性ヨウ素(131)を汚泥焼却灰から検出! ◎ ≪フクシマ・ダイアリー≫が英仏語で国際社会に拡散報道!

Screenshot7_3 ★ セシウムは葛西水再生センターが134=44Bq/kg、137=1200Bq/kg、汚染最悪!

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 ★ 甲状腺を癌化する、半減期8日のヨウ素131。

 東京をなおも、臨界プルームが流れ込み、人びとを襲い続けている!

          *

 ★ 焼却灰からの検出。

   煙突から大気中に、どれだけ放出されたことだろう?

          *

 ★ すぐに「フクイチ」を石棺化」せよ!

 

 〔★は大沼〕 ◎ フクシマ・ダイアリー I-131 still detected from two sewage plants in Tokyo this December
 On relevait toujours de l’iode 131 dans deux stations d’épuration de Tokyo en décembre dernier

 ⇒ http://fukushima-diary.com/2016/01/i-131-still-detected-from-two-sewage-plants-in-tokyo-this-december/   

 ◎ 東京都下水道局 下水処理における放射能濃度等測定結果
 (2015年12月25日発表 試料採取は12月2~15日)⇒ http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn1006.htm

          *

 ◎ 多摩川多摩川上流水再生センター
    ⇒ http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/syorijyo/04_03.htm

  ・ 多摩川上流水再生センターの処理区域は、青梅市・昭島市・福生市・羽村市・瑞穂町の大部分と立川市・武蔵村山市・奥多摩町の一部

 ◎ 八王子水再生センター
    ⇒ http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/syorijyo/04_06.htm

  ・ 八王子水再生センターの処理区域は、八王子市・日野市・昭島市・羽村市の一部とあきる野市・日の出町・檜原村の大部分

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 |

〔フクイチ核惨事 アンダーコントロール亡国列島〕◆ 広瀬隆さん 「歴代ワースト総理・安倍晋三が犯す 日本史上最大の犯罪」/ ≪ 最近は、「クレージー」を通り越して「マッド」になった安倍晋三が、世論が強く反対している秘密保護法、集団的自衛権、安保関連の戦争法、沖縄基地問題、そして原発再稼働強行と、次々に愚策をくり出してくるので、私もこのまま死ぬに死にきれません……即刻、政界から完全追放しなくてはなりません。≫

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          *

 ◆ 最高責任者の安倍晋三が起こす次なる大事故は、日本史上に残り、日本の国家機能を根底から破壊するトテツモナイものになるのです。

  「フクシマ原発事故はもう終わった」と思い込んでいる東京都民が、実はいちばんアブナイのです。

 ◎ ダイヤモンド社書籍オンライン (2015年10月7日付け) ⇒ こちら  

  上の部分( 「⇒ こちら」 の部分に)に貼っていた「http: // www で始まるリンク」に、何者かの妨害工作が入り、クリックしても閲覧不能になる、と読者の方から教示があり、 「⇒ こちら」 の埋め込み形式に代えました。

 これでつながるはずです(わたしがこのブログで紹介した広瀬さんのほかの発言についても、同じようは工作が施され、証拠を保全してあります)

 追い詰められた「彼ら」の、なりふりかまわぬ妨害です。負けずにガンバリます!

          *

 ◆ 日本中にある標準の100万KW級の原発では、1年で広島原爆の1000倍の放射性物質を生み出す核分裂が行われています。

 つまり、あの忌まわしい原子爆弾の1000倍の危険な放射能が日本列島を埋め尽くす。フクシマ原発事故が起こっても、まだ日本人は懲りないのか。この民族の頭は大丈夫なのか。

 最高責任者の安倍晋三が起こす次なる大事故は、日本史上に残り、日本の国家機能を根底から破壊するトテツモナイものになるのです。

 あいつを即刻、政界から完全追放しなくてはなりません。

          *

 ◆ 2016年3月11日で、原発事故から5年が経過します。ネバダの核実験やチェルノブイリ原発事故の教訓は、まちがいなく「事故の5年後から癌や心筋梗塞の患者が激増する」ということです。

 フクシマの原発事故でコワイのは、広島・長崎原爆のような閃光や爆風での被害ではなく、200種以上の放射性物質がガス化して“見えない状況”で日本中に飛散したことです。

 放射性物質の8割が海に落ちたとしても、2割は山中や平地に落ち、河川を通じて関東平野や日本海側にも放射性物質が流出しています。

          *
 

 ◆ 1966年7月25日、わが国最初の商業用原子炉・東海発電所が茨城県で運転を開始し、安倍晋三が尊敬する祖父・岸信介が1959年に決定したこの東海村原子炉によって、現在まで続く原子力発電の時代に突入したのです。

 安倍晋三は「世界で最も厳しい原子力規制委員会の基準に基づく審査をパスしたから安全」と言っていますが、……それはデタラメです。

          *

 ◆ (一番コワイのは)ズバリ、水です。体内に入れる水は、東京都内に住んでいる私自身も、遠くから安全なものを購入し、わが家では水道水は一切使っていません。

 深刻な影響は、東京を含む東日本地域で、これから出てきます。

 特に、女性や小さい赤ちゃんや幼児が先にやられるので、本当に心配です。

          *

 ◎ ダイヤモンド社書籍オンライン (2015年10月7日付け) ⇒ http://diamond.jp/articles/-/79227http://diamond.jp/articles/-/79227

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 |

〔フクイチ核惨事 ネット情報つぶし 組織的にはじまる〕◆ 東海アマさんの元日ブログ「2016年問題は何か」も、閲覧妨害! 「私に対して行われている事態は、やがてみなさんにも波及 ネット言論統制は、非公然で陰湿に進んでいるよう」 ★ これは「言論の自由」つぶし!(しかし、追い込まれているのは「彼ら」である!) 新聞記者よ、ただちに調査(報道)を!

 

 ★ わたしの周辺でもメールがごっそり何者かによって削除されるなど、被害が出ている。

 画面撮影など証拠を保全し、来るべき「一斉被害届」など反撃の準備を続けで行きましょう!

          *

 〔★は大沼〕 # amaちゃんだ ‏@tokaiamada  · 4時間4時間前 
今年からブログを再開し2本上程していますが、元旦に掲示した「2016年問題とは何か?」は、私のリストを見ても表示されないようにされています
グーグル検索では出てきます
http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/27699329.html
東海アマブログを中断していたのはヤフーが検索から排除したせいです

          *

 # amaちゃんだ ‏@tokaiamada  · 4時間4時間前 
6時になりましたが、相変わらず通知も@ツイートもゼロのままです
普段は100以上は来ています
私に対して行われている事態は、やがてみなさんにも波及しますよ
ネットにおける言論統制は、非公然で陰湿に進んでいるようです

Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 |

2016-01-05

〔フクイチ核惨事 被曝受難 広がる〕◆ いわき市議が、甲状腺癌で手術を受けた人が、無視・バッシングに遭っていると、訴え! ★ 「水俣」と同じように、フクイチ風下被曝地で「患者同盟」を立ち上げるべきときだ! 

 〔★は大沼〕 ◎ 狩野光昭さん フェースブック(2015年12月28日付け)
 ⇒ https://www.facebok.com/mituaki.karino/posts/925128224234053

 甲状腺ガン手術を受けた人は、職場でも職員からの無視により孤立化させられ、地域でも甲状腺ガンで賠償金等をもらってもいないのに、もらって生活が裕福だなど、言われぬバッシングをうけ、孤立しています。手術後のフォローが大切です。

 ◎ いわき市会議員名簿 ⇒ http://www.city.iwaki.fukushima.jp/gikai/2671/002743.html

Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 |

〔フクイチ核惨事 米・大気放出勧告センター(NARAC)による 2011年3月14~16日の放射能拡散シミュレーションが判明〕◆ 「見えない放射能プルーム(セシウム134・137、ヨウ素131・132、テルル132、キセノン133)」はかくも広大な地域を流れ、覆い尽くし、山河を人を死の灰で汚染した!

 ★ わたしたちは、このプルームに直撃され、死の灰をかぶり、吸引した!

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 〔★は大沼〕 ◎ 米「大気放出勧告センター(NARAC)」(2012年2月22~24日)
  (14ページに掲載)⇒ 
http://www.ral.ucar.edu/nsap/events/fukushima/documents/Session1_Briefing3-Sugiyama.pdf

Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝隠蔽〕◆ OurPlanet-TV の白石草さんと広瀬隆さんが対談で告発 ★ 白石さん「初期被曝について、ソ連では2万人以上の甲状腺を検査し、核種別(放射性物質ごと)のデータも残しています。しかし、日本ではわずか1080人の子どもを、スクリーニング検査と称した簡易検査をしただけです」 広瀬さん「日本は『人殺し国家』です」 ★ 白石さんは「小児甲状腺がん、1人でも名乗り出れば状況は変わる」と呼びかけている!

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〔★は大沼〕 ◎ ダイヤモンド書籍オンライン / 「情報ブログ」(2015年11月25日付け) ⇒ こちら

          *

 ◆ 白石さん 「日本は何もしていません!! 年間20ミリシーベルトという、チェルノブイリよりも4倍高い基準で避難解除をどんどん進め、そこに多くの人を戻すというのは、信じがたいことです。しかも、2018年には、すべての賠償を打ち切ります」

 ◆ 広瀬さん 「日本は『人殺し国家』です。マスメディアも含めて、被曝問題は最低の扱いです。自分たちがあぶないのに、報道界もバカばっかりです。これを、何とかしなければなりません。

          *

 ◆ 広瀬さん この表にあるベラルーシのゴメリや、ロシアのブリャンスクは、染色体の異常が出ている最大の汚染地帯です。つまり遺伝的な影響がはっきり出た地帯です。

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 その結果、ブリャンスクでは事故から10年後に、先天性奇形による乳児死亡率が、ロシア平均の5倍になったことが、アレクセイ・ヤブロコフ氏たちの著書『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)に書かれています。

 10年後ですよ。これからの福島がどうなるか、本当に心配です。

 ◆ 白石さん ですからフクシマ原発事故の汚染地帯では、事故後に、「放射性物質汚染対処特措法」という法律ができました。

 この法律によって、年間1ミリシーベルト以上の汚染がある地域を、「汚染状況重点調査地域」として指定しているのですが、そのエリアに住む人口をあわせると、なんと700万人にのぼります。

 日本では、チェルノブイリのように、きちんと土壌を調べていないので比較は難しいのですが、これらの地域は、チェルノブイリの「汚染地域」とほぼ同じ土壌汚染をしていると考えられます。

 通常だと「放射線管理区域」と言われるような高濃度の汚染がある地域です。チェルノブイリでも、この「汚染地域」に住んでいる住民や避難者は、約690万人と推計されていますので、ほぼ同数なのです。

 ただ福島県内でも会津若松市や、千葉県の船橋市など、同レベルの汚染がありながら、指定を受けていない自治体もあるので、それらを含めると東日本を中心に全国で1000万人を超える人が被曝していることになると思います。

 それなのに、あたかも福島だけの問題、避難指示区域だけの問題のように矮小化しています。みんな被害者であるという認識を持たなければなりません。

 この図は、国立環境研究所の研究グループがフクシマ原発から放出した放射性物質をシミュレーションしたものです。

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 2011年3月11日から29日までに、甲状腺ガンを引き起こすヨウ素131はどれほど降ったのか。その積算沈着量を示しています。

 私たちはみんな、これを吸いこんだのです。

          *

 ★ 対談のなかで、白石草さんは、こう呼びかけた!

          *

 今後、小児甲状腺ガンになった人が、ひとりでも名乗り出れば、状況は変わっていくと思います。

 絶対に裁判で勝てると思いますし、ひとりでも2人でも、声をあげてくれたら、その人ひとりの問題ではなくて、多くの人たち全員を助けることになります。

 すでに、さまざまな不調を訴える人がたくさんいるので、つながっていけば、状況はよくなっていくと思います。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ダイヤモンド書籍オンライン 「放射線と病気の関係報告書にお墨つきを与えた山下俊一氏の正体」
 「情報ブログ」(2015年11月25日付け) ⇒ http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/11/blog-post_53.html
 

Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 |

〔フクイチ核惨事 情報アンダーコントロール〕★ 東海アマさんのツイッターに妨害工作 ★ 情報拡散のノードになっているアカウント・サイトが狙われているようだ! 妨害情報を保全・蓄積し、国会などを通じ、追及する必要がある!

 〔★は大沼〕# amaちゃんだ ‏@tokaiamada  · 4時間4時間前 

 1月2日以降、「通知」が激減

 朝6時には100超が普通だったのに、この三日間は、7時過ぎても5とか6とかに留まっている

 フォローが勝手に外されたとの報告が多い

 ツイッター社が政治的操作を行っている疑いがある

          *

 # amaちゃんだ ‏@tokaiamada  · 4時間4時間前 
 以前のアカウント@tokaiama ではフォロワーが7万人近くいたが凍結後の、このアカウントでは運用1年以上でも15000に満たない

 ツイート内容、情報提供に手を抜いているわけではない

 どうも、日本会議政権はツイッターの影響力を意識しはじめたようで再びブログに回帰する必要ありそう

Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 |

2016-01-04

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ フクイチ放射能大気放出規模(ソースターム) (1)2号機原子炉の核燃料の25%が大気放出 (2)3号機核燃プールの核燃の50%が大気放出 (3)4号機核燃プールの核燃の100%が大気放出 ―― NRCが「3・18」時点で、米政府機関の「大気放出勧告センター(NARAC=National Atmospheric Release Advisory Center)」が上記、ソースターム情報を得ていたことを確認!

  ★ フクイチが恐ろし過ぎる巨大核惨事であった疑いがますます強まった!

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          *

 ★ NARACがソースターム情報をどこから得ていたか、開示文書には書かれていないが、米軍・米エネルギー省レベルからの、偵察衛星なを駆使したトップシークレットの情報ではないかと見られる。

 これがNRCの2011年3月18日午後9時24分(日本時間17日午前10時24分)時点での発信メールに記載されていた意味は大きい。

 フクイチの核溶融・爆発プロセスが進行し、すでに、ほぼ1週間の時間が過ぎた段階での「ソースターム情報」が、そこに明記されたいたわけだから。

 このなかで特に衝撃的なのは、(3)4号機核燃プールの100%が大気放出――である。

 100%ということは、核燃プールの核燃が全部、溶融し大気放出されていた、ということになるわけだ。

 となると、東電の4号機の核燃プール内核燃の「移送処理」は「やらせ」のカモフラージュ作業ということになる!

          *

 このソースタームをもとに計算をし直すと、フクイチの環境放出量は、チェルノブイリなど比較にならない、とんでもないものになるのではないか?

          *

〔★は大沼〕 ◎ ワシントン・ブログ Declassified U.S. Government Report Prepared a Week After Fukushima Accident: “100% of The Total Spent Fuel Was Released to the Atmosphere from Unit 4”
 (2015年12月10日付け) ⇒ http://www.washingtonsblog.com/2015/12/declassified-u-s-government-report-week-fukushima-accident-100-total-spent-fuel-released-atmosphere-unit-4.html

 ・ The source term provided to NARAC was: (1) 25% of the total fuel in unit 2 released to the atmosphere, (2) 50% of the total spent fuel from unit 3 was released to the atmosphere, and (3) 100% of the total spent fuel was released to the atmosphere from unit 4.

          *

 ◎ 米NRC 情報公開文書 
  (pdf文書 7頁を参照)
 ⇒ http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML1212/ML12122A949.pdf

Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 |

〔フクイチ核惨事 アウト・オブ・コントロール〕★ 「凍土壁」 3月にも完成するというのに、原子力規制委員会がいまごろ、≪「安心できる判断ができなければ受け入れられない」(田中俊一委員長)として、漏洩を防ぐ明確な説明を東電に求めている≫――そうだ! 日経新聞が新春スクープ報道!

  〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 凍土壁に新たな課題 福島第1の汚染水対策、今春正念場 
 (4日付け)⇒ 

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO95713550T00C16A1TJM000/

          *

 ★ 日経はこう書いている。

 ≪冷却液を流す凍結管を埋め込む工事は完了し、3月までの完成が目標だ。だが作業の安全を監視する規制委は慎重な姿勢を崩しておらず、計画は遅れるかもしれない。

 凍土壁によって地下水の流入が止まれば、建屋周辺の地下水位が下がる可能性がある。もし建屋内の汚染水の水位を下回ったら、建屋内の高濃度汚染水が周囲の土壌に漏れる恐れがあるという。

 そうなったら漏れ出る汚染水の濃度はこれまで海に流出していた地下水の比ではない。≫

          *

 ★ 「凍土壁(アイスウォール)」は、東京オリンピック対策として、国際社会の信用を得ようとして打ち出されたものだ!

 それが、たとえ完成し、凍結に成功したとしても、汚染水対策の決め手とはならないことが――いや、高濃度汚染水の漏洩源になりかえないことが、これでハッキリしたわけだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 日経新聞 凍土壁に新たな課題 福島第1の汚染水対策、今春正念場 
 (4日付け)⇒ 

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO95713550T00C16A1TJM000/

Posted by 大沼安史 at 06:42 午後 |

〔電磁波を使った脳内音声注入ハラスメント(auditory harassment)を許さない〕◎ 朗報! ◇ 米国の医師、ジョン・ホールさんが、「逆方向送信(reverse direction of transmission)」で、攻撃者(アタッカー)を逆襲するテクニックを編み出し、推奨! ★ 「倍返し」の技として、使えるかも知れない???

 〔★は大沼〕

 ★ ジョン・ホールさんも「聴覚ハラスメント」の被害者の一人だ。

 (ジョン・ホールさんは、有名女優そっくりさんのガールフレンドが薬物ギャングレイプ〔ビデオ撮影〕被害に遭い、その彼女を守ろうとして闘っているうちに、脳内音声注入などマインド・コントロール攻撃を受けるようになった!)

 そのジョン・ホールさんが被害体験記  ( A New Breed)の終わりの方(120ページ)で、こう、書いている。

          *

 もし攻撃者の「声」が聴こえるのであれば、その「声」が何を言っているかを確認し、それを自分の心のなかで(口に出さず〔not aloud〕……★ これはたぶん、発話する前に「先手を打って」ということではないか、と思う。ジョン・ホールさんはなぜ、「口に出さずになのか」書いていないので、理由はわからないが、とにかく「心のなかで」!)言えるようにする。

 そうしているうちに、攻撃者の「声」(言葉)を自分の心のなかで自由に使えるようになる。

 そうなったら、こっちのもの。

 こんどはその「声」(言葉)を、攻撃者に対して「お返し」する。

 つまり、「彼ら」の「言葉」でもって逆襲するわけだ。

 これを繰り返しているうち、こんどはこちらから返って行く「言葉」で「彼ら」が苦しむようになり(★ ジョン・ホールさんは同じ苦痛〔the same pain〕を与えることができる、と書いている)、こちらの意志で、相手を圧倒できるようになる!――というのである。

          *

 わたしはこの部分を実は半信半疑で読んだのだが、最近、これはどうやら有効な対処法ではないか、と思うようになった。

 たとえば、「彼ら」は――「でんごん(伝言)」「伝言」「伝言」……と繰り返したあと、「ごうりき(合力?)」「合力」「合力」「せいじょうは(清浄波)」「清浄波」「清浄波」などとリピート攻撃に移り、「自殺しろ」「自殺しろ」「自殺しろ」「地獄におちろ」「地獄におちろ」「地獄におちろ」と畳み込んで来る。
 
 このとき、逆に「伝言」「伝言」「伝言」と、攻撃してくる「彼ら」に対して通告し、心のなかで「合力」「合力」「合力」「清浄波」「清浄波」「清浄波」「自殺しろ」「自殺しろ」「自殺しろ」「地獄におちろ」「地獄におちろ」「地獄におちろ」と(声に出さずに)念じて、彼らの「意識」(?)に対して、逆送信する。

 送信を続ける!

 逆襲する!

          *

 わたしは、このジョン・ホール医師のこの対処法について――攻撃してくる「彼ら」の、パルス波をつかった「脳内音声攻撃」が、レーダーと同じで、「反射」「双方向性」を持っていることによるものではないか、と想像(妄想)している。

 だから、「返す」ことができる?!

 「彼が」が発射したものが、そのまま返ってゆく。

 しかし、それを、こちらが(新たに)「念じて」返すと、彼らの発射したものに加算されて――つまり倍の威力で返って行くのでは……などと想像(妄想)してもいる。

 そう! 半沢直樹さんの、あの「やられたらやりかえす、倍返しだ!」である。(笑い)

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 どうも、わたしという男は(ご承知?のように)、お調子者なので、(ついつい調子に乗って)、なんと――「彼ら」の「黒幕」を「想定」し、その黒幕に向かって、逆襲しようじゃないか、と考えたりもしている。

 黒幕の手先は――実行部隊は組織の命令で動いている人たち(知恵おくれの若者たちも含まれているらしい)だ!

 彼らを責めるより、「黒幕」に焦点を合わせて念じるのが、より効果的ではないか――と。

          *

 日本の「聴覚ハラスメント」攻撃被害者は少なくとも、数千人のオーダーに達しているはず!

 それら被害者が一斉に、ジョン・ホールさん流のこの倍返し逆襲念法をもってすれば、太陽光をレンズで1点に集中させたときのように、そのエネルギーはものすごいものになるだろう!

          *

 しかし、この「倍返しの術」はあくまで自衛の対処法であって、自衛の範囲にとどめなければならない。

 敵を赦し、愛することも必要だ。

          *

 いかついテキサスの麻酔医、ジョン・ホールさんの対処法が正しければ、日本の実行犯らはもちろん、日本の「黒幕」もまた、間もなく一掃されるはずである。

 だからわたしは、実行犯に対する「倍返し」の最後に、「こんなことをしていたら、君たちのためにならない。内部告発して、足を洗いなさい」と付け加え、セッションを終えるのがよいのではないか、と思っている。

Posted by 大沼安史 at 06:39 午後 4.電磁波被曝問題 |

〔サウジがシーア派宗教指導者、ニムル師ら47人を大量斬首刑〕◆ サウジがイランと断行 駐サウジのイラン外交官に48時間以内の出国を命令!

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★ サウジが危機をさらにエスカレートさせようとしている!

 ★ サムネイルは、ニムル師などの写真。鮮明なものは、下記記事リンクをクリック!

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 〔★は大沼〕 ◎ ニューヨーク・タイムズ Saudi Arabia Cuts Ties With Iran Amid Fallout From Cleric’s Execution
 (3日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2016/01/04/world/middleeast/iran-saudi-arabia-execution-sheikh-nimr.html?emc=edit_ae_20160103&nl=todaysheadlines-asia&nlid=63429496&_r=0

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

〔東海アマさん〕(★ これは必読です!)◆ ≪2016年問題とは何か?≫ 「セシウムとストロンチウム」 / 「セシウムXが人体に入ると、わずか数十分のうちに心臓筋肉や血管に集まってしまい、細胞に大きなダメージを与え、量が多くなれば、被曝者を心筋梗塞で殺してしまう」 / 「体内に侵入したストロンチウム90のうち3割程度が吸収されて骨などの体組織に結合してしまう。ひとたび体組織に同化したストロンチウムは死ぬまで排出されない」

 ◆ 「パンドラの箱は解き放たれ、今、潜伏期間の5年が過ぎた。これから起きることは恐怖でしかない」

 ★は大沼〕 ◎ 東海アマさんのブログ(2016年の年頭にて
   ⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/27707324.html

 

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 【セシウム】

 ◆ カリウム代替として取り込まれた後、カリウムでは考えられないような挙動を示す。

 例えば、セシウムXが人体に入ると、わずか数十分のうちに心臓筋肉や血管に集まってしまい、細胞に大きなダメージを与え、量が多くなれば、被曝者を心筋梗塞で殺してしまう。
 甲状腺ガンの原因としても大きな要素になっているとの報告もある。

 ◆ 心筋梗塞を引き起こすほどのセシウム量とは、体重1キロあたり、50ベクレル以上といわれ、敏感な子供では10ベクレル以上で異常が見られるとのバンダジェフスキー博士の報告がある。

 これは、セシウムを毎日100ベクレルも摂取していれば、数十日程度でそうなってしまう。
 だから国の定めた食品基準、キロあたり100ベクレルとは、まさに極悪政治による殺人基準という他はない。

 ◆ 金町浄水場の水道水をイオン交換樹脂を使った厳密な方法で測定したところ、水道局の公表値より一桁多い、リットルあたり0.1ベクレルというセシウムXを検出した。

          *

 【ストロンチウム】

 ◆ ストロンチウムの毒性はセシウムの数十倍~数百倍と考えられている。

 その理由は、セシウムの生物学的半減期が70~100日程度、体内汚染が数百ベクレルあっても、完全に摂取を停止できれば、二年程度で体内から排出され消えてしまう。

 ◆ ストロンチウムの場合は恐ろしい現実がある。
 体内に侵入したストロンチウム90のうち3割程度が吸収されて骨などの体組織に結合してしまう。

 ひとたび体組織に同化したストロンチウムは死ぬまで排出されない。

 物理半減期30年より長い生物半減期が50年といわれ、10歳の子供が体内にストロンチウム1000ベクレルあったとして、その後の摂取が皆無としても、彼が50歳になっても体内に500ベクレル残っていて、その間、骨部などで恐ろしい放射線を浴び続ける。

 ◆ カルシウムもまたカリウムと同様に生物の必須元素であり、甲状腺がヨウ素を選択的に吸収するように、すべての生物がカルシウムを選択的に吸収すると同時に、混入したストロンチウムをも吸収するのである。

 ストロンチウム=カルシウムのもっとも重要な性質は「容易に水に溶ける」ということであって、このことが想像もできないほど恐ろしい結果をもたらす。

 ◆ セシウムのように派手なガンマ線は出さないが、実は、もっとも恐ろしいベータ線を出す……。

 事故直後、フクイチ近傍にいた多くの人が、手や顔に水泡を生じ、火傷の症状が出た。これもストロンチウムXによるベータ線熱傷の症状であって、治癒には時間がかかる。

 ◆ ストロンチウムの測定には半月近い時間と高額の費用がかかり、政府も意図的に測定を無視してきた。

 それを正当化する理屈として、セシウムとストロンチウムの同位対比は一定だから、セシウムを調べればストロンチウム量も分かるというものだった。

 だが、これは我々の調査で真っ赤なウソであることが判明している。セシウムとストロンチウムの比率は決して一定でなく、単に「放射能がたくさん降下した地域」程度の評価しかできない。

 政府は食品に含まれるストロンチウムXの測定も、ほとんどしていない。市場に自由に出荷させている。

 「セシウムを測定してるから大丈夫」という屁理屈には何の根拠もない。

 ◆ 「水に溶けやすい」という性質は、地表に降下したストロンチウムが雨水によって徐々に溶け出して地下に吸収され地下水に入り込むことを意味している。

 同時に河川から海へと汚染が進んでゆく。

 この水棲生物にストロンチウム90が沈着し、濃縮されてゆくのである。

 地下水を上水源とする自治体は多い。日本の大半の水道源となっているはずだ。その飲料水にストロンチウム90が時間をかけて混入してくるのである。

 こうした汚染水を飲んでいると、どうなるのか?

 まずは、スタングラスが明らかにしたように糖尿病が激増するだろう。
 次に、ひとたび体内に入ったら死ぬまで排泄されない性質から、極微量であってもストロンチウム生物濃縮が進んでゆく。

 そして骨髄照射から白血病を引き起こす。もちろん骨ガンもだ。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ 東海アマさんのブログ(2016年の年頭にて)
   ⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/27707324.html

Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 |

2016-01-03

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 「日本当局、5人が致死量の被曝をしたと報告!」―― 米NRC(原子力規制委)のNRR(原子炉規制局)、(2011年3月15日午後6時17分(米東部標準時16日午前9時17分)発信メールで判明!  ◆ 同メールはまた、① 5・6号機核燃プール水温、80℃に到達 ② 4号機核燃プールでジルコニウム・水素火災発生 ③ その他の核燃プールでも複数火災発生――などと報告している。

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      ◆ Japan reportd 5 persons have recieved lethal radiation doses.

          *

  ★ 致死量の放射線を浴びた作業員のみなさんはその後、どうなったのだろう?

 日本政府は情報を公開すべきだ!

          *

 ★ NRC/NRR(Office of Nuclear Reactor Regulation)が発信したメールは、この朝(16日朝、ワシントン時間)の東京との電話会議を報告したもの。

 メールではさらに、日本に対して米国がヨウ素安定剤を供給する、と書かれている。

 このヨウ素剤を、日本政府はどう使ったのだろう?

 これまた検証が必要だ。

 それにしても、5・6号機の核燃プールが沸騰に、この時点で沸騰に近づいていた、ことも見逃せなない点だ。

 わたしは6号機の核燃プールの核燃は一部損傷したのではないか、と疑っている。

 この点も検証が必要だ。
 
  
          *

 〔★は大沼〕 ◎ 米市民団体「エンフォーマブル」(情報公開入手資料) :  March 16th, 2011 – Japan reports 5 persons have received lethal radiation doses
 ⇒ http://enformable.com/2012/01/march-16th-2011-japan-reports-5-persons-have-received-lethal-radiation-doses/

Posted by 大沼安史 at 06:18 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝地のこどもたち 内部被曝状況〕◆ 22人(4~14歳)のうち、セシウム合計 0.2ベクレル/キロ以上の子は約3割(27.3%) ―― 宮城南部の子どもの尿検査結果 (角田市民放射能測定室)

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 ★ 尿検は2014年8月~2015年2月の実施。

 検査結果とあわせ、「米・野菜・水・牛乳・給食」のアンケート結果もアップされている。

 お子さんを持つ被曝地のお母さんは、ご自分の目でデータを読み取っていただきたい。
 
 どうすればこどもたちを内部被ばくから守れるか(軽減できるか)お分かりになるはずです。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://emishigama.com/sokutei/?p=420

 # 角田市民放射能測定室 ‏@sokuteikakuda  · 2015年12月14日 
「宮城県南部の子どもたちの尿検査結果」
食事と内部被ばくの関係について参考になると思うので再UPします。
http://emishigama.com/sokutei/?p=420 

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |

〔フクイチ核惨事 被曝地棄民〕◆ ≪(2011年の)秋になって、そうではないことを知りました。〔被曝地からの子どもの(バス)避難を〕話し合ったのです。話し合って「子どもの安全」を棄てるという決意を政府自身がしたのだということを知りました。≫ ―― 民主党の参議院議員として「フクイチ核惨事」に遭遇、「子ども被災者支援法」をつくった谷岡郁子さんが、2014年の市民科学者国際会議の講演で、こう証言した!

Tanioka ★ 安倍政権で「3・11」を迎えたなら、子どもをバスで集団避難させるかどうかなど、日本の「政府」はそもそも、話し合いもしなかったのではないか?

 しかし、だからと言って、当時の民主党政権と関係官僚らが免罪されていいわけがない。

 当時の民主党政権関係者、関係官庁の担当官僚は、こどもたちを逃がさない決定を、どのようなかたちで決定したのか、説明責任を負っている。

 「議事録がない」ではすまされない。

          *

 こんどの「3・11」でフクイチは5周年を迎える。

 5年前、官邸、各省庁はどう動き、何をどう決定したのか?

 国民に対し、事実関係のすべてを開示する責任がある。

          *

  官邸でそのことが話し合われました。そのことは、私は当人〔副大臣〕から聞いたのだから間違いありません。でも、官邸では、1人の大臣を除いて関係の大臣、総理を含めて、この、「バスで子供を運ぶ」ということは賛成されませんでした。

 ◆ 一方で、スピーディがどこかにあるはずだよと〔3月〕15日ぐらいになって、誰か、議員が言い始めたのですね。そういうことを知っていた人がいた。

 それまで、スピーディがあるということは誰も何も言われなかった。で、モニタリングを早くしなきゃいけない、何とか情報が欲しいと言っても、私は、文部科学関係の議員であった訳ですけれども、いくら言っても。

 随分、いろんな文献をその後読むことになりましたから、何週間目かに、早くストロンチウムを測ってくれ、ということを私はずっと言い続けて、最後までずっと、それを言い続けました。

 いまだにストロンチウムと言うものを測っておりません。

 ◆ 10ミリということにしたら、ほとんどの学校は再開できなかったのです。リストにあった、五十数校が。ところが、20ミリにしたら、全校再開できる。つまり、学校を再開するという「現実」を作らなければならない。

 ◆ ……情報を握っている人たちが、「リスク・コミュニケーション」等と称して、いわば、隠してあげるのは親切だからよ、みたいな形がある

 ◆ 私は当時、民主党の議員で、与党の議員でした。多くの状況、多分、皆さんとは違うところから見ている立場にありました。大きく見てみれば、多分共犯の1人であったろうと思います。その共犯の1人であったことが「子ども被災者支援法」というものを作るうえで、とても重要でした。

 ◆ いま、私は大学で新たに、細々とではありますけれども、当事者力を持った、そして、自己の尊厳と言うものに、プライドを持った、未来に対する責任感を持った、主権者の育成をしてまいりたいと思って頑張り始めている所です。本当に、これが私の懺悔です。どうもありがとうございました。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ あざらしサラダ (愛知県がれき受け入れ問題) ブログ : 【あの日あの時、民主党政権がやったこと】 第4回市民科学者国際会議:谷岡郁子(書き起こし)
  (2015年10月31日付け)
  ⇒ http://azarashi.exblog.jp/21792209/

 ◎ 第4回市民科学者国際会議(2014年11月22~24日)

   11月23日 ・セッション 2 : 法と権利 13:45~15:35 
    谷岡郁子さん(高等教育論 志學館大学)「子ども・被災者支援法成立の舞台裏」

 ◎ 谷岡郁子(くにこ)さん ウィキ
   ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B2%A1%E9%83%81%E5%AD%90

Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 |

〔田中龍作ジャーナル〕◆ 子供の目を暗くさせてはいけない 年頭に寄せて / 日本はどうだろうか。ズサンな年金行政や労働法制の緩和などにより、貧困が猛烈な勢いで広がっている。あげくに戦争ができる国になってしまった。未来を絶望的にする条件は整いつつある。子供の目を暗くさせてはいけない。心ある大人たちの最大の責務だ。

 ◎(1日付け) ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2016/01/00012712

          *

 ◎ 参考 田中龍作ジャーナル バックナンバー

 ◆ 渋谷区仮庁舎前で野宿者が越年 締出しにリベンジ / 強欲資本主義と一体化した行政によって締め出されるのは野宿者ばかりではない。「99%」に対する締め出しはすでに始まっているのだ。
   ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2015/12/00012706

 ◆ またもや年金ドロボー 職員宿舎に61億円 / もっと呆れた実態も明らかになった。宿舎に入居しない職員は、家賃の7割もの住宅補助をもらって民間住宅(戸建て、マンション)に住んでいるというのだ。家賃補助の総額は13億円にも上る。
 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2015/11/00012339

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 |

〔(新しき)ふるさとへ、いざ〕◆ 新潟県の泉田知事が呼びかけている! 高校・大学に進学するお子さんのいるシングルのお母さん、シングルのお父さん、新潟においでなさい! 奨学金と引っ越し費用を助成します! 新年度から「U・Iターン促進支援枠」を新設、「ひとり親世帯を対象とした移住支援」! ★ これで被曝地から脱出できる! ♪ ふるさとを、いざ!

 ◆ 家族の人数などに応じて定める基準以下の世帯収入なら、高校生で月額最大3万5000円程度、大学生で同5万円程度を貸与。

 ◆ 奨学金を利用して移住する世帯には、引っ越し費用として最大15万円まで支給する。

 ◆ 親の就職の支援や住居の紹介なども行う。

 ◆ 県内在住者を含めて返還時に世帯年収が300万円に達するまで返還を無期限で猶予。

 ◆ 入学時に最大50万円を無利子で貸与する制度も新設する。

          *

 〔★は大沼〕 ◎ ヤフーニュース(毎日新聞) <新潟県>「ひとり親」移住者に助成 奨学金と引っ越し費用
 (29日付け)⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000005-mai-soci

          *

 ★ わたしの父方の祖母は新潟で育ち、福島に出て、家族をもった。

 フクイチ核惨事のあと、「ふるさと」は「すでにあるもの」ではなくなり、「つくるもの」になった。

          *

 ★ 泉田県政の英断を喜ぶ。

 うれしくなったので……。

 昨年9月、山形に引っ越す前、岡山・吉備中央町の移住先でつくったうたを、紹介させてください。

 そのとき、つけたタイトルは「ふるさとは未来に」だったが、いまは「ふるさとを、いざ」がいいような気がしている。

 ◎ 2015-09-05〔夕陽村舎日記〕♪ ふるさとは未来に
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/09/post-b8ac.html

          *

 ふるさとを、いざ (ふるさとは未来に)

   この道は 未来の その日から 来る道
   もう二度と 世界を汚しては いけない
 
   空の風神 悲しみ 吹き飛ばし
   いざ行かん、明日の光の その中に いざ

   ふるさとは愛 ふるさとは心に
           
   母に負われて つかんだ雲へ
   向かわなん いざ
   
   ふるさとは夢 ふるさとは未来に
   友と語らい 描いた空を つくりなん いざ
        


   この道を 歩けば ふるさとが  近づく 
   もう二度と 世界を壊しては いけない 
  
   海の竜神 苦しみ 呑み込んで
   いざ行かん 明日の光の その中に いざ

   ふるさとは愛 ふるさとは心に

   父に引かれて あるいた道へ
   すすみなん いざ

   ふるさとは夢 ふるさとは未来に
   友と並んで 見上げた空を つくりなん いざ

          *


   つくりなん いざ 新しきふるさと
   笑いはじける 平和な時を 刻まなん いざ

   歌わなん いざ 新しきふるさと
   心あわせて しあわせ歌う ふるさとを いざ

          *

 ★ 曲もできていて、歌ってもらいたい(大好きで大尊敬する)歌手もいる。

  さあ………… ♪ つくりなん いざ 新しきふるさと

          *

 新しい人生を、新しい場所で、その手に!

Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 |

〔再掲〕◆ 「緑」と「死の灰」 ―― 日印の岐路、または「緑の父(グリーン・ファーザー)」の夢 (★ ちょっとだけですが、文章を整えました。ジャンルも〔コラム〕に改め)

 ★ 杉山龍丸さんについては、知られざる(書かれざる)秘話が、もうひとつあります。

 すばらしい話です。うれしい話です。

 いずれ、機会をみてご紹介したいと思っています。

          *

 〔★は大沼〕⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-9b5a.html

Posted by 大沼安史 at 07:04 午前 |

〔アベノ地球儀を俯瞰する外交〕◆ 日韓外相会談 岸田外相、「従軍慰安婦」問題解決・「最終・不可逆」 お願い・最敬礼!? 

Cxkdrffu0aasdej ★ よほど無理な「お願い」をしたんだろうな?

   なのに、それを知ってか知らずか、「10億円は少女像撤去が条件」などと「不可逆合意」後に言いだした安倍首相!

          *

 

〔★は大沼〕 # ツイッター写真情報 船が州を上へ行く ‏@umitosuzu  · 2015年12月31日 
 へえ、こんな写真ショットがあったのか。サクラ、財トクは小遣いもらってドロンパと姿を消すことになるのかも。結局、彼らはギブミー・チョコレートの系譜なんだろう。昔の右翼なら、日本刀引っさげ、ダイナマイト腹に巻いて直談判するような話だろ。

Posted by 大沼安史 at 06:54 午前 |

2016-01-02

〔謎の航跡 フランス・シェルブールから豪シドニー・ケンブラ港へ、放射性廃棄物25トンを運び、その後、上海に向かったはずの《BBCシャンハイ号》、1日、香港付近海域の航行を確認 次の寄港地はマレー半島のパシル・グダンで、6日入港予定〕◆ 上海に向かわなかったとしたら、どこに? まさか…(まさか?)……再稼働の高浜に、4号機用MOX燃料を、運び込み? マスコミの確認報道をお願いする! 

 ◆ 領海通過を阻むため阻止線を敷いたインドネシア当局によると、同船が積んでいた放射性廃棄物は125トン(うち、25トンをケンブラ港で積み下ろし)。その報道が正しければ、なお100トンの廃棄物を積んでいる。

 同船の上海入港予定は12月22日午前11時だった。

 海運情報サイト、ヴェセル・ファインダーの同船の「過去入港記録(5港)は、「データなし」になっている。上海入港なら、記載されるはずだが、ない!

 ケンブラ港の入港記録まで消えている! おかしい!

          *

          
 ◎ 海運情報サイト「ヴェッセル・ファインダー」
 ⇒ https://www.vesselfinder.com/vessels/BBC-SHANGHAI-IMO-9224623-MMSI-304322000

          *

 ◎ インドネシアの報道  Nuclear Waste Ship will be Denied Entry to Indonesian Waters
 (11月5日付け)⇒ https://www.vesselfinder.com/news/4657-Nuclear-Waste-Ship-will-be-Denied-Entry-to-Indonesian-Waters

          *

 ◎ 参考 2015-12-25 〔アベノ再稼働を許さない〕◆ 高浜3号機 「157体」の核燃、原子炉装填開始! NHK「うち24体は……『MOX燃料』」と報道! / 4号機については「来(1)月下旬に燃料を原子炉に入れ、来年2月下旬に再稼働」 ★ 3号機「「24体」、がほんとうだとすると、4号機用のMOXは「8体」しかない! 4号機も、24体の部分装荷で稼働するなら、16体足りない! 関電はMOXをどこかに「備蓄」しているのだろうか? それとも、なんらかのかたちで新たに確保したのだろうか?
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/post-2126.html

Posted by 大沼安史 at 10:03 午後 |

〔アベノ集団的自衛権・同盟国(米国)の同盟国、サウジアラビアで47人を処刑〕◆ サウジ東部のシーア派の指導的聖職者、ニムル・アル・ニムル師、斬首刑に! 18歳、19歳のシーア派の青年も含まれる ニムル師の息子のモハマドさんは処刑者リストに含まれず! ★ 「イスラム国」の斬首処刑も、サウジ流ではある! 安倍政権はサウジに対して「遺憾の意」を表明するのだろうか?  

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 ★ イラク(シーア)国軍が、「イスラム国」からラマディを奪還したことと連動した、報復処刑かも知れない!

 イラクをめぐるサウジ・イラン(シーア派)の対立がさらに激化するかも知れない。

 ★ サムネイル写真の鮮明なものは、下記記事リンクをクリック!

          *
 

 〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン Saudi Arabia: execution of Shia cleric sparks outrage in Middle East
 (2日付け)⇒ http://www.theguardian.com/world/2016/jan/02/saudi-execution-of-shia-cleric-sparks-outrage-in-middle-east

          *

 ◎ 同 電子版ライブ ⇒ http://www.theguardian.com/world/live/2016/jan/02/middle-east-condemns-saudi-execution-of-shia-cleric-live

Posted by 大沼安史 at 09:39 午後 |

〔アメリカが変わる 日本も変わる! 米国に初の社会主義者大統領、誕生へ〕◆ 日本でもおなじみの「ベンとジュリー」アイスクリームの創業コンビ、Ben Cohen & Jerry Greenfieldさんが、バーニー・サンダース上院議員(次期大統領候補)支持を表明! ◆ バーニーさん、おおみそかにアイオワで、「ありがとう、アイオワ、政治革命をリードするアイオワに感謝。2016年を歴史に残る年に」と、場外にあふれる聴衆に呼びかけ!

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 ★ サンダースさんは12月31日、米大統領選・候補者選びの第一ラウンドを飾るアイオワ州デモインで、演説を2度、繰りかえした。

 聴衆が、場内に入りきらなかったためだ。

          *

 ★ 日本のマスコミは、草の根で圧倒的に広がるサンダースさんへの米国民の支持を、ほとんど報じようとしない!

 たぶん……自公が衆参同時選を画策する日本に、悪影響が出ることを恐れて!

          *

 ★ ベンとジェリーさんは、店のメーリングリストを通じて、年の瀬までに「3ドル」、バーニーに寄付を、と呼びかけた!

 サンダースさんへの草の根少額寄付(本選前年年間)は、あのオバマの記録を12月上旬段階で、塗り替えていた。

 それにさらにもっと「上乗せ」、という、大盛りアピールだったわけ! 

          *

 ★ アメリカの政治システムは腐敗し、病んでいる。

 共和党の富豪候補、トランブ氏も、ブルーカラーの支持を集めているが、
バーニー陣営は同氏が「最低賃金の引き上げ」に反対していた事実を暴露し、トランプ陣営を突き崩しにかかっている。

          *

 ★ そこへ、全米の大衆に愛される「ベン&ジェリー」のバーニー支持表明!

 わたしはこの意義はとてつもなく大きい……決定的じゃないかと思う。

 いまやアメリカの草の根は、「(こってり甘い)感覚的な喜び」のなかで、バーニー・サンダースさんを支持することができるわけだから!

          *

 ★ 日本の霞が関・大手町は、「安倍政権、崩壊」「サンダース新大統領選出」を想定し、連携準備に入ったほうがいい。

 2016年……日本も決定的に変わる!

          * 

 〔★は大沼〕  ◎ コモンドリームズ Ringing in New Year, Sanders Urges Iowans to Make 'Political Revolution' Happen
 (1日付け)⇒ http://www.commondreams.org/news/2016/01/01/ringing-new-year-sanders-urges-iowans-make-political-revolution-happen

 ◎ ザ・ヒル Ben and Jerry hit the stump for Sanders
 ⇒ http://thehill.com/blogs/ballot-box/presidential-races/264394-ben-and-jerry-hit-the-stump-for-sanders

          *

 ★ ベン&ジュリーは米国の名門大学(アイヴィーリーグ)、ペン・ステートの学生時代、アイスクリームの製造法を通信教育で学び、サンダースさんの地元、バーモント州のバーリントンで、1978年に手作りアイスクーム店を始めた。

 以来、40年近く。

 日本(⇒ こちら)でも、世界でも知られる「アイスクリーム・ブランド」に成長した。

 サンダースさんが大統領に当選したら、きっと、全地球「全日フリースクープ・デイ」を開催してくれるかも!

          *

Posted by 大沼安史 at 08:48 午後 |

〔フクイチ核惨事 アウト・オブ・コントロール〕◆ 「フクシマは現代における、最も未解明な災害のひとつだ。事故のほんとうの姿も、これからどうしたらいいかも、わかっていない。フクシマはかくして、現代世界における未踏の地と化した。踊り狂う核の完全メルトダウンの地に!」―― 米国のジャーナリスト、ロバート・ハンツィッカーさんが、米有力誌「カウンターパンチ」で、あらためて警告!

 ◆ フクイチは、「アトミック・ブレス(放射能の炎)」を吐くゴジラのように、もはや手におえない「日常生活の背景」と化した!

 ◆ 核惨事は起きた国で、生涯にわたって続く。数百万人が、そして次の世代の数百万人が被曝被害を受けて行く。

          *

 ★ (関連 参考) 以下に紹介するのは、ノーベル賞を受賞したオーストラリアの女医、ヘレン・コルディコットさんの1日付けのリツイートより。

Cxmhvlzwaamtae         #     さんがリツイート          

            1月1日                       

Euphemism of the year'Japan PM Abe "It is not proper to say Fukushima is settled"

 ★ リオ五輪終了後、「東京オリンピック」の開催適否問題が浮上するだろう!

          *

 ★ フクイチ核惨事の実相が、国際社会に知られ出した。

 ことしは、いわゆる「2016年問題」が表面化して来る。

 安倍政権は「アンダーコントロール」などと言って逃げ回らず、覚悟してコトにあたるべきだ。

 
          *

〔★は大沼〕 ◎ CP Fukushima Today
 (12月29日付け)⇒ http://www.counterpunch.org/2015/12/29/fukushima-today/

          *

 ・ Yet, Fukushima may be one of the least understood disasters in modern times, as nobody knows how to fix neither the problem nor the true dimension of the damage. Thus, Fukushima is in uncharted territory, a total nuclear meltdown that dances to its own rhythm. Similar to an overly concerned parent, TEPCO merely monitors but makes big mistakes along the way.

 ・ Ominously, the broken down Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant looms in the background of everybody’s life, like the seemingly indestructible iconic image of destruction itself, Godzilla with its signature “atomic breath.”

 ・ When nuclear disaster does strike, it lasts a lifetime, affecting millions upon millions.
 

Posted by 大沼安史 at 07:02 午後 |

〔フクイチ核惨事 真相、いまだ解明されず〕≪Fukushima Diary≫ ◆ 4号機の爆発(3月15日午前6時14分)と、2号機での格納容器内線量急降下が「ほぼ同時刻」発生――に、東電事故分析班が着目! 線量急低下、「原因判明せず」  ★ 前日の14日に3号機が大爆発! フクイチはそのとき、(すくなくとも3号機の両隣、2・4号機の)分離・独立性が崩壊し、人類史上初の「複数原子炉融合・連動型マルチプル核災害」に発展していたのではないか?

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 〔★は大沼〕 ◎ フクシマ・ダイアリー Tepco reported radiation level of Reactor 2 suddenly dropped just after Reactor 4 blasted during 311
  ⇒ http://fukushima-diary.com/2015/12/tepco-reported-radiation-level-of-reactor-2-suddenly-dropped-just-after-reactor-4-blasted-during-311/

 ◎ 東電発表資料 ⇒ http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/151217j0129.pdf

          *

 ★ 「フクシマ・ダイアリー」のモチヅキさんが、昨年12月17日に東電が発表した事故分析の記述の中から、奇妙な「新事実」を掘り当てた。

 4号機爆発と2号機の格納容器内の雰囲気線量モニタリング(CAMS)での測定値急低下(急上昇ではなく!)の時期が一致することに、東電の自己分析チームが着目し、両者が関連し合っているのではないか、と問題を提起していた。

 東電資料には「15日朝には2号機のブローアウトパネルから蒸気が漏えいしているところが確認されており、線量減少がこういった事態から何らかの影響を受けたことに由来する可能性がある」とも記されているが、これはあくまで2号機の線量低下に関する記述であって、4号機爆発との関連を示唆するものでもない。

 ではなぜ東電事故分析班は、2号機の線量急降下と4号機の爆発をつなげ、そこに何らかの連関がある(可能性がある)とみているか?

 ここからはもちろん憶測にすぎないが、2号と4号機の間にある3号機が、あの大爆発を起こしたのは、前日の3月14日午前11時1分。

 わたしはその時点で――3号機大爆発の時点で、3号機を爆心として、両サイドの2号機と4号機が何らかの形でつながり――地下、あるいは地上におけて分離・遮断=個別原子炉のインテグリティ-が損傷したことで(すくなくとも2・3・4号機間で)複数原子炉(号機)が連結・融合、2号機の線量が急低下した同時刻に4号機が爆発するという現象が起きたのではないか、と考えるべきではないか、と思う。

 わたしたちはフクイチ核惨事を考えるとき、1号機・2号機・3号機・4号機と個別に――1号機ではこうだった、2号機ではああだった、という具合に分離して考えてしまう、「縦割り思考」に囚われてしまっていたかも知れない。

 もしかしたらフクイチ核惨事は、各号機(原子炉)が互いに反応し合った「複数原子炉・連関型核事故」ととらえたとき、その真相が――チェルノブイリのような「原子炉単機事故」とはまるで違う、人類史上初の「複数原子炉融合・連動型マルチプル核災害」の実相が、明らかになるのではないだろうか?

 2号機の線量が急降下したと同時に、4号機が爆発…………3号機で何かが起きた結果ではないか?!

Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 |

2016-01-01

〔「美しい国」の風景〕☆ 大晦日 ◎ 安倍首相 東京・六本木で、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を鑑賞。5時50分、ホテル「グランドハイアット東京」 6時30分、ステーキハウス「オークドア」で昭恵夫人らと食事。同ホテル泊。◎ 山谷などでは炊き出し「年越しソバ」!

 ◎ 首相動 ⇒ http://www.asahi.com/articles/ASHD0667CHD0UTFK005.html

          *

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‏@karin_amamiya  · 2015年12月31日 
そして年越し蕎麦を分ける山本太郎氏。in山谷。

 # 雨宮処凛 ‏@karin_amamiya  · 2015年12月31日 
これから蕎麦を茹でます☆

 

# 雨宮処凛 ‏@karin_amamiya

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2015年12月31日 
初めて大晦日の山谷に行きました!今日は路上に布団を敷いて寝るそうです。風邪などひきませんように。そして各地で年越しの闘いされている方々、本当にお疲れさまです!

 ★ 安部首相はおそらく最高級の部屋で。

 ホームレスの人は路上で。

 安部首相のいう「一億総活躍」の新年が明けた!

 

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 |

〔東海アマさん〕 ◇ 2016年問題とは何か? / 「だが、本番は今年からなのだ。そして2018年にはピークを迎える」 / 「甲状腺ガンや奇形児出生が本格化するのも今年からであると知っておいた方がよい。放射能は脳を蝕み、若い人にも認知症的な能力低下が起きる。今年から、至る所で、あらゆる事故が頻発するようになるだろう」

 ◆ 東京電力や日本政府が放射能被害を隠蔽して賠償を逃れる目的で流している見え透いた安全デマに乗り、平気で「食べて応援」などという恐ろしい罠にはまりこんでいる。

 ◆ 統計の改竄を行っている疑いが非常に強まってきた……20キロ圏に数百の猛烈に放射能汚染された累々たる屍という47ニュース報道記事があったが、これも削除された。

 ◆ 凄まじい権力崩壊を目の当たりにするのかもしれない

          *

〔★は大沼〕 ◎ ⇒ http://www.twitlonger.com/show/n_1so4i6l

          *

  ★ これは悪夢ではなく現実の姿である。

 目をそむけず、冷静さを失わず、この困難な道をどう歩いていくか?

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 ★ ジョアンナ・メイシーさんは「アクティブ・ホープ(Active Hope)」という新著( 邦訳は ⇒ こちら )のなかで、

  「希望」は「楽観主義(オプテイミズム)」とは違う

 と書いている。

  あるいは、「希望」とは、いまここから始める実践・行動であり、それはそこに参加する人々の Co-intelligence (共同の知)によるものである、と。

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 ★ 東海アマさん ( ツイッターは ⇒ こちら) が、2016年の元日を期して発表したこの警告文は、現実の苛酷さを正面から引き受けつつ、わたしたちとして、この国難に対処すべきかを考えてゆく、出発点になるものだ。

 この警告を原点として、「望ましき未来」を探り当て、その到達点から、わたしたちの「いま・ここ」へ、わたしたちが歩むべき道筋を、さかのぼって「点線」で引き、試行錯誤、修正しながら一歩ずつ前へ進み、2016年以降の軌跡として行く。

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 ★ 楽観は捨て、意志として希望を持つこと――それが、いまわたしたちに求められている。

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |

   ◎ 新年 あけまして、おめでとうございます

 
 山形は白い綿のような雪で覆われています。

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 昨年9月、岡山から引っ越してから、折にふれ、山形出身の歌人、斎藤茂吉さんの歌集を読んでいます。

 山形に生まれた人の言葉と地理の感覚を教えてもらっています。

 たとえば、こんな歌。

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   陸奥(みちのく)をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ

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 福島の原発から北に流れた放射能雲は、蔵王をふたわけざまに吹き抜け、一関、平泉を襲って、三陸に抜け、そのまま海をわたって北米に到達しました。

 蔵王はプルームを浴びながら、仁王立ちして流れを分け、東北の被曝を分散してくれたのではないでしょうか?

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 もうひとつ(季節外れになりますが、時代としてはピッタリな)、有名な歌を。

   このくにの空を飛ぶとき悲しめよ南へむかふ雨夜かりかね

 終戦の年の晩秋、郷里、金瓶村での作。

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 言うまでもなく、このくにの空はいま、どの方角に向かおうと、政治・経済、どんな分野のことであれ、すべて悲しく、あります。

 悲しくはあるのですが、だからこそ、地上の現実を直視し、勇気をふるって、飛び続けなければならない。

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 わたしごときがこんな偉そうなことを言うのも、実は、アメリカのジョアンナ・メイシーさんが、2012年に出した、「アクティブ・ホープ(行動的な希望)」を、つい最近、読んだからです。

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 メイシーさんはその本で、こんなふうに書いています。

 「ちょうど、わたしたちのなかの地球が泣いているのだ、とわたしたちが感じることができるように、わたしたちはわたしたちの中の地球とともに夢見ることができるのだ」

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 山形の街を覆った純白の雪も、聳えたつ蔵王も、北からの渡り鳥も、死の灰にまみれながら、わたしたちと一緒に泣いているかもしれない。

 しかし、わたしたちは同じ地球をつくるものとして、ともに希望を夢見ることはできる。

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 その希望の未来こそ、実は出発点。

 始まりは、未来に!

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 ことしも体調と折り合いつけながら、このブログを続けて行きたいと思います。

 よろしく、おねがいします。

 

                                大沼安史 拝

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 |