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2016-01-12

〔フクイチ核惨事の真相 米NRC情報公開文書で判明〕◆ 4号機核燃プール 米軍(国防総省)、4号機現場に放水ポンプ、9機(基)を空中投下! ★ 4号機が危機的な状況になるなか、米国防総省(DoD)が直接出動し、ポンプ9機を空輸、現場に(パラシュート)投下して消火・冷却作業にあたったことが明るみに出た! 日本の自衛隊はそのとき何をしていたのか? どんな教訓を引き出していたのか? 

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 ★ 米軍はなぜ「4号機」で、直接出動に踏み切らざるをえなったのか? 
 そのことだけでも、「フクイチ4号機」の破局がどれほどすさまじいものだったか、わかる!

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 ★ 写真は、NRC電話会議録を情報自由法で開示せせた、米市民団体「エンフォーマブル」の該当記事より。

 放水しているこの機材が、米軍が空輸・投下したポンプのひとつかも知れない!

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 ★ しかし、そのとき自衛隊は何をしていたのだろう?

 何ができて、何ができなかったか?

 きちんと総括しているのだろうか?

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 ★ 自衛隊は安保法制の前に、原発事故対策を装備・人員面で徹底して見直すべきではないか?

 安部政権は戦争ごっこにうつつを抜かさず、原発事故対策、フクイチ封じ込めに全力を傾けるべきだ。

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 ★ 情報開示された、2011年3月16日(米東部時間)の、東京とワシントンを繋いだ電話会議録に、以下のようなくだりがある。

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 チャック・カスト氏 (NRC東京派遣チーム・キャップ) いや、いまは大丈夫です。米軍が来ているのを、再び、見ました。放水ポンプをゲットしています。 
 CHUCK CASTO: No,we're good,I think. We just saw the military again,and they have got pumps.

 女性会議参加者 そう。ポンプ、9機、投下したわ。
 FEMALE PARTICIPANT: Yes,nine pumps were dropped off.

 チャック・カスト氏 米軍は(投下されたポンプを4号機の現場に)運んでいるところです。米国防総省が機材を運び込んでいる。
 CHUCK CASTO: Yes,they've got pumps headed on the way. So, DoD's moving equipment.

 女性会議参加者 わかったわ。よかった。
 FEMALE PARTICIPANT:Okay.Great.

 チャック・カスト氏 そうですね。
 CHUCK CASTO:Okay.

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〔★は大沼〕 ◎ エンフォーマブル NRC電話会議録(2011年3月16日、米東部時間)
 NRC Transcripts – Chuck Casto Re Fukushima Unit 4 – “For me, I’m evermore convinced that there’s nothing there. There’s major damage to that building. And I just have to stake my career on it.”

 ⇒ こちら
 http://enformable.com/2012/03/nrc-transcripts-chuck-casto-re-fukushima-unit-4-for-me-im-evermore-convinced-that-theres-nothing-there-theres-major-damage-to-that-building-and-i-just-have-to-stake-my-career-on-it/

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 ◎ 関連 朝日新聞デジタル 福島第一原発4号機火災、鎮火か 消火作業に米軍
 (2011年3月15日)⇒ http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150203.html

 ・ 東京電力は、火災が発生している福島第一原発の4号機の消火作業に米軍が従事していると発表した。鎮火したもよう。

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 |