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2015-12-04

〔フクイチ核惨事 民の声新聞〕◆ 東大(本郷)学食で「食べて応援」 ―― 「浪江米」を使った復興支援メニュー、「浪江定食」 提供開始! / 男子学生は言った。。「美味しかったですよ。安全性? 不安は無いですね。こうやって食べることで少しでも復興に役立てればうれしいですね」 ★ 「……世界一厳しい基準以下のもののみを出荷している世界一、放射線に関しては安全なお米です …… ぜひ福島での復興への新米を一緒にあじわっていただけませんでしょうか」と、東大教授が推薦文

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 ★ 鮮明な写真は、下記記事リンクをクリック!

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 〔★は大沼〕 ◎ 「民の声新聞」(鈴木博喜さん)【浪江町の米】 東大学食で始まった「食べて応援」 ~ 居住制限区域の米は本当に「世界一安全」なのか?
 (11月30日付け)⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-12099595887.html

 ◆ 原発事故など今は昔。放射性物質の拡散から4年後の居住制限区域で収穫された新米が、次々と東大生の胃袋に収まって行った。

 正午を過ぎ、安田講堂にほど近い学生食堂に長い列が出来ると、次々と「浪江定食」が売れていく。

 福島第一原発から10kmほどの浪江町酒田地区で収穫されたコシヒカリに野菜の天ぷら、岩手県大船渡市産の小女子(コウナゴ)の南蛮漬け、鮭やニンジン、ダイコンなどがたっぷり入った紅葉汁で500円。

 「120食を用意しましたが、予想以上の売れ行きですね」と女性スタッフも驚くほどだった。

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 ◆ 「浪江定食」を注文すると、2014年から始まった浪江町での米の実証栽培の様子や生産者からのメッセージが記された紙が手渡される。

 その中で、同大アイソトープ総合センター長・児玉龍彦教授が「福島と食の安全」と題して、こう綴っている。

 「1000万袋の米袋全部を検査し、世界一厳しい基準以下のもののみを出荷している世界一、放射線に関しては安全なお米です福島農民の支援とともに食の安全を再構築していくために、ぜひ福島での復興への新米を一緒にあじわっていただけませんでしょうか」

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 ◆ 「単純に安かったのと、応援というか、どんな味か食べてみたくて…。ほら、福島のお米って美味しいって言うじゃないですか」。3年生の男子学生は、安全性への不安を否定した。

 同じく3年生のカップルは、2人とも浪江定食を食べた。「美味しかったですよ。安全性?不安は無いですね。こうやって食べることで少しでも復興に役立てればうれしいですね」と男子学生。

 隣席の女子学生も「きちんと数値も出ているし、食べても大丈夫だろうと思います」と話した。

 別の男子学生も「店で売っていたら進んで買うことはしないかな」と話したが「不安や心配はないですよ」と浪江産の米を食べた。

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Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 |

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