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2015-12-23

〔フクイチ核惨事の記録 いま被曝地で 〕◆ フクイチ事故以来 ――《 「放射能」というキーワードが人の心にどのような影響を与えているかを考えるシンポジウム「『放射能』はなぜ嫌われるのか? 心理学者と地域の対話」が19日、福島市のコラッセふくしまで 》 

12359854_747368158730055_2406691133 ★ 放射能がなぜ嫌われるか? ……

  ヒロシマやナガサキに行けば、別に3年も研究しなくても、よくわかるだろうに!

   それに、放射能は好き嫌いの問題ではない。

          *
 
 〔★は大沼〕 ◎ 朝日新聞 放射能はなぜ嫌われる? 心理学者ら福島でシンポ
 (21日) ⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASHDM7JK6HDMUGTB00J.html?rm=308

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 ◎ 関連 福島民友 福島で"放射線嫌悪の心理"報告 風評対応へ成果生かす
 (20日付け)⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151220-036874.php

 ・ 東大大学院情報学環教授で理学博士佐倉統氏を中心とした研究チームは19日、福島市で「『放射能』はなぜ嫌われるのか?―心理学者と地域の対話」と題したシンポジウムを開き、3年間の研究成果を発表した。

 ・ このうち人々が放射線を嫌って避ける心理的メカニズムを分析した行動免疫班の平石界慶応大准教授は「人々は福島第1原発事故をどう捉えているのか」などをテーマに全国約1700人を対象にしたアンケート結果を報告。「原発事故を原因とした被ばくによる健康被害推定について、公的機関の発表と個人の捉え方とは、かなりの乖離(かいり)がある」や「福島というエリア、生産物にネガティブな反応が少なからず見られる」「放射能に関しては、あらゆる情報源が信頼されていない」などと述べた。

Posted by 大沼安史 at 05:07 午後 |