« 〔フクイチ核惨事 広瀬隆さん=まこさんが対談〕★ ああ茨城県も! ◆ ◎ 広瀬隆さん:「茨城県は全市町村で検査するべき」 ⇔ おしどりマコさん:「そうです。医師に取材すると日立市、高萩市など、福島県に近い茨城県の北部で甲状腺ガンが出ています。親子二代、三代続けてきた開業医が、自分の診療圏では数十年にわたって子どもの甲状腺ガンなんて一人も出なかったのに、原発事故のあとに発症してきているので、この事態に大きな疑問を持っています」 | トップページ | 〔フクイチ核惨事 被曝地に降り続く 透明な黒い雨〕◆ ことしの3・11(核惨事4周年)――、福島にセシウム雨が降り注いでいた! ◎ 放射能福島市での「降水環境放射能測定結果(暫定値)」〔福島県原子力センタ―福島支所(福島市方木田地内)で採取・測定〕―― ★ セシウム雨(134/137)が断続的に降り続けている。これは福島市だけはなく、フクイチ・プルーム風下地域全体に共通する現象ではないか? »

2015-12-06

〔フクイチ核惨事 【ふくしま作業員日誌】〕 ◆ 東京新聞 ◎ 「37歳男性 もうすぐ第2子 影響が心配」―― 「だから、妻に二人目の子を妊娠したと言われたとき、正直どう考えていいのかわからなかった」「子どもが大きくなったら、生まれる前に原発事故があって、みんなで力を合わせたんだよ、と伝えたいと思って作業してきた。今はとにかく元気に生まれてきてほしい」

 ★ 片山夏子記者の聞き書きだ。

   片山さん、あなたには「日本のスヴェトラーナ・アレクシェービッチ」になってもらい、「フクシマの祈り」を書いていただきたい!

   お願いしします。

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 〔★は大沼〕 ◎ 東京新聞(11月23日付け)  「37歳男性 もうすぐ第2子 影響が心配」
 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_diary/list/CK2015112302000121.html

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 ◎ 同 (11月4日付け)  58歳男性 タンクのパトロールは大変
  ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_diary/list/CK2015110402000178.html

  ……夜はさすがに堰内に入らない。街灯がついていないので夜は暗い。星がくっきりとてもきれいに見える。

  歩道の植物は暗闇の中で怪しい化け物のように不気味。足元をライトで確認しながら、がれきや配管を乗り越えて歩くので転んでけがすることもあった。

  敷地内はタンクでいっぱい。

  いずれ限界が来るだろうな…。 

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 |