〔フクイチ核惨事 アンダーコントロール列島〕◆ 「美味しんぼ」の雁屋哲さんは言った。「「2年かけて福島で取材したことを漫画にした。どんなにバッシングされても真実を残したい」(23日、一橋大でのシンポウムで)


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◆ 外にいるわれわれが「福島の人たちは土地に愛着がある」といって、彼らをこのように劣悪な土地に縛りつけていいのか。
『食べて応援』というが、農作業している人たちの中には放射能を浴び続けることのに恐怖を感じている人もいるのだ。雁屋さんはそう訴えた。
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◎ レイバーネット どんなにバッシングされても真実を残したい~「鼻血問題」で雁屋哲さん
(堀切さとみさん)⇒ http://www.labornetjp.org/news/2015/1223hokoku
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◎ 「民の声新聞」も詳しく報道 : 【美味しんぼ】雁屋哲さんが語る福島の汚染、鼻血騒動~「低線量被曝を放置して『人間の復興』なし」
⇒ http://ameblo.jp/rain37/
◆ 今月も、2日間にわたって「チーム美味しんぼ」で相双地区を廻ったという雁屋さん。「私が見たものは復興どころではなく、国土の新たなる破壊だった」。
◆ ……ゼネコンやピンハネする者にとっては〝黄金の土地〟だろう」と批判した。「除染で儲けたい人がいる。帰還推進ではなく、1人2億円ずつ配って逃げてもらったら良いじゃないですか」。
◆ 「低線量被曝を放っておく限り、福島での『人間の復興』はあり得ないと思う」
Posted by 大沼安史 at 06:28 午後 | Permalink

















